新春圓橘一門会の始まり
はいシェアする落語の四家です1月2日もうこれは毎年恒例でございますね 新春圓橘一門会深川東京モダン館行ってまいりました
開口一番は三遊亭萬橘師匠のお弟子さん 三遊亭萬次郎さん
なんかねカミカミとか言ってました。確かにちょっとカミっぽかったところはあったんですが。 萬次郎さんのその高座がすごくいいなって思うのは
やっぱりですね「自分の好きな落語が僕は大好きなんです」っていう気持ちに溢れてるっていうことですよね。
それはおそらく彼は三遊亭圓生フリークなので、圓生師匠を中心とした昭和30年代のあたりの
まあ落語黄金期ですよね の落語が好きなんだろうなっていうところです。
でそれは最初に弟子入りした6代目三遊亭円楽師匠もそうだし。
まああの 腹黒の円楽はもう当然それは自分で見てたわけですけども
今 、師匠として預かってもらっている三遊亭萬橘師匠もめちゃくちゃ志ん生師匠の大ファンですからね。
まあそういったところでつながってるんだろうなぁという感じがもうちょっと高座から見えるんです。ネタは『たらちね』でした。
はい もうあの全体の雰囲気がすごくいい
落語という感じでいい結構を表せてもらいました。続いて登場が三遊亭萬丸さん
こちらも a 萬橘師匠のお弟子さんですまあ毎月モダン館の方では聞かせていただいて ますが
a 小満ん師匠のエピソードのまくらがすごい面白かったですね a
ね萬丸さんみたいな若手が小満ん師匠こう会話してるシーンなんていうのはもう なんか想像しただけで楽しくなっちゃいますけどもねはい
a 話はですね a 『やかん泥』ですけど
なんか萬丸さんはその 泥棒の話がなぜかうまいですよねうまいしなんか得意としていてよくかけている気
がします この話も本当あのほっちこちょいな泥棒のですね
あのキャラクターの描き方がすごく面白くて a 会場も爆笑でしたねはい
a で a 仲入り前の a
最後に出てきたのは三遊亭朝橘師匠です 直視をね今年はもうちょっと聴きたいなぁ
面白いですからね a 箱根駅伝の話から入るのも毎年のパターンになっていますが
まあもともとまくらも爆発的に面白い人なんですけどまぁその延長線上というのか 地噺でその
ネタはの『大師の杵』なんですけども
もう前半はその漫談工房大使漫談 工房大使真道式漫談みたいな感じですねうん
これがねなんていうかためになって面白い感じでちゃんとあの あのいいタイミングでお笑いをガンガンガンととっていくんですよねだからもうどんどん
どんどん盛り上がっていって でいよいよその大事の記念に入っていくという流れになっているんですが
やっぱり地噺って難しくて 結構地噺であのなんかあの
特に若手が挑戦して 失敗するパターンという若手だからいいんですけどね
まとも二ツ目がね挑戦して失敗するパターンはどんどん失敗してもらえばいいと思うん ですけども
このなんかあの漫談の面白さがそのまま地噺に接続していって 最後まで面白いっていうねあたりはさすが朝橘師匠だなというふうに思いました
あの下げもねピタッと決まって ちょうど今あの川崎大師の話っていうのはつい最近あの再放送でぶらたもりで
なやってましてそれを教えてくれたのが野原堀不動員っていうあの 要は川崎大師のあの
視点ってが何ですか出張で会場じゃないですよねなんだろう まあまああの
まあそういうとこですよ 元が川崎大師ですねその川崎大師が川崎大師の
あの 拠点なんですね東京の拠点なんですよねまあそこが
圓橘師匠のパフォーマンス
の館長というかご住職がですね ええ
ブラタモリで川崎大師がこんなに取り上げられてて でありがたいとでまた大放送もありますんでって教えていただいたので私も読みましたけども
まあそんなこともあってですねあのこの朝橘師匠のこの 漫談から地噺へっていうこの流れとともにですねこの話がすごく楽しめました
仲入りを挟んで今度は三遊亭萬橘師匠です このまくらの猫の北海道のタクシー話
札幌のタクシーの話も最高ですね なんかやっぱり
心象師匠っぽいところがあるんですけども本当にでも本当の話なんでしょうね多分ね でも本当の足なんですけどもやっぱり萬橘師匠が喋るから面白いっていうところはも当然ある
わけで でこの
まくらでワッと盛り上げきって言ったところからですね まああの
『長短』に入っていくんですけどまぁこの『長短』も萬橘師匠らしいあの工夫にあふれてまして 何よりね
あの食い物をねそばにしたんですよね
これがねー あのすっごいいいですね
音まず話として面白いし でそば食うところっていうのはあの観客にとってはわかりやすくすごいなって思えるところじゃない
ですか技術がでさらにやっぱそばって伸びちゃうものだからその長と短の間がすごく出るんです よね
いやこれは本当に絶妙でした もうねどっかんどっかん受けておりました
で a 鳥がですねさに打って圓橘師匠ですね で圓橘師匠もですね孫弟子は褒めても直弟子あんまり褒めないって言う
そんとはそんなこともないでしょうけどまぁそういう辞書をされているところがありますが。
彼らしい長短でみたいなことをね言ってまあもう 褒めてましたよねうん
で、お正月のですね圓橘師匠というとまあいくつかあるんですけども
今回はですね
『音曲風呂』ですねもう『音曲風呂』はこの音楽に関するこの小話を 椅子席にまとめるという話なんですが今回の『音曲風呂』はですね
なんでしょうねあの 僕が聴いたことのないパターンの小話が入っていてなんかそれがまたすごく新鮮でした
ね いずれにしてもその
圓橘師匠のですね 喉をですね
が楽しめるっていう意味であの正月の華やい雰囲気別に正月が出てくるわけでもないんです けども
正月の華やい雰囲気が楽しめるのとそのまくらで昔の深川の 情景なんかもですね語っていただいて
あのね元芸者さんから長歌を習うみたいなねそんな話です もうこのあたりがですね非常に楽しいですね
やはりこのずらっとこの圓橘一門が並ぶとですね うん
いやいいなっていうのと自分にとっての正月だなっていう感じがねすごくするんですよ 幸せのことだというふうに思います
ということでですねまぁ今月やいや今年もですね
なんとか時間がある限りはですねモダン館に足を運んで演技賞の話を聴きたいですし 今日出てきたですね皆さん今日で車この日ですねこの日出てきた皆さんのお話
それぞれどっかですね聴きたいなというふうに思っております ということでシェアする落語の四家でしたではまた