雷門の落語イベント
はい、シェアする落語の四家です。
1月10日土曜日、日暮里サニーホールにおきまして、
雷門ゆかりの話6席、その4ということで、
雷門音助さんの回に行ってまいりました。
音助さんが雷門五郎として進打ち昇進する直前なわけですけども、
6回にわたって雷門に伝わる話をかけて、また豪華ゲストを呼んでという、
そういうご趣向でございます。
前回12月27日には、立川孤春実生がゲストで、大変いい回だったんですけども、
今回はですね、なんと入船亭仙境師匠でございます。
いいですね、また。
ということで、まず前座が桂修司さん。
古文字師匠のお弟子さんですね。
ネタはですね、ゴムスケ魚。
うん、あのなんていうんですかね、元気あっていいですね。
結構たっぷり尺もらったんですかね。
のびのびとやっていて非常に好感が持てました。
音助さん登場で、まくらがすごく面白かった気がするんだけど、
何だっけな、相撲の話なのでね。
相撲に関するまくらで、自分の相撲歴は若鷹からだっていう、
僕との年齢の差を感じますね。
僕はやっぱりあれですね、北の海和島ですね。
そんなこともありつつの、コリ相撲。
これは確か、仙台雷坊助録8代目かな。
の得意ネタですね。
上方の相撲風景と似たような話ではあるんですけども。
ネクタイのとこ面白いですね。
最後の方、結構下がかかった話ではあるんですが、
爽やか本寸法の音助さんがやると、ここもほがらかに
面白く聴けてしまうということで、こういうネタは本当に合いますね。
ゲストの入船亭選挙主将です。
僕、実は真打昇進してから初めてです。
ずいぶん聴いてなかったですね。小札さんの頃から結構好きでした。
あとは、小痴楽しょうと2人で渋浜ラジオっていうラジオをやっててね。
漫画の紹介がすごく面白くて、それにつられて漫画何冊か買ったんですけど、
期待したほど面白くないんですよ。
要するに小札さんの紹介が面白すぎて、そんなこともありました。
ずっと聴きたいなと思っていたんですよね。
なかなか聞けなくて、やっと久しぶりに聞けたという感じです。
いい感じに顔つきが小札だった頃に比べると、
表情が良くなりましたね。
話の持ってき方が昔と変わったわけではないんですけど、
すごく安定していて、
過激とは言わないけど、ちょっときつい話をしたとしても、
それがまた味になるみたいなところがあって、
いいなと思ったんですけど、話が良かったですね。
不幸者。
僕これ好きな噺なんですよ。
いい話ですよね。
若い人の色恋沙汰よりも、こういう話はいいですよね。
ちゃんと節々で笑いをしっかりとってくるっていうところがいいですよね。
2階で騒いでいる自分の息子の歌を聴いて、
ちょっとうまいなって思うところとか、
ああいうとこ本当にうまいなって思いますね。
久しぶりに会う芸者。
この芸者のちょっとこうやつれた感じね。
ちょっとこうやつれた感じっていうのが、また実に味わいが良くなりました。
仲入りを挟んで対談でございます。
いやー面白かったね。
まずね、主催者の方が毎回作っているお手製のパンフレットにですね、
入船亭と雷門の関係っていうのが面白いですね。
ちょっとここを調べてみたいな。
その辺りで繋がっているっていうことと、
仙台の選挙賞ですね。
皆さんご記憶にまだ新しいかと思いますが、
3代目ミキサーの選挙賞の中で、
三井の大黒とか。
三井の大黒を、
僕はね、それこそ圓橘師匠で、三優典圓橘師匠とかであったり聴きましたけど、
三井の大黒の中に、
三井の大黒が入っていて、
三井の大黒の中に、
三井の大黒の中に、
三井の大黒が入っていて、
三井の大黒が入っていて、
持っている人はいるのに、やり手がやるときがなかなかないみたいな、
そんなことをおっしゃってましたけども、
そんなこともあって、
イリフレ程の方に、
だから三木月一門から流れてきているっていうことですよね。
その辺りもまた面白い話でしたし、
その三井の大黒の中に、
三井の大黒の中に、
三井の大黒の中に、
その辺りもまた面白い話でしたし、
イリフレ程は、
結構、
予想の人に、
予想の一門の人に、
自分のお家芸を結構教えると。
雷門は意外と教えないみたいなですね。
そんな話があったりですね。
この辺りがね、要はルールがない世界なので、
エピソードの修正でしかないんですよね。
なので、この一つ一つのエピソードがすごく面白い対談でしたね。
音助さんの相談に乗るみたいな、
そういう体にはなっていて、
音助さんとしてはそういうつもりなのかもしれないですけど、
あんまりそういう感じは見えなくてですね、
ただただ落語好きにとって非常に興味深い話が聞ける対談というようなところでございました。
音助の得意ネタ
トリネタは今回は、
宿屋の仇討ち。
これは得意ネタですからね。
毎度のノリの良さですよ。
江戸っ子のノリノリの良さっていうところがですね、
存分に発揮されて、
いはちもいいですよね。
これはもうあれでしょう、
音助さんの最大の武器の一つと言ってもいいぐらいのネタなんじゃないかなというふうに思います。
というわけでね、今回も非常に楽しませていただきました。
いい企画ですよねこれ。
でもよくよく考えたらですね、
この回って今回が4回目で、
6回やるんですよ。
で、そのうち、
6回目は3月のたしか香盤だったと思うんですけど、
5回、
だから2月がね、
あるわけですよ来月も。
これね、
音助さんが、
今をときめく、
師匠方と対談をして、
で、音助さんの楽を聞くっていう回じゃないですか。
私3月15日に、
音助さんに3席やってもらって、
多分3席ね、やってもらって、
僕との対談っていう回やるんですよね。
よくよく考えたらこれちょっと負損すぎませんか。
辛いんじゃないかな。
大丈夫かな。
でも多分面白いと思いますよ。
でもね、本当に、
おそらく、
このニッポリサニーホールに
ご来場されて、
チラシをご覧になった方からですね、
ご予約をいただいております。
シェアする落語第42回かな。
雷門音助、
3月15日、深川東京モダン館でございます。
ぜひぜひですね、
ご予約いただきたいというふうに思います。
もうね、
まだ先だと思ってたら結構
ご予約いただいておりまして、
楽屋一堂、
気が狂わんばかりに喜んでおります。
楽屋ってどこだよ。
そういうことなんでございますね。
というわけでですね、
来月もね、できる限り時間とって
この会を楽しんでいきたいなというふうに
思っております。
3月15日もぜひ、
音助さんと私の会に
音助さん出てもらいますので、
ご来場
いただきたいなというふうに思っております。
シェアする落語号のお四家でした。
ではまた。