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2026-01-03 22:07

【#304】ばばん場初席 午の巻26/1/1

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今年も才気煥発の二ツ目が集うこちらで初落語。
今年のMVPは田辺いちかさん。立川談吉作『太郎お伊勢』これ聴けたのが嬉しかった!
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サマリー

新年最初の落語会「ババンバ初席」が開催され、橘家文太や春風亭キイチなどの演者が多彩なネタを披露します。特に立川談吉の新作「太郎をいせよ」が大きな反響を呼び、聴衆を喜ばせます。正月の寄席での楽しい落語の体験が語られ、さまざまな出演者の個性が際立つ回となります。最後に、落語ファンにとって特別な意味を持つこのイベントへの期待が表現されます。

新年の落語会
はいシェアする落語の四家です明けましておめでとうございます本年もよろしくお願い致します いやちょっとおめでとうございますって言っちゃいましたけどもねなんか年末に行こうとどっとおめでたくない
話が不法がね続いてなんか複雑な正月ではありますがまあでも正月ですよはい ということでございまして今年も正月1日目
元日におきましてはですねババンバに行ってまいりました ババンバ初席馬の巻
これはあの橘家文吾さんがね ええお仲間の二つ目をこう集めて開催している会で
ババンバができた時かなプレ公演的に行った時にが第1回で今回が4回目になるんだそうで ございます私多分全部言ってるなうん
今回の開口一番はですね橘家文太さんです はい北九州からいらっしゃいました
こういうね正月の特に元日の工業だと 黒もん月を着る方が多いわけなんですけれども
さすがは文太さんですなんか真っ白なところに模様がスッと入った ええ
いやすごい綺麗なねえ 気流しで登場して
まあ後で文吾さんから演歌合衆って言われてましたけどもね うん
あのやっぱり文太さんを聴く機会があんまりないのでほんとこの会で毎年1回聴いてる みたいな感じなのであの
なんか年々こう腕を上げていくのがすごくわかりやすくわかりはわかりますね ネタはですね『黄金の大黒』でいろいろこうやって出てくる話
ネットがですねあのいろんな人がしっかりかけ分けられるっていうのはあの やっぱりどんどん高進化している
感じがいたしますね a 爆発分で稽古してんだろうなというような感じでございます 続いて春風亭キイチさんですね
ネタは平林 a
キイチさんもねうんあのなんかこう なんだろうなあのちょっとこう落ち着き
が出てきたなっていう感じがあるのと一方でなんか前より あの市のスケッショーにちょっと似てるなって雰囲気があるなと思いますね
でもそれはあのそっくりとかコピーとかっていう感じじゃなくて 非常になんかいい感じに
ちょっと師匠がわかるかなっていう感じに似てるっていうのがですね あのいいなっていうふうに思いましたやっぱり平林のあの子供の音
口調のあたりに時々なんかそういうとこ感じましたねはい 続いて登場がですね
チャンピオンですようん 春風亭市花さんはい
hk をね昨年受賞されました a
まくらがね爆笑でしたね ほんとがやと思いましたはい
a 深夜寄席るねつい最近の話ですよ深夜寄席の a
お客さんの整理をねこうしている可能性そういうてやの前で 時に女子高生らしき18
マーティーンですよねティーンがの軍団から キャーって言われてさし写真撮ってくださいとかって言われて
あらえにチケ撮ったからなのかなと思ったら本当は違うというですね まあこれは多分あと1ヶ月ぐらい使えるネタだと思いますんでネタを終わらずに置きました
けども 確かにまあ
神がっ とせっかくを似てるのがなぁ
まあ区別つかないんでしょうねあの世代にははい まあ爆笑しましたよはい
ダムダムダムって言ってわかりますかねまあいいや ということでですねまあそういう爆笑のまくらからですね
なんか去年もかけたらしいんですけども今年馬年ですということで 馬王や
ですね a 見事なもんですやっぱりあの本当にねあの
口がよく回るんですけど早すぎないあの本当に心地良いリズムで喋れる方ですよね はい
すごくいいやと思ったんですが笑っちゃったのが 手拭いを忘れてくると
で手拭いを忘れてきたので a 2箇所ぐらいねこの話で拭いを使うのでそこがですね
できないってですね 1箇所は
センスで代用してましたけどもう1箇所は涙を服しんだったのでなもできないという ですね
もうエア手拭いでやってましたねまあそこらへんをうまく笑いに変えてやるあたりがもう 手だれてるなという感じでございました
でその次に登場されたのがですね 三遊亭青森さんですはい
談吉の新作
いやー大森さんねうん 僕はあの
破天荒な新作が結構好きなので今回も新作できてくれないかなと思ったら新作でした ねまたねー
なんていうんだろうなうん あの夢八っていう話の冒頭部分でその夢ですから夢の話がこう出てきて
現実とその仮想の区別がつかなくなるっていうね ところがちょっと出てきてああなんか映画マトリックスぽいなって思ったことがあったんです
けど そこをなんか一歩を押し進めたみたいなですね
8頃は夢の中という新作で 面白いですねやっぱりなんかねまくらはなんかグズグズな感じだったんですけど
話入ったらまあ面白いですねでこれ僕ちょっと似たようなことを考えたことあったんです けど
いやきっちり作品にしてそこにその嫉妬っていう 感情を入れてくることによって
2つの世界がどっちも現実だと言い張って向こう側が夢だっていうふうに言い張って その
現実がは夢側にそれぞれ現実がはじゃないな 8現実へと現実 b があって
その現実 b にもそのこっちが現実だよ現実 a と b それぞれにその こっちが現実だよと主張する
人がいるわけですよね目が覚めて a 目が覚めたのか年ぶりについたのかわかんないんですけど本当は多分どっちかが
夢なんですけどもっていうねあのちょっとほんと何言ってるかわからないと思います けどそれにその現実 a 側にいる人と現実 b 側にいる人がいるんですけど
まあこれがまああの妻と大谷なんですけどある陰境だったかな あのそれかこう嫉妬で足を引っ張り合うっていうね2つの現実に自分が
こう引き裂かれるっていうか この仕掛けは面白いねうん
あのもうちょっとね時間多分もうちょっと尺あんじゃないかな あの持ってみたいなというふうに思いました
続いてですねこの番組のプロデューサーですね 橘家文吾さんです
文豪さんはね昨年ですねこれほんと僕羨ましいんですけど 初めての海外旅行でアイラ島に行ったんですね
まくらではそのアイラ島に行く前にエジンバラに行った時の話を面白かしくやってました けども
アイラとったのウイスキーがね有名なアイラウイスキーというウイスキーが有名なところで 上流場ねずっと回ったって本当にね僕も羨ましいウイスキー好きですから
うん というねお話の中でウイスキーを絡めた新作
新作ね文豪さん新作たまにやるみたいですね 正高という話で
まあウイスキーを何だろうなこれどう説明したらいいんだろう えっとまぁ父と息子がいて息子が
成人ほんとはしてないんですよねで a 落語ってこうお酒の失敗がつきものなんですけど
これはすごい珍しいお酒をこう偽人化っていうかお酒をまあ一つに人格 お酒瓶の中に入ってるお酒を一つ人格を持たしてまあそれを巡るドタバタって
いうですね すごすごく自然にやってますけど結構珍しいシチュエーションの話ですね
あの方もちろん大爆笑でございました いいですねちなみにウイスキーは瓶詰めた後は熟成しないんですけど
なことはもうどうでもいいですよねでここで1回仲入り入ります で a
仲入り後にですね茶番があるということで a さっきのキーチさんとですね三遊亭歌ふい歌彦さんの2人による
投資術というですね a もうべったべたのもうお笑いですね
あの 何でしょうねまあ面白くはできないと思いますけど多分僕も誰かと一緒だったら真似できます
うん 宴会ゲーとかで使いそうね
非常に面白かったです でその後ですね
今回も最大のもう私にとってもこれはお年玉ですね いやー
素晴らしい田辺いちかさんたらじめいちかさんはもう数日前に 針曜木供養の
辻講釈でチラッと聞かせていただいてますけどももうね 今年真打昇進ということで充実しまくっている中で
なんとですね 我らが俺たちの誰が立て顔談吉
by 林は彦一ですけど彦一市長からもそんな風に覚われてしまう 談吉さんが作った新作
太郎をいせよですね a どっかの会でねやるったということを聴いて
しかも団地さんが傾向をつけたという話まで聴いてですね もうそれだけで狂気乱舞してたんですけどもそれをやってくれました
談吉イリュージョン新作 ディズニーをイメージして作った新作太郎をいせというですね話ですよ
これがねー よかったねー
やっぱりねあの普通にあの 女性の声でも特にいちかさんの声でやると人魚が出てくる話なんですけど
人魚可愛いんですよ いや談吉さんがやっても可愛いのはもちろん可愛いんですけどもあの素で可愛いです
でその上にその講談らしくあの ね地語りの部分がピッピシッときますから
いやこれはまたよく こうやってやってくれたなっていうですね僕の好きな談吉新作をこうやって講談
仕立てでやってくれたなっていうですね
いやー 見事でしたねで受けてましたどっかんどっかん受けてました
本当にやっぱりねあのおいせがねあの おいせっていうのが人魚なんですけどこの人魚の上半身下半身逆転という現象がありまして
これ以上言いませんけどまあその逆転した後のその 仕草がもう
談吉さんが行った時はめちゃくちゃ面白かったんですけど このいちかさんが講談仕がこれをやってるっていうねもうそれだけでおかしいですよね
でまたそのそれで笑っているところにさらにこの仕草はあの 談吉アレンジさんに1時間稽古つけてもらったみたいなのをちらっと挟んだりするんでもまた
ドカーンと来るんですよね いやーでも本当に見事でしたあのさすがにねまあいっぱい出る回ですから時間の都合で
まあ途中まででしたけども十分堪能できました また聴きたいですねこれは
でその後続いて立川談洲さんです 割とねラグを教会の人が多いこの回ですが飛び入りという形で立川流芸協からも
まあいちかさんはで講談協会ですからねまあ出てくるわけなんですけども なんとですね
いちかさんはこの談洲さんと今度1月31日かな 池袋演芸場の余一会で若手の会があるわけですけどもここで漫才あるそうです
でそれはダンサーに引っ張っダンスにパティもらってますみたいなことをいちかさんは 言ってたけども
逆ですというふうにダンサーを言ってだいたいあの講談師があの落岡の前であの 拍手笑いトロやめてほしいって言うですね
ことを仰ってましたねいやーと言いつつ ダンサーもまた協力ですからまた今日今回はですね得意ネタですよ
紙入れもうすごいサスペンスのある紙入れ ただやっぱ尺が短いんでねうん
正月の寄席体験
ちょっと a 僕はフルバージョンの面白さを知ってるのでそこはちょっと残念ではあるんですが みんなやっぱねずグッズグッズグッとしながらね特におかみさんのあの
もう無駄に過剰なでちこシャープな感じの色気 あの色気でもってね皆さんねあの堪能できたんじゃないかなと思いますよ
うん a 続いて竜程一高さん
まあお正月らしいねえー今から何ぞ2アートに サルゴ家
丁寧な個展ですよねやっぱり尺がない分 ちょこちょこ抜かなきゃいけないところが大変そうでしたけれども
おかみさんのねコミカルな嫉妬深さはちゃんと出てたんじゃないかなっていうふうに 思います
あんまり猫のあのやっぱりみんな短時間でドカンドカンととっていくネタが続いている ところですから
一高さんのこの高座でなんかちょっとこっちもあの ゆったり楽しめるっていうところがあったりしてですね
まあこのあたりもいいですよねここでもう1回仲入りが入ります で開けて
春風亭一休さんですこれも飛び入れそうです a あの
いっ池沢バラしてましたけど飛び入りなんですがあの飛び入れで出てもらえませんか っていう
あそこ出演依頼があったって話がですね面白かったですけどね ネタはね猫と金魚でしたまあ猫と金魚はね
あのよっぽで下手くそじゃないかだいたい笑えるんですけどやっぱりこの人らしい なんかあの
アイスあの旦那の方にねあの 旦那のそのツッコミのところにこの人らしい個性がこう出てて
うんあの中根かかに楽しいですしあのちゃんと最後まで行きましたからね あのしっかりまとめ上げる力やっぱ大したもんだなというふうに思いました
でそのお次がですね先ほど茶番で活躍された 三遊亭歌彦さんですね
a 高知県出身ということでまぁ化け化け化けじゃねーや
アンパンでね去年はすげー盛り上がったとその高知弁の話とサヴェンの話をですね してもうそこでドカンと笑いを取った後で
締め込みですね いやーこれも結構でございますねうん
あのしっかりまとめ上げてきてるなぁっていうところでまたその中なんですよねこの みんなそうなんですけどコンテストように向こうまとめてきたっていう感じじゃやっぱないんです
よね あの
なんかやっぱりもうちょっとその緩い正月のお客さんに合わせてきてる感じがあって そういうところはすごいなんかお客さんのことを見てていいやってるって感じがしていい
なっていうふうに思いますね でも特にねあの
夫婦の音あのやりとりがねあの これじゃあきつけない方がいいかなってところほどよくね
いい夫婦限界やっててよかったなと思う さあそしてですね
ここで a この回で飛び込みといえば飛び入りといえばですね
この人です 毎回飛び入りしてるから飛び入り感が全然ないこの人ですね
竜程信楽さんです 毎年この人は飛び立つって入ってきて大爆笑を重なって帰っていくんですけども
今年はですね 一花さんのその
深夜寄席の受付のところで何が起こったかっていう話を振ろうとしてあ 一花さんが先に話してた
話してましたって言って 確認して
じゃあ同じ話を二度としてもしょうがないんですバサッと切ってそこにくっつける形でもっと 面白い話を持ってくるみたいだね
ところから温めておいてこれ僕の大好きな 明らとすぐるというですね
二重人格の話なんですけども これがまた面白いんだ
どうして殺したこういうこと思いつくかねうん またね複雑な話なんですよ自分で作っちゃった以上複雑も何もないんですけど
これ複雑な話をね あのほんとねちゃんと稽古してんでしょうねめちゃくちゃ目スムーズにあるんですよねこの人は
本当に面白いなーって思いましたうん でこの回の鳥っですね
柳家小はださんですね コーヒーでお馴染みですけどなんかあの
某年会の流れで変な風に寝ちゃって自宅で 冷暖房をかけないで寝ちゃってちょっと風邪引いて大変みたいなねことをおっしゃってて
まあちょっと声がね小さめな感荒れてる感じじゃないんですよね小さめな感じだったんです けど
この小さめな感じの声でぴったりの話をね持ってきまして これはねー
びっくりしたねー タイです
あの いわゆる三四落語ですよね今東大のかつら文枝師匠の作品で文枝師匠の作品をよくかけ
られている 柳家藩司賞
の a がこれはこの江戸仕立てにしてと自立っていうかねにしている
俺が面白いんですよねでこれ面白いやつをこの弟子である小はださんが やってるんですけど
まあ似てる 似てるけどねやっぱりいい感じで似てるんですよね
なんかコピーというよりはあのカバー
でも本当にこれはあの誰から習ったかっていうのがしっかりわかる感じの a
落語ですねで面白いのちゃんと面白くて この話を何度も聴いてますけどやっぱゲラゲラ笑っちゃいましたね
いやーでも味わいがねあの 師匠からしっかりこの味をねうん
あの引き継ぎながらしっかり自分の味もこれから出ていくぜっていうところをね 見せてくれてこういうのやっぱりねあの落語ファンというのは結構嬉しいと思いますよ
うん いや良かったですで最後に皆さんお出ましになって記念撮影と
いうところで今年も終わったわけですけども いやー本当にねこの回はねあの
まあお正月ね寄席行くのもいいですけども僕としてはこういう会話ですごく楽しいし また来年もやってほしいなっていうふうに思いますねもうすっかりなんか自分の中で
期待される再訪
のもうその正月の習慣というかねそういうものになってしまいました いや皆さんお疲れ様でございました
今年もまた楽しませていただきたいというふうに思います シェアする落語の四家でしたではまた
22:07

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