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【#308】立川寸志十八番を仕込む会(1)26/1/12
2026-01-12 08:20

【#308】立川寸志十八番を仕込む会(1)26/1/12

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本年10月1日に真打昇進する寸志さんの新しいトライ。二ツ目時代の総決算というところでしょうか。注目です。

#立川寸志
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サマリー

立川寸志の十八番を仕込む会では、観客の意見を取り入れた新しいネタの披露が行われ、落語の技術や工夫についても触れられています。全体的に寸志らしいアプローチが際立つ内容となっています。

寸志の十八番の披露
はいシェアする落語の四家です 1月12日月曜日祝日、日本橋社会教育会館におきまして
立川寸志さんの会。寸志十八番を仕込む回その1行ってまいりました これはあのもうあのタイトルの通りですね
寸志さんがまあ十八番を仕込もうという時にですね
ここからが非常に寸志さんらしい思考なんですが あの1000名様のお認めで真打昇進を決定したので
十八番についてもお客様のご意見をということでですね噺を a グループ b グループにリストアップします
で a グループが大ネタ b グループが中ネタ小ネタでそこから今回は寸志さんの方で3つ 選んでかけるということで
で 次回以降ですねこれを押しますというお客さんからのアンケートの結果によって次回のネタを
決めますというそういう趣向になっております。 開口一番前座は立川公四楼さんですねたは『子ほめ』
まああの社会教育会館に公四楼さんが出てくるとそれだけで面白いというですね まああの要はあの元職場なんですね
中央中央区役所に20年かな勤めだったということでですね。
そんな話をですねちょっとまくらで振って 中央区役所に今
新しい人事制度ができたみたいな話されていて面白かったんですけども 『子ほめ』前にも聴いていったと思うんですけどやっぱりここに来てちょっと
うまくなってきたというか何でしょうね自分を出すようになってきたっていうね これ前座の頃の寸志さんも
『たらちね』をずっとやり続けているうちにちょっとずつその中に前座とはいえ自分の 色を入れてくるようなですね
ところがあったの思い出したりしました今後楽しみです。で寸志さん登場して今のその公四楼さんの『子ほめ』に引っ掛ける形で『子ほめ』が
ちょっとコンプライアンス的に難しいところもあるという話から そのコンプライアンスの回避方法と言いますか適応
適応するための工夫というところこのあたりもやっぱり非常に寸志さんらしい 僕の大好きな『和歌三神』という話もですね
今に合う形でちょっとずついじっているというまあそういうですね努力というのは すごく大事なことだと思うんですけど非常にポピュラーな
『子ほめ』という話の中でもですねそういう努力をしているという努力というかね a
なんて言いましょうあのコンプライアンス的にまずいという部分を発見した上で さらにそこに工夫を加えていくというあたりが寸志さんらしいです
ただこのあたりでもかなりまくらに時間を使っているというところから 死神ですね
もう今『死神』はね、もう寸志型になってまして この方をね他の方もやっているというようなもう非常に完成度の高いネタになって
ます
ポイント制の死神というですねところですね 不気味さとその身につまされる部分とのお菓子さみたいなところですね
あとやっぱりその豆腐の使い方であるとかですね あたりはもうすっかりお馴染みではありますがやはり寸志にはらしい工夫で
ま寸志さんがやると一番面白いというところだかではないかと思います 続けて2席目がですね
落語の技術と工夫
『くしゃみ講釈』これはねあの 落語家と講談師の違いお互いのやり取りみたいなものをですね
まず頭に持ってきて ここでバッと笑いを取った後に入っていくんですけど本当に不思議なのはこのくしゃみ
『くしゃみ講釈』の中で a 前半で大幅にカットしている分だけこのテーマがはっきりするっていうのがすごく
僕はこの寸志にはの『くしゃみ講釈』好きなんですけども 覗きからくりの口上というのがかなりその上等を占めるんですね
そんなものを見たことないんですよ正直に言うと 寸志さんのこの『くしゃみ講釈』を楽しんだ後に youtube を検索してどっかのなんかこう博物館みたいな
ところで再現をしているのは見ましたけども 覗きからくり自体ね知らないし
「八百八お七」でしたっけ、話もねまあ裏を売る覚えですよ なのになんでこんな面白いのかなというところですね
はい a 僕はもうこの寸志にはの『くしゃみ講釈』はも大好きでございます
で仲入りが入りまして3席目がですね 『妾馬』
やっぱりこの何ですかねあのノリのいい 江戸っ子ですね調子のいい江戸っ子をやらせるとやっぱ寸志にはは面白い
もったの際だってその技術が出てくるとあたりで面白いまあ あえて言うとそういうノリのいいあの
調子のいい江戸っ子と大家とかね陰屈とかの対比が面白いわけですが前半はその 大家との対比、後半は
武家社会との対比みたいな感じでこの話進んでいきます まああの何ですかねあの思いっきりこの
泣かせにかかるような演出というのも僕はありではあると思うんですがそこは寸志さん 割とこうさらっとやっていて
やっぱりかなりそのなんていうのかなカットしてますよね でそのカットの仕方がその寸志さんがやっぱり自分の落語というものを持っていて自分に向いて
いる フレーズをこうどんどん増やして向いてないところを置いてないとか多分あんま好きじゃない
好きじゃないところをまあちょっカットしていくことによって非常にその 妾馬みたいなですねいろんな人がやる話でも寸志さんの個性がしっかり出てくると
いうあたりがやっぱりいいなというふうに思いますこれも大好きなネタ でここのですね仲入りの時にその投票用紙を集めまして昔、中央区役所で本当に投票用紙を
扱っていた公四楼さんが談九さんと一緒にですね集計をしてで決定したのが2月の会のネタですね
で『芝浜』と『 時そば』と『小林』と『小林』はの自作の新作ですね今回のそのネタ広報の中唯一自作の新作として入っているのが『小林』
もうこれはどこ行っても受けるという話で本当面白いです でこの3席をかけるということがこの回の皆さんの投票で決定しました
という子次回のこの会が2月の20日日暮里ですねサニーホールコンサートサロンということでございます
多分面白いだろうなぁちょっと平日だから僕は行きにくいんですけども なんとか
うまくいけたらいいなというふうには思います まあねあのサニーホールなのでそんな大きくないので前売れで売り切れちゃうかもしれませんので
えいける人は早めにチケットを押さえちゃいましょう ということで面白かったですシェアする落語の四家でしたではまた
08:20

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