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はい、シェアする落語のシケです。 7月5日日曜日、浅草木場邸におきまして、玉川太福独演会、これ月齢で101回目行ってまいりました。
まあね、毎回これも行きたい回なんですが、今回は日曜開催で行きやすかったんで行ってきました。
あのですね、ぜひ聴きたい話題があったんですよ。 話題と言っても、一番弟子じゃないですよ。この日のですね、開口一番は二番弟子の喜太さんでした。
喜太さんの演目は
対抗期ですね。対抗期長短やり試合。
それほどの尺はね、まあでも結構尺たっぷりと取ってましたけども、お話が長いんで、ここからが面白くなるところですが、といういつもの浪曲のパターンでした。
あの節はね、なんか綺麗めにかっこいい感じですね。
まあもちろんね、まだまだね、不安定なところがちらちらと見えますけども、非常になんかこう爽やかでいい感じだなというふうに思いますね。
さあ、そして太福先生、大福師匠がいいのか太福先生がいいのか、相変わらず迷うところですが、大福師匠で行きましょうか。
大福師匠登場でございます。 聴きたかったんですね。これ浪曲界を揺るがす大ニュースがありまして、
曲師玉川裕子師匠103歳、10月で104歳なのかな。
なんと、哲子の部屋に出面ということで、最終的には結構長い演目になるらしいんですけども、その発端ということになるんでしょうか。
太福先生のですね、大福師匠のですね、裕子と哲子。この演目をね、見ただけで笑いますよね。
あのまあ要は裕子師匠がテレ朝の哲子の部屋に出るきっかけから当日の様子というあたりをですね、唸るわけですけども、こんなの面白くないわけがないじゃないですか。
役者が揃っているは大福師匠がもうね、やるわけですから。
もうね、死ぬほど笑いましたよ。死ぬほど笑いましたよ。次を聴きたくしょうがない。
そして玉川裕子師匠登場の哲子の部屋、放送がもう待ち遠しくてしょうがない。なんかちょっと先らしいです。
ちょっと先らしいですけども、もう雑誌で待ちたい。もうここのそこから待ちたいというふうに思っております。
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で、この後に仲入りを挟んで、長谷川真嗣ですかね。長谷川真嗣、立方形など表裏とかですね、有名な方ですが、石松者です。
殴られた石松という話がですね、これもまた長尺で3回に分けてやるものの、上、中を仲入りを挟んでやるということだったんですが、
いやー、この峯子師匠の三味線がね、非常にこのいい感じでね、この大福師匠の声を押すわけですよ。
やっぱり古典というかな、あの伝統的な方の浪曲のこの大福師匠の節がね、なんというか、年々深みを増してくるっていうか、僕みたいな浪曲素人人間にとってもですね、節だけで気持ちいいっていう感じがすごく出てきますね。
ただちょっと僕がやっぱ浪曲初心者なのかなっていうふうに思うのは、話の展開が節の中に入ってしまうと、ちょっと話を見失ってしまうという感じはありますね。
あとなんかこの殴られた石松って話は変な感じなんですよね。話がなかなか進まない。要はあだ打ちを石松が助けるっていう話なんですけども、なかなかあだ打ちが進まない。
一方でそのあだとはですね、仇とはですね、結構よく遭遇するんですよ。それがなんだかよくわからないところがあるんですけど、まあでもなんかその展開の中にもなんか聴いてるうちに面白くなってくるところがあってですね。
ちょっとこれはあのなんか、完結は11月らしいんですけども、完結する時にもちょっと聴いて、こういう話だったのかっていうのをですね、ちょっと確認したいなっていうのと、単純にこういうあの任侠者、三尺物におけるですね、大福祉長のですね、不死ね。
すごい気持ちいいというあたりをですね、堪能してきたなということでございました。木刃って相変わらず音がいいですね。
ミネコ師匠がね、あのミス打ちっていうのかな、あの出引じゃなくて向こう側に隠れて弾いてたんですけど、あれなんかあの突いた手立てて隠した方が音が良くなるのは何でしょうね。
マイクの立て方とかあるんですかね。マイク立ててたのかな。ちょっとよくわからなかったんですけど。とにかくね、木刃って本当に音がいいんで、まあそういうところもお楽しみに聴いていただきたいなというふうに思いました。
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ぜひぜひ皆さん木刃って来てみてください。シェアする落語の四家でした。ではまた。