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サンフランシスコ・デザイントーク、この番組は、デザイナーやデザインに関心のある方、デザインをビジネスに生かしたい方、そしてグローバル展開を目指す企業の皆様に向けてお届けします。
BTRAX CEOのBrandonが、サンフランシスコ本社からここでしか聞けない、リアルで実践的な情報をお届けします。
サンフランシスコ・デザイントーク、本日も始めていきます。MCを務めますりゅういちです。
Brandonさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日のテーマですが、AIに愛されるブランドづくり、AIOGEOとは、というテーマでやっていきたいなと思いますが、
AIOGEOという、あまり慣れない言葉が出てきましたが、
Brandonさん、これは何なのかね。
難しそうなので、できるだけ世界で一番簡単に話せればなと思って頑張ります。
分かりました。
ブランディングをする際、会社ってブランディングをクライアントさんに仕事としてしていることが結構ありまして、
特に海外向けの消費者とかユーザーとか、世の中に対して認知度を上げたりとか、イメージアップをする様々な施策を提供させていただいたりするんですが、
ブランディングというのは、ブランドとか企業の認知度を高める活動になるので、
古くからはテレビのコマーシャルを流したりであるとか、新聞広告を売ったりであるとか、
現代であればインターネット上の広告やコンテンツ、動画、画像、そしてSNSを活用したキャンペーンとかインフルエンサーとか、
全て含んでブランディングになっていくわけですよ。
一番最先端になってくるのが、今度AIというものが普及したときに、世の中の人々がそのブランドの存在を気づくときに、
検索エンジンで探していた人が少しずつGoogleに行かずにAIに何かを聞くようになってくるんですね。
チャットGPTを使っている方が多いと思うので、チャットGPTを例に言うと、非常に身近なことで構わないと思うので、
じゃあ来週ディナーに行こう。せっかくなんで美味しいお寿司食べたいんで、銀座で美味しいお寿司食べたいなと思ったときに、
これまではGoogleとかで銀座お寿司おすすめとかってやって出てくると。
もしくはSNSも最初からインスタとか行っちゃって、写真とか動画見ながらここ美味しそうだなって探す人もいる。
で、徐々にAIに銀座でおすすめのお寿司屋さんを10店舗その理由と一緒にリストしてみたいなこと聞くと、バーって出してくれるじゃないですか。
じゃあそのAIがそのおすすめとした10店舗をどうやってリストアップしてて、どうやったらそこに入るのかっていうのを考えましょうっていうのが、
AIOっていうのはAIにオプティマイズするっていう、AIオプティマイゼーションって言うんですけど、AI最適化。
GEOっていうのはChatGPTのGのいいエンジンオプティマイゼーションなので、どちらにしろAIにピックアップしてもらうための施策なんですね。
AIに選ばれるための戦略
SEOっていうのがずいぶん前からあったんですけど、これSearch Engine Optimizationで検索エンジン最適化といって、
Googleに聞いたときになるべく上にランキングしてもらうための施策。
今後これが入り口がAIになったときに、AIたちに選んでもらうための施策に、ユーザーがタッチポイントが変わってくるとそれも必要になってくる。
そのための施策として、まだ業界スタンダードのきっちりとした表現って多分なくて、AIOっていう表現もあればGEOっていう表現もあったりしますという。
そんな感じですね。なので、AIから選ばれる作戦、戦略、活動、全般的にAIOとかGEOとか最近言い出しているということです。
つまりイメージなんですけど、SEOの進化版がGEOだとすると、AIにChat GPTで検索ワードを入れると、AIが検索結果をバーって出してくれると。
で、その中からリコメンド、ピックアップしてくれるのがAIOっていうイメージであってますか、GEOで。
ちょっと違うかなと僕は知っている限りでは、AIOスラッシュGEOとかって書くんですけど、なんで2つ並んでいるかというと、AIOっていうのはAI全般にオプテマインさせるということなんですね。
なので文字、画像、動画、音声、もろもろ全部を含めてAIに選んでもらう。
で、GEOはChat GPTのGなので対話型インターフェース。文字で聞いて文字で返ってくるので選ばれやすくする。
なので厳密にはAIOがGEOを内包している世界観な感じ。
一昔前のSEOとSEMみたいな世界なんですけど、はっきりとは厳密には多分まだ世の中で決まっていなかったりもするので、どっちでもいいんじゃないかと僕は思ってますけど。
検索の手段が生成AIに変わって、新たに対応する必要があるよっていうところが今回の。
そうです。
本題ですか。
そう、本題です。
なのでテクノロジーがどうこうとか仕組みがどうこうなんかよりも、具体的にどういうメリット、結果につながるかっていうので、
生成、主に生成AIですよね。GEOのGはGenerativeなので生成AIに評価してもらう。
例えば具体的に言うと、このポッドキャストってサンフランシスコデザイントークっていう名前で配信してるじゃん。
週1で配信してて、デザインの話とか、たまにテクノロジーの話とか、スタートアップっぽい話とか、日本企業の海外進出とか、
その辺のうちの会社ビートラックスが仕事でやってたりとか、普段ナレッジとして貯めてることとか、
あとたまに僕が実体験で会った人とか行った場所、イベントとかでの話をしてるじゃないですか。
じゃあこのポッドキャストをAIが認識して、ユーザーにおすすめしてもらえるようにする活動も、
AIをGEOになっていくんですね。
僕ね、選んでもらいたいなと思って、ChatGPTとか、あといくつか近いようなチャット形式のAIに、
日本語でやってるポッドキャストで、デザイナーにおすすめなものを10個教えてとかって言うと、
リスト出してくるんですけど、入ってないんですよ。出てこないんですよ。悔しいの。
これを出てくるようにしたいよね、どうしたらいいんだっていうところから、この試作のスタートになるわけです。
実際我々も、まさにこのお聞きいただいてるこのチャンネルをどうやったらもっとAIにおすすめしてもらえるか。
ユーザーが入れたプロンプトに応じてちょっと結果が変わるにせよ。
デザイナーにおすすめの日本語のポッドキャストチャンネル出てこないから、出てこいよと思って、
どうしたらAIを我々をおすすめしてくれるんだって今思ってて、日々研究してたりするっていうことですね。
なんかその時に出てきた10個のポッドキャストあると思うんですけど、何か特徴というかありましたか。
特徴というので言うと、AIにもよるんだけど、モデルとかエンジンによってちょっと変わるけど、
結構カテゴリー分けしてたりするんですよね。
そのUIデザインはここのチャンネル結構良さそうですよとか、デザイン思考はこの辺が良さそうですよとか、
あとはグラフィックデザインとかはこの辺が良さそうですよとか、
あと建築とか幅広い、広い意味でのデザインを含めたチャンネルとしてはこれが良いですよみたいな感じになってて。
で、AIによってはどういうルートでおすすめにたどり着いたかっていうのを、
プロセスを表示してくれるものとかもあるので、見てるともうね、これが一つの種明かしになってるんですけど、
外部のサイト、世の中にあるブログとかノートとかウェブサイトとかあって、
おすすめのポッドキャスト、ベスト5とかベスト10とか、個人的におすすめで聞いてるポッドキャスト、
デザイナーとしてとかっていうのを参照してるんだよね。
なので外部のサイトにそういうのが掲載されていると、
AIのスコアが上がるっていう表現あってるのかわかんないけど、
AIがおすすめしてるのが見えてきています。
確かに僕も日々チャットGPTとか使いますけど、どうしても検索結果の文字列ばっかり見てしまいがちですけど、
よく見ると全部出展サイトが載ってたりするんですよね。
載ってますよね。
ここがポイントなのかなとは思ってます。
一気に10個とか20個とかバーって出てくるじゃないですか。
1つ前の時代のSEOっていうか検索エンジンで調べてたときは、
それが10個20個表示されて1個ずつ見ていくんだよね。
ユーザーは開いて、見て、開いて、見てみたいな。
それをAIが1回全部見て、全部秒で見て、
それをまとめてリスト化しておすすめしてくる。
その理由とかも説明する。
そういう理由も他のサイトとかにユーザーが書いてたものをある程度まとめて、
整合性をとるような仕組みとかが入っているので、
間違ってないかとかをダブルチェック、トリプルチェックしながら、
こちらがおすすめになりますっていうふうに出てくるんですよね。
ということはどうすればいいかは1つなんとなくヒントになっているよね。
第3社のメディアに取り上げてもらう。
そうなんです。
これがいくつかある中の1つとしては、
SEOの時代以上に言ったら変だけど、
より他社からの評価とかおすすめとかコンテンツの重要性が高いですよね。
AIは膨大なソース、データソースを取り込んでから答えを出してくる性格上、
ある程度の量が必要なんだよね。
外部に評価されている量が。
これが言語とか国とか地域によって参照する元が結構違っていて、
AIとブランド作りの現状
最近アメリカなんかだと話題なのは、
結構うちビジネス上、
例えば日本企業とか日本のブランドを海外ユーザーとかアメリカの消費者に知ってもらうための試作をやろうとすると、
どうしたらいいかっていう研究とかしてるんですけど、
アメリカは圧倒的にRedditが強いんだよね。
Redditっていうのは日本ではほとんど使われてない掲示板サイトみたいな、
ユーザー同士が教え合う、
こういうとこ行きたいんだけど何かいい方法ないとか、
それもちょっとハックっぽい感じの、
あまり世の中で知られてなさそうな裏技みたいなのも含め、
何かいい方法ないですかってお題を出すと、
他のユーザーが僕こうやってよとか、
私こういうやり方オススメだよってみたいなのを教え合うみたいなのが、
膨大な量のコンテンツを10年以上運営してるんで、
溜まってて、
そこを結構重要視しているので、
そこでどう書かれてるかとかオススメされてるかが重要なんですが、
日本語になってくると、
違うところいろいろ、Redditじゃないところをたくさん見てますよね。
僕もあんまりこうGEOAIは意識はしてなかったんですけど、
最近BitLuxとしてもPR活動に力を入れ始めていて、
第三者のメディアに対してプレイスリリースを出したりとかして、
情報を発信していくってことを少しずつやっているので、
こういう活動が今後大事になってくるのかなっていうのは。
それは、このAIの領域においては、
日進月歩だから毎日変化して毎日アップデートしてるけど、
一番強烈に思ったのは、
PR活動の重要性がとても高くなっていると思ったきっかけは、
僕のことをどんな人かっていうのを聞いてみたんですね。
性格とかじゃなくて、
どんな活動をしている人とか仕事とか。
もちろんBitLuxのCEOっていうのは普通に出てくるんですけど、
結構その世の中に発表した直後、
翌日ぐらいで、同日か翌日ぐらいで、
AIコレクティブの日本の代表をやってるっていうのが、
AIがすぐ書いてたんだよね。
多分あれプレイスリリース出したからだと思う。
だってあんまりいろんなところで言ってない。
特にオンラインだと言ってないから。
SNSとかだったら言ってるかも。
ちょこっと言ってる。
ちょっと発表はしてたと思うけど、
でもすごいんだよね。
SEOと比べて圧倒的に違うのが、
情報の一貫性の重要性
すごい早い。
一瞬でその情報をキャッチしているAIは。
SEOってよく言われるのが、
試作してから数週間から数ヶ月は結果出るまでかかるんで、
気長に待っててくださいみたいな世界だったんですけど、
AIに関しては秒でそれが反映されるので、
やったらすぐ結果になってるなっていう感じはしましたね。
そうですね。
僕マーケティングの仕事をしているので、
ブランドンさんのプロフィールを何かしら書くことって多いんですよ。
プレイスリリースもそうだし、
最近やってるイベントページとか、
イベントすべてに対してページって作るんですけど、
そこにAIコレクティブの日本代表っていうのをよく書くので、
そういうのの積み重ねなのかなって。
ああ、そっかそっかそっか。
イベントページも外部ページの一つですね。
でね、それすごい今いいポイントだと思って話そうと思ってたんですけど、
このAIOとGAIOに何が重要かっていうのを、
うちAIチームがいるじゃないですか。
AIチームがいくつかやってる中のテーマがこのAIO、GAIOなんですけど、
調べてる過程でわかったのが、
情報の一貫性みたいなんですよね。
結構そのストーリーとか情報とか型書きとか、
いわゆるブランドのコンテンツがある程度一定に保たれている。
バラバラだと多分AIは整合性が取れないと、
データの信憑性が低いとみなすんですよね。
いくつかそういう裏に難しいシステムが入ってて、
照らし合わせをするんですよ。
1個2個のソースじゃなくて、
もっと複数のソースと照らし合わせて、
それが正しいかどうかってチェックするんですね。
検索エンジンの時代って、
それはユーザーがやってたじゃないですか。
検索して10個結果出たら、
10個全部ページ開いて、
それぞれ書いてくることを見て、
本当にここのお寿司屋さんは美味しいのかっていうのを、
いろんな人の口コミとかを見ながら確認してたのを、
AIが一瞬でまとめて、
精度の高い情報だけを表示してくれるようになってるから、
例えば僕のプロフィールだったら、
プレスリリースに載ってる内容と、
公式サイトに載ってる内容と、
イベントページに載ってる内容と、
あとは外部の取材記事とか最近ちょこちょこあるんですけど、
そこに載ってる内容が、
整合性が取れていれば、
この人はこういう人ですって自信を持って、
AIはおすすめ、
表示、答えを出してくれるんですけど、
ちょっとばらついてるとおそらく、
そこのデータスコアが低くなるので、
AIとしては精度の高いデータだと見なさなくなっちゃうから、
おすすめされにくくなるという、
AIOGOのメソッドっていうのが分かってきたので、
グラウンドの一貫性とストーリーテリングの一貫性は、
重視しなきゃいけないっていうのが分かってきましたね。
中小企業とAI活用
面白いですね。
最近、ビートラックスでも、
先ほど話したAIチームを通じて、
ウェブサイトとか、
各種SNSのプロフィール分の見直しとかもやったりとかして、
GEO、AIを対策をしたりしてますよね。
そう、コンテンツ一通り全部見直して、
社内外すべての場所で、
ビートラックスがどのように表現されているかを、
日本語と英語両方すべて洗い直して、
そこでドキュメント化して、
僕にそれが来て、
一個ずつ全部チェックして、
表現のブレっていうのが発生してないかとか、
やっぱり時間経つにつれてちょっと変わってきちゃったりとか、
あと書く人によって表現がちょっとずれてたりしたのを、
一旦一括で直しましたね。
数ヶ月前に一回そのプロセスやりましたね。
それやっとくと、
AIがビートラックストアって聞かれた時に、
自信持って答えられるからなんですよね。
なるほどですね。
GEO、AIOが特に必要だなって思う人たちとか、
企業の方々ってあると思うんですよね。
例えば、よく僕も調べるんですよ。
例えば、日本のデザイン会社といえばみたいな、
出すと有名どころの企業がよく出るんですよ。
歴史があって、
大手でみたいな。
そういうとこよりももしかしたら、
もうちょっと中小の方とか、
個人でやってる方に特に重要なのかなってイメージがあるんですけど、
どう思いますか。
その話は非常に興味深い。
一つのとあるエピソードを思い出したんですよね。
それ何かっていうと、
インターネットが普及して、
ウェブサイトみたいなものが、
会社とかブランドの窓口になってるじゃないですか。
それが多分2000年過ぎたぐらいから、
どんどん世の中にその認知が上がってきたときに、
とあるインターネットに関しての本とかを読んでたときに、
多分日本語の本だったと思うんですけど、
書いてあったのが、
これからの時代は中小企業とか、
新しくできた会社とか、
まだ認知度の低いような商品であっても、
インターネットを通じて上手にブランディングをすれば、
大企業とも互角に戦えるって書いてあったんですよ。
なぜかっていうと、
入り口が一緒だから、
何千人の従業員とか大きな自社ビルとか、
持ってなくても、
何々.comみたいなとこ行ったときに表示されるのが、
ユーザーにとって見てると全てじゃないですか、
イメージを与える。
なので、
進出の高いウェブサイトを持つこと自体が、
大企業と戦う際の強い武器になるみたいなのが書いてあって、
その延長線に今の話があるなっていう気がしたので、
AIを通じた認知活動、
ブランド作りは上手にやると、
歴史があったり、
ネンバリューが知られている企業との戦い、
互角に戦えたりとか、
場合によっては、
特に海外とか重要なのは、
日本語圏じゃない人たち、
日本国外の人たちからすると、
日本の企業のことって知らないことが多いので、
例えば日本企業で、
こういう業界でこういうことやってる会社、
5つリストアップしてってAIに聞いたときに、
バーって出てきたのが、
1つ全てじゃないですか。
そこにピックアップされていると、
強いんですよね。
例えば、
広告代理店って言ったら大体みんな、
有名な名前が2つ3つ並ぶけど、
AIとブランド作りの重要性
もうちょっと具体的に、
こういうことができる会社で、
こういうことが強いとか、
そういったものを入れていくと、
だいぶAIも、
そこを細分化して精度を上げて、
答えを返してくるとなると、
もしかしたら有名な、
著名なところとか大手よりも、
目立てるかもね。
面白いですね。
海外の方も相手にするというか。
海外の方を相手にするのに一番適してる、
やり方じゃないかなと思います。
なぜなら、
SEOになってくると、
その言語でちゃんと全部やらなきゃいけないじゃないですか。
非常に手間かかりますよね。
日本語のウェブサイトだけだと、
簡単に言うと英語で検索したら出てこないから、
英語のサイトも作らなきゃいけない。
ドイツ語とかイタリア語とか言い出したら、
倍々で手間かかるじゃないですか。
アップデートを含め。
だけどAIって、
翻訳機能というか、
多言語がネイティブになってるから、
言語の壁をある程度越えてるじゃないですか。
それでも細かいことを言うと、
英語のコンテンツ作っといた方がいいとか、
あるんだけど、
以前よりは、
言語の壁を越えやすくなってくるので、
海外からの非日本人の人たちによる、
AIを使った会社探し、商品探し、人探しに、
すごい強みが出せますよね。
先日収録した日本のスタートアップ、
国内止まり問題につながりますけど、
彼らにとっては結構重要なことかもしれないですね、
このGEOAIを。
使わない手はないというか、
非常にやりたいがある領域になりますよね。
国内にどうしても止まりがちだった、
日本の企業活動が、
一気に外側に広がりやすくなるし、
例えば、最近うちの会社に、
AI系スタートアップからの問い合わせが、
ちょこちょこ来るようになってきてるんですよね。
それは日本企業じゃない海外の企業、
AI企業から、
日本市場での展開サポートみたいなのを、
相談できないかみたいなことを、
連絡したりするんですけど、
おそらくAI経由で見つけてるはずなんですよね。
その人たちがAI企業だから。
自分たちのツールで調べたりしてるぐらいの勢いだと思うわけ。
そうなってくると、
テクノロジーとかAIとかその領域で、
存在を知ってもらうために、
一番効果があるのはもしかしたら、
AI経由でブランド作りをすることかもしれないのであります。
実践的なアプローチとコミュニティ
面白いですね。
ありがとうございます。
じゃあ少しまとめに入っていきますが、
これからAIが検索ツールとしても、
当たり前になっていく時代の中で、
まず認知されるっていうところは、
すごく必須になってきますと。
そのためにAIをGEOに対する理解を深めたりとか、
対処していくことっていうのは、
大事だよねって話をしました。
特にその海外を相手にする企業にとっては重要なんじゃないか。
あとは大手企業とかではない中小であったりとか、
スタートアップの方々にとって、
大手と戦っていく上でも大事になってくる考え方なのかなと思っております。
そうですね。
これ忘れずに言わなきゃいけないのが、
うちの社内でずっとこれの研究してたら、
クライアントさんにもこのサービスを提供するように今なってて、
それなりのナレッジがたまったので、
社内ナレッジとしてドキュメント化して、
ビートラックスのブランディングのためにやってるんですけど、
そのノウハウをクライアントさんにも提供し始めてて、
ワークショップやったりとか、
あとは実際にAIにピックアップしてもらうために、
最初にやるべき5つのこととか10個のことみたいなことを、
プロジェクトとしてやり始めたりとかしてる次第でありますよね。
そうですね。
ビートラックス自身もしっかりと研究をして、
それを伝えるっていう活動をしているので、
何事もネットの検索とかで断片的に知ったことよりも、
誰かエキスパートに聞いたりとか、
実際に前にやったことある人に聞くってそれを習うっていう方が、
より包括的に学べるというので、
おすすめかなと思っております。
あとはうちはあれなんですよね、
AIコミュニティにどっぷり、
今サンフランシスコで使ってるから、
そこの関係者とかにちょいちょい聞いたりとか教えてもらったりとか、
それこそAIを作ってる会社の人に、
AIに好まれるのみたいなものを、
人経由で聞けたりもするんで、
世の中にはまだ広がってない最新情報とかも、
ノウハウとして活用できるアドバンテージあるかなと自負しています。
世界最大のAIコミュニティがバックについております。
怖い怖い、怖いな。
冷え入り団体、世の中に非常に優しい冷え入り団体ですからね。
社会貢献をミッションに掲げた冷え入り団体でございます。
AIのことが難しいって思う人にも知って欲しいっていう団体でございますので、
その活動理念に沿ってBトラックスもやっていきます。
ブランドさん、本日もありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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