サンフランシスコ・デザイントーク、この番組は、デザイナーやデザインに関心のある方、デザインをビジネスに生かしたい方、そしてグローバル展開を目指す企業の皆様に向けてお届けします。
BTRAX CEOのBrandonが、サンフランシスコ本社からここでしか聞けない、リアルで実践的な情報をお届けします。
サンフランシスコ・デザイントーク、本日も始めていきます。MCを務めますリュウチです。
Brandonさん、よろしくお願いします。
本日のテーマですが、私たちBTRAXがサンフランシスコに本社を置いていますが、それ以降が続しているシリコンバレーについて、詳しく過去の歴史のところから、基礎知識のところから語っていくという内容になっております。
シリコンバレーは何ぞやというのと、何がすごいのかという話をしようかなと思いますね。
よく日本のニュースメディアとか、テクノロジー系でシリコンバレー、シリコンバレーというキーワードが多用されていて、
一体それどういうことなのということから、何でそんなにもてはやされているのかという、アメリカの中でも結構特殊な地域なので、その辺の話ができればと思います。
ありがとうございます。
では、そもそもの基礎知識のところからで、シリコンバレーとはというところをお伺いしたいと思います。
さっきりゅういちが冒頭で、うちのオフィスのあるサンフランシスコが続しているシリコンバレーと言ったんですけど、厳密には続していないというところから始めましょうか。
すげえ細かいどうでもいい話っちゃどうでもいいんですけど、日本の方が結構知らないシリコンバレーの一つは、サンフランシスコという街は厳密にはシリコンバレーという地域の中にはないということなんですよね。
地理的に言うとですね、サンフランシスコの南、車で30分から1時間行ったところにシリコンバレー地域というエリアがあって、
サンフランシスコは一つの街なんですが、シリコンバレーは複数の街を総合している地域ですね。
いわゆる東京って街ですけど、関東って地域じゃないですか。
シリコンバレーは関東みたいな、関東エリアみたいな表現に近いかなと思います。
その地域の中にいくつかの街、代表的なのだとパロアルトとかクパティーノとかサンノゼとか、そういった街があるところなんですよね。
で、なんでそんなにシリコンバレーという名前が頻繁に出るかというと、テクノロジー系の大きな会社が複数そのエリアの中に入っていて、著名なところだとまずアップルありますよね。
Googleもあって、メタもあって、それ以外だとパランティアっていう、ピーター・ティールの最近の会社で言うとパランティアだとか、
いわゆる中堅から大型になったスタートアップ企業がオフィスを構えるエリアになっているから、
シリコンバレーイコールテクノロジーおよびイノベーションの中心地っていうイメージを持っているので、
使いやすい言葉としてシリコンバレー的とかシリコンバレーではみたいなキーワードを使うんですけど、
中身を分解してみると早々たるテクノロジー企業とイノベーションが生まれているアメリカ・カルフォルニア州の北カルフォルニア地域の
サンフランシスコ・ベイエリアという地域の中の一位地域という、ざっと説明するとそんな立地、地理的に言うとそんな感じですよね。
確かに今出てきたベイエリアっていうことも結構聞くんですよね。ベイエリアとシリコンバレーが結構混同しがちみたいなところ。
これは簡単に言うと、アメリカとかカルフォルニア州の人はシリコンバレーって言うとサンフランシスコを入れない理解が共通理解になっていて、
サンフランシスコ全体をサンフランシスコ・ベイエリアって呼んでるんですけど、国外、アメリカ外、特に日本とかだとシリコンバレーって言うとサンフランシスコも入れちゃってる概念になっていて、
地元の人は、例えばサンフランシスコが今日シリコンバレー行ってくるとか言い方もするし、シリコンバレーの人がサンフランシスコ行ってくるみたいな表現をするので、
総合したエリア全部入れるんだったらサンフランシスコ・ベイエリア、SFベイエリアみたいな呼び方をしていますって感じですね。
ありがとうございます。では続いてのトピックに行きますが、シリコンバレーがそもそも発展していった理由ってところをちょっとお伺いしたいと思います。
まず歴史的に背景を言うと、僕が知ってる限り結構もう生まれる前の話だったりするんで、
勉強したところによると、もともと平凡な農地っていうか、果物とかアプリコットとか作られてた、
琉球地帯みたいな今でも名残っていうか畑っぽい雰囲気のところが残ってますけど、そこで自然豊かな温暖なところだったときに、
1960年代ぐらいにそこで科学者みたいな人が半導体を開発してて、そこの地域、水とか地域的に半導体、
ハードウェアですよね、半導体を作るのに適してるし、そういうところに科学者が多かったので半導体産業が盛り上がった。
今で言うとインテルみたいな会社が、AMDとか最近有名なNVIDIAとかそういった会社が創業された地域で半導体の会社がたくさん生まれてきて、
その半導体ってシリコンっていう物質でできてるらしいので、とあるテクノロジー雑誌がシリコンバレーってその地域を呼び始めたのがきっかけ、歴史的スタートなので、
1960年代ぐらいから始まって、70年代にAppleが半導体を使ったパーソナルコンピューターですよね。
その前はIBMとかインテルとかもちろんあったんですけど、Appleもそこにスタートして、一気にパーソナルコンピュータブームが来て、
半導体必要なんでシリコンバレーに相性が良かったっていう歴史、スタートはそこだと思います。
ありがとうございます。
日本人から見るとシリコンバレーって常に時代のトップを行っている世界で見ても、テクノロジーを始めとして世界を引っ張っている存在っていうイメージがあるんですけど、
僕のイメージ、コロナの時に例えばリモートワークが発展したりとか、レイオフとかがあったりして、
シリコンバレーから人が流出するっていう時期があったのかなっていう印象があるんですけど、それについてはいかがですか?
それはあれですね、生活コストが非常に高いので、リモートワークできるんだったらここに住まなくていいということで一回流出はしたと思うんですけど、
最近戻ってきていると思いますね。
流出した人たちとかいるんですけど、結局シリコンバレーじゃないと無理っていうか、やっぱりここだよねっていう理由で戻るケースとか、
あとは新しく流入していくケースって非常に多いんですよ。
それってシリコンバレーでしか実現できない世界観、カルチャーみたいなのがあるんですよね。
日本とかってよく日本のシリコンバレーを作ろうとか、地方都市とかで何々県は日本のシリコンバレーになりますみたいな、
定期的になんちゃらバレーとか、渋谷バレーっていうのが以前あったらしいんですよ。
サイバーエージェントができた時とか、ライブドアができた時とか、GMOとかかな。
初期の日本のテク企業が渋谷からスタートしたんで、日本のシリコンバレー、渋谷ビットバレーって多分呼ばれてた気がするんですけど。
あそこも谷になってる。バレーって谷だから、ちょうどいい表現だなと思うんです。
シリコンバレーがシリコンバレーたるゆえみたいなのもちょっと説明できたらなと思ったんですが。
ブランドさんがシリコンバレーってここがすごいっていうのを5つ考えていただいたということで、
ぜひ紹介していただきたいです。
何でこんなイノベーションが生まれる地域になってるのかってよく聞かれるんですよ。
よく聞かれるし、世の中でも、記事とかメディアとかでもシリコンバレーのここがすごいみたいな話って書いてるんですけど、
それ読むと結果論的なものが多いんですよね。
どういうことかというと、投資家がたくさんいますとか、スタートアップがたくさん出てきてますとか、優秀な企業家がいますとか、
エコシステムがありますとか、スタンフォード大学がありますとか、それ全部要素なんですけど、
そこに至る背景の方が僕は重要かなと思って、
この背景があれば、日本でもシリコンバレー的エリアが生まれるんじゃないかと思っているので、
それを5つ話せればなと思うんですが、
まず1つ目ですね、多様性の高さ。
シリコンバレーってアメリカで見ても非常に非白人が多いというか、
アメリカ国外からやってきた人々が多く住んでたりとか、
もともとここで生まれ育った人なんですけど、親が海外から元々来た人だったりするケースとかが多いんですね。
いわゆるバックグラウンド的に、言い方は合ってるか分からないけど、純アメリカっぽくない人が多い。
具体的な統計で言っても、シリコンバレーで起業してる人とか、成功してるスタートアップのファウンダーとかって、
過半数海外から来た移民の人なんですよね。
非常に珍しいんですよ。今、移民問題とかいろいろ言われてますけど、
多くは合法的に入国してる人だと思うんですけど、非アメリカ人がスタートした会社が過半数で、
著名な人だとイーロンマスク持たってアメリカ人、もともとアメリカ人じゃないからね、
南アフリカから来てたりとかするし、ZoomのCEOとかも中国から来た人だったりとか、
世界中から成功目指してやってくるので、多様性が高いですよ。
じゃあ、多様性高い、いいね。何がいいのかっていうと、多様性の高さがいい理由がないと、
単純にいろんな人がいて、あ、そうって感じになるから、それをちょっと考えてみたところ、
複数の視点から面白いアイディアが出せるらしいんですね。
でね、これって日本って世界的に見ても多様性は、人種的に多様性はそんなに高くない国じゃないですか。
で、多様性が武器になるケースと、多様性があってもあまり意味ないケースっていうのがあるらしいんですよね、研究で。
多様性があまりなくても、そんなに関係ない世界っていうのは、答えがわかっていて、やることが決まってて、やるだけの状態。
例えば、製造業で物を作るときに、もう作るものが決まっている場合ですよね。
じゃあ自動車作るんで自動車作りましょうとか、家電作るんで作りましょうとか、
じゃあアメリカの中で一番多様性高い地域どこって言ったらシリコンバレー。
これが一つですね。
ありがとうございます。
僕も先日シリコンバレーの方でミートアップに参加したんですけど、話しかけてきてくれた人たちがいて、アジア系、韓国、中国、インド、スタンフォード上がりみたいな。
ファウンダーやってますみたいな。
やっぱりブランドンさんがおっしゃってた移民の人たちが支えてるってところは本当だなって思いますし、
あとはさっきの多様性のある方がいい答えに導けるってところも、
例えばGoogleが市立的安全性っていうのをすごく押し出して成功したっていう例があると思うので、
人種が多様プラスディスカッションがちゃんとバチバチできる環境っていうのがあると強いんだなっていうのはすごく感じますね。
それが一つね。
じゃあ二つ目は、今リュウチがまさに言ったイベントに行ったらいろんな人種の人と交流したって言ってたんですけど、
人と人の交流が盛んだっていうことなんですね。
これもアメリカだと珍しくて、なぜなら国が広すぎるんで、内陸の方なんか行っちゃうとすぐ気づくんですけど、車がないと何の生活もできないじゃないですか。
それはお店から建物とか学校とか職場とか家とかが離れすぎてるので、移動距離が広すぎる。
あとは公共交通機関がほぼないので、車でしか移動できないと。
人と人の交流する場所がおのずと少なくなるわけよ。
なんですけどシェルコンバイルエリア、サンフランシスコもまさにそうなんですけど、結構密集してるんで、
よく言われるカフェとか、いろんな場所で偶然に会ったりとか、あとはネットワーキングとかで人が交流することが頻繁にしやすい。
他のアメリカの都市よりしやすいってことですね。
これも研究があって、人と人が交流すると何がいいのかっていうと、
アイデアを共有してみんなで話し合っていったほうが、イノベーション、イノベーティブなアイデアにたどり着きやすいらしいんですね。
一人の天才が考えるアイデアよりも、10人の凡人がアイデア出し合ったほうがいい結果になるんだって。
歴史的にもシェルコンバレーが盛り上がる直前ぐらいに、アメリカのテクノロジー中心地ってボストンだったらしいですね。
ボストンって今でもMITがあったりハーバードがあったりするから、大学は結構有名なところがあるじゃん。
人材もいると思うんですけど、ボストンのルート128っていうフリーウェイがあって、高速ですね。
その周りにテクノロジー企業が点在してて、DECっていうのはハードウェアの会社とか、
もう世界を制覇したようなテクノロジー企業がたくさんあった時代があったんだって。
それはその地域の優秀な人材とかを集めて開発とかしてたからなんだけど、
シェルコンバレーが少しずつ盛り上がり始めてから、最終的に追い抜かれて、
今その1960年代くらいにあったボストンの会社全部ないんだって。
その原因とされているのが、垂直統合型の開発をしている。
イコール全部自前主義で、会社の中でしかコミュニケーションしない。
社外の人とコミュニケーションしないから、考えが固くなりすぎるっていうか、
新しい発想とかが得られない。
あとは相談する相手もいないみたいな。
あとは、うちの会社はこういうのやるのが当たり前でしょうとか、
よく日本の企業でやる、それ普通でしょみたいな。
普通こうやるだろうみたいな概念にとらわれすぎちゃってる。
一方でシェルコンバレーは、エリートとかはその当時あんまりいなかったんだけど、
同好会とか、エンジニア同士の会とか、
分からなかったら聞けるコミュニティの場所があったりしたんだって。
実際に自作のパソコンとかデバイスを発表する会みたいなイベントが開催されていて、
シェルコンバレー地域で。
そこで、ひげ生やした冴えない感じの若者が、
これ僕自分でパーソナルコンピューター的な基盤を作ってみたんですよ、
みたいな発表をしたんだけど、
しゃべりがあまりにも下手すぎて、
オーディエンスが全然興味を持ってもらわなかったんだけど、
発表が終わった後に、もう一人の若者がその彼のとこ行って、
君ちょっと結構いい腕してるから、僕と一緒にやらないって声をかけたっていうストーリーがあって、
それがスティーブ・ウォズニアックとスティーブ・ジョブスのアップルのファウンダーたちが出会った場所だったりするわけよ。
そういう土壌があって、
みんなTシャツ、ジーンズでカジュアルでDIY的なやり方の集まりだったんだけど、
グラスルーツ的草の活動としてのシリコンバレーと、
エリート主義で自前主義の内輪ノリで盛り上がってたボストンで、
最終的にはシリコンバレーが追い抜いたっていう。
それは人材交流があるかないかの差とされてますね。
もう1個エピソードがあって、
シリコンバレーのスピードを表現するエピソードとしては、
またAppleになっちゃいますけど、
AppleがiPhoneめちゃ売れるじゃないですか。
時に社内会議で製造が追いついてないと。
売れてるんだけど、品薄になってるのが問題だと。
どうやら製造工場が中国にあるんだけど、
そこの製造ラインがちょっと引っかかってるらしいみたいな。
その製造ノルマに達してないらしいって。
そのプロダクト製造担当が、
いやそれ問題ですねみたいな議論をしてたら、
次のトピックに移って話してたら、
そこにいたCEOのTim Cookが、
君はまだなんでこの会議室にいるんですかって言って、
あ、ダメですか?
いや、今からあれでしょ、中国行くべきでしょって言われて、
その足で着替えもせずに、
サンフランシスコ空港に向かったっていうエピソードがあって、
さっさと動けって言われたっていうのがあって、
そのスピード感がもうやばいっていうことですね。
確かにこの決断をしてから、
アクションもすごいですよね。
もう一気に死ぬ気でアクションするっていう。
そうですね。
最近のレイオフもそうですし、
あと印象的だったのが、
スタートアップが会社に、
従業員止まり込みで頑張って発展させるみたいな。
もう今でも何だっけ、
イーロンマスクってテスラの製造工場で、
LINEから車が新しいモデルができるときは止まり込むらしいですからね。
スピード命でさっさとやるっていうのが、
アメリカでも珍しい。
次が、これもよくシリコンバレーのイメージであるんですけど、
失敗を許容するカルチャーがある。
最近だとシリコンバレーの起業家によるポッドキャストを見てたら、
サンフランシスコのとある方が出演してて、
フォワードっていう会社のCEOなんですね。
フォワードっていうのは、
最新医療テクノロジーを開発している会社で、
第三の医療機関みたいなものを作ろうとしていて、
病院、今普通にあるんですけど、
予約が大変だったり待たされたり、
保険がめんどくさかったりする社会的課題を解決するために、
ショッピングモールとかで簡単にボディスキャンをして、
体の悪いところ、
簡易的な人間ドックみたいなのができるテクノロジーを開発してたんですけど、
簡単に言うと、
ちょっと時代に合わなかったのと資金が尽きちゃって失敗したんですね。
かなりの金額を著名なVCからお金を集めてたスタートアップだったんですけど、
最終的に失敗しちゃったと。
その失敗したときに、
彼は申し上げないというか、
投資家に一件一件電話をして、
その経済とあとはいくらお金を戻せるかとか、
そういう事後処理をしてたんですけど、
たくさん投資をしてもらっていたとある大口の投資家に電話したときに、
めっちゃ怖い人だから怒られるだろうなと思って電話したら、
こういう奇策でダメになっちゃったですみたいな説明をしようとしたら、
お前その辺はどうでもいいから、
俺が興味あるのはお前次何やるのって言われて、
どういうことですか?
いやいや、
次やることを教えてくれれば、
また投資したいんで、
契約書を送るんでさっさと教えてって言われたっていう。
これって実は投資家側の話も僕は聞いたことがあって、
直接インタビューしたロン・コンウェイっていう、
カリスマエンジェル投資家みたいな人がサンフランスコにいるんですけど、
縁があって彼に結構前にインタビューしたときに、
彼もフェイスブックに投資してすごい当てた人なんですけど、
そのフェイスブックを始めた人って、
前に違うスタートアップやってて、
ことごとく失敗してお金全部吸っちゃったんですね。
でもその人がこいつはいい企業家だ、成功するだろうって見込んでたから、
いや失敗したんですよって言われたときに、
次やるときにまた声かけて投資したいからって言って、
フェイスブックのファウンダーの一人になったから、
フェイスブックっていうの始めてるんでって言ったら、
投資するよって言って、
投資したら大化けしたっていう。
そんな話をしてて、
いや失敗した方がいいんだよって言ってて、
学べるから、
2回目3回目成功する確率が上がるからっていう風に言ってたんね。
そういう投資家も失敗した企業家を受け入れる、
セカンドチャンスを与えるっていう文化あるし、
あとは以前にこのポッドキャストのエピソードでも話したんですけど、
シェリコンバレーって企業家たくさんいるけど、
そんな企業家たちが失敗したらその後どうなっちゃうの?
っていうエピソードがあったんですよ。
日本だと人によると思うんですけど、
結構しんどい人生が待ってるとか、
借金背負うみたいな話を聞いたことがあったんですけど、
シェリコンバレーは投資であれば、
基本的にはそのお金返す義務はないっていうか、
チャラになるし、
その経験が評価されて、
Googleとかビッグテックに採用されたり、
VCに就職したり、
次のさっきのセカンドチャンスもらえたりとかするんで、
失敗を許容しやすい文化イコール、
新しいことに挑戦しやすいという、
そういう恐怖心が持たなくてもいい状態が構成されてるっていう、
そんな感じですね。