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おはようございます。こんにちは、こんばんは。
性ポジチャンネルのガネシャンです。
今日も国際セクシャリティ教育ガイダンスの紹介をしながら、皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。
キーコンセプトの5に入ってきました。
健康とウェルビーング・幸福のためのスキルという内容です。
ここでは5つトピックがありまして、
5-1 性的行動における規範と仲間の影響
5-2 意思決定
5-3 コミュニケーション・拒絶・交渉のスキル
5-4 メディア・リテラシー・セクシャリティ
5-5 援助と支援を見つけるという内容になります。
まずはですね、5-1 性的行動における規範と仲間の影響ということで、内容をお話ししていきますね。
みんながやってるからとかね、
友達がそういったからなんていう理由で何かを選んでしまった経験はないですか?
仲間の影響っていうのは時に心強くもあり、迷いの原因にもなりますよねということで、
このトピックでは仲間からの影響とどう向き合うか、そして自分らしく選ぶ力を育てることを学びますということで、
ポイント3つに絞って今日もお話をしていきます。
ポイントの1つ目、仲間の影響には良いことも、それから困ることもあるということですよね。
皆さん思い当たる節が結構あるんじゃないかなと思います。
友達に助けられたり勇気づけられるということもあれば、
嫌な思いをさせられたりとかね、嫌なことを勧められるということもありますね。
そういったまずはどんな影響を受けているのかに気づくということが第一歩となります。
ポイントの2つ目は、やりたくないことは断ってもいいということで、
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ピアプレッシャー、仲間からの同調圧力に対して自分の気持ちを大切にしようということですね。
ここでもNOと伝える練習や、自分の考えをしっかり持つということが迷わず選べる力になりますということです。
ポイントの3つ目ですね、自分が誰かにとって良い影響になることもできるということ、
思いやりのある行動や相手を尊重する言葉は周りにも安心や勇気を与えます。
仲間に流されるだけではなく、仲間にとっての良い存在にもなれるという視点を持ってみましょうということです。
年齢別にお話をするのをやめたのでね、年齢が上がるにつれて社会やジェンダーのこうあるべきという空気が選択に影響を与えることも出てきますよね。
でも自分がどうしたいかを大切にして、自分で選べる人になっていくことが健やかな成長につながりますということで、
仲間とともに良い関係を築きながらも自分の心を置き去りにしないようにね、本当にこれ大事だと思います。
大人になってもね、なかなか難しい場面によってはちょっとね、置き去りにしがちなことも出てきますよね。
なんだけど、今日から自分の気持ちに素直になってみませんかということで、このトピックを締めくくりたいと思います。
この国際セクシャリティ教育ガイダンス、ご紹介しているのはですね、やっぱり昭和世代の私たちにとっては、性教育の内容というのが世界から大きな遅れをとっています。
そんな中で、大人こそ性教育を学ぶべきではないかというのが私の考えなんですね。
というのも、学校の中ではちょっとずつ変化をしてきている性教育なんだけど、大人、子どもたちに関わる大人自体がですね、ちゃんとブラッシュアップをできる機会がないんですよね。
なので、私自身もこうやって、こういう性教育の本を読んだりとか、いろんなところで学んでいるというのが現状です。
皆さん、今回の内容はいかがだったでしょうか。ぜひですね、いいねやご感想、レターなどもお待ちしております。
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ではでは、またお会いしましょう。バイバーイ。