2020-09-29 14:31

EP63 上海留学も良かったなぁって話し

KEI
KEI
Host
今回は大学生時代に戻り上海に留学した時の話しです。

Summary

上海大学での留学体験を振り返りながら、彼は上海のスピーディなタクシー運転や街の美しさ、食事の失敗などについて話しています。最近の上海留学と友人の結婚、台湾語を喋れる友人についても話しています。彼は上海の環境や文化の違いを楽しむことの大切さについても触れています。

上海大学での留学体験
はい、みなさんこんにちは。TIL spaceの高橋です。
本日はですね、上海大学に留学した時の話をしたいと思っています。
上海大学なんですけれども、私が行ったのはね、15年くらい前になるんですけども、
大学3年生の時に、ちょうどニュージーランドの留学から帰ってきて、
その年の夏休みを利用して、上海大学に留学した経験があります。
なんで留学したかっていうと、今の奥さんなんですけども、今の奥さん台湾人で、
当時大学生の時にニュージーランドで付き合った影響もあって、
中国語を覚えたいなぁと思って留学を決意しましたね。
なんで上海大学になっちゃったのか、ちょっと僕も覚えてないんだけど。
あ、そうだ。当時台湾に留学しようと思ったんですけども、
ちょうど夏休みを利用してっていう1ヶ月のプログラムがなかったんですよね、確か。
結局、中国語を勉強するならどうかなっていうので、上海をちょうど選びましたね。
その時はね、エージェントを利用して中国に行きましたっていうのを覚えてます。
当時私の中国語能力っていうのは、第二言語で大学で中国語を勉強したレベルで全然話せなかったですね。
ですんで、中国、上海、行っても全然わからなかったですけど、ただ結論が言うと楽しかったっていうのを覚えてます。
留学に向けて今大学生で考えている人がいたら、上海っていうのも一ついい場所なんじゃないかなと思いますけどね。
どこでもいいんですよ、海外だったら。
海外に一回大学生のうちに、なるべく早いうちに出てみることを私はお勧めしております。
私も留学エージェントですからね、ご相談いただければと思います。
当時どうやってお金を貯めたかっていうと、単純に僕はアルバイトいっぱいしてたんで、
月に大体10万円くらい稼いでたかな。
週3回ピザもデリバリーのアルバイトをして稼いでいました。
それを夏休みにパーッと使うということでね。
僕は今思ってもね、結構非常にいい使い方をしてたなと思ってます。
結構ね、たまりやすいですよね、デリバリーって。
結構仕事もそんなに大変じゃないですし。
もしバイクを運転できるんだったらお勧めしますね。
時給も1,000円とか1,200円とか、今1,200円でなってるのかな。
当時は1,000円くらいでしたね。
10時を過ぎると1,200円くらいになってたかな。
結構1日1万円とか稼げて、
僕は週3日くらい入ってましたね、大学がないときに。
もう3年生だったんで、結構暇だったんで。
っていうのを利用してね、やってました。
で、上海大学に行ったのはね、僕当時仲良かったね。
日本人と一緒にいたんですよ、大学の友達と。
彼は彼で、夏休みやることないって言ってたんで、
一緒に行こうよって話で行ったんですけど、
結局、上海大学では別々に結構行動してましたね。
っていうのは、僕が英語をその時に喋れたっていうのもあって、
外国人とね、もうちょっと話してくれよかったって思ったのもあって、
ニュージーランドに留学の時にね。
その時の後悔もあって、外国人と結構絡もって決めてたんで、
外国人と接する機会が多くて、
彼は英語が喋れないんで、僕といてもつまらないってことで、
別の人と行動はしておりましたね。
だけど彼は彼なりにすごい楽しんだみたいで、
今でも会った時にはその話もあったりしますね。
あれは結構いい経験だったっていう風に言ってくれますよ。
僕についてきて良かったって。
やっぱりね、海外留学っていうのは非常に良かったと思います。
上海の印象
で、上海についてね、まず驚いたのがね、
当時、本当に15年前なんですけど、
タクシーですよね、タクシー。
タクシーのジェットコースター並みのスピード感にびっくりしましたね。
今、もうちょっと交通規制進んでると思うんですよ。
っていうのは、僕この前甲州に、
あ、じゃあ新鮮か。新鮮に行った時に、
結構離れてるからあれですけど、
かなり安全運転だったんで、
もうそんなにすごいジェットコースターみたいに飛ばす車も
周りに見当たらなかったんで、
最近はもう多分近代的になってるのかなと思いますね。
あとはね、上海、非常に綺麗な街並みだとは思うんですけども、
やっぱり道歩いてて、土木臭い感じはしましたね。
で、あの有名な上海タワーみたいなのあるじゃないですか。
あれの下も、川があるんですけど、あれのそばに。
なんか浸水してるような感じでしたね。
なんだろうな、塩の満ち引きなのかな。
こんなとこまで水上がってきてると大丈夫かなっていうぐらいの浸水具合でしたね。
結構驚きました。
当時、上海大学に1ヶ月入ったんですけども、
僕はね、ちょうどその時は遊び放棄じゃって、
せっかく15万から20万ぐらい使ったと思うんですよ。
だけど、上海で遊び放棄で、
毎日友達とマッサージ行ったりとか、
マッサージが結構安かったんですよ。
マッサージ行ったりとか、
美味しいもの食べに行ったりとかしてましたね。
結構高級料理店に行ってたんですよ。
なんでかっていうと、腹がね、
僕1ヶ月結構滞在したんですけども、1ヶ月いっぱい滞在したんですけど、
腹がずっと痛くてね、1ヶ月ずっと下痢してましたね。
っていうのは、たぶんね、上海の店、
適当な店、台湾でいうシャオチーデンみたいなちっちゃい店で食べると、
美味しくないんですよ、上海って。
相当美味しくなかったと思いますね。
で、水なんかもう匂い嗅いだだけでわかる、
これ飲めない水だっていう感じで、
そういう店に行くとその水を出されるわけですよ。
飲めるわけないのに、ちょっと変だなと思って。
ただ、そういうところに行かないようにっていう話で、
高級料理店を選んでましたね。
僕の友達なんですけど、
インドネシア人とタイ人とカナダ人、
カナダ人って言っても見た目は本当に中国人みたいな、
アジア系ですよね。
アジア系なんだけども、カナダで育ったっていう子。
あとフランス人、フランス人って言ってもフランス国籍持ってるだけで、
アジア系ですよね。アジア系の方ですよね。
そういう人たちと一緒にいましたね。
僕らはね、家で中国語をちょっと親と話すみたいで、
わりと中国語は喋れると。
インドネシア人もなんですけども、
インドネシア人も中華系のインドネシア人で、
意外にね、中国語は結構喋れたりするんですけども、
全く書けないと。
ハイ人は全く書けない、喋れなかったですね。
僕と同じレベルでした。
結構驚いたのが、インドネシア人ですね。
僕も後で知ったんですけど、
友人の結婚と台湾語
後でっていうかもうだいぶ、最近ですね本当に。
最近その15年前の友達とね、
僕インドネシアにまた1ヶ月出張で行った時があって、
その時にね、彼に超久しぶりに連絡とって会ったんですけど、
やっぱり中国語全然伸びてなくて、
で、驚いたのが台湾のね、
台湾語をね、喋れるんですよ。
当時僕全然知らなかったんですけど、
要はあの、
あっちの人ですよね。
台湾語って閩南語って言うんですよ。
閩南語を使える人たち、
そこら辺の人たちは結構インドネシアに移住した人が多くて、
インドネシアの中華圏っていうのは、
閩南語を使える種族というか人たちがいるんですね。
結構ね、だから台湾、
インドネシア人も結構台湾に入学する人も多くて、
中国語は喋れないけど台湾語は喋れるっていう人がかなりいるんですよね。
だから結構ね、知らないことが多くて面白いんですよね。
彼らもね、僕と同様ね、勉強しに来てたわけなんですけど、
勉強嫌でね、僕と一緒にいてサボって遊んじゃってましたね、完全にね。
何でして遊んでたって言ったらあれですけど、
クラブ一緒に行ったりとか、ほとんど飲み歩いてましたね。
授業はほとんど出ないで、毎日遊び、旅行に行ったりとかして、
非常にいい思い出でしたね。
最近会ったインドネシア人の友達も結婚してね、子供も二人いたりしてね、
大豪邸に住んでたんですよ。
この前僕も泊めてもらったんですけど、まあすごかったですね。
非常に面白かったです。
上海の環境と文化の違い
タイ人の人とかもね、たまに会ったり、会ってはないですけど、
メールで連絡取ったりするんですけど、
やっぱり海外で留学すると各地に友達ができるのがいいなと思いますね。
非常に楽しいですよ、そういうのが。
何度も言いますけど、どこに留学するかっていうのはそこまで重要じゃなくて、
どこでもいいんですよ。
上海もね、結構そういった意味ではよかったですよ。
高級料理店っていうのは非常に美味しい店が多くて、
ただ一般的な店っていうのは本当にちょっと危険ですね。
今はどうなっているかわかんないですよ。
もう15年もとっているんで、
多分大丈夫かなと思うんですけど、
当時はね、やっぱりちょっとボロかったですね。
前もちょっと話したかもしれないですけど、
顔を洗おうと、僕上海大学の寮に暮らしてたんですけど、
顔を洗おうとした時に、
ドバッてね、ちょっと黒いようなね、水が出たりね。
あの朝からぶったまげましたね。
最初黒い水がバカッて出て、うわーってびっくりして。
変わらずに起きられますよね、完全に。
白いTシャツなんかは黄ばみますし、
シャワー浴びててもやっぱりちょっと黄色い水が出るんですね。
だからまあ、上海大学の、
上海出身の人にね、それ前ね、最近かな、言ったことあったんですけど、
今はそんなことないっていうふうにおっしゃってましたから、
まあ大丈夫でしょうね、今は多分。
そういうね、文化をね、体験してるっていうのもね、
それはそれで面白いわけですよ。
環境に慣れてくっていうね。
日本がいかにいい国っていうか、
整ってる国かっていうのはね、たぶん実感できると思うんで、
海外に行くとね、日本と比べてすごいディスる人も多いんですけど、
僕もそういう時期もありましたけど、
そのね、変な違い、文化の違いとか、
その違いを楽しめるような人になれればね、
どこでもやっていけるんじゃないですかね、社会に出ても。
ということで今回はちょっと上海について、
お話しさせていただきました。
次回もちょっと留学の話だったりとか、
話していきたいなと、海外の話をね、していきたいなと思ってます。
リアルスペースチャンネルではこういった海外の違いだったりとか、
僕の経験をもとにどういうことがあったかっていうのをお話ししつつ、
これからも更新していきたいなと思ってますので、
質問とかあったらご連絡ください。
それではまた。
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