2018-12-08 20:13

EP2 留学について

KEI
KEI
Host
NZ、上海、台湾と今までに留学を3回経験したのでその時のお話しです。
00:07
今回はですね、留学についてね、お話ししようと思っています。
私はですね、留学ね、人生で3回経験してるんですよ。
1回目がニュージーランド、これ大学3年生の時にですね、経験しておりまして、
その後ですね、ニュージーランド1年留学した後に、日本に戻って大学続けて、大学の夏休みの時にですね、
大学3年生の夏休みかな、上海に1ヶ月留学した経験がありますね。
上海留学した後、中国語ちょっと勉強したかったんでね、その後会社入って、会社辞めた後に台湾に10ヶ月ぐらいかな、10ヶ月ぐらい留学をしました。
留学をね、今留学の業務が主な仕事なんですけども、私はね、留学っていうのはね、すごい良いイメージがありまして、
3回もしたんですから、それはもう、まあどこ行っても楽しかったわけですよ。
で、話していくと、なんで留学をしたかっていうところから話していきたいと思いますね。
実際留学っていうのは結構勇気のいるもので、当時大学生ですかね、大学生の時留学を初めてしたんですけども、
ニュージーランドになんで留学したかっていうと、高校の時にすごい仲良かった親友がですね、ニュージーランドに留学をしてたんですよ。
で、大学の時にみんなで会いに行くことがあって、ニュージーランドにね、会いに行ったんですね。
で、その時に友達が、まあ相手するのめんどくさかったんでしょうね、語学学校に入れられたんですよ、体験留学って形で。
で、友達5人ぐらいで行ったのかな、5人ぐらいで行って、それぞれなんかいろんな学校に手配してもらって、
1日ずつね、それ、場所を変えてね、留学させられたんですね。5人行ったんで、3校ぐらいをね、たらい回しにされた感じですかね。
で、まあ友達いる時もあったし、いない時もあったんですけども、僕それまでね、英語っていうのはね、全く勉強してなくて、
本当にもう初心者っていうか、もうなんて言うんですかね、英研5級レベルですよ。
で、でも案外そのクラス入ってみると結構楽しくてですね、言葉は通じないにも関わらず、
外国人の子たちもいて、当初いて、全然彼女たち、彼らも全然喋れない中で、身振り手振りで話したりしてね、すごい楽しかったんですね。
その時がきっかけで、ちょっと留学本格的にしてみたいなと思って、で、留学したのがきっかけですね。
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まあなんか留学ってかっこいいじゃないですか、英語が喋れたりすると。そういうのもあってね、決めて、大学の3年次に留学を決めてね。
それはね、大学休学をして1年間留学をしたんですね。
当初はね、ニュージーランドの大学に入りたかったんですけどね、ただそれを留学する前の話で、行ってみたら行ってみたで、かなり大変で、
これちょっと無理だなと。
僕が最初に行ったのは、ニュージーランドのクラッシュチャッチってところですね。
僕の友達が住んでたのはオークランドってところだったんですけども、いきなりね、彼のところを訪ねて、訪ねるとか一緒に住んだりとかね、行くと遊んじゃうかなと思ってね、別の場所にわざとしたんですけども。
でもそれが割と大正解で、ただ最初留学した当初はホームステイで留学をしたんですけども、まあちょっと実際は私ホームシックになりましたね。
っていうのはまあ、大学生とあって、僕東京出身なんで、初めて海外で、海外に、初めてってわけじゃないですけど、初めて行ったのはロンドンか、初めてじゃなくて、
初めて一人暮らし、親元離れるっていう形で行ったんですけど、それがホームステイ先がまたね、まあいい人だったんですけども、英語何言ってるのかわかんないと。
かなり気まずい、毎日が気まずくて、2ヶ月間は非常にホームシックでしたね。
学校は学校で楽しかったんですけども、なかなか気の合う友達っていうのができなくてですね、もう毎日毎日勉強ばっかりしてましたね。
英語がわかるようになってきたのが、大体3ヶ月後ぐらいですかね。3ヶ月後ぐらいから、あれ、なんだかんだちょっとしゃべれるようになってきたな、しゃべれるようになってきたっていうか聞き取れるようになってきた。
だんだん3ヶ月ごとに留学すると、友達が変わるんですよ。帰国したりで。3ヶ月ぐらい経ってから仲のいい友達もでき始めて、当初お付き合いしていた今の妻ともそこで出会ったんですね。
毎日非常に楽しい毎日を送ってましたね。
留学のときはですね、最初は韓国人の友達が多かったんですけども、実際ね、韓国人っていうのは結構ね、群れるって言ったら変なのかもしれないですけど、結構韓国人ネットワークっていうのは強くてですね。
ちょっとね、一緒に、僕は韓国人のパーティーの中っていうか友達の中で一人だけ日本人でいることが割と多かったんですよ。
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もちろん韓国語で話すわけですよね。結構いい奴らだったんですけども、なかなか当時はね、難しかったですね、コミュニケーションが。
その後、台湾人グループになったんですね、なぜか。台湾人グループになるとね、台湾人っていうのは結構優しくてですね、非常に僕は好感が高くてですね。
台湾人いいなと思って、結構台湾人とずっといましたね。
ニュージーランドの留学中なんですけども、ニュージーランド人の友達っていうのはなかなかやっぱりできないですね、基本的には。
っていうのは、やっぱり白人っていうのはジア人を見下しているっていう部分もあるんでしょうね。
あるんでしょうけども、こっちからもね、白人に対して割と、何て言えばいいんですかね、白人恐怖症じゃないですけど、
ひけ目というか老い目というか、英語がその時あんまり上手じゃなかったっていうのもあって、なかなかうまくしゃべれないんですよ。もちろん友達もできるわけないですよね。
実際、留学先で現地人の友達を作るっていうのは非常に難しいかと思いますね。
日本人の女性なんかは結構白人に思ったりして付き合ったりしてる人も多くて、結構友達もできやすいのかなと思うんですけども、男性に関しては結構難しいと思うんですよね。
これは僕の個人的な意見ですけどね。
留学をして、英語圏との白人との友達を作るっていうのは非常に難しいですね。
っていうのは僕の見解です。
半年、僕はクライス・チャーチに行って、その後、移動して半年後、半年はオークランドに住むことになりました。
オークランドでは高校の時の親友と一緒にシェアハウスなんかして住んで、その時も非常に楽しかったですね。
でも実際僕が勉強をすごく頑張ってやってるのは、ニュージーランドに行ってからの最初の3ヶ月から4ヶ月ぐらいの間で、
その後はもう友達もできてきて楽しくなって勉強は全然しなくなってきちゃったんですよね。
新しい学校に移ってオークランドではほとんど遊んでましたね。
勉強なんてなかなかせずって感じでね。
それはあんまり良くないですよね。
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モチベーションをキープするっていうのが非常に難しくて、
実際僕はゼロレベルからスタートして、わりとインターメディエット、ミドルインターメディエットっていうんですかね。
確かそんなようなクラスに入ったんですよね。
そこからまた教育クラスみたいなのに入って、教育を勉強したんですけども、
結局ね、就職するまでに僕が取った点数っていうのは700点ぐらいだったかな。
700点ぐらいだったと思いますよ。
一学一年してね、そのぐらいのレベルっていうのは正直恥ずかしいレベルなんですけども、
あんまり良くは、英語能力としてはあんまり良くないですね。
今実際住んで英語を使って生活もしてるんですけども、英語に関しては僕は正直自信はないですね。
僕は現在でも英語より中国語の方がちょっと得意かなって思うときは多々ありますね。
留学生活何が良かったっていうと、自信になりますよね一つのね。
日本帰ってきてからも結構自信になって、その自信が良い就職活動に繋がったかなと思いますね。
自分で活動なんかしてても、やっぱりサークルを頑張ったとか周りの就活生とかグループ面接って言うんですけども、
私の場合留学経験があったんで話すこともありましたし、面接官の受けも良かったですね。
内定取れたのは20社、僕当初表書き時代だったんで20社回って1社。
1社でも第一希望の会社だったんでそれで良かったんですけど、英語を武器に入社できたっていうのはあります。
その後、配属先でも英語を使う機会は多くてですね、台湾とのやり取りだったんですよ実際は。
だけどメールとか全部英語で、英語三昧でしたね。
話変わりますけども、ニュージーランドの留学が終わって、その後は上海に留学したっていうのがありますね。
上海ではね、中国語、台湾人の友達がいっぱいできたんで、中国語の勉強したいと思って上海に1ヶ月間行ったんですよ。
値段も非常に安くてですね、当時僕大学生の時はバイトを週4回ぐらいやってて、ピザのデリバリーをやってたんで、
結構時給も良くて、毎月10万円ぐらいずつ貯めてたんですよね。
留学資金も貯まって、1ヶ月に20万円ぐらい使って上海大学に留学しましたね。
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上海大学での生活はね、そこも非常に楽しかったですね。
インドネシア人の友達がいっぱいできて、あとタイ人、フランス人、カナダ人ですね。
ただ言えるのがね、ここも白人じゃないんですよ実際。
白人じゃなくて、アジア人の顔の中華系の人なんですよね。
中華系の人たちと仲良くてね、今でも。
この前もインドネシアに行った時に、久しぶりに会いましたね。
留学すると世界中に友達ができるんでね、それは本当に良いですよね。
当初留学した当時に、Facebookの使い方を教えてもらって、ちょうど流行りだしたんですよ。
その時からの友達はFacebookで今繋がってるんで、近況なんかもね。
たまに連絡が来たり見れたりするんで。
今回インドネシアに行った時に会えたのも、Facebookのおかげですよね。
本当すごいですよね、Facebookって。
そういうのもあって、ただ上海で1ヶ月中国語を学んだってね、全然身にならないですね。
1ヶ月はね、はっきり言って勉強になりません。
短期留学っていうのはね、正直意味ないですね。
長期で、最低でも半年ぐらい行かないと、語学としては習得は難しいかなと思いますね。
特に中国語は発音が難しかったんで、習得は全然できなかったですね。
留学以外にも、大学の授業でも中国語を専攻してたんですけども、
そこでもなかなかね、覚えられないですよね、やっぱりね。
実際現地でも行かない限り。
単純に友達といい思い出っていうのは、今でも思えてます。
すごい楽しかったなって。
ただね、上海大学の授業がね、今どうなってるかわからないですけど、
汚くてですね、実際は部屋自体は綺麗なんですけども、
水道とかね、水道管が汚れてるんでしょうね。
朝起きて顔洗おうとしたら、真っ黒の水が出てね、
すごい驚いたのを今でも覚えてますよ。
少し流すと、ちょっと透明になってくるんですけども、
それでもすっごい透明じゃなくて、
シャワーなんか浴びても全然ちょっと黄色がかった、
ちょっと透明というかね、ちょっと汚い感じ。
で、白いTシャツなんて洗濯機で洗うとちょっと黄ばんでくるんですよ。
だからああいうところに行くときは、
綺麗な白のTシャツとかを持っていかないほうがいいですね。
そんなこんなでね、上海留学楽しかったんですけども、
ただ上海の僕はね、飯が合わなくて、
屋台とかで飯食べたんですけども、
1ヶ月間ね、私ギリギリしてましたね。
ずーっとギリギリです、1ヶ月間。
ほんと、腹痛くて。
留学生みんなね、結構ギリギリになってたんですよ。
中国は僕はそのとき攻めないなって確信しましたね。
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でも非常にいい経験でした。楽しかったですね。
で、中国留学を終えて大学戻って、
無事卒業で就職して、
就職した後にまた台湾に留学することになるんですけども、
台湾では当初ね、僕は起業するって決めていったんですよ。
で、当初付き合ってた彼女と、
一緒に住んでないんですけども、
彼女が台湾の台南出身だったんで、
台南に留学することにしたんですよ。
僕はね、本当は台北の方が良かったんですけど、
彼女がいるっていうのもあって、つてもあったんで、台南にしたんですね。
台南はどこに留学したかというと、成功大学っていうところですね。
台湾では四大大学の中の一つで、
非常に優秀な大学の一つなんですよ。
そこもね、外国人のクラスメイトいっぱいいてね、
それも楽しいですよね、やっぱりね。
留学生活っていうのはね、本当楽しいんですよ、とりあえず。
もちろん恋もしますし、勉強もしますし。
台湾での留学っていうのは、僕は本当に良かったですね。
屋台なんかで食べても別にお腹痛くなりませんし、
日本人にとっては一番住みやすいのかなと思いますね。
台湾の留学はまたちょっと詳しく、他でさびろうかなと思ってます。
今回何が言いたいかっていうと、
留学っていうのは本当にすごく良くて、
勇気がない人、やりたいけどなかなか踏み切れないっていう人は
絶対に行ったほうがいいんですけども、
ただね、周りで誰か行ってないと、
僕も誰か身近な存在が行ってないと、
行けないっていうのはありますよね。
僕なんか、僕は高校の時の親友の影響で、
ニュージーランドに初めて留学したっていうのがあるんですけども、
僕が留学したことによって、
僕の周りでも留学し始めたんですよね。
身近なところで言えば、僕の弟も留学、
僕を見てたぶん留学してみたいと思ってしたんでしょうね。
僕の弟は今、その時はシンガポールに留学したのかな。
シンガポールに留学して、今もシンガポールに住んでるんですけど、
最近はね、僕の妹も30歳になって、
カナダの方に留学してね。
僕の影響ですよね、結構。
身近な人にね、留学した経験のある人が行くと、
周りもね、それに感化されるっていうのがね、
留学したくなるんでしょうね。
本当に留学っていうのはもうメリットだらけだと思うんで、
実際、英語をしゃべれるようになるっていうか、
言語がしゃべれるようになるっていうのもあるし、
生活の能力も強くなるし、
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自分にとっての自信にもなりますよね。
もちろん言語っていうのは勉強ある程度、
かなり勉強しないと身につかないわけなんで、
それも自信になりますよね。
海外に生活してるっていうのは、
今となっちゃ結構普通になるんですけども、
周りからすると結構すごいと思われるところもありますし、
そういった面でね、留学っていうのは僕は絶対にした方がいいと思いますね。
今だと英語圏はちょっと高い、
フィリピンなんかは安いかもしれないですけど、
ちょっと高いんで、僕は一番のお勧めっていうのは、
台湾留学をお勧めしてますね。
なんとしてもコストが安いし住みやすい。
台湾人っていうのがまたすごく良くて、
日本人に、外国人に優しいのかな。
さっき、白人の友達はできないって言ったと思うんですけども、
台湾は全く逆で、台湾の現地の友達がやったらできるんですよ。
もう日本人というだけで、
日本人というか外国人だったら誰でもできるかもしれないですけども、
そういった面で台湾に留学することを僕は非常にお勧めしております。
これから中国語の時代なんで、
英語は喋れて当然の時代になってくるんで、
中国語をまた喋れるっていうのは一つの武器になりますよね。
そういったもんで、私はあなたが、
もしこのポッドキャストを聞いてくれてるあなたが、
もし留学をするのであれば、
周りにも良い影響をお呼びしますし、
かなり自分にとっても良い経験になると思うんで、
もし迷ってる方がいれば、
留学の相談とかもこちらで載りますんで、
気軽にご連絡していただければと思います。
今日は留学について、留学経験について話したんで、
次回はまたちょっと違うことについて、
あと台湾の留学についても、
もっと詳しく話していけたらなと思ってます。
今日はそんな感じで終わりにさせていただきます。
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