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#13 AIエージェントって何?ChatGPTの次に来る変化
2026-06-30 23:03

#13 AIエージェントって何?ChatGPTの次に来る変化

AIエージェントって最近よく聞くけれど、何ができるのでしょうか。

第13回は、AIエージェントの入門編です。ChatGPTやGeminiのように質問に答えてくれるAIと、フォルダ整理やExcel転記、資料づくりのように実際の作業まで進めてくれるAIは、何が違うのでしょうか。

番組では、「教えてくれるAI」と「やってくれるAI」という言葉で、あきお先生と一緒にAIエージェントのイメージを整理しました。Claude Codeのように、指示した内容が自分のフォルダの中でファイルとして形になっていく体験も例にしながら、先生の仕事で何を任せられるのかを考えます。さらに、まだリリース前のGemini Sparkへの期待や、学校で使う時に気になる個人情報とセキュリティの話にも広がります。

AIエージェントをまだ触ったことがない先生も、まずはここから一緒に学んでみませんか。

AIエージェント / ChatGPT / Gemini / Gemini Spark / やってくれるAI / Claude Code / AI教育

🎙 パーソナリティ
福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)
あきお先生(中高一貫校の現職教員)

💬 コメントやお便りで
今日の話を聞いてAIエージェントが使えるようになったら、任せたい仕事は何ですか? 例えば、成績の集計を任せたいとか、保護者向けのお便りを作ってほしいとか、ちょっとした希望で大丈夫です。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。

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音声編集:でんすけ(Office Scene8)

#AI教育 #先生のためのAIラジオ

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サマリー

AIエージェントは、単に情報を提供するだけでなく、実際の作業を代行してくれる「やってくれるAI」です。フォルダ整理やExcelのデータ転記、資料作成など、これまで手間がかかっていた作業をAIが代わりに実行します。特に、GoogleのGemini Sparkは、学校のGoogle Workspace内で動作し、セキュリティ面でも安心して利用できるため、教育現場での活用が期待されています。AIエージェントの登場により、AIに教えてもらう時代から、AIに任せる時代へと変化していくでしょう。

AIエージェントとは?「教えてくれるAI」との違い
あきお先生, AIエージェントって最近よく聞きますけど, 何て説明しますか?
AIが部下的な感じ。 ありがとうございます。なかなか説明がしづらいかと思いますけれども, 今日はまさにその話をしていきたいと思います。
テーマは、AIエージェントって何? 普段先生方が使っているChatGPTやGeminiのようなチャット型の生成AIとAIエージェントは何が違うのか?
今日はその話を詳しくしていきたいと思います。 よろしくお願いします。
先生のためのAIラジオ, AI教育コンサルタントの福原雅之と現役高校教師あきおです。
AI教育の専門家と現場に毎日授業をしている先生が学校のAI活用を本音で話す番組です。
どうぞよろしくお願いします。
まず先生方が普段使っているChatGPTやGemini、 あれは一言で言うと教えてくれるAI。
質問すると一問一答の形で答えを教えてくれるAIとなります。
一方で今話題になっているAIエージェントは一言で言うとやってくれるAIになります。
具体的には自分のパソコンで代わりに作業をやってくれると思っていただければと思います。
何が違うのかというとチャット系は教えてくれるだけなんですね。
に対してAIエージェントは実際に手を動かしてくれる。そんな違いになってきています。
AIエージェントができる具体的な作業例
そうなんですね。
わかりやすい例で言うとですね、チャット系AIができなくてAIエージェントができるものとしてフォルダの整理なんてのがあると思います。
フォルダの整理。
よくリスナーの中にもですね、フォルダ整理が苦手だという方も多いかと思います。
あんまり得意じゃないかな、自分も。
デスクトップのところにファイルがいっぱい散らばっている先生方も多分少なくないかと思いますね。
ドキッ。
そんな時にはですね、このデスクトップに対してAIエージェントにこれをわかりやすいようにフォルダに整理してって言うと、そこにあるファイルを中身をチェックしてきちっと整理整頓してくれる。
そんなことができるのが、AIエージェントになってきています。
実際にですね、先生たちが手でパソコンを使ってやるような作業をAIエージェントが代わりにやってくれるっていうのが嬉しいところになってきています。
学校の先生たちでわかりやすいというか、これは便利だなと思っていただけるのが、Excelの転記処理とかですね、転記、移す処理とかで、昔のやつから新しいものだったりとか、
たくさんあるExcelの方から1個の大きなまとめのExcelを作ったりとか、それってできるけど、なんかめんどくさいじゃないですか、そういったものもAIエージェントにここにあるExcelからここにあるExcelに転記をして整理をしてください。
お手本は過去のこのExcelファイルですみたいなことをすると、やってくれるというのがAIエージェントになってきています。
自律的に目的を達成するとかですね、助手や秘書のような役割っていうようなイメージを持っていただけるといいかなと思います。
今使えるAIエージェントで言いますと、クロードのクロードコードとかクロードコワークと呼ばれているものと、チャットGPTのコーデックスと呼ばれているものがあります。
どちらもデスクトップアプリをインストールして、特定のフォルダーを作業スペースに設定をして、そこの作業フォルダーの中でいろいろ作業をしてくださいっていうような指示の仕方になると思います。
そして必要に応じてブラウザを操作したりとかですね、あとはGmailのようなウェブアプリと連携してGmailのメールの内容をチェックしたりとか、
さらにはGmailの中でこれ返信してませんよってやつをAIに聞いて教えてもらったりとかそういったこともできます。そんな形になってきてますけれども。
今日先生も実は実際AIエージェント使われてますよね。
使ってんのかな。クロードコード使ってますよね。
でもアプリを作ってるっていう感じですか。これってAIエージェントなのかな。
今の説明で言うこのやってくれるAIって感覚クロードコード使っててありますか。
いやーでもやっぱこっちが主体的にああしてこうしてって言ってるんだけどでもそうかああしてこうしてってなんか質問に答えてくれるっていうよりはこういうの作ってっていう感じだからまあでもこれってAIエージェントなのかな。
そうですねあのコードを書くっていうのはなかなかイメージしづらいと思うんですけれどもチャットGPTとかで壁打ちしてるとあくまでファイルはこのブラウザの中にあってそれをダウンロードしたりコピペをしたりしてやりますよね。
でもクロードコードってローカルのフォルダの中に入っちゃうソースコードができますよね。
これってAIがそのプログラムファイルをパソコンの中に作ってくれるっていう作業を実はやってくれていると。
まあそうなんだね。
プログラミングだとなかなか体感しづらいんですがなんか歴史としたAIエージェントで仕事をしてくれているパソコンを使ってプログラミング先生がプログラミングをするという仕事を代替してくれているというふうに思っていただけるといいのかなというふうに思います。
確かにそこまでやってくれるからね。
やってくれますよね。
そうだ。
AIエージェントによる業務効率化の実践例
GitHub、Gitっていうこのウェブアプリを管理するシステムへのアップもやってくれませんでした。
いやそれはね自分でやってるんですよ。
そこは自分でやってるんですか。連携はしてるんですか。
連携はなんかちょっと試したんだけどなんかちょっとうまくいかなくて。
これもですね適切にやると実はできちゃいます。
今言った自分が書いたプログラムコードをウェブのサービスに保管しておくサービスがあるんですけども。
この保管するアップロードする作業も実はAIエージェントがやってくれます。
今度教えていいやり方。
じゃあこの後でお伝えしますけども。
そうなんだできるんだ。結構めんどくさいんだよね。
そういう今キーワードは一緒なんですけどめんどくさい作業を代わりにやってくれるのがAIエージェントの嬉しい作業になります。
福原さんとかもブログとかの記事もAIエージェントに書かせてるわけだよね。
そうですね自分で最終的なチェックとかはしますしネタというか構成とかは自分で考えてますけれども。
じゃあブログを上げるところまでやってもらってんの?
残念ながらそこに接続はしてないですね。
私は自分のワードプレイスで管理をしているのでそことAIをつなぐことは今してないんですけれども将来的にはそういうのをつなげられると思います。
いやなんかXとかの投稿で見るともうなんか全部自動化してる?
かなり自動化してますね。
それってそういうことでしょ?
そうですそうです。こういったAIエージェントといろいろなこのウェブサービスですね。
例えばこのブログを書くサービスだとか預金を管理するやつだとかいろんなものと接続することができる時代が今やってくるんですね。
そうすると今までこういったアップロードするブログの記事を書くというものがこのブログとAIエージェントがコネクションするとそこの部分もAIエージェントがやれるようになると。
今私を書いてくれたテキストファイルからコピペースしてブログを更新するっていうのは手作業でやってるんですけれどもそこをAIエージェントとつなげればなんとできちゃう。
やってる人もいるんですよね。
いますね。
多分。
クロードコードじゃあもうちょっと便利なところ日曜日会で便利なところを紹介したいと思うんですけれども確定申告体験ですね。
え、何?
私ふるさと納税やってるんですけれども確定申告自分でしているんですがこの確定申告が結構めんどくさい。
めんどくさいですよね。
めんどくさいです。で、医療工場とかをやろうと思うと病院に行った日だとか病院の領収書だとかを整理をしてExcelに書いてそれを確定申告用のExcelのフォーマットに落とし込んでそれをアップロードしてようやく申請できるっていうような形なんですが
ここのですねめんどくさい作業何かというとこの領収書を整理をしてExcelに転寄をする作業これを全部AIエージェントに今年やりました。
え、できちゃうの?
できちゃいます。アプリでまず写真を撮って写真を撮ってフォルダ写真フォルダ領収書写真フォルダにもうその1年分の医療系の領収書を全部詰め込みます。
で続いて去年申請したお手本のExcelを入れます。
でこのお手本を参照にしながら今年用の確定申告のExcelファイルを作ってっていう風にAIエージェントに指示をするとなんと20分後ぐらいには完成。
あとはそれを使って申請するだけのポチポチ作業になったという感じです。
やっちゃったんだ。
やっちゃいました。
やれた。
でやっぱり嬉しかったのはマイナポータルのところから医療の系の何でしょうねこのデータが戻せるんですね。
その医療系のデータと領収書の写真のデータを突き合わせたらこの日のデータ領収書がありませんと教えてくれるんですね。
ああと思ってもう1回探したら見つかって。
見つかってよかったね。
よかったです。それを入れて。
ないとまずいね。
そうそう入れるみたいなこともできるので人間が手でやるよりも圧倒的に楽だし正確にできると私は言います。
なるほど。
こういうのが今回確定申告だったんですけれどもおそらく皆さんのお仕事の中でいろいろそういった煩わしい作業とかですね手を動かすだけだけど面倒さくて時間がかかるような作業なんかは実はできてしまうと思います。
なるほど。
特にですねこれはジム系なんかはすごく役に立つのかなと思ってますね。
あきお先生もクロードコードとかで教材も作られてますよね。
はいそうですね。
まさにこれやってくれるAIだと思うんですけれども。
そうなんですね結局ね。
PowerPointとかも。
作ってますね。
あれもファイルに出来上がりますよね。
出来ます。
ダウンロードせずにもうフォルダの中にこれがまさにやってくれるAI。
ダウンロードフォルダに入ってますね気づいたら。
AIの壁打ちの部分がわりとシームレスな形で出てくるんですけどもそれをさらにもうちょっとこのいろいろファイルパソコンの中でいろいろ作業ができるっていうのがAIエージェントのイメージかなという風に思います。
なるほどねはいその通りだわ。
GoogleのGemini Sparkへの期待と学校現場での活用
で今紹介したのがチャットGPTやクロードなどのAIエージェントの使い方になるんですけれどもこれらのサービスは基本有料の部分になってきます。
さらにはこのパソコンを操作させると機密情報とか生徒の個人情報とかいろいろあるのでなかなか学校で使うにはハードルが高かったりするかと思います。
そうですよね。
ところがこのハードルをですね一気に下げようとしているのがGoogleさんなんですね。
そうなんですね。
はいその話をちょっとしていきたいと思います。
先日Google IOのお話をしたと思います。
はいしました。
実はそこでですね私うっかり大事な発表ポイントをですね伝え忘れたんですね。
なんと。
それがですね今回お話しする新しいAIエージェントの話になるんですね。
あGoogleの。
そうなんです。
はいGoogleが新しいAIエージェントジェミニスパークと呼ばれているものを実は先日のですねGoogle IOで発表していた。
ジェミニスパーク。
ジェミニスパークというものになってきています。
でまず大前提としてこれはGoogleワークスペースですね。
なので先生たちが使っているGoogleワークスペースエデュケーションの中で動くAIエージェントになってきますので。
AIエージェントを使うときにやっぱり一番心配になるのがセキュリティなんですけれどもGoogleという大企業の上にGoogleワークスペースというプラットフォームの中で動くので。
かなり他のAIエージェントに比べて安心して先生たち現場で使いやすいような形になっているかなというふうに思います。
加えて今までの他のAIエージェントはこのローカルのパソコンのフォルダの中で動くAIエージェントなんですね。
ところが今度Googleが発表するものはこのクラウド上の中で動くAIエージェントになります。
感覚でいうとGoogleドライブの中にあるフォルダとかファイルとかを使ってやってくるので。
大事なデータではなくてこの作業するようなデータをGoogleドライブの方に上げておいてそこでAIエージェントを動かしてもらえれば結構安心してこの現場でこのAIエージェントを使うことができるかなと思います。
なのでこれはですね結構期待値が大きいかなというふうに思ってきています。
なかなか学校でAIエージェントを入れようと思うとセキュリティの壁になるところがあるんですけれどもこのGoogle Sparkがリリースされたらそういった壁を一気に越えてですね。
学校現場の方にこういったAIエージェントの活用が広がる可能性があるというのが非常に大きなポイントかな注目点かなというふうに思っています。
今私最後でやっているフォルダの整理やExcelの転記スプレッドシートになると思うんですけれどもそういったところがクラウド上でGoogleのサービスの中ですることができるようになるので色々な作業がかなり簡単になるのかなというふうに思います。
今度やってみよう。
はいぜひぜひ。
支持すればいいんでしょ。
まだリリースされてないですからね。
されてないので今年8月に。
これからなんだ。
夏に。
そうなんだ。
じゃあ早く来ないかな。
あったらですねまたこのAIラジオでですね紹介をしていきたいと思いますので。
ぜひお願いします。
ぜひ楽しみにしていただければと思います。
AIエージェントの高度な活用法:時間指定、マルチタスク、チーム連携
今日はざっくりAIエージェントのお話をしたんですけれども、きょう先生今日聞きましてAIエージェントについて何かイメージ変わったりしましたか。
まあなんかでも今までやってきてることが結局AIエージェントなんだなってことが一応わかりましたし、もうちょっとなんかいろんなことできるんじゃないかなって今ちょっと思いました。
どういうこと。
フォルダの整理とかも僕あんまり苦手なんでちょっとやってみようかなとか。
質問があるんですけど。
はい何でしょう。
例えば時間を決めて何時までにこれやってくださいとか何時に例えばブログの議事作ってくださいみたいなそういう指示って出せるんですか。
できますできます。
毎朝何時とか何時間おきにとかそういったこともできます。
そうなんだ。
そしたら確かにイメージしやすい。
本当ですか。
今まではこっちがお願いしたことをやってもらってるって感じだけれども時間を決められれば確かに向こうがエージェントが時間通りに動いてくれるからまさにこれエージェントだね。
そうですねそうですね。
なるほどなるほど。
先生が休んでる間にいろいろ作業させることができます。
そうですね短いタスクだとあんまりイメージが湧かないかもしれませんが例えば重たいお仕事ですね結構人間がやると2,3日かかるような仕事とかもAIエージェントに夜中に仕事を投げて自分が寝るみたいなこともできるんですね。
これって同時に2人のエージェントに別のタスクを課すってこともできるんですか。
できますできます。
私常時5人6人ぐらいのAIエージェント。
動いてるんですか。
動いてます。
いろんな各プロジェクトごとに2,3人AIエージェントが割り振ってそれぞれ別のタスクをしながら。
マルチタスクだよね。
マルチタスクをしてきます。
なんか今までのイメージだと1人1タスクで1つのタスクが終わったらまた次のタスクみたいな感じだけど同時にやっていけるイメージ。
そうですなんかもうチャットもほら複数チャット開けるじゃないですか。
あれと同じような形で複数のAIエージェントを立ち上げてやることができます。
で同時に動いていってるみたいな。
そうですそうです。
さらにはこの複数のAIエージェントも連携することができます。
なのでAIエージェントだけでチームを作ることができます。
でもやったことないからちょっと。
イメージができないですか。
だから深田さんがやってるのを見ればちょっとわかるかもしれない。
そうですね。
1人でだとなかなかちょっとピンとこない。
そうですねちょっとイメージ分かりやすい具体例ではないんですが例えばあるプログラムを作ろうと思ったときに全体の指揮するAIエージェントがいて
でプログラムAを書く部下エージェント1人とプログラムBを書く部下BとプログラムCを書く部下AIエージェントCがいてみたいな形でそれを統括するのが全体のAIエージェントみたいな形もすることもできます。
かっこいい。
だからなんかAIエージェントだけで会社を回してるみたいな人もいますし。
本当そうな会社ですよね。
はい、形になりますし。
もうちょっと勉強しよう。
はい、いろいろね面白い分野ではあるので。
AIエージェントの将来性とAIファーストな社会への変化
逆にAIにはやってほしくないことってあります?
AIにやってほしくないこと?
はい。
え、プライベートなこと?
プライベートなこと、仕事で仕事で。
仕事?
個人情報関係じゃないかな。
やっぱりちょっとセンシティブになっちゃうじゃないですか。
ありがとうございます。
AIエージェントやっぱりこれからすごく伸びしろがあって、どういうところが伸びしろかというと、今はそれぞれこそパソコンの中の作業を代わりにするという部分に限定されてるんですが、今世の中がやっぱりAIファーストに変わりつつあるんですね。
AIファースト?
どういうことかというと、AIといろいろなサービスが会話をしやすくなるイメージですね。
最近だと、Gメールの内容をAIが読むことが割と簡単にできるようになったんですね。
なってますよね。
連携していくと、Gメールの何々さんからのメールの内容を確認して返信案を考えてってチャットに打ち込むと、チャットGPTでもクロードでも実はできるようになってるんですね。
今はこういった限られたサービス、Gメールとかスプレッドシードとかノーションとか限られたそういったものでしかAIとお友達になっていないんですが、今こういったものがいろんなものからAIでアクセスできるようになると言われています。
分かりやすいところで言うと、これも学校事務系になるんですが、請求書管理とか金融関係の履歴とかですね、そういったものがAIエージェントと接続できるようになると、例えば毎月の領収書のとか請求書の発行とかをAIエージェントに任せることができたりするんですね。
どんどん作っててくれるんだ。
そうです。毎月作ってくれて何か異常があったら報告してとか、数値が合わなかったら教えてとか、ウェブサービス使ってやっていたルーチン的な作業をAIエージェントに任すことができるように世の中が社会がサービスが変わってきつつあるというのがAIエージェントの大きな変化になってきています。
できるんだ。
できるようになりますね。それはもう本当に時間の問題だなっていう風に。
今はまだできないの?
まだ少ないですけれども、クロードコードなんかはクロードフォースモールビジネスっていうパッケージ出して、例えばペイパールとかとクロードが仲良しになってこの決済の部分をAIエージェントができるようになったりとか、そういったあとは請求書の判行だとかそういったところができるサービスが増え始めてきています。
逆にAIエージェントと接続できないサービスが今度は選ばれなくなってくるんですね。だってAIを人がどんどん使うようになったらそういう風にやりたくなるんだけれども、このサービス使えないんだったらじゃあ別の使えるサービスにAIが使えるサービスに移動しようという形になってくるので、やはり世の中のいろんなサービスの中にこのAIと接続できる、AIエージェントと接続できるような形で変化していく。
選ばれていくってことですね。キャッシュレス決済と似てるかも。
そうですそうです。これは本当に先週のお話とも重なるんですけれども、楽になると戻れなくなってくるんですね。
そうなんですね。
AIエージェントを使って楽な仕事の仕方を覚えるとなかなか戻れなくなってくるという変化もここの部分でも言えるかなと。
キャッシュレスもやってないお店があるとちょっとイラッとしますよね。
皆さんそうだし、電車の切符とか戻れないと思うんですけれども。
今日もコンビニでジャラジャラやってる人がいて、やっぱりイラついたもん。キャッシュレスで払えよって思っちゃったもん。
そんな形ですね。
似てるかもしれない。
そういう変化がAIエージェントになってくるという風になります。
まとめと今後の展望
そして学校で入りやすい形としてGoogle Sparkの方ができてくるので、ぜひこの年の夏注目していただければと思います。
8月だと言われていますのでよろしくお願いします。
あっという間にお時間となってしまいましたが、今日の話をあえて一つにまとめるとするなら、
AIエージェントの登場でAIに教えてもらう時代から、AIにやってもらう時代へ変化します。
この変化を知った先生がいる学校はきっと強いと思いますのでよろしくお願いします。
さてあきお先生、今日の放送を振り返って全国の先生方へ最後に一言メッセージをお願いできますか。
時代はどんどん移り変わってるんで、どんどん新しいことを挑戦してAIエージェントをちょっと挑戦してみたいと思います。
ぜひぜひ。あきお先生力強いメッセージをありがとうございます。
先生のためのAIラジオ。
さて番組からのお知らせです。
この番組では先生からのAIに関する質問も募集しています。
今回のテーマは、今日の話を聞いてAIエージェントが使えるようになったら任せたい仕事は何ですか。
例えば成績の集計を任せたいとか、保護者向けのお便りを作ってほしいとか、ちょっとした希望で大丈夫です。
学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。
お便りは番組概要欄にあるGoogleフォームのリンクからお送りいただけます。
皆さんからのメッセージ、お待ちしています。
番組が少しでも役に立った、また聞きたいと思っていただけましたら、ぜひ番組のフォロー、そして高評価で応援していただけると嬉しいです。
これからの番組作りの励みになりますので、応援よろしくお願いします。
先生のためのAIラジオ。
この番組は毎週火曜朝6時に配信しています。
通勤時間や朝の準備のお供に、ぜひまた聞いてくださいね。
お相手はAI教育コンサルタントの福原正幸とあきお先生でした。
それでは先生方、今日も良い1日を。また来週。
いってらっしゃい。
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