まずですね、クロードフェーブルファイブの話をする前に、クロードについてお話をしていきたいかなと思います。
クロードというのはですね、チャッピーと同じ、チャットGPTと同じ、生成AIになってきています。
今、有名な生成AIが3つありまして、チャットGPT、GoogleのGemini、そしてアンソロピック社が出しているクロードという話で、今日はこのクロードの話になります。
今回出たのはクロードのフェーブルファイブと呼ばれているものなんですけれども、
いろんなエンジンがありますもんね。
そうなんですよ。1,2,3,4,5となっていて、今回5番目というか5世代目というかのフェーブルファイブというのが出てきたんですけれども、前身がありまして、
これ結構ニュースにもなったんですけれども、クロードミュートスというものが4月7日ですね、発表して、
いろいろ問題がありましたね。
あまりにも高性能すぎて、社会的な、世界的な問題になったという部分です。
一体何がすごいのかというと、すごく性能が上がりまして、
サイバー的に攻撃ができたりとか、いろんなことが、ハッキングとかがいろいろできてしまうような超高性能AIがこのクロードミュートスです。
あまりにもすごすぎるので、これ一般開放してしまうと、世の中大きな問題があると出てきてしまう。
金融機関が攻撃されたりとか、いろんなサイバーテルとか起こったりとか、いろんなことがあったので、
これは一般公開はせずにですね、大事な金融機関だとか、そういったところだけに先にお貸しして、
アントロピック社がクロードミュートスを借りして、その間にサイバー対策をしてっていうような形が取られたのが、
今年の4月になりました。
このクロードミュートスどれくらいすごいのかというとですね、面白いエピソードがありまして、
人間の専門家がエンジニアの専門家が27年間ずっと見つけられなかったこのバグですね、システムのバグをクロードミュートスは見つけちゃったというぐらい、
人間のエンジニアというかエンジニアの集合地を超えてしまったぐらい強力かなというふうに思っています。
今現在は限られた大企業ですね、具体的にAmazonだとかAppleとかGoogleとかマイクロソフトとかNVIDIAとか、そういったところに優先的に使うことができて対策を今練っているという形です。
日本だと三菱UFJ、三井住友銀行、三塚銀行などの3バンクとかがアクセス権を手に入れて、
社会のインフラなのでそこ攻撃されたら危ないよねという形で優先的に使ってシステムの問題点を発見して対策をしていると、それぐらい強力なのがこのクロードミュートスと言われているものになってきています。
ニュースになってますもんね。
今回テーマであるこのフェーブル5というのはこのクロードミュートスの一般公開版になってきています。
クロードミュートスそのまま公開すると危ないので、クロードミュートスにフィルターが書きられたものがフェーブル5だと思ってください。
中身は基本ミュートスなの?
そうですミュートスなんです。
どんなフィルターが書きられたのかというと、サイバーセキュリティ関係だとか、あとは生物バイオ系ですね。
だとかあとはAI開発に関係する質問が投げかけるとフェーブル5に投げかけるとフェーブル5には届かずに昔の生成ID戻っちゃって回答すると。
してないからわかんないわ。
普通に使ってると出てこないんですけれども、例えばエンジニアリングとかしててセキュリティの対策をアプリでっていう風にすると実はフィルターに引っかかって
クロードフェーブル5ではなくてその前のですねオーパス4.8っていうモデルにオーパス4.8の方に切り替わるっていうそういったフィルターが書きられたのがこのフェーブル5になってます。
なるほどね。
なので中身は普通に質問すると中身は本当クロードミトシと同じなので本当に世界最高級最強と言っても構わないようなものが使えるようになったというのが先週のニュース。
すごいですよね。
すごいです。
大盤振る舞いだよね。
そうですね。
まあ期間限定ですからね。
という形になってきています。
今日先生はこうした性能の話を聞いて実際に使った時の感想とはどうでしたか。
だからさっきも言ったんですけどすごく早かったですね。
早かった。
バンバン出てきますね。であとやっぱりできたもののクオリティがもう爆上がりした感じがします。
なるほどありがとうございます。
私もこれ使ってみたんですけれどもこの世界最強のこのフェーブル5を一言で表すと何かなってことを考えてたんですが。
一言で表すと。
最高に空気を読んで仕事ができる同僚。
そうかも。空気読む。
そうなんです空気を読むというのがすごい。
そうなんだよあれ何なんだろうと思ったんだけど本当に作ってもらいたいものが本当にイメージ通りのやつ作ってくれるんだよね。
そうなんですこちらの指示とかのこの背景とかをちゃんと読み取って糸を組んで対応してくれるっていうのがすごいですね。
専門用語で言うとメタ認知なんですねメタ認知で対局感を持ちながら局所的なものにちゃんと対応できるAIっていう形になってきていますけれども
具体的にこれがあると何が素敵なのかというとダメ出しの回数が減ります。
そうなんだよねそうなんですよ。
私もAI使って例えばポッドキャストのブログを記事を書いてるんですね。
ポッドキャストの音声データをAIに読み込ませてそこから告知用のブログ記事を書いてるんですけれども
今まで結構壁打ちを何回もしていた10回とかしていた壁打ちがこのクロードフェーブル5を使ってやると
本当数回2回とかに済んだのでだいたい5倍ぐらい壁打ちの数が減ったかなというふうに思っています。
それぐらい空気を読んでやってくれるという。
いきなり初っ端の出力ですごいのを作ってきちゃっておいおいおいって感じで。
なりましたか。
なりましたよ。
何作ったんですか。
HTMLのコードをプレビューするアプリを。
情報一の授業で。
情報一で授業でそういうのがあって今までGASでやってたんだけど。
Google Apps Scriptっていうやつですね。
やってたんだけどめんどくさいんでそっちの方が楽なんですよアプリ使う方が。
でも作っちゃおうと思って作ったらすごいイメージ上にできちゃった。
どれくらいで作れました?
30分ぐらいで。
30分?
それはすごいですね。
でもこれ後日とは話していい?
大丈夫ですよ。
大丈夫?止まっちゃったじゃない。
止められてますねフェーブル5。
続きをしようと思ったら止まっちゃったんですよ。
あれーっていう使えなくなっちゃって。
その後オーパスで使ったらもうダメだし多いこと多いこと。
見事にこの前のモデルとフェーブル5の違いを先生体感された。
なかなか進まないんですよ。
こうじゃないからこうしてああしてって言ってるんだけどなかなか前に進んでくれなくてバグですよね。
でもフェーブル5は1,2回でかなり完成度の高いものを作ったんだけど
オーパスになってからはなかなか進まなくなったっていう。
なるほど。コーディング能力が頭1つ2つ飛び抜けたかなという印象が。
2つぐらいですかね。
私もありますね。
私も実はある宇宙用のシミュレーターがあるんですね。
宇宙用のシミュレーターソフトウェアがありまして
これがWindows限定のものだったんですね。
今時?
昔の古いやつからずっと更新を続けてきた某アプリケーションがあるんですけれども
このソースコードが古いソースコードだけ公開されていて最新バージョンの対応するものがなかったんですが
そのソースコードを読み込ませて
AIに今は最新はこういう機能が追加されてます。
そして私はこれをMacで動かしたいんですっていうふうに指示をしたら
ちゃんと昔の古いソースコードから最新の機能までアップデートした上で
それをMacで動かせられるようにコードを変えてくれた。
実際今これ動くようになって
ずっとこれやりたかったMacでやっぱり自分はMacユーザーなので
深野さんはできなかったんだ。
私古いにこれ時間使っても1年でできるかどうかみたいな
MacOSのソフトウェアエンジニアじゃないのでね
私はウェブエンジニアだったのでできないようなものもやっぱりAIを使うと
これもやっぱり5時間ちょっととかでそういうことができたので
まだ完成はしてないんですけどもできたので
本当にコーディング能力上がったなと思いました。
いやもうすごいですよね。
そうなんです。やっぱり空気を読む力がプラスこういったコードを作る力があるので
本当にGoogleジェミニとか使ってアプリを作るよりも
より深い品質の良いクオリティのものが
クロードフェーブル5を使ってできるというのが
一言で言うとそう。いきなりすごいの作っちゃう。
ちょっとですねゲームチェンジな体験になりました。