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(3)子供への不安は「愛」ではなく「呪い」だった?(ココロがカエル物語)
2026-04-03 10:58

(3)子供への不安は「愛」ではなく「呪い」だった?(ココロがカエル物語)

https://note.com/bob_999/n/nd47fb31062b7
#子育て #反抗期 #潜在意識 #腸相診断 #腸心セラピー
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00:06
みなさんこんにちは、ココケア代表の)ことボブです。 今回ですね、心が変える物語っていうのを
連続でお話しさせてもらっていました。拙い話で申し訳ないんですけれども、 今日も第3話をお話しさせていただきたいなと思います。
最初はですね、第1話は仕事のストレスを抱えていた仕事での関係性での悩みの裕子さん。
2つ目は夫との関係ですね。夫にイライラしている自分は自分自身に対してのイライラだったっていう、そういうお話。
今回は子供、反抗期の子供に対してのお話なので、興味のある方聞いてもらえたらなと思います。ではお話しさせていただきます。
子供への不安は愛ではなく呪いだった。反抗期の息子と私の中にいた反逆児。
こんなタイトルになります。
ねえ、宿題は?
進路の希望のプリント、もう出したの?
夕食の席、裕子の声は無意識に尖っていた。
中学2年生の長男大輝は返事もせずスマホをいじり、不機嫌そうに箸を動かしている。
うるさいなあ、後でやるよ。
後でっていつもやらないじゃない。あなたの未来のために言ってんのよ。
分かってるってうるさいなあ、俺のことなんだから、俺の勝手だろ。
ガタンと椅子をならして大輝が部屋へ戻っていく。
残された裕子のお腹のあたりはキリキリ焼けるような、そして重たい不快感に包まれていた。
あの子あんなに可愛かったのに、どうしてこんなに分かんなくなっちゃったんだろう。
はーっとため息をつく裕子の肩に、ふにゃりと柔らかい感触があった。
裕子ちゃん、またお腹が心配という毒素でパンパンだけど。
いつの間にか現れたココカエルが裕子の顔を覗き込んでいる。
心配して何が悪いのよ。あの子の将来が不安なんだから仕方ないじゃない。
それは、それは愛の顔をした呪いだけど。
裕子ちゃんが不安になればなるほど、大輝君には、
お前はそのままじゃダメだっていうメッセージが届いてるんだけど。
裕子は言葉に詰まった。呪い?私が?あの子を?
いいからお腹に手を当ててみて。
その将来への不安、本当は誰の?いつの感情かな?
裕子がそっとお腹に手を当てると、
視界が白く光り、意識はまた過去へと引き込まれた。
03:01
そこは14歳の裕子の教室だった。
テストの点数が悪く、ひどく落ち込んでいる過去の自分。
でも裕子が一番恐れていたのは、点数そのものではなかった。
こんな成績じゃいい高校に行けない。
お母さんをがっかりさせてしまう。
道を踏み外したら私の人生終わってしまう。
常に正解の道を歩かなければ見捨てられるという強烈な恐怖。
自由になりたい、遊びたいという本音を悪として切り捨て、
自分を監視し続けてきた記憶。
ああ、私ずっと怖かったんだ。
ちゃんとしたレールの上に乗っていないと幸せになれないって思い込んでたんだ。
気づいたけどね。
裕子ちゃんが大輝君にぶつけている不安は、
あの頃の裕子ちゃんが自分自身に向けていた自分への不信感なんだけど。
ここかえるが静かに続けた。
大輝君は今、裕子ちゃんが昔諦めた自由や自分勝手を
目の前で体現してくれている鏡なんだけどよ。
大輝君を何とかしようとする前に、
まずはあの頃、怖くてたまらなかった自分を安心させてあげるけど。
裕子はお腹の奥で震えている14歳の自分をイメージの中でそっと抱きしめた。
大丈夫だよ。レールを外れたって。
あなたはあなたのままで価値があるんだよ。
もう怖がらなくていいんだよ。
そうつぶやくと、お腹を締め付けていた冷たい鎖が
バラバラと崩れ落ちるような感覚があった。
翌朝、裕子は大輝に対して
何か言いたくなる自分に気づくたびにお腹に手を当てて
自分自身を整えることに集中した。
大輝が宿題をしていなくても、スマホを離さなくても
この子は大丈夫と自分のお腹の底で信じてみる。
すると不思議なことが起きた。
数日後、大輝が珍しく自分からリビングにやってきてボソッと言ったんだ。
母さん、俺やっぱりあっちの高校に行きたいんだ。
あそこラクロス部があるから。
それは裕子が考えていた偏差値の高い安全な道ではなかった。
でも大輝の目は久しぶりに生き生きと輝いていた。
いいじゃない。大輝がやりたいことなら、お母さんは応援するよ。
06:00
裕子が心からそう言うと、大輝は驚いたような顔をし
そして少しだけ照れくさそうに笑った。
親が不安を手放し、自分の感覚を整えただけで
子供は勝手に自分の足で歩き出す。
子供を飼いようとするより、自分のお腹を温める。
これが一番の特効薬だけど。
ココカエルが大輝の食べ残したパンのクズの横で楽しそうに飛び跳ねた。
第三話終わり。いかがだったでしょうか。
相変わらず神々の僕ですが聞きづらかったと思いますけど
届きましたでしょうか。
子供のことが心配でたまらないっていうのは
もう親であれば誰もが抱く感情ですよね。
僕ももうまさに今6歳と3歳の子育てしてます。
本当にそうだと思うんです。
でもその不安の正体を深く見ていくと
実は親自身の過去の未消化な感情、消化されてない感情が
隠れていることがほとんどだと思うんです。
僕もこんな言いながら、こんな小説のような物語作りながら
自分でもまだまだあります。
自分が子供の頃に許されなかったこと、怖かったこと、我慢してきたこと
それらを目の前の子供が平気でやっているのを見ると
私たちのお腹はそんなことしちゃダメだと警告を出して
それが不安として現れるんです。
過去に溜めてきた感情が反応しちゃうんですよね。
それが怒りとなって現れたり
もう言っとかないと良かれという親の判断で言っちゃう。
でも親が不安でいるとき子供は無意識に
今の自分ではダメなんだというプレッシャーを感じてしまうんです。
そして余計に反発したり元気を失ったりします。
これが物語の中で言った呪いの正体です。
大切なのは子供をどうにかしようとコントロールすることではないんですよね。
あの子を見てどうして私はこんなに不安になるんだろうって
自分のお腹に手を当ててあなた自身の内側を整えること。
親のお腹が温かくリラックスした状態
親自身が自分を信頼している状態になると
子供はその安心感の中で自然と自分の本来の力を発揮し始めるんです。
子育てというのは究極の自分育てだとやっぱり思うんですね。
09:01
自分育て、親育てなんですよね。子育てというのは。
もしお子さんのことで一気に一憂しそうになったら
まず深呼吸してみて
あなた自身のお腹に優しくお腹をですね優しく撫でてあげる。
その時に何かお腹に反応が出たりするかもしれないです。
キュッとなったりなんかねドスってなってる
なんか重い感覚があったり
そういうポイントがあったらですね
そこを優しくグーッと心地よい程度に抑えてあげて
そのまんま自分の感情を言葉に出したり
自分の心の中でね自分のお腹に言ってみてください
本当はこうしたかったんだよね
自分もねちっちゃい時同じような感覚だったな
でもあの時はこう言ってほしかったよね
とか認めてあげるんですね
そういうふうにお腹に溜まっている感情固定観念にこれがなっていくんですけど
これを緩めてあげる癒してあげるということ
それをね皆さんにお伝えしたいなと思って
こういった物語形式でお伝えさせてもらってます
次回はですねいよいよ
ゆうこさんが自分の親を介護している現状があるんですね
介護と自分自身のこれからについて
大きな決断をする物語をお伝えできたらなと思っています
ではではご視聴ありがとうございます
ノートもね概要欄に貼ってますので
よかったらノートにもご覧いただけると嬉しいです
ではありがとうございます
10:58

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