1. 支える人が本来のあなたにかえる〜 ココケア
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(2)「私がやらなきゃ!」の呪縛が解ける日『ココロがカエル物語』
2026-03-31 11:42

(2)「私がやらなきゃ!」の呪縛が解ける日『ココロがカエル物語』

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#ココケア #介護 #ケアマネ #デイサービス #ストレス #腸心セラピー
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サマリー

この物語は、介護リーダーのゆう子が「私がやらなきゃ」という思い込みからくるストレスとお腹の痛みに苦しむ様子を描いています。ぬいぐるみ「ココカエル」との対話を通じて、幼少期の満たされなかった感情に気づき、自分を癒すことで周囲との関係が好転していく様子が描かれています。この物語は、ストレスや孤独を感じている人々に対し、自分のお腹に手を当てて感情に気づくことの大切さを伝えています。

物語の始まり:ストレスと孤独
どうもボブです。前回の配信でお話ししたんですけれども、 ちょっとね、あのお話を作りました。
ココケア、本来のね、支える人が本来の自分に帰っていくっていうことを、 ちょっと物語風に作ってみたんですけれども、
よかったら聞いてみてください。僕の拙い朗読なので申し訳ないんですけれども、 僕もちょっと確認のためにね、
ちょっとチェックのために読んでみようと思います。 ではまず第1話
私がやらなきゃ!の呪縛が解けた日 ああもう嫌だ私が何したっていうのよ
夕暮れ時、糸島の海沿いにある駐車場に停めた車の中で ゆう子、52歳は
ハンドルに つっぷして深いため息をついた
窓の向こうはオレンジ色に染まる玄海などが広がっているが、 今のゆう子にその美しさを味わう余裕はない
デイサービスのリーダーとして働くゆう子は、 今日もスタッフの急な欠勤によるシフトの穴埋めに奔走した
現場はピリピリし、リーダーの管理不足では?というスタッフからの無言の圧力と 不満の矢表に立たされた
私が残業して全部被ればいいんでしょ 私が全部やるわ
そんな感じで感情を押し殺して対応したせいか、お腹のあたりが石のように重くキリキリと痛む
ココカエルとの出会いと過去の解放
限界だった ふと女子席に転がっていた緑色のぬいぐるみが視界に入った
友人から癒しグッズだよと押し付けられた間抜けな顔のココカエル ため息をつくと
いや ココカエルの何か声がした
ため息つくと腸内細菌が減っちゃうキャラよ えっ
ユコはパッと顔を上げた 社内には自分一人
ついに来た過労による現状 明日病院に予約入れなきゃ
脳みそは正常ケロ 異常事態なのはユコちゃんのお腹の方
しゃ、しゃべった いやいや私は52歳現実主義の介護リーダー
カエルと会話している暇なんてないの っていうかこれぬいぐるみじゃん
全力で拒否するユコにココカエルは大きな丸い目を向けて言った
年齢とか薬食とか腸には関係ないケロ それよりユコちゃんさっきからお腹の値石みたいにカチカチじゃない
それ今日のストレスじゃないもん ずーっと昔からユコちゃんがギュッと我慢して溜め込んだ
重たさだケロ ギクッとした
確かにずっと前からお腹の奥に冷たくて固まりがあるような気がしてたんだ
騙されたと思ってちょっとだけおへその下に手を当ててみて ユコは半ば自暴自棄で自分のお腹にそっと手を当てた
目を閉じてゆっくり深呼吸するケロ 窓の外の波の音と一緒に
おへその下の石みたいに固くて冷たいところ そこにずっと待っている子がいるよ
言われた通りに息を吐き出すと ザザーンという糸島の波の音が遠のき
ふっと景色が変わった そこは
夕暮れ時の薄暗いアパートの一室 目の前にはランドセルを背負ったままポツンと座宅に座る
小さな女の子 小学生のユコ自身がいた
お母さん今日も遅いなぁ 本当はお友達みたいに公園で遊びたかったなぁ
でも泣いたらお母さん困っちゃうもんね 私がお米研いでおかなきゃ
ご飯の準備しとこう 小さなユコがギュッと唇を噛みしめ
お腹のあたりを両手で抑えながら立ち上がる その瞬間現在のユコのお腹にもズギッと同じ痛みが走った
ユコちゃんあの時はどうしたかったけど ここかやるの声にユコの目からポロポロと涙が溢れ出した
甘えたかった 寂しいって言いたかった
お利口さんだね助かるわって 褒めてもらえなくてもいいからただ抱きしめてほしかった
私がやらなきゃ私が我慢すれば 職場で誰にも頼れずにイライラしていた今の自分は
あの日の小さな小さなユコそのままだったんだ 完璧にやらなきゃいけない
やれ完璧にやらなきゃ居場所がないという強烈な恐れが今の苦しみを生んでいた もうその硬い石手放していいけどよ
あの時の小さなユコちゃんにもう我慢しなくていいよって教えてあげるけど もう一人で頑張らなくていいよ
寂しかったね よく頑張ったね
ユコがお腹を優しくさするとじんわり 奥の冷たい石が溶け暖かいものが全身をめぐっていく
目を開けるとそこは糸島の駐車場 重苦しい疲労感が嘘のようにお腹のあたりがほかほかと温かかった
変化と人間関係の好転
翌朝いつもなら鉛のように重い足取りで向かう職場だが なぜか足取りが軽い
朝のミーティングでユコは胃を消して素直に頭を下げた シフトの件私の調整不足でごめんなさい
今の状況私一人は一人ではどうしても回しきれなくて 誰か少しでも力を貸してもらえませんか
しーん きっとまた不満を言われると目を閉じたユコに意外な言葉が返ってきた
昨日一番きつく当たってきたスタッフだった ユコさんごめんなさい私の方こそ昨日は実家の母が急に体調を崩してパニックになって
いて つい八つ当たりしてしまいました
明日の午後なら入れます えっ
さらにいつも控えめな若い職員たちも 来月のレクレーションの企画私たちで回してみてもいいですか
リーダーに頼ってほしいです と声を上げてくれた
そっか私が鎧を着て周りを遠ざけていたんだ お腹の奥の小さな私を癒してただ助けてって言ってみたら世界はこんなにも
優しかったんだ 後遺室のロッカーの中では鞄に忍ばせたココカエルがニコッと笑っていた
ねっユコちゃん お腹が緩むと周りの空気も緩むケロ
ユコはこれまでで一番軽い足取りで現場へと向かっていた 第1話終わり
物語の教訓と今後の展開
さあいかがだったでしょうかもう ね遠あの読み手がちょっと下手くそだから入っていかなかったかもしれないですけど
こんなお話を作ってみました 主人公の音ユコさんのように日々の仕事とか家事
介護に追われて私がやらなきゃ誰もわかってくれないっていう孤独を感じている方 って多いんじゃないかなぁと思うんです
実はそのイライラとかモヤモヤしたストレス 頭で考えているようで本当は
お腹腸に溜まってるんです 今回のユコさんが体験したように他者に対する強い怒りとか悲しみの裏には
過去の自分が消化しきれなかった 本当の感情寂しかったとか見てもやってほしかったという感情が隠れているんです
その 消化されなかった未消化の感情っていうのはお腹をカチカチに固くしてしまうんです
でも安心してくださいお腹に そっと手を当ててその奥にある感情に気づいて優しくハグしてあげる
それだけで腸の緊張が解けて不思議と目の前の現実がこう柔らかくスムーズに回り始める こういうね人間関係のトラブルとか
あったとしても それが自分がゆるゆるんでいくと
その周りの現象も柔らかくスムーズに回り始めるようになってくるんです まさに心が帰るっていう瞬間なんですよね
今もし 今聞いてくれている方が何かにイライラしたり
行き詰まりを感じていたら ふと立ち止まって自分のお腹に手を当ててみてください
でそこのポイントいろいろねあの感情が溜まっているポイントっていろいろあるので そこで僕もアドバイスすることもできますし
ここに小さなあなたが いるかもしれないんですそこに気づいてほしいんです
ここのこの今のもやっとした感情とか そういったのって全部お腹に蓄積されていく
そしてそれは小さな時のあなたの感情 溜め込んだ感情がここに溜まっているということなんです
それが邪魔をして今の自分のストレスとか悩みにつながってきているんです ということで次回は
ゆうこさんが夫の関係で直面するもやもやに ここ帰ると一緒に向き合っていきます
またねちょっと連続でこれを作るかあのわからないですけど他の話も挟みながら 配信をしていこうと思いますのでこれの需要があるかどうかもちょっとわかんないですけど
こういう形でね伝わりやすいように何か工夫していこうかなと 試行錯誤しておりますのでお楽しみにということでご視聴ありがとうございました
あの添付の概要欄にノートのこの話した内容のね 記事を載せておきますのでよかったらこっちもあの見ていただいて
いいなぁと思ったらいいねを押してもらうと嬉しいです ではではご視聴ありがとうございます
11:42

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