配信再開の挨拶と「氣愛のおむすび」の紹介
皆さんこんにちは、心のケアサロンココケアのボブことまさるです。
最近配信が全然できていませんでしたが、いろんなことがあってですね、
ちょっとまたお話をね、気づきとお話ししていこうかなと思っています。
気合のおむすびっていうね、サトケンさんっていう方、ご存知の方いますか?
暮らし道っていうのを提唱していて、暮らしの中の諸作だったり、
一つ一つお掃除だったり、皿洗いだったりを丁寧に心を込めてやっていくことこそが、
全ての幸せにつながる道なんだよっていうことで、
いろんな料理の作り方だったりとか、呼吸の仕方だったりとか、
日々の考え方、捉え方、いろんなことを教えてくださっている方がいるんですね。
糸島の丸糸というところに先週、サトケンさんが来てくださっていて、
おむすびの作り方を教えてもらったんです。
お米と「気」の関係、東洋医学の視点
昨日、僕がマルシェを開催したんですけれども、
マルシェに来ていた東洋医学の先生が、
お米って大事なんだよって言ってたんですね。
お米をしっかり、今なるべく糖質を控えようと言って米を食べない人も多いけど、
日本人は特に米を食べることで、気を養っていたんだ。
この気って気候の気ですよね。
今は中がバツ印ですけど、昔は米の字が入っていましたよね、木に。
本当に米を食べることで、しっかり気を養っていた。
その流れをしっかり作ることで、気・血・水っていうね、
基本的に人間に必要なエネルギーの循環の流れを作っていたんだと。
この佐藤健さん、今のは東洋医学の先生の話ですけど、
佐藤初女さんの「氣愛のおむすび」のルーツと教え
佐藤健さんも同じようなことを言っていて、
お米を食べること、そしてそれをおむすびとして、
自分の右手左手で結ぶっていうことがすごくまた大事で、
この手からも気っていうのがやっぱり出ているんだよっていうことで、
この気・気合のおむすびっていうのがあって、
この気と気候の気と愛情の愛ですね。
気合だーの気合じゃなくて、気と愛のおむすびということで、
その作り方を教えてもらったんですね。
作るときも力を入れず、この佐藤健さんオリジナルではなくて、
佐藤初音さんっていうおばあちゃんがいてですね、
その方の料理を食べると一気に元気になっちゃう。
本当に自殺をしようとしていた息子が自殺を踏みとどまったとか、
そういう食べるだけで本当に心が変わってしまうぐらいの、
そんなパワーを持っている料理を作っている方。
がいたんですね。
その方に教えてもらったものをアレンジして今出しているということなんですけど、
この佐藤初音さんっていう方が、
普段の一つ一つの行動に意味を持たせて、
意味を持たせてというか、意味がもうあるということを知っていて、
すべてに食べ物に対しても物に対しても話しかけるかのように、
自分の心を込めていくんですよね。
めんどくさいという言葉が初音さんは好きじゃなくて、
嫌いというよりも自分の中には入れたくないということで、
普段は絶対めんどくさいという言葉は使わないそうです。
でもこの佐藤先生が黒豆って結構手間かかりますよねっていう話をちょろっと、
結構夜の遅い時間にした途端、
そんなことないわよって言って、もう夜遅い寝る時間なのに、
さっと立ち上がって黒豆作りを始めたんですね。
もうそのくらいめんどくさいとか言うことはもう自分の中の辞書にはないっていうような、
そういう感じで一つ一つ丁寧に丁寧に作っていく。
「氣愛のおむすび」作りの体験と効果
おむすびに関してもその一つ一つの所作と、
あと呼吸ですね、すごく大事ということで、
この呼吸一つやり方をまた教えてもらって、それをやるとですね、
お米がただぎゅって握ってもない、力を入れていないのに、
ふーっと息を吐いている中で、きゅーってお米がそれぞれがくっついていくような、
そんな感じがするんです。
これ僕だけじゃなくてみんな言ってました。
気の力っていうのは本当にあるのかもしれない。
手から結んでいるこの手のひらから何かエネルギーでも出ているのか、
おむすび、お米がちゃんとくっついてくれる。
力入れてぎゅってしなくてもくっついてくれて、
食べたときに本当にぎゅってなってないのに、ほろほろなのにちゃんと形が崩れないっていう、
不思議なおむすびができたんですよね。
今日も朝習ったのをそのまま作って、
今日はお昼ご飯に職場に持って行ってるんですけど、
家族もおいしいねって言って、
ご飯のお米一粒一粒がそのまま元気に生きているような、
そんな感じがするねっていうことで、
他の方も料理が嫌いっていうお母さんがいて、
そのお母さんがそのおむすびを習って家に帰ったら、
お母さん今まで面倒くさいと思って作ってたでしょって、
今日のおむすびは違うねって言われたそうです娘さんに。
だとか絶対もうおむすびなんて食べない、
パンだけ食べるっていうような息子さんが、
最初はずっと食べなかったんだけど、
ちょっと食べてやるよとか言って食べたら、
それからもうおむすびずっと食べるようになったとか、
なんか伝わるものがあるんでしょうね。
そういう別に食べてほしいとか、
そういうふうな心の込め方ではなくて、
ただ自分を整えて、呼吸に意識を向けて、
感謝する気持ちとかそういった気持ちで、
おむすびを結んでいくんですよね。
それだけでちょっと一つ意識を変えるだけで、
違うんだっていう。
「氣愛」の精神の応用と日本の文化
なので、ということはこのおむすびに限らずなんですよね。
どんな料理を作ったとしても、
お水を飲むときだって、
お仕事するときにパソコンに触れるときだって、
パソコンを今日一日使うデスクを使うとき、
文房具すべてにおいてそれが言えるっていうことなんですよね。
こういう一つ一つを大事にしているのが、
日本の文化だったりするんだよなって最近思うんです。
紙棚に飾るにしても、
あといただきます、ごちそうさま、
そういった言葉にしても、
ありがとうという言葉にしても、
お掃除するときだって、
いろんな形で日本人はそういった感謝する気持ちだったり、
ちょっと手間をかけて、
出来上がったときのイメージをして感謝するとか、
予縮するような、そういうのを生活の中に組み込んできた。
これを今は忘れ去ってしまっているんだけれども、
今そういう部分をちゃんと思い返すというか、
今まで先人の方が残してくれた、
これが一つ一つの意味のある伝統みたいなものを、
改めて再認識する時期なんじゃないかなって思っています。
手間をかけること、心を込めることの大切さ
先生とか、いろんな知識を持っている方は同じように言うんですよね。
聞けば聞くほど、本当そうだなって実際にやってみると、
僕の妻が今、麹菌を使って、
一から麹を作ったり、
そこから醤油麹、醤油麹、甘酒、
これから醤油だったり、いろんなのを作ったりやっていくんでしょうけど、
そういうのも手間もかかるけど、その分一つ一つ気持ちを込めて、
そして食べてくれる人のことを思って作るっていうのを、
時間をかけることであえてそれを育んでいくような、
そしてその麹、それを助けてくれる麹にも影響を与えていくんだということを感じました。
なので一つ一つを大事にすることが、僕たちの幸せにするためには、
とっても欠かせないことなんだろうなって思いましたっていうお話をしたくて、
配信させていただきました。
エンディング
ではでは、ご視聴ありがとうございます。