自己変革の落とし穴:せっかく変わったのに嫌なことが起こる理由
みなさんこんにちは心のケアサロンココケアのボブことまさるです えっとですね今日はあの
今頑張って自分を変えようとしている方 そういった方にお届けしたいお話なんですけれども
あのせっかくちょっとこういろいろ本を読んだり 講演会行ったりセラピーを受けたりしてで良くなった
よしこれからやっていくぞっていう時に限って なんか逆のせっかく変わったと思ったのにやっぱりダメじゃんって思わされるような
出来事 起こることってないですかもう結局元に戻るみたいな
そういう引き戻されるような出来事ってこれ 実はもう誰しもあるんだよっていうお話なんですよね
色々あのセラピーさせていただいていると 直後にですねあの今直後はスッキリしましたよかったです
でも後でいや嫌な出来事起こったじゃないかみたいな 急にまた不安が増えたじゃないか
そんなねなんか逆効果かのような出来事が起こる そういうこともねやっぱりセラピーでもあったりするんですよ
でせっかく良くなったのにやっぱり私はダメなんだ みたいなねそういった風に出てくる落ち込んでしまう方もいるかもしれません
でもこれって実は人生が順調に進んでいるからこそ起きる 現象というふうに捉えてほしいなっていうお話なんですね
左脳の逆襲とは?ネドじゅん氏の解説
皆さんあの右脳さん左脳さんという本ご存知ですか そこで
ねどじゅんさんというね方なんですけどご存知ですかね このねどじゅんさん
この本の中で左脳の逆襲っていう表現で話をしててそれがすっごい僕面白くてですね それについてちょっとご紹介しますね
僕がまああのまあや僕だけじゃなくみんな長年頼りにしてきているのは 左脳さんなんですねこの思考とか言語とか
まあエゴのようなものこういうのはあの 左脳さんの役割で変化を極端に嫌うんですよ
なのでセラピーとかをやったり自分で自己啓発本読んで良くなろうとしたり本来の 自分を取り戻そうとする時に
今の状態と違うところに行こうとするのがやっぱり潜在意識としてもわかるわけ ですよね
なのでそれを極端に嫌う傾向にあるわけです 褒めオスタシスっていうねあの医療用語なのかなこれは
あの向上性と言ってねあの一定に保とうとする性質が人間にありますよね まあそれとも同じだと思うんですけど何か変化をしようとしたことに対してあの
何かこうもとに戻そう戻そうとする動きはどうしてもあるんです で
a まあその自動思考自動自動でいつの間にかぐるぐるぐるぐる考えちゃうこういう状態から
離れて心地よい状態になると 左脳っていうのはこのままじゃあ僕の出番がなくなっちゃうっていう危機感を
左脳は覚えるんです 左脳ってやっぱりぐるぐるぐるぐる考えることに意義がある存在意義があるわけですよ
でそこで血流が流れてくると左脳にとってもそれが栄養になるので 左脳はぐるぐる考えさせたいわけです
でもそうじゃないあのリラックスした状態にとどまろうとすると いやそれは困るよってなるわけですよね
でわざわざ不安や思考の側に引き戻そうとしてわざと嫌な出来事を思い出させたり 将来への不安を煽るようなトラブルを仕掛けてくるわけです
これが左脳の逆襲って言うんですね でこの左脳の逆襲っていうものって一見ネガティブに思えるような
左脳が変化を嫌うメカニズムと不安の煽り方
出来事ではあるんですけどでもまぁこれがですね 新しい自分へ脱皮するしようとしている成功のサインになってるっていう風なこともね
あの覚えてもらえたらなと思います だってねあの今まで顔変化をしようとしなかったの変化しようとしてそれで
ストップをかけられているということはちゃんと進んでいる証拠なわけですよね じゃあどうしたらいいのと逆襲が来た時にまた嫌な出来事がもうどんどんあの
起こって嫌な感情がまたどんどん出てくる その時に頭では考えずにコツとしては体に意識を移動させることが大事だと思うんですね
で不安やネガティブな感情はあって湧いてきたらぜひお腹に意識向けてください 本当はね僕は調子にセラピーやってるからお腹って言ったりするんですけど
本当はいろんな体の部位全部であの手でもいいし足でもいいし もういろんな部分に何か自分のストレス反応というのが出る出てるんですよ
でそこに意識をちょっと向けてどういう感覚か 体の感覚の方にずっと意識を向けていくと
あの体の感覚に対しては作能は手出しができないんです えっと今ねあの特にお腹っていうのは本音の場所
で感情不の感情を一番使うとこなんでわかりやすいですよっていうことでね 調子にセラピーでお伝えしてるんですけど
あ不安感じたなとか色々感じたらお腹がキュってね固くなったりします あと胸も結構いいですよね
胸も何かこうざわついてくると胸がザワザワするとかそういう感覚を今こういう状態だ なーってただ見つめるだけでいいんです
で
左脳の逆襲への対処法:体に意識を向ける
で その感覚をじーっと味わって
今この瞬間に意識を向けていくということが大事なんです 不安とかエゴって過去だったり未来の不安だったり
そういったこう今じゃないところに目を向けて 変にねあの不安とかを煽ったりするんですけど恐怖とか
だけどそこにもうあのなんというかもうまんまとやられない 今この瞬間今の嫌な感情だとしてもそれにそのまんま向き合って感じる
これをやってこれを見て見ぬふりをすることでどんどんね あのなんていうのかな
ドツボにはまっていくんですよね でこのせっかくスッキリしたのにまた嫌なことが増えたって苦しくなるときもあるでしょう
けど その都度お腹に溜まった感情をこう
に意識をしてで調子にセラピーとかいうのもそれをこうとっていけるわけですよ でとっていくことでで一発では全部取れないにしても
1回取った2回目またちょっと時間を置いてやったで3回目とか もうあんまり長くする必要ないと思うんですこういうのもリピートを目指している
つもりはないのでこっちとしてもでもある程度 何度かやっていくと結構維持できるようになってくるんですよね
この乱高下してた波が少しずつ緩やかになってくる で自分でできることとしては自分でお腹とか体に意識を向けるのを常に常に何か
乱れたときはそっちに意識を向けるっていう癖をつけてください でそういうのを繰り返していくうちに
確実に波が穏やかになってきますで荒れてた海が薙のように沈まっていくんですね で
左脳の逆襲を乗り越える:通過儀礼としての捉え方
なので佐納の逆襲という嵐が吹いても大丈夫 それが本当の自分に戻っていくための通過儀礼のようなものなんですよね
a あの 雲のねあの
もう ラピュタとかでもねあの雲の中に入っていくとすごいこう乱気流で
もう船が吹っ飛ばされますよねえだけど あの
そのそれを超えると青空でもう無風の音青空が広がっているわけですよ でもそこを引き抜いていくにはどうしてもその雲の中
突入しないといけないっていうことでその えっともうね次元がこう上がっていく途中は必ず
そういう暴風が吹き荒れるものだっていうふうにあ これはこういうことなんだっていうふうに思ってしまえばこっちのもんなのかな
なので a あ
今ねあのちょうどそんな家中の方がいればお腹に手を当てて深呼吸してみてください 体に意識を向けてみてください
あまた佐藤さんがこれ頑張っちゃってるんだなぁ と思って笑ってねやり過ごすぐらいの余裕を持って事前に分かっておくっていうことが
すればもう怖くないわけですまだ怖い また元に戻るんじゃないか
でまた 結局自分はダメなんだっていうのを再認識させようさせようとするわけですよね
それをもう最初からあっこれかーみたいに思ってしまえば楽勝だと思います ということで今日はですねあの
まとめ:左脳の逆襲を理解し、楽に乗り越える
佐藤さんの逆襲という話をねちょっとネド純さんの言葉を借りてさせていただきました ちょっとであのyoutube
でも概要欄に僕がの直接こう動画で話しているのを晴らしていただいていますので よかったら覗いてみてくださいではではご視聴ありがとうございます