介護と心の影響
どうも、ボブです。今日はですね、また心と介護の話をさせていただきたいなと思うんですけれども
前回はですね、生活歴を見ることっていうのは、感情の歴史をたどっていくことだよっていうお話をさせてもらいました。
僕がケアマネージャーの仕事をしているんですけど、ケアマネの仕事の中で
この利用者さん、絶対にこっちの方が、この提案の方がいいに決まっているのに、なんでやらないのかなぁとかですね。
なんでこういう判断しちゃうんだろうっていう状況にね、出くわすことたくさんあると思うんです。
うちの事業所でも、ほらだから言ったじゃん。もう言った通りの現実がね、起こって、ほーらもう言わんこっちゃない。
でまたね、こっちが対応が忙しくなったり、あとその病状がね、もう深刻な状態になって手遅れになって
もっと早く手が打てれば、提案を飲んでくれてれば、こんなひどいことなんなかったのに、なんてことたくさんあるんですよね。
でご家族とかでも、そういうことあるかもしれないです。
で前回は、その判断してしまうすべての要因っていうのが、この生活歴の中でその人がどういう感情があって、
で、その積み重ねがどんな積み重ねがあって今に至ってるのかっていうのが詰まってる。
それが生活歴を読み解く上で、感情のね、その経験を把握していくことで、
この人こういう道をたどってきたから、今こういう判断してんのかな、そういう風にね、こちら側が負に落ちたりするんですよね。
でこの生活歴が分かった上で、何かカウンセラーのように何かそれに対して対処しようってことはしなくていいっていう風に僕は思っているんですね。
で本人の口からたくさん話してもらうことが大事であって、そしてこっちがその人の見方が変わるんです。
その人に対する見方が変わるだけでもまた大きな変化のきっかけになるんです。
そして今日お話ししたいのは今の話にもつながってくるんだけれども、そのケアマネージャーだったり家族だったり支援者側がその人に対してどういうイメージを持つか。
でその人の状況が大きく変わってくる可能性があるよっていうお話をしたいです。
予後予測の落とし穴
予後予測ってケアマネージャー大好きなわけです。
ケアマネージャーは予後予測をアセスメントすることでケアプランを作るっていうのが仕事なので予後予測ばっかりしてるんですよ。
でもこれするときって大体リスクですよね。リスクだったり本人ができないことで研修ではできることを見つけなさいって散々言われるんだけども
実際じゃあやろうとしたら悪いところばっかり悪いところを改善するっていうことばっかり見つけてしまう。
いいところ確かにあるんだけどもそれを見つけて何かしようとしても実際のサービスにつながらない。
実際の支援につながらないっていうことが多いんですよね。
結局のところできてない部分だったりをどう埋め合わせていくかみたいなことを考えちゃう。
それを話すときとか状況確認するときってこのままだったらこうなりますよみたいなね。
このまんまもう私はもうゴロゴロ横になりながら運動とか何もしたくないっていう人がいたとしたら予後予測を言うわけですよ。
このまんまだったら筋力が低下してね。
まだまだねもう80代でも90代でも筋力ってちゃんとつくんだよ。
でもこのまんましてたらどんどん筋力を押していきますよ。
いいんですか?
うちで生活したいって言うけれどもでもこのまんまじゃうちでも生活できない施設に行くことになるかもしれない。
それでもいいんですか?みたいなね。
じゃあデイサービス行きましょうよみたいな週1回からでもみたいなね話をするんですよ。
この時に予後予測でいろいろ良かれと思って話をするんだけれども最後に悪いイメージで終わってるんですよね。
最後にもうこのまんまだったらあなた状態悪くなりますよ。
歩けなくなったりしますよとかね。
一人で自分の生活保てなくなるよ。
そんな話でもし終わったとしたらどうでしょうかね。
そして行きたくもないデイサービスの提案をしたとしても結局同じ話で結局本人にとっちゃ悪い話で終わってるんですよね。
潜在意識の重要性
で支援者側本人ももちろんそうだけどもでも少なくとも支援者側がどんな意識状態で接するか。
どんな意識状態で支援をするかプランを作るかでまるっきり回収する結果が変わってくるんだっていう話を最近ですね。
インドの聖者って言われているシュリ・プリタジ、シュリ・クリシュナジという方すごい方がいるんですよね。
悟りを開いた方っていうのが今の現代いるんです。
でそういった方の話を聞いたりする中でもそうだしもう他のケースでも思考の学校っていうね潜在意識取り扱ってる方の話を聞いても同じことをやっぱり言うんですよね。
どんな風な意識。意識2つしかないんです。
人間にはこの安心とか愛とかその完全に恐れとか不安がない状態の完全に安心した状態の意識かもう一方がもう不安とか恐怖とか恐れですね。
こういう状態。この2つしかない。この中間っていうものがないそうです。
で厳密に言うとなんかこうねあるような感じはすると思うんだけどもでももうちょっとでも不安とか意識がある状態で接するともうそれは不安の種をまいてるわけですよね。
回収するのはもう不安しかない。同じデイサービスの提案をしたとしても支援者が完全に安心とかその人に対しての愛の状態で接する、接して提案することと不安の状態でもうほんとこのままだったらねもう知らないよともう知らんからねみたいなそんな感じで提案するのでは全く違うし本人の受け入れも変わってくるはずなんですよね。
本当に愛の状態で接したとしたらまた提案の仕方まで変わってくると思うんです。ただ同じデイサービスだとしても本当に意識のこの2つの違いだけで全く変わってくる。
これ例え話でこれモンテス総理、モンテス総理教育って子育てしてる方だったら知ってるかもしれないんですけどモンテス総理さん創始者の方が言ってた話で子供が風邪をひく上着を着ずに外に出て寒い日でねお母さんがほらもうそんな格好でね上着も着ずに行ったら風邪ひくよって怒るとします。
でその子供は風邪をひくでしょうって言われてます。で逆に外は寒いからここに上着を置いとくから寒くなったら取りに行きなさいねって言って風邪ひくよっていう言葉もインプットせずにここにもう自分で寒かったら取りに行きなさい。
そういう風に言ったお母さんそういう言われた子供は風邪をひかないっていう風に言われてるんですね。
でこういう風に深い部分にインプットされるものが何かによってその風邪ひくかどうかまで変わってくるんですね。
でその日風邪もし風邪ひくよって言われた子はその日風邪ひかなかったとしてもまた別の機会に風邪をひいたりするわけですよね。
体意識の中にそれがインプットされてるから。
それと同じように利用者さんも毛天にこのままだったら骨折するよとかそんな風に恐れをインプットされればされるほどそのリスクっていうのはどんどんどんどん増えていく。
そうじゃなくて今生活しててどんなのどんなことが楽しいですって言って話聞いたりね。
テレビ見るしかもう今楽しみがないよそうですか。
でも今デイサービス提案してるけどどんなイメージ持ってます。
もしかしたら最近のデイサービスであんまり思ってるのと違うかもしれないですよって言って。
予後予測の重要性
今こうやってインスタとかでこう面白いやってる活動とかね載せてんですよって言ってこう一緒に見せたりとかyoutubeとか見せたりとかいろんなことをしてデイサービスの本人が思ってるイメージと違うかもしれないっていうねそういう違いを見せたりとか。
それかもうデイサービスとか人と会うのが好きじゃないって言ったらどんなことが好きだろう一緒に寄り添いながらねいろいろ聞いていって。
で最終的に本人がちょっとねあのこうしたいなって思うきっかけが作れるまで待つとかね。
さっきの子供に寒くなったらこの上着を取りに来てねっていうのと同じような感じで何か今よりもうちょっとね今の毎日をちょっと変えたいなって思った時はこういうのがあるからねっていうので提示をして。
でこうなったらこういう風になる可能性がありますよっていうのを希望を見せるようなそういう風なイメージを持ってもらう最終的にはですね。
最後を悪いイメージで終わらせない。
その余命宣告とか先生ってもうあなたはもうね寿命があと3ヶ月ですとかあと1年ですとか言ったりしますよね。
でもなんかあれもまあ目安としてはいいかもしれないんだけども患者さんのためかもしれないんだけれども。
でも最後にもうプラス希望を持たせるようなそういう話もしてもらえたらいいんじゃないかなと思ったりするんです。
もうこれも先生のこれってやっぱり主観も含まれるんですよね。
そうじゃない結果もたくさん起こってるわけですから。
その支援者側だったりドクターだったりケアマネー家族がもうこの人はこうだって思ったらその方向に結果は進んでいくっていう風なねそういうことはねあるんだと思うんです。
同じ行動をしていてもですよお金持ちになるぞっていう経営者がいてでその人がもうこの今までの辛い人生を見返してやるこのこいつを見返してやるために金持ちになって後でね謝らせてやるみたいなねそんな気持ちで
金持ちになった人とみんなが幸せになってほしいなみんなのためにみんなも自分も幸せになるぞっていう風に穏やかな気持ちで金持ちになった人同じ億万長者になったとしても
その後の持続力だったりとかその後の気持ちの状態っていうのは最初に思ったあの状態が最後億万長者になった時もその気持ちのまんま回収するんですよ。
なので前者のね見返してやるっていう感じで億万長者になった人はその時のまた見返してやるとかそれかもう見返されるようななんか仕返しされるような恐怖を感じるとかそんな状態が億万長者になったとしても起こる。
同じ結果は確かに回収してんだけども感情も同じように回収してるんですよねそんな感じでこれはその人自分自身に対してもそうだし自分から見える相手利用者さんだったり自分の子供だったり妻だったり自分の近しい人たちに関しても同じなんだと思うんです。
自分の心の状態が恐怖とか不安とかそんな状態でいるのかもしくは安心愛の状態でいるのかですべての行動すべての結果が変わってくるそういうふうに教えてもらいました。
そういうふうに見ていくと自分の利用者さんとかも本当そういうふうになってるかもしれないななんて思ったりするんです自分の子供を見てみてください自分の親族近い人ほどそれが如実に現れている可能性がありますので
普段の何かこう一言でも自分はその一瞬どっちの気持ちでいるのかな2つしかないんだと思って観察してみてくださいそしたらその後の結果をまた観察してみてください
自分はどっちに進みたいのかなって思った時に不安とか恐れじゃない安心安全そして愛情を持ったそっちの感覚感情を持って生活していく提案していくそういうふうな支援者でありたいなそういうふうな親旦那でありたいなっていう風に思っています
ということで潜在意識と介護についての3段連続で放送させていただきました
心の状態と結果の関係
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ではご視聴ありがとうございました