思考と感情の関係
どうもボブです。最近潜在意識とか思考についてね、すっごく興味関心ありまくりなボブです。
また今日もそういった話になっちゃうと思うんですけど、
自己啓発本とか僕大好きだったので、なんか思考は現実化するとか、
あと引き寄せの法則だったりとか、そういったのをよくね、本を読んで実践して、
でもあれ?実践してやってみるのに、すっごいやったのに、全然なんか現実変わんないじゃんっていうことをばっかり経験してきて、
その経験ばっかり溜まっちゃって、そっちのイメージが実現化しちゃってるっていう、そんな悪循環に陥ってたボブなんですけども、
最近ちょっとね、分かったことというか、これとこれが繋がったみたいな、そんな感覚があったのでシェアしたいなと思います。
自己啓発本大好きな方にとっては耳にタコな話で、目標をありありとイメージすることが大事ですよっていうのは聞いたことある方いるかなと思うんです。
しかもそのイメージしたときに、達成した、100万円稼いだとかというよりも、そのときの感覚ですね、体の感覚、じゅわーっとしたり、ほわーっとしたり、うきうきしたり、
その感覚をしっかり達成したときの自分の感情とか感覚、これをイメージするのが大事ですよ、これも聞いたことあると思うんです。
僕も散々そこまでね、いろいろイメージしたり、写真を貼ってみたり、その写真を毎日眺めたりとかね、いろいろやってたわけです。
でも、結局現実変わんなかったじゃん、みたいな、そんなときがあるんですよね。そういうことを経験した方いるかもしれないです。
で、何が良くなかったというか、もう一つ足りなかったのがあったんですよ。
それが、そのイメージした後にやってくる情報をキャッチする作業、これができてなかったんですよね。
どうやったらキャッチできるかっていうと、これ、ちゃんと体が緩んでる状態、完全に委ねていて、委ねてる状態で体が力も抜けて、感覚的にね、もう受け入れ体制、
全部情報がいろいろ入ってくるのを、シュッと全部受け取る、その体制ができていなかったなーって思うんです。
今まで、肩に力が入って、よし、やってやるぞ、みたいな、毎日毎日コツコツ継続して、この写真を眺めるぞ、とか、毎日私はできるって言うぞ、みたいな、
なんかね、ありがとう、ありがとうって何回も言うとか、それが悪いわけじゃないんですよ、悪いわけじゃないんだけども、
なんか力が入って、何が何でも達成するぞという執着を抱えながらね、それをやっていったって、せっかくイメージした後に、
ちゃんと情報とか、必要なサインってたくさん出してくれてるんですよ、実は。
だけど、それをキャッチできるかどうかって、もう力が入ってたら、委ねてない状態で自分の自力に任せようとしてやってたら、うまくいかない。
本当は委ねて、張り切って、後は委ねて流れに任せるってことをしないといけないのに、自分の力で一生懸命流れをね、渦を作ろうとしてるような、
そんな状態いくらやってもパシャパシャパシャパシャ自分でやってもダメなんですよ。
大きな全体の流れに乗っていくっていうことをしないと、やっぱり実現化ってこうしていかないんですよね。
そういうなんかこう、スピリチュアルっぽく言うと、宇宙の流れというか法則というか、そういったのにシューッとイメージした後に乗っていくっていうのをやっていかないといけないんだけど、
その時に執着とか自分の固定観念、思い込み、今まで作った思い込みみたいなものが邪魔をして流れに乗れないんです。重いから。
スーッと軽く乗っていかないといけないのに、葉っぱのようにスーッと。
でも重い石のようになっていて、流れるどころか重い石でポチャーンと川の底に落ちちゃうみたいな、そこから動けないみたいな、そんなことが起きているわけですよね。
で、じゃあどうやったらそのサインをキャッチできるのかなって思ったら、その時に最近僕があの大好きな宮増由紀先生という志向の学校で話していることを聞いた時にこことつながったんですよね。
直接宮増由紀さんがこれを言ってたわけではないんですけど、例えば日々起こることに、自分の嫌な上司とか、喧嘩した妻とか、イラッとしたこととか、そういったいろんな感情が日々の生活の中で出てくる。
でもこれ全てがサインなんだーって思ったんですよね。
未来のイメージをした後に出てきた現実。
結構イメージした途端なんかすごい、もう無理じゃんって思うような出来事が起こったり、これ達成できないんじゃないっていうような出来事だったりとか、お金の不安が出てきたりとか、家族との関係が悪くなったりとか、なんかいろんな変化が起きることがあるんですよね。
その時になんか引っ掛けのように、やっぱり自分ダメかもしれないっていう思わされるような出来事が起こったりするんですよね。
神様いたずらしてるんですか?っていうような。
その時の感情、この時に出てくる感情をいかに処理していくか。
今これが目標を実現のために、この感情が今あなたの邪魔してるんだよっていうのをわざわざ教えてくれるために現実として、この嫌な現実を起こして感情を引き起こしてくれるんですよね。
この感情が邪魔してるよ、これをどうにかしようねっていう風にわざわざ教えてくれてるんですよ。
感情の処理と癒し
それに気づかずにそこに乗っかってイライラして、やっぱダメだと思ったり、意味ないと思ったり、いろいろ怒っちゃう。
でもこれ引っ掛け問題なんだと。
引っ掛けじゃん、これかみたいな。
その感情にちゃんと向き合っていくっていうことをしていくと、一つ一つ取れていく。
その時に、これはねどじゅんさんっていうね、うのおさん、さのおさんっていう本を書いてる方、潜在意識の本を書いてるんですけど。
あと、みやますゆきさんも言ってたんですが、お腹に意識をして、調心セラピー僕やってるんですけど、そこでもね、言ってるんですが。
こういう時に、お腹って第二チャクラと第三チャクラ。
ここはいろんな現実の状況だったり、負の感情だったりを処理できる場所なんですよね。
で、なんか嫌な感情が起きた時に、お腹にボンとその感情を入れるイメージをして、
そして、今怒ってたよね。怒ってたとしたら、今怒ったよね。なんか悔しかったんだね。
いろいろ言葉をかけてあげるんです、お腹に。
今本当は怒ったけど、これ相手にね、上司に本当はこういうことを伝えたかったんだよね。
それが伝えられなかったんだよね。悲しかったんだね。悔しかったんだね。
っていう風に、その感情をそのまんまただ怒りだけで終わらせるんじゃなくて、言葉で話してあげると、
これ、感情そのものに承認欲求というものがあるんです。感情そのものに承認欲求がある。
僕たち、承認欲求ってみんな人間ってあるんだけど、感情にもあるんだっていう風に捉えると、
認めてもらうと感情って浄化できるんですよ。
だから、あえて、しかもこのお腹のイラッとした感情とか、寂しいとか悲しいとかいう感情って、
結構、自分の幼い時に出来上がったものが未だに引きずって、今の現実に反応を起こしてるんですよ。
なので、子供の時に感じた感情が未だに出てきてるから、子供に語りかけるかのようにお腹に向かって、
今、怒ったんだよね。怒りたかったんだね。っていう風に言ってあげると、結構効果的なんだよ。
ちょっと馬鹿らしいかもしれないけど、言葉に出さなくて、思うだけでいいから、それをやってみると、
僕がやっている聴診セラピーとか聴奏診断のような効果が、日々、何もフリーハンドで誰にも気づかれずできるわけですよね。
で、僕は聴診セラピーっていうのは、本当にそういった溜まった感情、取り切れない感情、いくつも何層にも重なって、
この感情って作られてきたわけですよね。今まで何回も何回も同じことを繰り返してきたので。
だからそれをゴソッと取るっていうのが聴診セラピーなんですけど、
僕も日々セルフケアをして、一個一個剥がしていってるような作業をしてるんです。
でもこれって、自分でやるよりも人にやってもらう方が、やっぱり効果ってでかいんですよね。
感情の重要性
なので、僕もたまには人にやってもらいたいなと思うんですけど。
でも自分の溜まった感情を解消するっていう、そういったことを日々日々やっていく方法として、一番やりやすいのがお腹に語りかけるっていうことなのかなと。
で、これで一個一個目標設定とか未来のイメージをした時に、この現実として現れた感情がメッセージなんだよっていう話をしてるわけですけど。
それを一個一個取っていって、認めて認めて認めてっていうのをずっとやって、
すぐね、一日でボンとはならないかもしれない。
でもこれを一個一個その感情を見つめていって取っていったら、ある時スーッと実現していくっていうことが起こり得るなっていうのをちょっと確信したんですよね。
あ、いやそうだよねみたいな。
僕もこの今、糸島っていうところにずっとね、イメージしてたんです。
家に住みたいな、こんな家がいいなって散々イメージをして、で、その時にいろんな情報が入ってきたんです。
友人からこういうとこいいよとか、あとたまたま検索したら今まで全然出てこなかったのに、いろんな賃貸物件とかの情報がバーッと出てきて、
え、散々3年間くらい今までちょいちょい見てたのに、こんなんなかったよねみたいな。
で、じゃあポンと、今度の土日に見に行ってみようみたいな感じで行動に移すっていうのをずっとやっていった。
で、その時にも家庭内でいろいろとね、バトルがあったりしたんですよ。
なんかこう喧嘩しちゃったこともあったりして。
でもそれも大事なサインで、ちゃんとお互い発散し合えたというかですね、ため込まずに言い合えたから良かったのかもしれないな。
これが必要なサインだったんだなーって今思えばですね。
過去と未来のイメージ
なんかこう怒りだったりとか、誰かのせいにする他責みたいな、そんな感情がいろいろとね、あったなーって今思えば感じるんです。
でもこういうのを他の仕事の面においても、人間関係においても、
子育てにおいても全てにおいて、これがこういう仕組みになっているんだろうなーって思ったんです。
で、だからもう目標設定をしたら、力を抜いて、日々、
何かイラッとしたり悲しんだり、驚いたり、なんかいろんなことの、特に負の感情ですね。
負の感情が出てきたというか、負の感情が出てきたというか、
負の感情が出てきたというか、負の感情が出てきたというか、
何かイラッとしたり悲しんだり、驚いたり、なんかいろんなことの、特に負の感情ですね。
負の感情が出てきたときに、あ、これサインなんだって思って、それを、何か現実を変えようとするんじゃなくて、誰かを説得しようとするんじゃなくて、
その感情をただ、あー今自分はこういう気持ちなんだねーっていうのを一個一個認めてあげる。
それを頭でするんじゃなくて、お腹にする。お腹で語りかけて、お腹で処理する。
頭は空っぽにしておいて、で、体は力を抜いておいて、で、お腹に意識を向ける。
そういう風にしていくと、いつの間にやら、現実が変わっていく。
なんて今まで起こってたような出来事がどんどん起こらなくなっていって、あれ、なんかこう思ったことが、
今日アップルパイ食べたいなと思ったらアップルパイをもらったみたいな、そういうシンクロニシティみたいなことが起こって、
これも現実化し始めたサインなんだよっていう風に思うわけですよね。
変わってきたぞっていうのを知らせるためにこういったシンクロが起きてくる。
この人とこの人が繋がってたのみたいな、そういう偶然が起きたりとかですね。
面白いことがどんどん起きてくるんだろうなと思いますので、なんかね、この現実化する上で、
自分を邪魔しているもの、邪魔してるというか、決して邪魔してるんじゃないんですよね。
教えてくれてるんですよね。
それを今後意識してもらったらいいのかもしれないなって思います。
でも先に、普段僕たちって過去をベースに考えちゃって、過去こんなことがあったから未来もこういう悪いことが起こるだろうみたいに、
無意識にパッとそういう風に癖として思っちゃう人って、本当に悪いイメージを一生懸命しているので、そっちの方に引っ張られていく。
そういうのももったいないなぁと思うので、せめていいイメージ、未来自分がこうなりたいっていうイメージをまずした上で、
そこの感情を見ていって処理していく。それだけっていう感じですね。
わざわざ過去の情報を基にして悪いイメージを作るのは、これは避けながらやっていくといいのかなと思いました。
ではではご視聴ありがとうございます。