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2026-02-10 12:57

【介護397】ケアマネは不要?いや、本人の感情に寄り添う役割は必要だ

#ケアマネ #介護 #潜在意識
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サマリー

このエピソードでは、ケアマネージャーの重要性が再確認されています。AIが進化する中でも、本人の感情に寄り添う役割が不可欠であり、ケアプランの策定やリスクの理解を通じて本人の思いを反映させることが求められています。

ケアマネージャーの役割とは
どうもボブです。今日は介護のお話をしたいんですけれども、特にケアマネージャーのお話をしたいんです。
僕がですね、普段ケアマネの仕事をしているんですが、最近もうケアマネージャーってもういらなくなるんじゃないかなとか思ってた部分があったんです。
なんかこう、支援をいろいろやっていたとしても、なんかね、ただサービスにつなげるだけになってしまっているとか、
サービスに行かせるヘルパーさんをね、手配する、そういうような役割だけになっているような気がして、
もうこれからAIの時代、もうケアマネって不要なのかなとかちょっと思ってた時もあったんです。
昨日ですね、ちょっといろいろ仕事をしている中で、ケアマネージャーの役割ってやっぱりこれからも大事なんだろうなーってちょっと思ったのでシェアしたいなと思います。
そもそもケアマネージャーって何してるかというとですね、本人の状態や家の状況とか家族の状況とか全部確認した上で、その人の計画を立てます。
計画といってもあくまで本人がこうしたいという気持ちを移行を反映して、こういう提案ができますよというふうにサービスとか事業所の提案をしていってですね、ケアプランというのを立てていきます。
こういう目標、ここに向かってやって生活していきましょうよというふうに目標を作るのがケアプランなんですけどね。
それからスタートして、計画をまた見ていって、何かちょっと変更とか修正とかあればこのプランが適正かなというのを毎月確認して必要があれば変更していく。
こんな感じの仕事にはなるんですけどね。
AIと人間の違い
家屋状況とか家庭状況とかいろいろ状況把握を誰かがした上で計画立てるのはこれからAIとかで本当にこの人にとって重要なプランというのを抽出して出してくれる時代になりましたよね。
この人に必要なサービス、事業所、こういったのもそういったサービスがあれば検索して選んでくれるとかそういったことも今できる時代にはなっていると思うんですよね。
技術的には今そういうのができたとしてもまだまだ実際の現場ではなかなか完全には活用できていない部分はあるんですが少しずつそうなってきています。
そんな中でケアマネの役割ってどんどん人の役割って何なんだろうって思ってくる時があるんですけど。
客観的には今のこの方の状況だったら絶対に今後こういうリスクがある転倒リスクがある筋力低下のリスクがある。
だからデイサービスとかリハビリが必要だって思ったとしても本人はどうしても本人の今までの長い長い歴史を考えた時にどうしてもそんな人が集まるデイサービスとかそういったのはもう絶対行きたくないんだって思ったとして。
そこを話していく。本人に寄り添っていろいろ話していくっていう役割はやっぱりAIさんにはできない部分だと思うんですよね。
完全にロボットが訪問してやってくれるだったらいいんですけど完全に本人にAIにプランを作らせてで本人が事業所を選んでハイスタートっていう風なそう簡単にはやっぱり行かない部分は多いなって思ったんですよね。
本人が行きたくないって思っているその行きたくないが一体何なのかどういう部分で拒んでるのかっていうので紐解いていったりとかね。
あと行かなくてもいいデイサービスに行かなくてもいいしリハビリも何もしなくていい。
店頭予防で福祉用具とかちょっと家の環境だけ整えた上で毎月誰かが訪問してでその人に話をするこれだけでもめちゃめちゃ重要だったりするなって思いました。
自分一人では一人でいろいろ考えたとしても今まで病気になって動けなくて一人ぼっちになってるとか誰も家族の支援がないとかそういった状況があったとしてもそれって結構自分で作り上げた部分で潜在意識的に考えるとですけど多いっていうのがわかったんですね。
今までの自分の思考だったり今までの自分の思考から来る発言だったりそういったすべてが今の状況に詰まってるわけでそこを今までの思考が変わっていかないとどうしてもないわけですけど自分一人でそこってどうもならない。
だから第三者が必要なんですよね。
その第三者が関われるのは役割として今ヘルパーさん使えばヘルパーさんの気の合う人とか出てくるかもしれないけどそういったのもサービス自体を利用しないという方はこういったケアマネージャーみたいな役割の人が定期的に訪問をして本人にいろいろじっくり本人の話を聞いたりして
本人にいろいろ話をしてもらう。
自分で話して自分の耳でその自分の話したことを聞くわけです。
それも結構大事なことで家で何も話さずに頭の中で思っていることと質問されて自分が答えてはっと気づくことなんて結構あるもんなんですよね。
そういうふうにいろいろと過去に自分のためてきた思考とかそういったのを変えていくことで今までデイサービス行きたくないとか
あと誰にも心を開かないとかそう言ってた人も徐々に徐々に変わってくるっていうことがあるんですよね。
あんなに行きたくないって言ってたデイサービスも行こうかなとか施設に行きたくないって思ってた人も施設に行こうかなっていうようなそんな気持ちになったりするんですよね。
だから結構ねこういう役割の人がいるからこそ支援っていうのがちゃんと意味のある支援になってくるっていうことってやっぱり
自分にとっての意味があるんだなっていうのを改めてみんなケアマネさんはね分かってはいるんでしょうけど
介護の新たな視点
僕自身ケアマネやっていく中で本当にそうかもしれないなって思いましたね。
本当にケアマネ不要論とかたくさん出ていて半分自分も不要だなって思っていたんですけれども
不要と考えれば確かに不要かもしれないんだけれどもやっぱり必要な部分は十分あるよね。
自分で選んで自分で選択をして自分の思いをちゃんと伝えれる方であれば必要ない部分もあるかもしれない。
だけど自分の思いが自分で分かってないとか自分で自分のことが決められない状態になっている方っていうのはやっぱり
第三者が関わることでようやく前に進んでいけるそういう方はやっぱりたくさんいるんだろうなって思います。
またちょっと別で話そうとは思うんですけど最近関わる人の意識で利用者さんの状況そのものが変わっていくっていうような可能性があるなって
強く今感じているところなんですね。今ケアマネしつつ夜勤の現場の仕事もやっていく中で
その例えば夜勤の誰が入るかによってそこの利用者さんの状況が結構変わることって皆さん経験したことあると思うんです。
夜勤入ったことある人は施設に入って働いた人とかはね。
今日のこの人がいるから今日はちょっと穏やかだったとかこの人の時はいつももうコールが多いとかやっぱりあったりするんですよね。
でもこれって当たり前のことなのかもしれない本当にその関わる人で状況その関わる人に必要な状況が起きているっていう風に考えているんですよね。
でその出会った人とお互いに必要な課題っていうのがこう双方にあるんですよね。
でその双方の課題を満たすための現象っていうのがナースコール頻回になっちゃうとか失勤してもう大変になっちゃうとか逆に穏やかににこやかに生活ができるとか
そういったいろんな人それぞれに必要な状況が起きているということは
今起きている状況すべてが決して悪いことじゃないんだっていう風に最近すごく感じています。
でこれは介護だけじゃなく子育てだろうがもう仕事だろうが日々の生活すべてに言えることなんだろうなっていう風にこの潜在意識の勉強をしている中で感じたんですよね。
で自分自身もちょっと実感している部分も多くてそう考えると介護って一体何だっていう風な気がしてるんです。
介護のこの状況を解決する上で本人も本人でベストな今本人にとってベストな状況があるそして介護者は介護者でベストな状況にあるっていう形で今すでに完璧な状態だとして
それでも今なんか困難な出来事とかちょっと困ったなとか怒ったり悲しんだりそういった状況が今起きているのであればそれはやっぱりまたさらに改善のサインで
そこを解決していくこれは自分の感情と向き合っていくことにもなるんですけどそこを向き合って向き合って解決していくことがその介護の本当の本当のあり方なのかもしれないなんていう風に
なかなかちょっと伝えづらいんですけれどもまた改めて別の回でお話ししてみたいなと思っています
なのでちょっと介護の見方そのものも最近ちょっと変わってきている部分もあるんですけどもその上ででもケアマネージャーの役割ってこれはこれでとっても必要な役割なんだろうなっていう風に感じたところです
ではではご視聴ありがとうございます
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