1. 介護がいらなくなるラジオ〜ケアマネの気付き〜
  2. 【雑談】ボブが42歳になりまし..
2026-02-06 08:31

【雑談】ボブが42歳になりました🎂


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f8595f7f04555115da02af2

サマリー

ボブさんは42歳の誕生日を迎え、彼の生い立ちや支えてくれた人々への感謝の気持ちを語ります。特に、幼少期の困難な状況を乗り越えたことや、周囲の人々の助けを思い出しながら誕生日を祝っています。

誕生日の振り返り
どうもボブです。今日はですね、2026年2月の6日になるんですけども、
今日は何の日かというと、ボブの誕生日になりまーす。パチパチパチパチパチパチ。
僕の誕生日をね、自分でね、祝ってどうするって感じなんですけど、
ちょっとね、自分の振り返りをしたいなと思って、自分の中だけでの配信と思ったんですけど、
よかったら興味のある方聞いてみてください。僕がですね、もともと生まれは高知県なんですけども、
育ちは長崎っていうことで、最初がですね、小さい時よく言われてました。
あなたはね、いろんな人に助けられて生まれてきたのよって、散々言われてきました。
生まれた時がですね、800グラムで生まれて、超未熟児っていう状態だったんですけども、
当時はまだね、少なかったみたいで、今でこそ結構未熟児ってよくね、ニュースとかでも出て知ってる方も多い、
もう600グラムの子供もいるそうですね。僕は800グラムだったんですけど、
先生からね、生まれましたよって言われた時も片手に乗るぐらいの大きさだったらしくて、
指もね、爪楊枝ぐらいの太さで、もうすぐポキッといっちゃいそうな赤ちゃんだったようです。
保育機でずっとね、育てられてて、アルバムを見た時も保育機でね、
爬虫類がガラスに向かってベーってしてるような、そんなね、写真ばっかりあるんですけどね。
もうなんかこう、その時の僕の両親もですね、姉二人もいるんですけど、みんないろいろと大変だったんだと思います。
目が見えてなかったっていうことで、もうこの子は目が見えることはないでしょうって言われたそうです。
そして肺がまだ出来上がってなくて、ベコーッと肺がへっこんでいる状態で、もうあの呼吸器もつけないと呼吸ができないというような、
そんな状況で心臓も止まりかけたりとか、いろいろと本当にね、もう生きるか死ぬかっていう状態だったようですね。
血も足りなくてですね、僕の父が自分の会社の人たち一人一人に声をかけて、どうか血を分けてくれないかということで、
かなりの血液、その人の血に入れ替わってるそうなんですけど、そのくらい大変だったそうなんですね。
これは僕のおばが言ってた話なんですけど、僕の目が見えないという状況で、
白い服を着た、もう白髪で白い髭を生やした、完全に神様じゃんっていうような人が、
僕の目に手を当てているのが見えたと、僕のおばが言うんですね。
なんかちょっと霊感強い方なんですけど、それでその後目が見えるようになったのよっていうことで、
あんた感謝しなさいみたいなね、そんな話もよく聞かされてました。
高知県のドクターもすごくよくしてくれたようでですね、いろんな方が生まれた直後、生まれる前からですけどね、
助けてくれたということで、僕の母も妊娠中毒症だったということで、妊娠中毒症のその最中、
血圧がもうどんどん上がっちゃうもんだから暗室、真っ暗な部屋に2日間ぐらいずっと一日中いるっていうような、
そんな状況にならないといけなくなって、相当なストレスだったと思います。
それもあってなんとか頑張ってもらったおかげで無事生まれたんだと思うんですけどね。
僕の母もすごく大変だったと思います。
今日この誕生日を迎える中で、僕の両親、父はもう天国にいるんですけれども、天国にいる父も含めて助けてくれた先生や、
その時の看護師さんや、父が声かけて血を分けてくれた会社の方々。
その時病院通いでね、本当はこうやりたかったこともあるだろう、うちの姉2人もいろいろ我慢してくれたこともあったんだと思います。
感謝の気持ち
子供ながらね。
みんなに感謝したいなって思います。
無事こうやって目も見えるようになってるし、障害が残るでしょうって言われてたそうです。
ですけど、なんとかケアマネージャーの仕事もできるような状態で無事元気にね、生きていってます。
なので本当にね、その白髪の神様みたいな人、ご先祖様なのかもしれないし、
本当にどなたかわからないけれども、本当に生かしてくれてありがとうございますっていう気持ちで今日1日過ごそうと思ってます。
今日またね、ちょっと母親にも電話して、ありがとうっていう気持ちも伝えようと思ってます。
ということで、皆さんね、それぞれ誕生日あると思いますけど、その日その日がね、自分の生まれた日っていうことで、
その周り助けてくれた人や思いを寄せてくれた人がたくさんきっといるはずだっていうことで、
ちょっとね、想像してみる日にしてみるといいんじゃないかなって思いました。
そして今日僕の職場でもですね、思わぬサプライズでお昼ご飯をね、
送ってくれたり、あとスタバのコーヒー券を、ラインチケットみたいなやつでね、ギフトで送ってくれたりとかしてくださいました。
本当になんかみんな優しくしてくれてありがたいなって、みんなからなんかこう、よくしてもらって、
本当にもう当時のね、大変いろいろ協力してくれた人や当時の両親に、ちゃんと大丈夫だよと言ってあげたいですね。
こうやってもう42歳になりました。42歳になってみんなからこうやって助けてもらって、よくしてもらってるよ。
ありがとうっていうことでね、もう心配しないでねということで伝えたいと思います。
ということで、今日また仕事が終わって家に帰っているところなんですけど、
子供たちがきっとなんか自分たちがケーキが食べたくてたまんないっていう感じで、
お家で多分母と母というか僕の妻と手作りケーキを作って、
お父さん早く帰ってこないかな早く食べたいね早く食べたいねって多分言ってると思いますので早く帰ってあげようと思います。
ではでは今日は雑談会でした。ご視聴ありがとうございます。
08:31

コメント

スクロール