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子供の登校拒否は「親の過去の感情」に向き合うメッセージ?
2026-07-07 17:03

子供の登校拒否は「親の過去の感情」に向き合うメッセージ?

#潜在意識 #思考の学校 #腸心セラピー
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サマリー

本エピソードでは、子供の登校拒否という問題に対し、親自身の過去の感情や潜在意識に向き合うことの重要性を説いています。子供の行動は親の心の状態を映し出す鏡であり、親が自身の内面と向き合い、過去の未解決な感情を癒すことで、子供との関係性や現実が好転する可能性を示唆しています。特に、不安や恐怖といった感情の根源を探り、それを癒すプロセスが、子育てにおける課題解決の鍵となると述べています。

はじめに:子育てと心の関係性
みなさんこんにちは。心のケアサロン、ココケアのボブことまさるです。 今日はですね、子育て、子供のことについてちょっと一緒に考えたいなと思うんですけれども
宮ますゆきさんってご存知の方いますか? 思考の学校っていうのをやっていて、オンラインとかで思考が現実化するとか、よく言いますけど、潜在意識と自分の感情、心について
いろいろとお話しされているyoutubeでもたくさん、自分を見直すと現実がこんなに変わったよ、 臨時収入がこんなに入ったよとか、子供とか家族関係がこんな変わったよ、そんなのをいろいろ配信、実際のみなさんの生の声として配信してるんですけど、
それ大好きで、僕よく見ててですね、本も読んだことがあるんですけど、やっぱり今僕がやっている調心セラピーとか、心について向き合っていく中で、自分が今まで貯めてきた、無視してきた感情、ここに向き合う。
例えば、自分は親がすごいね、父親が嫌いでとか、父親のこととか母親についてもね、今まで感謝はしてるんだけど、でも心の奥底では、実はもっと構ってほしかったとか、もっとぎゅっとハグしてほしかったとか、
ちょっと寂しい気持ちが過去に幼い時にあって、それがずっと残ってるだったり、怒りの感情がずっとあったり、今、夫婦関係とかで旦那にイライラしてるとかって、もしあったとしたら、
過去の自分の父親に対しての関係性とリンクすることもよくあって、その感情が解消されていないから、旦那という形で投影されて、そこでまた同じように同じ感情を味わっている。
そういう状況も多かれ少なかれあったりすると思うんですよ。僕がその心を、腸からね、過去の感情をためてきた感情を見ていく中でも、皆さんやっぱりそういうのってあったんですよね。
そこが緩んで解消していくと、本当に現実、実際に家族関係が変わってきたとか、いろんな変化があったりするんです。
それをお伝えしながら、僕自身も現実を変えていきたいなということで、変えていきたいなというか、自分の今まで無視してきた、見過ごしてきたこととか、過去の自分に対しての癒しをやっているところなんですけど、
子供の登校拒否と社会の違和感
僕の息子、6歳の息子が今年4月から学校行き始めて、今7月ですよね。6月の後半から行きたくないって言い出したんですね、学校。
今色々職場でも、学校行きたくないっていう子どもも増えてるんですよね。今考えたくもないけど、日本の子どもの自殺って本当に先進国トップクラスで、なんでこんな平和で、親子関係もそんなめちゃくちゃ悪いわけじゃないでしょう。
貧乏な人もいるけど、とてつもなく差があるっていう、まだ他の国に比べたらそこまでないにも関わらず、なんでこんなに自殺者増えてんだよ。
そして、なんでこんなに身の回りで学校行きたくないっていうのが、そうだよね、そういう子もいるよね、結構普通になってきたよね、その空気感になっているのが、すごい違和感があって。
なんでだ、それ子どもがおかしいのか、それとももう社会の方が、もうおかしくなってきていることのメッセージなのか、どっちなんだってちょっと思ったりするんですよね。
親の対応と葛藤
とうとう若子も、そういう行きたくないが出てきたんだな、そこに対して父親の僕と母親の妻、また感じ方が違うんですよね。
僕はもう行きたくないんだったら、友達と会ったりとかね、そういった思い出とか、友達と遊ぶことでの学びっていうのはたくさんあると思うので、行ってもらった方がいいんじゃないかなと思いつつも、
本当そんなに行きたくないんだったら、その行きたくないっていう訴えを聞いてくれなかったお父さんお母さんっていう状況の方がよっぽど子どもの心にとって良くないんじゃないかなって思ったりするので、
もう行きたくないなら、行きたくなるまで信じて待つとか、そういう形でもいいんじゃないかなって思ったりはしてるんですけど、これ正解では別にないんですよ。
妻は妻ですごくわかるんです。妻は行かせた方がいいんじゃないか。でも、無理に引っ張っていくのはしたくないし、でもやっぱり遊びでの学びだったり、
その行き続けることの、行かないことでそっちの楽を覚えてしまうその不安があったりね、もう楽な方を楽な方でいいよいいよで行ったその先どうなっちゃうのかなっていうその不安もあったり、
どっちもね、いやもう不正解とか正解はないなって思うんです。で、ただその時にじゃあどうやったらじゃあいいのってなった時に、もう方法、もうそれぞれの考え方とかよしあしてあるので、もうこれって結論ないわけですよ。
不安からの脱却と信じる力
じゃあ答えはどこに出てくるのってなったら、答えはこの手段の中には答えはないんだろうなーって思うんです。
で、それぞれの観てる親側のその心持ちというか、不安の状態で子供を、じゃあ親が不安だから子供にね、これから行かない習慣がついてしまうとか楽を覚えてしまうことの、
これ全部不安恐怖から来てるわけですよね、ベースは。で、ただそうじゃない方向、まあその信じる、子供を最終的には本当に信じてみるとか、今の常識を疑ってみるとか、そういうきっと大丈夫、安心。
でもこれも妻からすると、じゃあもうなんか放っておけばいいのね、ちょっともうね、もうどうでもいい、もうどうせどうにかなるんだったらもういい、なんかサジを投げるような、それとはまた違うわけですよね。
で、サジを投げる時の感情っていうのは、その時の心ってどうですか、安心とか愛とか、そういう気持ちなのか、不安、恐怖、罪悪感、なんかこういう感情から来てるのか、どっちってなった時に、やっぱり安心ではないですよね。
で、その意識って2つ、2種類しかない。同居することはないって言われるんですけど、安心、安全な、あと愛ですね、の意識でいるか、あたまた不安、恐怖、恐れ、こういう感情、そういう意識でいるか、この2つでそもそも結果って現実は変わってくるんだ。
このどっちかのベースしかないし、ちょっと安心とか、ちょっと恐怖とかっていうのはない。もう2択らしいんですね。
親の心の状態が現実を創る
で、そう見た時に、自分の今の感情はどっちにいってるのかな、じゃあもう不安、恐怖であれば、もうそっちの方に、どっちどう選んだとしても、学校に行くを選んだとしても、行かないを選んだとしても、観測者の僕たち親側の心が不安、恐怖でいっぱいだったら、結果もそっちになってる。
だから、結局のところ、どっち行かせる方がいい、行かない方がいいっていうのは答えはないわけですよね。観測者側の僕たち、量子力学的な言い方ですけどね、観測者なんて。
観てる親側の気持ち、心次第になってくるんだろうな。それが投影されてるだけなんですよね。だから、これからね、ちょっと、そう言うと妻としては、じゃあどうしたらいいのってなるわけですよね。
子供が行かないと、不安になるでしょうがと。そりゃそうですよね。不安になるし、本当にそれで大丈夫?って。なっちゃうじゃん。なるなって言われて、頭でわかってもそうなるじゃん。なるんですよね。
過去の感情との向き合い方:書き出しと内観
でも、じゃあ、そのなるじゃんの時の気持ち、感情、恐れとか恐怖とか、これをじっと見つめていくと、結局のところ、なんでその出来事を見た時にその感情が出てくるのかなって思ってみると、
幼い時の自分とか、似たようなこの感覚なかったかなっていうことをちょっと探ってみるんですよね。過去にザワって今出てきてしまうこの感情は、幼い時に経験済みのはずなんです。だから反応するんです。必ずそこはそうなんですよ。
何かがあったんです。で、そこに向き合う。そこを、自分こういうことあったな、で、それをね、あえて書き出してみるといいかもしれないんです。わーっと書いてみて、自分こういうことあったな、ああいうことあったなっていうので、わーっと書いてみる。
そして、自分の中である発見があったりするんですよね。
意識の、頭の意識の中では、もうある程度思い出せたりとかすることで、わーっと書いていったりする中で、ポンと無意識に入ってたものが出てくることがあるんですよね。それを出していくために書き出すんですよね。
頭の中でいくら考えたって、意外と出てこなかったりするんです。もう、ああ、でももうこれは覚えてるよ。はい、思い出しました。はい、でももうこれ以上何もないですよ。ってなるわけですよね。
はい、思い出したけど現実変わりません。はい、どういうことですか。ってなるんですよね。
でも、書き出して、わーっと書いてみる。で、うまくいかないかもしれない。もうあの、意識と意識の状態だとしたら。
でも、無意識の状態がなんかポンと出てくることもある。それをね、もう期待せずに、とにかくいろいろ出してみる。
で、これがどうしてもね、できないっていう場合に、聴診セラピーとか、腸に溜まった感情。これを見つけ出して、そこを癒すっていうことができるので、そこができていけば、
ずいぶんね、自分で書き出すというこの努力なしに、その感情をリセットできたりするんですよね。だから、もうその無意識に入っている何か自分にあるんだと。
子供を学校に行かせようとかする前に、その時に向き合った自分のこの感情、ざわっとした感情、不安になったり、どうしたらいいんだろう。その感情に向き合う。
そしてそれは、きっとこのざわっとしたってことは、自分の過去の何かの感情と繋がっているんだよっていうことだけ信じてくれたら、そこを、あとはね、ちょっと内観するベクトルを変えるんですよね。
外にベクトルを向けていたものは、内にベクトルを向けて、そこを信じて、自分の中で何か溜まっているもの、ないのかな、ざわついているこのきっかけ、原因、何かな、これを見つけていくんですよね。
これが全てにおいて、子育てに、学校に行かないに限らず、全てにおいて共通することなんだろうと思うんですよね。それをやっていくっていうのが、もっともっとできたらなと思っています。
自身の過去の経験と今後の探求
今後もちょっとね、僕自身なんですけど、もしかしたら、妻もね、学校行きたくないっていうのが幼い時あったそうなんですけど、それはもう目に見えてあるので、自分の記憶としても経験があるからわかりやすいんですけど、どっちかっちゃ僕かと思ってるんですよね。
僕は学校ちゃんと行ってたんです。でも、毎日殴られ叩かれいじめられてきた。本当はむちゃくちゃ行きたくなくて、助けを求めていたのかもしれない。
友達もなかなかできなくて、本当は行きたくないんだけど、でも、親も行こうって、学校に行かないと親も困っちゃうし、ということで、もう行くっていう選択を無意識にやっていたのかもしれない。
もう怖かったですもんね。今日は誰に叩かれるんだろうみたいな。そんな気持ちを抱えながら学校に行っていた、この僕自身のまだまだ潜んでいる感情に向き合うという必要があるのかもしれない。
これからまだまだ僕も掘っていけてないんです。表面的に出てこないんですよ、まだ。自分自身素直に感情がバッと出たりとかした時にチャンスなんですよね。
まだまだ探りきれてないので、今後発見があればシェアさせていただきたいなと思います。
エンディング
ではでは、ご視聴ありがとうございます。
17:03

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