1. 支える人が本来のあなたにかえる〜 ココケア
  2. エンディングノートを潜在意識..
エンディングノートを潜在意識の見直しに使おう
2026-07-07 12:18

エンディングノートを潜在意識の見直しに使おう

#エンディングノート #感情 #潜在意識
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f8595f7f04555115da02af2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
みなさん、こんにちは。心のケアサロン、ココケアのまさるです。 えーとですね、ちょっと今日は介護のことをお話をしたいなと思うんですけれども、
今、ケアマネージャーの仕事をしていて、いろんな高齢者の方、ご家族の方といろんな話をさせてもらうんですけれども、
それと別で、今僕がそのココケアという仕事を傍らやっている中で、潜在意識とかに向き合う、自分の心とか感情に向き合う、そういったサポートをしているんですけれども、
この2つ、ケアマネーの仕事とココケアの仕事、これはなんかこう別路線で今ね、なんか言っているわけですよね。ココケアの内容をケアマネーの仕事として取り入れるということまでは、やっぱりちょっと業務上やっぱりやるべきじゃないと思って分けてやってはいるんですけれども、
やっぱり、こういう潜在意識の部分を扱うことで現実が変わっていくということはやっぱりあるよなって思っているんですよね。
例えば、自分の旦那さんとの関係がうまくいかないという時に、自分の過去のお父さんとの関係だったりとか、例えばですけどね、みんながみんなじゃないですけど、お父さんとの関係を見直すと、
例えば、自分の心に蓋をしてた感情、お父さんに関する感情とか思い出とかを改めてわーっと書き出してみて、書き出してみると、今、頭の中でなんとなく思っていた時よりもいろいろ出てきたりするんですよね。
で、自分で自分の過去の感情を再認識して受け止め直す何かこう、新たな発見とかが出てくる場合があるんです。
今になって思えば、お父さんあの時すごい怖いし厳しいし大嫌いだったけれども、自分のためにこんな風に愛情を注いでくれてたんだ。こんな不器用な形で自分に愛情を届けてくれてたんだとかね。
そういう新たな見直し、再認識がかかると、途端に現実って変わったりするんだっていうのを、いろんな方、もしくはこれ同じような潜在意識扱っている方の話を聞いていても、実例を見ていても、そういうことってあるんだろうなって思うんですよ。
で、今日ケアマネージャーの仕事の中でACPっていうのがあるんですね。アドバンスドケアプランニングっていう、人生の最終段階、もしかしたらちょっとあとちょっとでなくなるかもしれないとか、
03:17
その最後に向けて事前に整えておく。どんなことを大事にしているか、どんなケアをしてもらいたいかとか、どんな人に自分の思いを届けて共有しておきたいかとか、そういったことを事前に専門職をみんなで確認するんですよね。
確認して本人の意思をみんなで共有しておこう。それによって、いざ本人が判断能力なくなった時でも、みんな確認事前にしていた上で、この人はこういう意向があったよねっていうのをみんなで決断できるわけですよね。
そのためにACPとかするんですけども、あとエンディングノートもそうですね。で、その中でケアマネージャーの重要な役割としては、今までの過去の生活歴だったりとか、本人の思いとか今までの思いの歴史とか、そういったのを事前に把握できる役割なわけです。ケアマネージャーは。
で、そこで普通にACPとかエンディングノート、こういったのを情報提供して本人にも考えてもらうきっかけを作る。これも重要だと思うんですけど、ふと思ったんです。
こういう時に、ケアマネージャーの方からいろいろ誘導して問いかけることで、本人の過去の自分の親子関係だったりとか、友人との関係、奥さんとの関係とか、子供との関係とか、そういったことを見直すきっかけ作りはできる可能性がある。
こういう過去のいろんな感情に蓋をしたことがそもそもの原因で病気という形で表面に現れてるなんてこともゼロじゃなかったりするんですよね。
なので、あ、そうだこれはエンディングノートだったりそういうことを入り口に逆に活用して、表面的にはACPとかエンディングノートとかをこう話してるように見えて、実は本人の潜在意識の方を紐解いていくっていう。
本人が無意識に自分の過去の作り上げてきた、蓋をしてきた感情の積み重ねで固定観念というのが出来上がるわけですけど、もうこれが普通こうだよねっていうそういう固定観念というのが出来上がるわけです。
06:15
でもこれをもっと柔らかくしていく。ガチーと固まっちゃってるわけですよね。それが思考の癖になってしまって、いろんな他者とのトラブルだったり親子関係のトラブルだったりが起きてくるんだけれども、これを上手に問いかけることで、
もしかしたら、こういう僕がやってる聴診セラピーとかそういったものをあえて使わずに本人の心の紐解きができるのかもしれないな。
そしてそれが潜在意識の方が切り替わってくると現実が変わりだすんですよね。で、それって今の介護の状況そのものが変わってくるはずなんです。
これは憶測、推測なんですけど、これはちょっと本格的にどういう問いかけをしていったらいいかちょっと作っていこうと思ったんですよね。
いろいろ今、市中睡眠とか本人の青年月日とかそういったものから何かこう紐解いていけるようなものないかなそんなふうに考えたりしたんですけど、ちょっと待てよと。
それよりも東洋医学とかそういった形よりも今までのその人の人生の生活歴からどんな感情を抱いてきたか積み重ねてきたか。
そしてそれをどうやって本人は回避して。心の傷があるわけです。例えば何か親子関係で男は泣いちゃいけないとかすごく厳しく親に引き付けられて育てられた。
そういう子供がそういう方だとして、男は泣いちゃいけないんだ。そういうふうに弱音を吐いちゃいけないんだということで、弱音を吐くことが恥ずかしいことだっていうふうな固定観念が生まれたとして。
それが仕事を始めてその時も弱音吐いちゃいけないし逃げちゃいけないし。でも本当は逃げ出したかったり本当は弱音ぐらい誰かに吐きたい。
09:14
それを蓋してしまうとそれをどこかでギューッとまんじゅうでもなんでもギューッと潰せばあんこがプリッと出るかのようにどこかに影響を及ぼすわけですよ。そこまで抑えつけると。
そうなるとそれが例えば奥さんだったり子供だったりにすごいガミガミ言うようになったり。もしくはこれがもう子供も大きくなって子供が反抗しだしたりとか言ったって発散されない。そんな状況になると次は病気という形で自分にメッセージが来るんですよね。
でもそういう形で発端はもしかしたらそういう固定観念だったりストレスだったりこういったものが病気という形を作った可能性もあるわけですよね。全てじゃないにしても。
こういうことを紐解いて自分であ、もしかしたら自分は本当は弱音を吐きたかったんだ。あの時頑張ってたんだね。辛かったね。辛かったけど本当は弱音を吐きたいけれどもそれでも言わずに頑張ったよね。
自分をすごく認めてあげたり褒めてあげたりっていうのを今になって今80だったり70、80なった時に自分の人生を改めて見直した時に自分を結構攻撃してたり自分を無視してたりしてたかもしれない。
それをたくさん認めてあげる作業をする。これによってすっごくパワーが出てくるんですよね。今までだって一番大事にしてほしかった自分自身に自分自身が自分のことを認めてあげてなかったんですか。
それをやってあげるっていうその作業をケアマネージャーとして実はちょこちょこちょこちょここれはACPですよエンディングノートの一環ですよみたいな形でバレないようにやっていくと実は実はいつの間にか本人の大きな問題っていうのはさらっとあれどうしたんだろうっていうぐらい変わってくる可能性あるぞってちょっと今日思いました。
皆さんいかが思いますかね。ちょっとこれからいろんな問いかけの仕方を考えていこうかなと思います。いい発見があればまたシェアしたいなと思いますのでよろしくお願いします。ご視聴ありがとうございました。
12:18

コメント

スクロール