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📻おばあちゃんラジオ|10月ゲスト『かるびさん』:落語は好きですか?学生時代から30年の骨付亭軽美(ほねつきていかるび)さん
2026-10-20 35:56

📻おばあちゃんラジオ|10月ゲスト『かるびさん』:落語は好きですか?学生時代から30年の骨付亭軽美(ほねつきていかるび)さん

こんにちは!いつもラジオをお聴きいただき、ありがとうございます。

今回は、いつものお二人に加えて、素敵なゲスト「カルビさん」をお迎えした特別なおしゃべり会となりました。

健康の記録から、落語のお話、そして心がほっこりするご夫婦の日常まで、話題が盛りだくさんです。

お聴き逃しの方や、もう一度振り返りたい方のために、今回もラジオから飛び出した「暮らしの知恵や楽しいお話」をブログにわかりやすくまとめました。

=いろどりノート= 

https://irodori-note.blogspot.com/2026/10/guest.html
公開は「2026/10/22 」予定です

 stand.fm|かるびチャンネル
骨付亭軽美(ほねつきていかるび)さん

 

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サマリー

冒頭では、朝晩の血圧測定や、チョコレートのぬか漬けを試した話が出ます。結婚39年目の夫婦が、月を見るために夜の路地を一周したというロマンチックな出来事も紹介されます。ゲストの骨付亭軽美(ほねつきていかるび)さんは、落語・占い・サラリーマンを続けており、大学の落語研究会をきっかけに30年間落語を続けています。コントをやりたくて入った研究会で落語が必修だと知り、落語をお笑いの基礎として面白いと感じた経緯を語ります。 落語研究会からプロの話し家になる人や、師匠に弟子入りして住み込みで修業する仕組みについても話題になります。軽美さんは演目を100回、200回聞き、台本に起こして覚え、他の話し家の良い部分も取り入れながら整えているそうです。後半は、会社を越えたマネジメントのコミュニティで、音声配信を半ば強制的な訓練として始めた体験が語られます。Stand.fmで声を届ける心理的な壁、家族の反応、横浜・川崎・仙台での交流や神社巡りの計画にも触れ、最後は深呼吸で締めくくられます。

血圧測定とチョコレートのぬか漬け
(AIの自動文字起こしの為に誤変換はご容赦ください)はい、おはようございまーす。 おはようございまーす。
はい、えー、今日はですね、素敵なゲストさんをお呼びしております。
お、どなたでしょう。 はい、えー、それをですね、後のお楽しみということで、
はい。 あの、もう少々お待ちください。はい。はい、えー、まずはですね、今日はノートのコーナーから、やっ、入っていきたいと思います。
はい。 はい、それではみなさんですね、血圧は測ってますでしょうか。
私は朝晩ですね、あれからずっと測って、測ってますが、はい。 僕は夜忘れちゃうんだ。
あ、夜ちょっとね、忘れる時もあるんですけれども、うん、結構続いて、朝は必ず測ってますね。
ノートはかどりますよね、あれね。 そうですね、いい感じに、はい。
えー、で、続いて、あの、た、何食べた?
は、えーっと。 さっきのなんかおいしいもの、ぬか漬けとか言ってたじゃないですか。 そうですね、ぬか漬け。
ぬか漬け、チョコレートのぬか漬けを作ったんですけど、これはちょっとね、おいしくなかったんですよね。
えー、それで後々、ジェミリ君じゃなくて、チャッピーの方に聞いたところ、それ危険じゃないですかって言われちゃったんでしょうね。
危険? 危険すぎるみたいな?
いやいや、なんか化学反応がどんどん取れそうとなって言われて、えー、でも動画で食べてる人がいたから私作ったんですけど、みたいな感じだったんですけど、大丈夫かな私って感じ。
ちょっとね、ちょっと調べてみましょうね。 はい、そんな感じですね。
はい、みなさんもね、あのー、動画にだまされないように気をつけてくださいね。ちゃんと調べてから。
AIでね、調べてみましょうね。 はい、お願いします。
結婚39年目に月を見に行った夜
あのね、うちね、今日ね、奥さんが帰ってくるなり、あのー、3階行こう、3階行こうって言われたんですよ。
はい、な、なんで?
な、何を?って言われて。で、まあ8時、あ、5時半くらいだったんですけど、あのー、月が綺麗だから、一緒に見たいって言って。
あらロマンチック、結婚39、結婚39年目で。そうそう、あれ漱石の作品でプロポーズでしたっけ?
え、そして、そして?
そしたら、ちょうど建物の陰で見えなくて、見えないとか言って、じゃあ外へ行って、外からぐるっとしようって言ったら、路地を一筋回らなかった。回らないと見えなくて。
あー、でも見えたんですね。
ぐるーっと、ぐるーっと路地を一回めぐりして、それでね、月を見て帰ってきた、あのー、ありましたよね、月が綺麗だねって、あれプロポーズの言葉だったんですよ。
あー、ロマンチックな、結婚39年経ってもラブラブなお二人でございます。あっちっちーっていうことで。
奥さんにね、プロポーズされちゃいましたって話ですね。
骨つき亭軽美さんの自己紹介
はい、ということで、今日の素敵なゲストさんをまずご紹介させていただきます。
スタンドエフェルムでのお友達ですね、カルビさんです。カルビさん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。骨付亭軽美と申します。よろしくお願いします。
こんばんは。
はい、ではカルビさん、軽く自己紹介をお願いいたします。
はい、えっとですね、落語と占いとサラリーマンをやっております。骨つき手カルビと申します。
落語はですね、大学生の時に落語研究会に入りましてから、社会人になっても続けておりまして、通算今30年やってます。
すごい。
あと占いは、ここ5年ぐらいですね、旧世紀学という東洋の占いを学び、そして提供させていただいていて、本業がサラリーマンで、今年で26年目になります。よろしくお願いします。
大学の落語研究会から始まった30年
よろしくお願いします。はい、ありがとうございます。
ずいぶん本格的に落語をやられてたんですね。
そうですね、落語研究会に入ってしまったので、やらなきゃいけなくなってしまったというのがきっかけなんですけど、大学4年間の時はですね、ほとんど勉強しなくてですね、落語研究会の部室にずっと入り浸って
いたから、
1年間でだいたい30、40回ぐらいですかね、老人ホームとかに行って異聞という形で落語をやったり、大喜利みたいな出し物をやらせてもらったりっていうのをやってました。
すごい。今でも回ってらっしゃるんですか、老人ホームとかそういうところに。
今はですね、コロナ以降減っちゃったんですけど、自分たちで落語会を年に1回程度やったりとか、どっかの町内会のイベントに呼んでいただいて講座をあがらせてもらったりとか、
知り合いから、知り合いの老人ホームの方にお声掛けいただいて、講座しに行ったりとかっていうのはやってました。
そうなんですね。
でも考えてみれば、落語って場所を選ばなければというか、わりかし座布団一つというか。
そうなんですよ。
お手軽にできるようにできるんですよね。
人さえ集まってくれればみたいなね。
そうですね。笑っていただけるお客様がいるんだったら、どこでも大丈夫だと思います。
町内会館とかだと、わりかしリーズナブルにできたりとか。
そうですね。おそらく場所代によるぐらいで、お金の面はほぼかからないようなものですね。
ちょっと話は戻っちゃうんですけど、学生の時はたまたま落語研究科に入っちゃったのか、入りたかったのか。
これがですね、僕は子供の頃からお笑いが好きだったんですね。
ドリフ大好きで、コントとか漫才っていうのに、特にコントが好きだったんですよ。
小学生、中学、高校、修学旅行とかの出し物の場は、友達とコントをやったりしてて。
大学に入ってから、お笑いをやりたいなと思って。
ちょうどふと、サークルのいろんな看板、縦看板があるところに、コント漫才って赤い文字、朱色の文字で書いてあったんですよ。
コントやりたいから、ここに行こうと思って入ったら、落語が必修だと言われたんですよ。
え?と、いや落語とか別に興味ないですよと。やりたくないのにと思ったら、いや書いてあるでしょ、落語研究科って。
いや確かに、落語研究科って書いてあるんですよね。
でもコント漫才って思ったら、いや落語が必修だからまず落語を聞きなさいって言って、小話を聞かされた時に。
あ、あれ結構面白いなと思って。そこから、お笑いの基本というかベースは落語があって、それを2人でやると漫才になるし、
3人でシチュエーション作ってやったりするとコントになるんだなっていうことを理解して、じゃあ落語をやろうって思ってから、落語をそのままずっとやってます。
確かにそうですよね。やっぱり子供の頃は華やかなコントに憧れるけれども、いきなり素人がやるって言うとちょっと痛いことになるじゃないですか。
やっぱり基礎体力の落語っていうところだったんですかね。
そうですね、そんな感じでしたね。最初のイメージで僕、ろくに落語なんか聞いたことなかったですね、子供の頃は。
でもすごく古いイメージとか、若い人は全然別世界みたいな、そんな勝手な思いを持ってたんですけど、
そのすごくマイナスなところからふと聞いた小話が面白かったんで、急にプラスに跳ね上がったというか、フレアパが大きくてそのまんま始めたっていう感じですね。
じゃあ大学生で一気に開けたというか、面白い世界に見つけたわけですね。
そうですね、ちょっと古風な感じではありましたけど。
ちょっとね、女の子向けはしそうにないですけど。
落語家への弟子入りと業界の仕組み
プロの道に進むっていう考えはなかったんですか?
もうね、全くないですね。やっぱりプロの世界は厳しいっていうのは当然なんですけど、
そこにはなるものではないっていうのはあるんですよね。
感じますよね、そんな感じね。
うちの落語研究会で僕が入った時でもう50年近く続いてる研究会だったんですけど、プロになった方っていうのはいなかったんですよ。
結局プロにはなっちゃいかんみたいな風習もありつつ。
そうなんですか。
おそらくですね、後輩に先を越されてしまうっていう先輩の、ある意味嫌がらせなんですよね。
俺たちがなってないのに後輩のお前らがプロにはなるなみたいな。
そういう圧力がおそらくずっとかかってた。
本当かな。
ただ一つ上の先輩がそこを無視してプロになってしまったわけですよ。
そこから今もう5人かな、なってました。
林谷鶴子という女性の話し家さん、今結構人気のある方がいるんですけど、彼女は僕らの後輩なんです。落語研究会。
どんなに売れても後輩なんです。僕らは先輩っていうのは、ずっと自分が先輩ですって言い続けられる。
自慢みたいな。
なるほどね。
面白い。
やっぱりプロはやっぱり違うって思いますよね。
やっぱりね、全然違う。
世界観がね。
でもそこを無鉄砲に目指す人が現れたってことですよね。
そうなんです。各大学の落語研究会って、プロの話し家さんが顧問という形で教えに来てくれるんですよ。
一時期、だいぶ昔にそういうのが流行ったらしくて、各大学の落語研究会がプロの話し家さんのところに行って、教えてください、うちの顧問になってくださいっていうのが流行った時期があったらしいんですよ。
各大学にプロの話し家さんが教えに来てくれるようになってまして、それが代々師匠が繋がっていって、次の方に次の方にっていう流れができてるんですけど、僕らの時には、去年亡くなっちゃったんですけど、
カツラ・サイガという商店にも一時期出てた方が指導役としてついてくれてまして、その師匠に定期的に教えてもらったりするんですよ。稽古をつけていたら。
その師匠に惚れ込んでしまった先輩が、そのまま弟子入りを申し出てしまい、バカかお前はと言われながら。
落語界もなかなか人材は厳しいと思うので、やっぱり育てるところからやらなきゃいけないんじゃないですかね。
そうですね。落語研究会からプロになっている方、最近は結構いるんですけど、その昔であれば、なんか面白そうだからやりますみたいなので、弟子入りを志願されたりするっていうところから始まるんで、
前座さんっていうのは、師匠の家に住み込みでずっといろんなことを教わって、いろんなお世話をしながらですね。
よく昔からある指定性みたいなやつですね。
そうですね。今の時代もまだそれは続いている。
なるほど。すごいですね。
だいたいほとんどの話し家さんって、お金がないから話し家になってるんですよね。
自分で生活ができないから、師匠の家で飯を食わせてもらうと。
家賃も払わなくていいっていうので行くっていう方々が、だいたいもう芸人生活を始めるような。
そうなるとちょっと色とりどりの方がいらっしゃりそうな。
だから老いたちとかが、それだけで面白い方も多いんですよね。
いまだにそういうのが主流なんですね。
そうですね。昨今でもだいぶ変わってきてて、大学出て話し家になるっていう方も結構いらっしゃいますし、
社会人になってから話し家になるっていう方もいらっしゃったりするので、だいぶ時代は変わってきているようではありますけどね。
今、役者さんになりたいとかなんとかって言っても、
今はビジネスとしてプロダクションが生徒を抱えて、生徒からお金を取って事業を振って、
なんとか事業をどれを受けますかって言って、生徒からお金をもらって、
それである程度できるようになったら、お前ここの現場行ってこい、ここの現場行ってこいみたいな、
昔の日活なんとか東映なんとかのスタッフの時代とはビジネスのシステムが変わってきたけど、わりかし落語の世界はまだ残っているんですね。
落語の世界はそうですね。おそらくどっかのスクールとかプロダクションっていうのは全くないですね。
なるほど。そんなのやったらちょっと袋たたきに合いそうですね。業界的に。
なるほどね。面白いですね。
落語を覚える方法と配信ペース
スタッフの方ではどれくらいの頻度で落語とか得られてます?
この2年ぐらいは月1回ぐらいのペースでスタッフでは配信してる。ここちょっと2、3ヶ月できてないんですけど。
一応そんなペースで続けていこうかなとは思ってます。
えめさんはどれくらいのペースで落語やられてます?
聞きます?私。短期集中型なので。
前半にバッとやってしまって、あとはちょっと待機している状態でございます。そのうちまた出ますが。
えめさんとかるみさんはどちらが兄さんなんですか?
姉さんです。
下の方。見えないところぐらいの下の方。
だって私、師匠の2番弟子ですからね。師匠のところの。何番弟子ですか?
もう分かんないぐらいです。
もう姉さんですね。
もう姉さんですね。
あとはですね、どうやって覚えてるんですか?落語は。
僕はですね、とりあえずまず聞きまくって、だいたい暗記できたかなと思ったら1回台本に起こして。
それ何回ぐらい聞いたらってことですか?
何回でしょうね。100回、200回は聞いてると思います。
すごい。
それで覚えて台本を起こす。
文字にすることでセリフを整える。文字にするとだいたい頭に入ってきてて、今度はそれを何も見ずに聞かずに喋り始めるっていう。
それは暗記なんですか?
いやー素晴らしい。
どうですか?関根さんも。
やってるうちに変わっていったりするんですか?練習してるうちに。
そうですね。ちょっとずつ変えていくところもありますし、もう1回何人かの話し家さんを聞いて、いいところをうまく使わせてもらったりとかしながら、ちょっとずつ整えていく感じにしてます。
プロなんだよね、こういうところがね。
素晴らしいと思います。
勉強になります。
江さんも頑張ってください。
笑わないでくださいよ。
コミュニティで始めた音声配信
でもさ、考えてみたらスタイフすごいよね。スタイフってさ、こんな遊びって言ったら怒られるかもしれないけど、江さんなんかだったら遊びの延長じゃないですか。
だってまさか自分が録音すると思っても見なかったですからね。
こんなのが許せる世界で、そしてみなさんがパチパチしてくれる世界ってさ、この世界線ってすごくないですか。
すごいですよね。人生変わりますよね。
カルビさんはどれくらいスタイフ歴は?
スタイフも5年くらいですね。
じゃあ長いですね。
そこそこ長いです。
スタイフのきっかけは?
スタイフのきっかけは、コミュニティに入ったタイミングでスタイフも、これもそうなんですけど、スタイフもやらざるを得ない環境だった。
コミュニティの中で、自己変容というか、自分を組織のマネジメントより上手くしていくためのコミュニティにその当時入り飛び込みまして。
それは落語?
会社のマネジメント力、自分自身のですね。
会社の?
会社の組織の運営する力を伸ばすために、いろんな方々が集まっているコミュニティがあった。
いろんな会社に所属している、同じような立場の方々が。
それぞれがやっぱりこう、一段階自分のマネジメント力を引き上げるためにどういう取り組みをしたら、一段ステージを上げられるかとか、どんなことに取り組んだらうまくいくし、どんなことやってきて失敗したかみたい
なのをみんなが都度都度持ち寄ってきて。
それぞれが持ち帰って、自分の会社で試してみて、うまくいったこと、失敗したことみたいなのをまた持ち寄ってとかっていう。
そんなのを繰り返すコミュニティなんですけど。
そこでやっぱりまず同じ教材とかの書籍を読んで、学んで、それぞれがこういうところが良かったから自分なりにアレンジして職場でやってみようみたいなことをやるときに、
スタイフで先に配信して、それをそれぞれが聞いて、じゃあ同日みんなで議論して、でまたそのやった結果をスタイフで配信してっていうのを、なんか知らないですけどね、強制だったんですよ。
なかなか怖いワークショップですね。
結局自分でこういう音声で配信することが一つのトレーニングになるし、こういう心理的なハードルを取っ払うっていうことにもつながるから、いろんなことにチャレンジをしてみることで、また見える世界も変わるし
というのも一つの狙いではあったんですけど、
そんなこと嫌だと思いながらですね、でもやらないと参加できないっていう変な強制力が働いて。
それはいろんな会社さんの集まったワークショップだった?それとも会社の中のワークショップだったの?
会社の枠を超えています。
いろんな会社の社会人のワークショップ。
プロのコーチの方が元々持っているコミュニティにお金取らないから、期間限定で、人数も限定で、3ヶ月1本勝負みたいなのを募って、そこで早い順で手を挙げた人が参加してっていう、そんなコミュニティにずっと今入
ってるんですけど。
なるほどね、まだ減られてるんですね。
でもこの、ちょっと自分でラジオ配信するってすごく物理的というか心理的ハードルはすごく高いんだけど、皆さんに向かって、もう公の電波ですよね、いわば。
ここに自分の声を乗せるっていうのはものすごくハードル高いんだけど、心理的にも何にも。
でも物理的には、スマホのボタンを押せばすぐできちゃった、この財布の世界線ってすごくないですか?
最初本当に嫌でした。なんでこんなところに喋らなきゃいけないのか、そしてそれが誰に聞かれるかもわからないっていう、恐ろしい状態だなと思ったんですけど。
その時のコミュニティの師匠が、とりあえず自己紹介からやってみたらっていうだけメッセージボンと送られてきまして。
じゃあ自己紹介からしますかと思って自己紹介を。
自己紹介って誰に向かってするんだって。
そうなんですよ、僕は落語をずっとやってるから人の前で喋るっていうことは別にできるんですよね、もちろん緊張はするんですけど。
でもこれスタッフって誰もいない中で、どこ向いて喋ったらいいかもわかんないですし。
一方的に誰のリアクションもない中で喋るっていうことが最初すごい抵抗があったんですけど。
一回収録して見て聞き直してみてから、こういうもんかっていうので、でも次がもう一回いけました。
なんかこう、当たってるかどうかわかんないけど快感みたいなところもありますよね。
最近はだいぶそうですね、喋らないと落ち着かないのがありますよね。
止めたらもう一生止まってしまうみたいな恐怖感と。
やっぱり人それぞれなんですね。
私なんかは全然、推しのYouTuberさんがやってたから、私もやってみようなんて何も考えず。
別に誰に聞いてもらうとかそういうの全く考えず、自分でやりたいやりたいっていうことでボタンをポッと押して収録できて。
だからそれが別に誰に聞かれるとかっていうのも全くわからず。
そしたらいつの間にか6人もやってねっていう感じですよね。
我々こう偉そうに喋ってるんだけど、なんでもない60過ぎのおじいちゃんとおばあちゃんが、そのボタンをポタンと押せば日本全国に声が届いちゃってるんだよね。
スタイフのお友達じゃ、僕らよりももっと年配の方々が喋ってたりするから。
いつからっていうことは関係なく、このラジオを聞いてくださってるおばあちゃんおじいちゃんとかも、やりたければ全然ボタン一つでやれるっていうことですよね。
すごいよね。
またみんな応援してくれるからね。
そうですね。びっくりですよね。
毎日楽しくね、やってますね。
6年間毎日喋ってる。
そうですね。
家族の応援と仙台での交流
家族はどう思ってるんでしょうかね。
家族、ご家族はご存知なんですよね。
僕、家族のLINEに聞けってたまに投げるんだけど、誰も聞いた様子がない。
コルビさんは?
うちはやってるのは知ってますけど、嫁さんも娘も聞いたことはない。
僕、部屋で収録してるときに声が漏れるんで、なんとなく聞こえてたりはするんですけど、一応聞いて聞かぬふりをしてる感じ。
僕なんかこの間奥さんにね、部屋のドアに応援やってランプつけろって言われて。
いいですね。つけてください。
入ってくるとき隙間からそーって覗いてくる。
そうですね。収録一本最後終わる瞬間にバタンって入ってこられて。
バタンって入ってくる。
またもう一回やめなきゃいけないじゃないか。
あのね、僕ね、部屋のドアに、自転車の後ろにつけるスポーツバイクの後ろにつけるテールライト。
ピカピカピカピカピカピカっての。
あれを今ね、収録の時はつけないんだけど、ライブの時はそれつけてる。
オンエア中つけてる。
オッケーで。面白い。
収録は失敗したらもう一回喋ればいいかみたいな感じになるんだけど、ライブはさ、ほら、えめさんとコラボとかやってるときにさ、ねえとかいろいろ誘われてる。
えめさんのところはワンチャンだね。
そうですね、ワンチャンですね。
でもやっぱりね、ご家族の協力がないとなかなかできないですよね。
聞かないまでも応援はしてくれてるのかなという。
そうですね、悪くは思われてないと思います。
じいちゃん楽しそうにやってるんだからいいかみたいな感じ。
そしてここでちょっと一つ脱線してもいいですか、脱線というか。
先日私とカルビさんを実際にお会いしたんですよね。
はい、その説はありがとうございました。
お住まいがどこかを言って大丈夫でしたっけ。
僕大丈夫ですよ、横浜です。
僕川崎だからすごい近いんですよね。
えめさんは仙台だから結構はるばる。
私に会いに来たっていうわけではないんですけれども。
でもね、えめさんに会いにも行ったんですよ。
ありがとうございます。
なかなかお会いできないから。
そうですね。
姉さんに一回くらい顔出してもらって。
カルビさんすごい身長が高くて。
待ち合わせしてた仙台駅のステンドグラス前でダントツ目立って、
おー!みたいな感じで。すぐ分かりました。
また姿勢が良さそうで。
ん?
姿勢が良さそうで。
姿勢いいよね、ピッとしててかっこよかったですよね。
僕猫背ですね。
そうなんですか?
違う、この写真。
カルビさん着物着てくるのかなと思ったらね、洋服でしたね。
次回神社巡りとかもされていらっしゃるので、
その日はちょっと天候が悪かったので一緒にお参りにはいけなかったんですけども、
次仙台にまたいらしてくださる時は神社巡りをぜひお願いしたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
神社巡りのお話でもね、伺えたらと。
そうですね。
まとめと深呼吸
じゃあそろそろまとめに入りますけども、
いろどりノート、おばあちゃんブログの方にこちらの配信まとめてアップさせていただきます。
カルビさんよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
カルビさんの落語等があった時はまたお借りできたらなと思ってるんですけどいかがでしょうか。
もちろんです。
ありがとうございます。
じゃあねえ、姉さんとこうね、姉さんが後ですね。
はい、そんなわけでブログの方にまとめていきたいと思ってますので、
今のところ僕らいろどりの番組として3本、それからえめさんとうさぎ師匠のアカペラコンサートで2本、
今後はね、スタッフの皆さんから番組をお借りしてアップしていこうかなと思っているところですね。
はい。よろしくお願いします。
ブログの方はコメントできたりしますので、よろしかったら、なんか気がつくことがあったらお願いいたします。
はい、お願いします。
いろどり上的にまとめは何かありましたっけ、えめさん。
えーと、まあ今日は楽しいお話ということで。
そうですね。
はい、こんな感じで。
えっと、かるぴさんなんかまとめてURL等をご紹介したいことがあったら後ほどご連絡ください。
はい、わかりました。
はい。
じゃあ本日はこんなところでよろしいでしょうか、みなさん。
そうですね。はい。はい、いいですよ。はい。
じゃあ閉めてください。
はい。
あ、深呼吸いきましょうよ。
あ、そうですね。では、みなさんと一緒に深呼吸ですね。
では、はい、えー、鼻からでいいんですよね。
なんだっけ、またなくしちゃって、あのせっかくメモしてたやつ。
はい、鼻から吸います。
はい。
で、口からふーっと吐いていきます。
はい、で、もう一度ですね、鼻から吸ってください。
1、2、3。
で、はい、口からふーっと吐いていきます。
で、最後です。
はい、鼻から吸います。
1、2、3。
はい、口からふーっと吐いていきましょう。
はい、今日もありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
では、かるびさん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。
35:56

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