1. ここから、また移動
  2. 重要なことを知らないことに気..
重要なことを知らないことに気づかないって話
2026-06-06 13:29

重要なことを知らないことに気づかないって話

#コーチ #コーチング #タスク管理 #タスクシュート #ライフバランス #マーケティング #STP
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/644ed8519afdfc28caf0d590

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

努力しているのに報われないと感じる人は、実は「知らなくていい」と思っていることが重要だったと気づいていない可能性がある。本放送では、マーケティングのSTP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)を例に、多くの人が見落としがちな重要な知識について解説。知るべきことを知らないままになっている可能性に気づき、積極的に学ぶ姿勢を持つことの重要性を説いている。

はじめに:努力が報われないと感じる現状と気づき
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。この放送は、コーチ歴21年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたいあなたに向けてお届けする番組です。
はい、土曜日になりました。今週ね、ちょっと気づいたことをね、お話ししようかなと思うんですけど。
あとね、あの、うちのね、これ自宅で今撮ってるんですけど、うちのね、隣の家がですね、今建て替え中でですね、ずっと工事してて、工事の音が入ってますけど。
うん、まあ、なんかカンカン音がするのは、隣の工事の音ですね。ちょっとお聞き苦しいかもしれませんけども、失礼いたします。はい。
うん。あ、でね、今週ちょっと気づいたことなんですけど、あの、頑張ってるのね、なかなか報われない人っていうのはね、まあ結構多いなという風なこと、まあ前から思ってたんですよ。
うん。で、真面目にコスコスやってて、商品もね、サービスとかもね、ちゃんとそこそこね、いいもの作ってるんだけども、でもなんかうまくいかないと。
うん。で、まあ、もちろんね、あの、ここが問題だとか、ここがその良くないっていう風な指摘はいくらでもできるんですよ。ね。うん。だけど、別にその問題があったりとか、良くないっていうことがある人でも、まあそこそこうまくいってる人だっていくらでもいるわけですよ。
うん。だからそれを分けてるのが一体何なんだろうっていう風なのをちょっと思ってて、で、その今週ね、まああるクライアントさんと話してて、ちょっと気づいたことがあってね、うん、まあそれをね、ちょっと今日お話したいなと思ってるんですけど、まあ何に気づいたかっていうとね、あの、もちろんね、うまくいかないのは努力が足りないとかね、商品が悪いとかそういうことではないんですよ。
あのね、知らなくていいっていう風に思ってることが実は重要だったっていうことなんじゃないかなっていう風にね、ちょっと思い至ったんですよ。うん。もう一回言いますよ。あのね、知らなくていいっていう風に思ってることが実はね、重要だったってことなんです。うん。
「知らなくていい」と思っていたことが重要だった
知ってればね、当然当たり前にやることなんですけど、で、ほとんどの人が知らないことっていうのがあるわけですよ。でも、知らないことを、これってこういうものが世の中にあるんですよっていう風に聞いても、ああ、それはまあちょっと専門的な人が使うことですよねとか、ああ、まあそれはもうちょっとね、あの、ビジネスがね、こう大きい人たちが使うもので、ちょっと自分レベルのね、人が使う話じゃないですよね、なんていう風に思ってます。
そういう風に思い込んでることが結構あるんじゃないかなっていう風に思ったんですよ。うん。うん。だからね、知らなくていいんじゃないかって思ってるんだけども、実はね、そうじゃなくて、それ知るべきことだった。それ結構ね、しかも重要なことだったっていうことなんですね。うん。
あのね、僕が何の話したかというと、具体的に言うとね、マーケティングのSTPっていう考え方なんですよ。うん。STP。セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング。で、頭文字をとってSTPですね。うん。
で、これ初めて聞くっていう人もいると思いますし、あーなんか聞いたことがあるなーって思う人もいると思います。はい。あと、なんかプロレスの技かって思う人もいるかもしれません。はい。まあいいですけど。うん。
だけどね、僕はたまたま会社員自体にね、ちょっとそういうことを知る必要がたまたまあったんで、それを知ってて。で、知ってたから、僕自身がね、フリーランス的にやってる独立企業をするみたいな時に、これも重要だなっていうことが分かってたんですけども、そもそもSTPとかってね、普通に生活してたらそんなものに触れる人いないじゃないですか。うん。
で、習うことなんかないんですし。もちろん学校とかね、本屋さんでもね、そんなSTPの本とかあるのかな。まああるんでしょうけど、まあそんなものを手に取ろうとか思ったりしないじゃないですか。だから知らなくて当たり前なんですけど、でも、たとえば僕なんか思うに、これは知らないっていうのはかなりやばいんじゃないかなっていうふうにやっぱり思うんですよ。うん。
STP分析①:セグメンテーションの本質
あのSTPのね、セグメンテーションっていうのはどういうことかっていうと、まあ市場を分けるってことなんですけど、まあ当たり前なんですけど、市場そのものがね、まあ世の中ないと、自分がね、いくらいいものを売ろうとしても、そもそもそれを買ってくれる人がいないっていうことがあるわけですよね。
つまりね、あの、何か、たとえば、まあ何でもいいですよ。まあラーメン屋さんやろうと思ったときに、お、この近隣にはね、ラーメン屋一軒もないぞ。ということは、ここにいる人たちのラーメン需要を全部自分が取れるんじゃないかみたいに思うかもしれないですけど、そもそもその辺に住んでる人たちってほとんどラーメン食べない人たちばっかりなんだみたいなことっていうのはあったりするわけですよ。
だからお客さんにね、いるかどうかっていうこともあるんですよね。でね、もちろんそれは基本としてあるんですけど、もう一つね、そのね、STPの中のこのセグメンテーションの重要なところっていうのは、同じ商品でも相手によって、この困り方が違うっていうことがあるんですよ。
つまり同じ商品を買ってる人たちなんだけども、それぞれ別の目的で買ってるっていうことがあるんです。うん。たとえば僕がコーチングを売るとしますよね。で、その時に部下の育成に悩んでる人にもコーチングっていうのは、まあ売れると思います。まあお金払ってコーチング受けようっていう人はいると思うんです。うん。
でも一方で部下の育成ではなくてね、自分のキャリアに迷ってるっていう人がいて、そういう人の中でもちょっとコーチング受けたいなって思ってる人ってもいると思うんですよ。うん。だから俺ね、両方の人にちゃんとコーチングって届くんです。
同じ商品でも困り方が違うっていう人、違う人がいるんですよ。うん。だからね、だから誰に向けてそれを話すのか、誰に向けてそれをね、カテゴライズするのかっていうのはね、これがね、セグメンテーションの本質的な考えなんです。うん。
STP分析②:ターゲティングの真実
で、STPのTっていうのはターゲティングなんですけど、ターゲティングって言うとね、またこれね、困ってる人をね、選ぶことだったりとか、なんかね、肩書きを決めることがターゲティングだと思ってる人がいるんですよ。うん。だからそれね、全然違ってて、ターゲティングって言うとね、ターゲットを決める、なんかペルソナを決めるとかね。
30代女性で、子供がいて、みたいな、違うんですよ。そういうことじゃないんです。うん。あのね、ここで言うSTPの中のターゲティングっていうのは、ちゃんとね、売れる条件が揃ってる人のことを言うんですよ。うん。
例えばね、あのコーチングで、コーチング関心ありますかって聞いたら、関心がありますっていう人結構いると思うんですよ。うん。だからコーチングの関心ある人に売りますっていう話じゃなくてね、コーチング関心あるって言ってるんだけども、切実に関心がある人、もう本当に部下の育成に困ってるっていう風な人なのか、まあ関心があるっちゃあるっていう人では全然必要度が違うわけですよ。うん。
もし仮にね、じゃあ必要度が高い、もう自分めちゃめちゃ困ってるんだと、部下の育成に。だからコーチングっていうのをちょっとやってみたいなという風には確かに思ってますよって言ったとします。うん。ね。でもそれでもまだね、こうね、ターゲティングにはなってないんですよ。なぜかというと、その人たちに有料のコーチングを販売するときに、そのお金をね、払う能力があるかどうか。うん。
まあ、自分の財布からコーチングの代金を払う人もいるでしょうし、あるいは会社の経費で払える人もいるでしょう。場合によっては、会社にね、掛け合って上司に決済もらったりとか、あるいは誰かとね、ちゃんとこう許可をもらってね、会社からお金を出せる。いろんな人いるでしょう。うん。
あ、そう。うん。で、そのお金出せるんですか?いや、お金は全然出せないんですよねって言われたら、これターゲティングに入らないわけですよ。うん。困ってる人はね、あの、確かにいると。うん。でも売れないっていうのは、このね、ターゲティング、つまり、実際にね、あのお金を払ってくれる人、ちゃんとね、売れる条件が揃ってる人を相手にしているかどうかっていうことがとっても重要になるんですよ。うん。
STP分析③:ポジショニングの核心
で、これがポジショニングってことなんですけど、ま、ポジショニングっていうのもね、あの、なんかこう、自分は何やりですと、で、この中でこういう特徴がありますみたいなことを言うことだと思ってたりするんですよね。そうじゃないんですよ。そうじゃなくてね、さっき言ったね、その、ま、実際に売れる条件が揃ってる人の頭の中でね、その人が、ま、あなたがね、あの、一体どういう人なのかっていうふうに認識されるっていうのがポジショニングなんですよ。うん。
つまりね、お客さんの頭の中であなたが何者なのかっていうことを決めるのがポジショニングなんですよ。うん。ま、だから、その、例えばコーチングにお金払おうかなと思ってるというふうな人が、んー、例えばね、んーと部下の育成に悩んでるからコーチング受けようかなと思ってたとしますよね。うん。
でも、あ、そういえば、部下ともう少しちょっとこう、なんか、いろんなね、あのー、ま、距離をね、こう詰めるっていうふうなことのほうがいいかもなぁと。うん。別に嫌われてるわけでもないしな。だったらコーチング受けるんじゃなくて、みんなでキャンプ行くっていうのどうかなと。うん。で、そこでバーベキューやってみたいな。そうするとみんなも喜ぶし、ま、家族も呼んでみたいな。
あ、そうしようかなっていうふうになると、あなたが売ろうとしているそのコーチングは、その何万円かっていうのは、のライバルはキャンプなんですよ。うん。だから、その人にとっての比較になっているものは何かっていうことを考えないといけないんです。うん。で、その比べてる中で自分がどういうふうに見られるのかっていうのを決めるのがね、ポジショニングなんですよ。うん。
っていうふうにね、ちょっとまあね、STPについて簡単に説明してきたんですけど、まあ簡単って言ってもちょっと長くなってるんですけどね。で、これ聞いてどう思いました?みなさん。
重要な知識を見落とさないために
うーん、あの、あ、これって確かにフリーランスとかね、あの小さなお店とかでもね、これめちゃくちゃ重要だなっていうふうにね、思った人もいると思うんですよ。うん。で、つまりね、まあ当たり前なんですけど、なんかうまくいかないときっていうのはね、努力が足りないとか商品が悪いとかいうふうに考えてしまう。そうじゃないよと。まあそこまではわかる。うん。
でもね、あのね、じゃあSTPとかそういうなんか専門のマーケティング用語みたいなものが重要っていうわけじゃないなっていうふうに何となく思ってしまうわけですよ。とっつきにくいし知らないからね。だけどね、実は知らなくていいと思ってることっていうのはね、実は重要だったってことがね、やっぱあるんですよ。うん。
で、これね、AIとかに聞いてもだから出てこないんですよね。うん。STP知らない人ってAIにね、STPで考えてとかいうふうなね、そんなプロンプト投げないじゃないですか。うん。だから、AIからね、わざわざSTPで考えましたとかも言ってこないしね。うん。だからね、重要な知らないことはね、何となく知らないままになりやすいんです。うん。
だからね、あの、実はね、もしかしたら自分は知るべき重要なことっていうのをね、見落としているんじゃないかっていうふうに考えてみるというのが一つのね、あの視点だというふうに思います。うん。だから、あの、自分自身がね、関心があったりとか面白そうだって思うことばっかりをね、こうやっていくんじゃなくて、あの、ちょっとね、教科書的なことを見直したりとかね、少しね、詳しい人にね、話を聞いたりとかね。
で、それで、あの、それって重要なんですかっていうふうなことをね、ちょっと聞いてみるといいんじゃないかなっていうふうに思います。ね。だから、そうするとね、もしかするとね、あの、めちゃくちゃね、重要な視点がそこでね、得られるかもしれないので、それをね、ちょっと頭の隅にね、置いておくといいんじゃないかなっていうふうにね。ま、今週ね、そういうふうに思いました。ということです。はい。ちょっと今週長くなりましたね。はい。
今日はですね、重要なことを知らないことに気づかないって話でした。いかがだったでしょうか。さて、僕は週2回、火曜金曜配信のメルマガを書いています。こちらではもっと深くて濃いけど分かりやすい話をしています。登録はもちろん無料ですので、ぜひプロフィール欄からご登録ください。はい。本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。お相手はシローズ厚木でした。では、いってらっしゃい。
13:29

コメント

スクロール