この宿フェス、すでに参加されたポッドキャスターさんがそれぞれの番組で感想を述べているのですが、
本当にね、私みたいな常に東京でポッドキャストイベントなどに参加できないリスナー兼ポッドキャスターとしては、
とてもありがたいイベントです。
このYouTubeでのライブ配信はオンラインで繋がっていれば、どこでも聞けますからね。
うーん、でも残念ながらこの日は予定があって、
すべての楽曲配信がリア対できず、自分の曲がかかった時もオンラインではなかったため、
それがちょっと残念だったなぁという気持ちがします。
次回、また年末に12月31日にこの宿フェスがあるので、その時には絶対ずっとリア対しようと考えています。
いろいろなリスナーさんやポッドキャスターさんの曲を聞くとですね、
普段から聞いているポッドキャスターさんでも全く知らないリスナーさんでも、
やはりその歌詞にその方の性質というか傾向というのが滲み出ていて、
これをヤドロクさんという音楽キャリア経験が長くある人の手によって楽曲が付けられるとですね、
本当にどれも素敵な曲なんですよ。
曲調はラップもあり、長渕剛夫風あり、ブルースあり、シティポップあり、ソウル&ファンク系もあり、
ラジオで流れていても何の見劣りもしない、むしろかっこいい楽曲ばかりで、
そのレベルの高さが凄まじくて、回を重ねるごとにレベルアップしているフェスです。
で、私は今回タマタマという曲を作詞してですね、これをヤドロクさんにお願いしました。
なので早速皆さんにお披露目したいと思います。
どうでしたか?いいでしょ?
私、これ聴いた時、すごい鳥肌立っちゃいました。
ヤドロクさん、ありがとうございます。本当にありがとう。
ヤドロクさん、こんなソウル風な曲に仕上がるとは本当にありがたい。
これ無料で作ってくれるんですよ。本当に信じられない。
すごい時間がかかっていると思います。
だって今回全37曲の楽曲を作られていますからね、一人で。
普通じゃないです、この労働力。
お金払わないといけないくらい。さすがですよね。
私の歌詞はストレートな土直球みたいな歌詞なんですが、なんて言うのかな。
私が日頃から思っているというか、そんなにみんな国とか人種とか性別だとか色々違うけど、
根本的なところはみんな同じだよねと。
たまたま女に生まれて、たまたま日本人で、たまたま結婚してという人生を歩んではいますが、
こんなのもはっきり言って本当に偶然の重なり合いで、
別の世界線だったら、どこかに一人で暮らしている男の人だったりするかもねって思っていることを歌詞にしました。
このヤドロクさんがすごくて、歌詞を書いた人がポッドキャスターさんだったら、
その番組を聞きに行ったり、Xでのポストとかも確認したり、
一つの曲を作るにあたってのリサーチするその思いが真摯で、
その情報の中から感じたその人となりを楽曲に反映している部分もあるし、
ライブ配信の曲紹介でもそのあたりヤドロクさんが受けた印象なんかを話してくださって、
そんな紹介があって、そしてその後に出てくる歌詞でまたその人の人となりを考えて、
そんないろんな人のことを思ってその個性に触れる。
だから私はあのヤドフェスが大好きなんだなーって。
もうそれぞれの個性が光り輝いているっていうか、
なんかちょっとあまりうまく表現ができない私なのですが、
それぞれのその個性に触れることができる。
それもこのかなり歌っていう凝縮した形で、
そしてその個性に触れ合っている時の感想や時間を他の人と共有できるこの素晴らしさ。
個性って言ったらポッドキャストでもそれぞれの個性をもちろん聞くことができるのですが、
それを他人と一緒に同時に味わうことってないですよね。
だいたい一人で皆さんポッドキャストを聞いていると思うんですね。
でもこのヤドフェスの魅力は、
それぞれの個性を垣間見てそれを他の人と共有して称賛できること。
もうすごいねとか、素敵だねそのセンス、その言葉のチョイスいいよねーとか、
わかるーこの人の感じとぴったりーみたいな。
それが本当に楽しい。
私のこのたまたまのリフレイン。
大切なのは愛 大切なのはリスペクト
みんな欲しいのは幸せ
この部分すごい好きでしょっちゅう歌ってます。大好きです。
ちょっと自分がイラっとした時にも、
これいいんじゃないかなって思うんですよ皆さん。
自分の歌詞が偉いみたいに言っていて若干恥ずかしいのですが、
大切なのは愛と大切なのはリスペクト
みんな欲しいのは幸せって言っていると、
静かにそのイラってした気持ちが浄化されると思います。
ぜひもしよかったら使ってください。
ヤドロクさんはヤドフェスに向けての楽曲制作中に、
作業中の休憩と題してXのスペースで何度かお話しされていて、
日本とオランダ7時間時差がありますから、
私も仕事中だと聞けないのですが、
聞けるときが2回くらいあったのかな。
そしたらヤドロクさん、私の歌詞の話などもしてくださって、
本当に気遣いのヤドロクさん。
誰かがスペースに入ってくると、
その人に自分のお話を寄せてあげるっていうか、
すごい優しいの。
そのときにユキさんの歌詞、難しいっておっしゃられて、
ああと思ってごめんなさいっていう気持ちね。
こちらとしては。
確かにこのタマタマという曲、1番は綺麗に流れるんですけれども、
2番が作詞している自分としては、1番と同じように作詞したつもりが、
実際曲を聴いて、このちこさんの使われた歌詞カードを見ると、
あれって、1番と言葉の数も違うし、
あららって、私どうしちゃったのかしらって、
ヤドロクさん苦労されただろうなってわかって、申し訳ない。
でもそれもすごいうまく解決してくださっていて、
それがヤドロクさんの長年培われた音楽センスというか、
よくぞこの歌詞を作っていただきましたって感じで、
ありがとうみたいな感じね。
何回か曲を聴いたり、歌詞を作った本人じゃないとわからないことなのかもしれないんですけれども、
この番を借りて、ヤドロクさんごめんなさい。
でもありがとうってな気持ちでいっぱいでした。
このリフレインの部分を英語で書いたらきっとかっこいいよねっていうお話を、
ヤドロクさんはこのライブ配信の時にしていて、
でもユキさんはこれをあえて日本語で書いている。
愛とかリスペクトとか、普通の日本人だったら日本語で書かない歌詞だよってね。
私が海外在住ということもあって、
普通の日本人、普通の日本人って言うと言い方にも語弊があるのですが、
愛だの、リスペクトだの、日本では日本語で普通書かないよねって。
でもここに彼女のこだわりというか、
日本語で書きたいっていう気持ちがあるっていうことを曲紹介でおっしゃってくださっていて、
もう目の前にヤドロクさんがいたら、
ヤドロクさんって言って、両手を広げて抱きついちゃっただろうなって思うコメントで、
実際はしませんよ。
でも心の中でね、本当に嬉しいのとありがたいなーって感じで、
私の日本を思う気持ちとか、日本語へのこだわりとかを
ポッドキャストを通じて感じてくださっているんだなーっていうことが伝わってきて、
もう泣きそうでした。
ヤドロクさんからの愛を感じて。
全然本人送ってるつもりはないかもしれないけど、
勝手に私が感じてね。
でもいいの、勝手でも。
私はそう感じてすごく嬉しかったから。
だからヤドロクさん、本当にありがとうございました。
他にも本当にたくさん良い曲ばかりで、
概要欄にYouTube配信の動画と、
Spotifyもあるんですけれども、この貸しカードが見れるということで、
このYouTube配信の動画がいいんじゃないかなーって思うので、
このYouTube配信の動画のリンクと、
そして、全曲紹介しているついついラジオさん、
双子姉妹のボンさんとボンさん、
そしてボンさんの旦那様のしんさん、
このお三方が全曲紹介して開設をされている配信と、
もう一つ、全曲紹介をして感想を話されている
バラ色つれずれライフのバラ子さんのヤドフェス配信会も概要欄に貼っておきますので、
皆さん、ヤドフェス終わって1ヶ月経っていますけれども、
音楽は古くならないので、感想会などもぜひ聞きに行ってみてください。
そして本当に嬉しいことに、リスナーさんからお便りをいただきましたので、
紹介したいと思います。
お便りをくださったのは、ポッドキャスト番組、
夜のひとりごと配信されているミドウさんです。
お便りを読みます。
ゆきさんへ。
初めてお便りします。
ミドウと申します。
少し前からこっそりと配信を聞かせていただいています。
シャープ31をお聞きして、とても興味深かったので感想を送らせていただきます。
オランダ人ってどういう人なのか全然知らなかったので、
新鮮さと驚きで素敵なエピソードでした。
3回連続のチーズフォンデュの下りも思わず笑ってしまいました。
目的は料理ではなく、一緒に過ごす時間を大切にしている、
といったオランダ文化の考え方をお聞きして、なるほどと思いました。
聞いていて勝手ながら、オランダ人なりのボケだったのでは?と思ってしまいましたが、
ツッコミ待ちだったのでは?と思ってしまいました。
日本人は空気を読みすぎるという感覚を私も感じていて、
少しくらいオランダ人、海外の人のように素直に気持ちを伝えられたら、
もっと人との関わり方も楽になるのかな?と改めて感じました。
また、ポッドキャストを通じて新しい出会いがあったというエピソードもとても素敵です。
ポッドキャストを聞いている同士だと初めて会う感覚が薄れて、
以前から知っている人に会うような感覚、とてもわかります。
ポッドキャストや配信活動の不思議な魅力ですよね。
ポッドキャストがつなげてくれる新しい声、とても素敵だなぁと感じたエピソードでした。
これからもこっそりと配信を楽しみに聞かせていただきます。
はい、ミドウさんありがとうございました。
私はミドウさんのことを知っています。
私の大好きなパーソナリティの一人でもある、
愛さん心の真ん中ラジオというポッドキャスト番組で、
ちょうどミドウさんが愛さんにお便りをされている回を聞いて、
愛さんが自分と同じように夜寝る前にちょっとリラックスしたいときに聞くポッドキャスト番組ですよーと、
ミドウさんの夜の独り言という番組について紹介されていました。
それですぐ、あ、どんなポッドキャストかなーと思って聞きに行きました。
ミドウさんは男性、男性の方だと思うのですが、
コンテンツクリエイターとしてポッドキャストや個人ブログ、境界線のアトリエなども制作発信されている方です。
ミドウさんね、すごく美的センスがあるというか、
個人ブログサイトのある絵だとか、サイトのイメージ、フィーリングだとか、
とてもすっきり洗練されていて、
ポッドキャスト番組でも素敵なBGMも流されているので、
おしゃれな方なのかなーって想像しています。
お話する声はすごくゆったりとしているので、とても聞きやすいです。
概要欄にミドウさんの夜の独り言のポッドキャストリンクも貼っておきますので、
ぜひ皆さん聞きに行ってみてください。