1. ポッドキャストーーク〜聴いてみようが見つかる〜
  2. 【黙れ!ヤドロク!!】ヤドフ..
【黙れ!ヤドロク!!】ヤドフェスでとんでもない曲を作ってもらいました。
2026-07-21 41:28

【黙れ!ヤドロク!!】ヤドフェスでとんでもない曲を作ってもらいました。

▼今日の紹介
ヤドフェス2026サマージャンボリー

黙れヤドロク(ポッドキャスト番組)

★ヤドフェス2026 サマージャンボリー★
YouTubeライブ(トーク+37曲)
YouTube37曲のみ
Spotify

『足を前に出すだけ』

【1番】

夜を残した空
来てしまったスタートライン
何かが足りない景色に
少しだけ笑ってみた

不安なんて数えれば
100個くらいあるけれど
今日だけは信じよう
ここに立てた自分を

痛みは後から来る
雨も眠気(ねむけ)もやって来る
だけど隣に仲間がいる
それだけで進める

足を前に出すだけ
たったそれだけ
一歩一歩重ねて
ゴールへ向かう

限界は限界じゃない
それは心が決めること
泣いてもいい
笑ってもいい
今はただ前に進んでいこう

【2番】
朝を宿した空
懐かしいなスタートライン
天使が舞い降(お)りた時間に
想わず心が踊った

「もう無理かも」って多分、
100回は過(よぎ)ったけど
今だけは称えよう
ここまで来た自分を

きつかった時間さえ
思い出に変わっていく
今は周りにみんながいる
それだけで進める

足を前に出すだけ
たったそれだけ
一歩一歩重ねて
ゴールへ向かう

限界は限界じゃない
心はまだ折れちゃいない
砕けたっていい
ちぎれたっていい
今はただ前に進んでいこう

ここまで歩んだ人にしか
見えない景色がある
「もう出ねえぞ」
そう笑いながら
ただひたすらに前を向け

足を前に出すだけ
たったそれだけ

足を前に出すだけ
たったそれだけ
一歩一歩重ねて
ゴールへ向かう

限界は限界じゃない
それは心が決めること
泣いてもいい
笑ってもいい
今はただ前に進んでいこう

足を前に出すだけ
足を前に出すだけ
足を前に出すだけ
心はまだ折れちゃいない
足を前に出すだけ
足を前に出すだけ
足を前に出すだけ

作詞:さる  作曲:ヤドロクさん

★7月募集お便りのテーマ(8月初めに収録予定)
『想い出の品、あなたはどうしてる?』

お便りフォームはこちら
https://forms.gle/u3qa32rkergFLz2W7

ボイスカプセル lit.link(リットリンク)

自家製おたよりHP、番組リンク、X、LINEオープンチャット等がまとまっています

🎙️**「ボイスカプセル」=「声×タイムカプセル」**
~いつか振り返ったら懐かしく楽しめるように~

📻薬剤師仲間の番組
▶︎ くすけんラジオ

✏️note
1年間毎日更新チャレンジした記録
▶︎ noteはこちら

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サマリー

今回の「ボイスカプセル」では、ポッドキャスト番組「黙れヤドロク」が主催する音楽フェス「ヤドフェス2026サマージャンボリー」に参加した体験が語られます。ヤドロクさんは音楽生成AI「SUNO」を使い、リスナーから募集した歌詞をもとに楽曲を制作。パーソナリティのサルさんは、自身の過酷な100キロウォークの体験を歌詞にし、ヤドロクさんに楽曲を制作してもらいました。 完成した楽曲「足を前に出すだけ」は、100キロウォークの過酷さ、仲間との絆、そして困難を乗り越える精神力を表現しており、リスナーに感動を与えました。歌詞は1番と2番で体験の異なる段階を描き分け、特に2番では周囲の人々も仲間として捉える心情の変化が描かれています。この楽曲は、単なるリスナーの体験談に留まらず、音楽の力で思い出や感情を鮮明に蘇らせる方法を示唆しています。 番組では、ヤドフェスへの参加方法や、他の参加者の楽曲についても触れられ、音楽生成AIの可能性と、リスナーが自身の体験を音楽として表現できることの素晴らしさが強調されました。最後に、リスナーからの便り募集やSNSでの交流についても告知されました。

オープニングとヤドフェス紹介
ということで、じゃあまずは先入観なしに、一回じゃあ最初曲を聴いてもらいますか。
あ、説明なしに?
で、その後改めて説明しますわ。
じゃあまず、すみません皆さんびっくりするかもしれないですけど、まずこれを聴いてください。
どうぞ。
めっちゃラジオっぽいな。
Welcome to Voice Capsule
さあ始まりました。ポッドキャスト〜
わっしゅいしゅい
しゅい
世の中の面白い音声番組を紹介し、
その番組の話題で盛り上がっちゃおうというコンセプトでお送りいたします。
パーソナリティはアクスパを飲みました。
Sasakaと
本ってなんで
表紙の後にまた表紙みたいのが出てくるんですか?
ヘアチョウと
弾丸名古屋旅をしてきました。
Saruです。
あんかけパスタの旅やな。
あんかけパスタ食べましたよ。食べた食べた。
あ、また?
また食べた?
また食べた。今回はちゃんとしたところで食べました。本当に。
おお〜
ヨコイじゃなくて?
そう、なんかあの、よくわかんないチェーン店じゃなくて。
何の本読んでるんだっていうのも気になってるけど。
確かに。
映画化した本みたいなのはなんか表紙が2個あるんだよね。
オリジナルの想定の上に何か特殊な想定を重ねられてるってみたいな。
いや、俺の観点は絵本なんですけど、絵本をさ、読み聞かせするじゃん。
で、なんていう本か。
ヘアチョウの息子3歳でございます。
パンダセントとかっていうのね、あるんだけど。
例えばね。
で、こう、これ読んでってなるわけじゃん。
よし読むかって言って、まず表紙、こう絵本をまず持ったまま。
ほうだ。
で、パンダセントとか。
はい、開く。
はい。
そしたらまたパンダセントって。
同じこのさ、その題名の1ページがあるわけ。
そういうのがあったのか。
そう、そこいらなくねって毎回思うんだよね。
ああ、なるほどな。
小説とかでも多分そうじゃん。
まあ、大人だったらそこをこうペラッてめくるだけだけど。
ああ、確かに。
題名、走れメロって書いてあったよね。
あ、1ページ目にね。
1ページ目っていうか、表紙。
表紙ね。
そう、走れメロス読もうって思って、本持って。
本開ける前のね、この一番目につくあそこに。
外側ね。
そうそうそう、走れメロスって書いてありますよ、そりゃ。
で、開いたら、走れメロス、太宰治って書いてあって、で、開いたら、俺は走るみたいになるわけ。
ああ。
あの、走れメロス2回いらないなって。
2回は確かにな。
なるほどね。
最近、本を読む、読み聞かせると思った。
いや、でも本読むの大事だからな。
今日のポッドキャストークなんですけど、
はい。
最近変化球多いんですよ。
確かに。
この2週間ぐらい。
不意にね、変化球が多かったけど。
だからね、通称ちゃんとした球投げていかないといけないなと思ってますので。
確かに、ポッドキャストークとは何ぞやってなっちゃいますから。
そうです。ポッドキャストに関する話をしてますから、
必ずしも番組紹介しなきゃいけないわけではないんですけども。
まあ、そうね。ボールはちゃんと投げてますから。
はいはいはい、いいです。そういうコンセプトでやってるだけですから。
今回はですね、
ヤドフェスに参加してきましたという回でございます。
おお。
ちょっと変化球だ。
まあでも、
計らずもがな。
ちょっとサルも変化球になってしまうんですけども。
まあでもね、タイムリーだからね。
そうなんです。
で、サプライズ編な。
はい、サルのサプライズ編。
事前に全くメンバーには共有しないという。
そう、勝手にやるやつなんですけども。
はい、共有せず。
常に単独行動、サルでございますが、
今回はヤドフェスということで、
皆さんヤドフェスご存知でしょうか。
部屋長はピンと来ていないので、
もしかしたら共有してくれてたのかもしれないけど、
多分、流れてたのかもしれないね、部屋長の中で。
ささか?
なんかヤド狩りがいっぱいいるだろうなと思ってる。
そうだな、ヤド狩りフェス、
略してヤドフェスあるかもしれないですよ、確かに。
何も言われなかったら確かに俺もヤド狩りだわ。
いろんなお宿があるかもしれないですよ。
何も知らなかったら、でも確かにお宿もあるかもしれないけど、
確かにヤドって言われたら、ヤドフェスって言われたらヤド狩りだわ。
ヤド狩りフェスな、カタカナでヤドとか書いてありますからね。
何も知らなかったからね。
ホテルの情報がいっぱいあるのかもしれないですけども。
ささかは?
ささかは知っているので。
ヤドフェスを知っている。
なんで知ってるんですか?
あれだよね、なんで知ってるか。
いろんな番組で宣伝されてた。
そう。
CMが流れてたって言われるかな。
で、今このボーイカップリスナーさんはね、
何だそれはと今ザワザワしておりますけどもきっと。
ご存知の方はご存知なんです。
で、これはですね、黙れヤドロクという番組をされていらっしゃるヤドロクさん。
ヤド狩りさんではありません。
ヤドロクさんね。
はい。
ヤドロクさんの名前を取ってヤドフェスになってるんですけども。
すごい、1番組が冠になってるんだよ。
そう、でも裏にはですね、
ティアンデーホリデーもかまったりさんとか、
チコさんとか裏方いらっしゃって。
ティアンデーホリデー。
ヤドロクさん1人で、
ワイ1人でこんなんやられてるわけじゃございませんって言うのはもう、
徳島のおっちゃんがね、言ってくださってますんでそこはちゃんと。
え? 徳島のおっちゃんなの?
あれ阿波弁だってうちの佐々木は指摘してますよ。
あれ阿波弁だと思うな。
徳島勢すごいなポッドキャスト。
うちの佐々木はね、徳島に自家ありますから。
阿波弁でそれは高校時代うるさかったんですわ。
こいつの親戚と合わせて、この阿波弁ダブルが。
親戚と合わせちゃった時だけね。
うん、ほんとに。
ヘアチョウ正直阿波弁あんま好きじゃない。
そういうこと言うなよ、ほんとに。
トラウマね、トラウマね。
高校時代の、あの2人一緒にするとやべえみたいなやつなのが。
そうそうそう、トラウマ。
阿波弁攻撃食らったらもう何も言えなくなりますから、我々は。
まあ、そう話がされましたね。
言えられてると思っちゃう。
で、ヤドロクさんがですね、音楽生成AIって言ったらいいのかな?
SUNO、これはスノーなのかスーノーなのか。
んー、スノーなのかもちょっとされにはわかりませんけども。
スノーじゃないの?
スノーを使いながらですね、楽曲を整えていただいて。
何の楽曲を整える?ってなるんですけども。
この音楽を作るのにはですね、歌詞が必要なんですよ。
歌詞を入れて、それを音楽にしてくれるのが、このSUNOなんですけども。
その歌詞を募集しますと。
はいはい、そういうことね。
みなさん、歌詞を大募集します。で、我々がそれを曲にしますんで、ぜひぜひ応募してくださいっていう。
あ、それがヤドフェイスのコンセプト?
イエス。
サルさんの楽曲制作体験
ヤドロクさんもともとも、何十年音楽のお仕事というかね、音楽携わってきてっていう方なので。
へえ、面白い。
我が調整したりもあんねんっていう。
すご。結構な数集まっちゃうんじゃない?
そう。
どうやってやったんかね。
すごいんですけど、ほんとに。
全37応募、38曲か37曲だったと思うんですけど。
すごいね。
YouTube配信とか生ライブとか、あとスタンドFMだったかなとかで。
何人で流したんだっけな。7月4日にそのフェスがあったんですよ、6時間越えの。
なんなら前回も6時間越えだったんですけど。これが第3回のヤドフェスなんです。
すごい。
はい。で、我々の仲のいい知り合いの方々もたくさん出てるんですけども、応募してるんですけど。
サルもささかと一緒で、いろんな番組さんの番組宣伝のCMで流れるなっていうのとか、
ご感想回をアップされてる方もたくさんいて、知ってはいたんですけど、眺めているだけだったと。
しかしですね、今回サル歌手を応募しまして、ネトロフさんすいません、縁もゆかりもないところから、はるばる来てしまってと。
これはリアルイベントではなくて、そのもうオンラインで配信してるだけ?
基本はオンラインです。
なるほど。
みんなリアルに徳島集合はちょっと大変なんで。
あ、徳島発信、てか在住なんだ。出身だけだと思ってたけど。
いるはず徳島にいらっしゃる。
ヤドフェスっていうその日に生ライブする。
そうです。
たまらヤドロクのヤドロクです。元気にしてますか?みたいな。元気ならええねんけどと。
参加するっていうのはチケットとかを買わないと参加できない?
全然無料です。
無料でこの日やってるよと。
なのに俺ら応募する側はとにかく歌詞を出すだけ。
それをヤドロクさんなりの解釈で、なんとなくその人の人間性も配信聞いたりSNS見たりちょっと見ながら、
こういうことかいねって言いながらちゃんとやってくれてるんですよ。
そこまで調査して、裏の背景だったり組み取った上で。
それで局長をちょっとこう、お前のイメージですって。お前なりの解釈ですけどって言うんで。
その生で作っていく過程を見せてるの?それともその日は完成品の発表会?
はい、完成品の発表会です。
はーい、すごい。
だからもう本当に。
何年掛かりなの?どれくらいで募集して?
今回のやつはね、6月…どこまでの募集だったかな?
えっとね、ちょっと待って。
そんなギリギリまで募集してたの?
え、結構ギリまで募集してて。
ヤドフェス側だって、あれ?これいつだっけ?先週か先々週の収録の。
7月4日とかっていうんですよね。
そんなスパンで何十番組作れるもんなんだ。
6月20日かな。
6月20日?
うん。確かその辺りまでの期限で。
だからね。
1週間ぐらいしかないじゃん。
だからね、もうスタッフみんな寝てないっつってたの。
寝てないでしょ。
運営スタッフはもう。
多すぎでしょ。
でもそのぐらい。
1週間寝てないやん。
大人が本気で寝ずに遊びに来たやつがこれですっていう。
全部本気で作ってるからヤドロクさん。
サルもね、このAIで音楽作るアプリでね、それこそ自分でこの歌詞入れてみたりとか、実はしてたんですよ。
ヤドフェスに出す出さないの以前に。
はいはい。
おもろいなと思って。
でも上手く作れないんですよね。
やっぱキャッチボールがうまくいかないんだ。
あとはその有料にならないとできない機能もたぶんいっぱいあるから。
無料で使える範囲内だと厳しいみたいなのもあるし。
でもサルは音楽がわかるわけでもないんで、どういうふうな指示を出すのが適切なのかもわかんない。
そうそうそうってなってくるから。
で行き詰まってた中、ヤドフェスがね、いろんな配信聞いてても耳に入ってきて、SNS見てても目に入ってきて。
まだ応募の期間間に合うなと。
これはヤドロクさんにお願いをしようと。
あーそっか。
はい、思いましてヤドロクさんに歌詞を出してですね、曲ができましたということで。
これはね、配信で流せますんで。
今スポーティファイ厳しいですけど、これに関しては流せるんですね。
オールフリーです。
すごい。
アルコールも糖質も入っておりません。
ということで、サルがどういう歌詞を書いて出したのかと。
確かに、何の歌?
何の歌なんだと。何を歌にしたんだと。
薬剤師あるあるとかでしょ。
ということでまずは先入観なしに、一回最初曲を聴いてもらいますか。
あ、説明なしに?
で、その後改めて説明しますわ。
分かった。
じゃあフルで今聴かせてもらっていいじゃん。
聴きますか。
フルで。
みなさんびっくりするかもしれないですけど、まずこれを聴いてください。
はい。
どうぞ。
めっちゃラジオっぽいな。
すごい。
やば。
これちょっと感動したんだけど。
普通に鳥肌立ったわ。
俺も鳥肌立った。なにこれ。
すいません、みなさん。今回はですね。
ちょっと今歌いたくなっちゃってる。
前にいても。
足を前に。
足を前に出したくなるだろう、これで。
ということでサルは何の歌を作りたかったかというと。
100キロウォーク。
そっかそっか。そこから説明必要だね。
説明を終えてですね。
笹賀が泣いてますよ、あの日を思い出して。
すごいわ。
で、それを歌にできたら面白いなと思いながら、こう1回文字起こし。
Dead or Alive 100キロウォークFMとかのね、第3回とかの文字起こしとかをチャットGPTに読ませて。
これで。
そういうことをさせる。
これで音楽生成AIに指示出すにはどうしたらいいかみたいな考えてみみたいなので書かせてみたの1回。
いいね、音楽的に。
でもそしたら、ヤマちゃん思ったよりすごいみたいな文章とか。
俺らの、俺らにしかわからない曲になっちゃったのね。
はいはい、それはそれでおもろいけど。
俺らにはいいんだけど、これじゃあなあと思いながら、これをもうちょっとこう抽象化したりして、
あといろいろやっぱ言葉これ変えなきゃいかなと思いながら変えて、100キロウォークとかの応援歌みたいなのを作りたいなと思ったのね。
なるほど。
最後誰が聞いてもいいようにぐらいの。
まあね、これから歩くであろうみんなね。
だけどそれだけじゃつまんないから、ちょっと今回のボーイカップ身のある部分を盛り込みながら。
実体験がありますからね。
俺らの実体験の感想、主に俺の、サルの実体験の感想をそのまま反映させた歌になっております。
でね、ヤドロクさんが本気で本当に作ってくれて、ボーイカップさんの配信も聞かせもらいましたわっていうのもありながら。
マジ?あれ長い回だからね。
長い回よね。
で、本当に実体験からサルさん書いてあるんだなみたいな、書いてらっしゃるのがわかるみたいな言うて。
だから言葉がね、そのまま素直に伝わってくるみたいな話とか。
で、それを聞いて歌詞を見てヤドロクさんも、じゃあこの歌をどうしようってなった時に、
自然と足が前に出るように作りたいから、そういうリズムなんだよね。
リズムって言ってたね。
ずっとこういう感じなんですよ。
っていうのとかも本気で考えて作ってくれて、
っていうのがヤドロクさんが仕上げてくれた仕事で、仕事というかね、おふざけ、おふざけじゃない、本気のおふざけ。
楽曲「足を前に出すだけ」の解説
これがね38曲ぐらいあるんですよ、37曲とか。
このクオリティ38曲あるの?
そう、めちゃくちゃ面白いの。
すごすぎや。
サルちなみに、つい最近の木曜日、ダンガン名古屋旅行ってた時は、推しのバンドのツアーの一部名古屋会場に行ってたんですよ。
ジオウレルシアレッツっていう、めちゃくちゃ楽しんできたんですけど、フェスとかもよく行くんですよ、サルは。
そうね。
めちゃくちゃ楽しかったよ、ヤドフェス。
マジでフェスだったんだよね。
他のフェスと比べても。
7月4日にサル出たんですけど、出たって言っても観客としてね。
聞いて聞いたね。
特に序盤から中盤ぐらいにかけてはもうずっとリアルタイムで聞いてたんですけど、めちゃくちゃ楽しかったね。
俺も感動したわ、今。音楽の力を改めて気づかされたというか。
そうか。
で、今めちゃくちゃヘアチョップいいこと言ってて、たぶんだけどあの歌詞に我々味というか、我々が体験したものというか、味が出ると思うんですよ。
我々にはわかると思うんですけど。
わかるよ、あの情景が浮かんだもん。
やっぱりね、みなさんが仕上げてくる歌詞って、その人の人間味が結構出てたりとか。
あ、このポッドキャスターさんこんな歌詞書くの?みたいな。
とか、あ、自分のことこれ書いてんだなーとか。
っていうのとかがわかるんで、その辺もめちゃくちゃ面白いですよね。だから聴いてて。他の曲も。
すごいね。
アーカイブ配信とか、ヤドロフさんの前説のない音楽だけの部分とかもありますので、それのリンクはまた概要欄に貼っておくので、ぜひみなさん覗いてみていただければ。
途中でね、足を前に出すだけでもね、巡り会えますから。割と序盤ですけど。
これ、足を前に出すだけも、ボイスカプセルか本売きますか、倉庫かに置いといていただけますか?
それだけの音源はね。
反対よね。
じゃあ置いとくよ。
倉庫とかに入れとくか、じゃあ。
そうだね。
俺らナンバリングしてないから、この次のエピソードとかに。
全部のやつのトレーラーにしとくか。
いいね。
なんか設定できたよね、確か。
曲だけだったらあれだしね、いいかもしれないね。
ちょうど3分ぐらいでしょ。
トレーラーだと時間の制限とかもしかしたらあるかもしれないけどね。
まぁちょっと確認して。
やりようはちょっといろいろ考えながら。
そうですね、部屋長の案採用ということで。
あとちょっと感想を一つ言いたいのは、さっき言った音楽の力を改めて感じたっていうのは、
思い出の残し方ってこういう形であるんだって初めて知って、
今の時代ってね、写真がたくさん撮れるようになって、動画もみんな撮れるようになって、
動画編集してYouTubeっていうかVlogとか、
いろんな形で思い出て残せるようになったなと思って。
ポッドキャスト配信もそうだよな、こういうのはね。
今までテレビでしか見てなかった、映画でしか見てなかったことを素人でもできるようになった世界線で、
ただ音楽に残すっていうのは俺の中には今まで選択肢になくて。
ないない。
で、もちろんこのヤドロクさんの技というか技術があってこそ成り立っているとは思うんだけど、
やっぱその日のね、我々で言う100キロウォークの1日を思い出すし、
その時のエネルギーとか思ったこととかがこうギュッと詰まって、
あの時に戻れる音楽じゃん。
それを音楽に載せて伝えられるって、
やっぱ動画とか写真でああ、あの日楽しかったなとは違う胸の踊る感じを再現できるってすごいし、
好きなアーティストもちろんいて好きな音楽も我々あると思うんだけど、
やっぱそこに載せる思い、結局それってそのアーティストの方の経験とかに共感する部分があって、
この曲いいなとか勇気づけられるなってよく思うんだけど、
やっぱこれって実体験だから勇気づけられるのが自分に勇気づけられる。
サルのフィルターかかってなるかもしれないけど、
音楽ってこれなんだって初めて知った気がする。
今までミスチルのこの歌いいよねとか思ってたけど、
それってどうしてもアーティスト目線だからな。
外の世界。
第三者目線になっちゃうよね。
映画を見てこの映画は素晴らしいって思う感覚だったのが、
本当だから実体験。
自分の歌だよね。
そうそうそう、自分の歌。
サルの歌なんだけど。
ボーイカップの歌なんですけどね、これはね。
もう同じ景色を今見えてる。
そうだね。
サル目線でのボーイカップの歌なんですよ、これは。
すげえな。
ヤドロクさんも嬉しいと思うよ、これ。
ヘアドカリとか、本当ちょっと冒頭ヘアちゃんは舐めてたんですけど。
もうつかみですから、そこは。
ご理解いただけますヨドロクさんなら。
誰かヘアドカリやねんって言ってくれてると思いますんで。
感動しました今日。
素晴らしい。
でですね、一応我々の配信だからこそこの歌詞を紐解けるというところがありますので、
歌詞も概要欄とかに載っけれるかな。
ちょっと長くなっちゃうかもしれないですけど、
改めて少し解説と言いますか、
こういう位置付けでこの曲作ったんだよっていう話を、
すみません、バーッとサルが喋ってきます。
解説編だ。
それがわかると、また何かこう、次聴いた時により楽しめるんじゃないかなと思いますので、
よりボーイカップ味を味わっていただくためにですね、
まず一番最初の方の歌詞でですね、
ちょっと読みますね。
夜を残した空、来てしまったスタートライン。
何かが足りない景色に少しだけ笑ってみたと言っております。
これはですね、
すごいあれだよな、表現だよな。
大まかにですね。
30の表現力もあるんだろうな。
表現力すごいよな。
大まかに1番と2番で、1番が1日目、2番が2日目なんです。
2日ぐらい、1日中歩かなきゃいけないからね。
我々24時間弱歩きましたから、歩き続けましたから寝ずに。
朝を2回迎えることに。
朝2回迎えてるんですよ。
確かにね。
最初の朝は、初日の朝はね、
うわ、まだ外暗いじゃんって。
こんな時間から準備していかなきゃいかんの?みたいな。
ところから始まってて、まさかの部屋長がいないだったんですよ。
そうだな、いなかったな。
でも行くしかねえんだよ。
っていう、夜を残した空っていうので、
なんでこんな暗い朝のうちに部屋長いないんよみたいな部分です、この歌詞は。
次ですね、不安なんて数えれば100個くらいあるけれど、
今日だけは信じよう、ここに立てた自分をと言っております。
猿は練習不足で不安しかないんです。
100キロウォークにかけても100個っていう表現します、ここでは。
そっかそっか、それのね。
だけど、行くしかねえから。
逃げることもできたけどね。
そう、逃げることもできたかもしれないけど、
俺はここに来た自分をまず褒めようと。
やるしかない、信じるしかないと。
確かに。
俺の気合です、ここは。
気合ね。
はい、次B。
バタンドラに立ったっていうね。
そうです。
決意表明だな。
その後ですね、痛みは後からくる。
雨も眠気もやってくる。
だけど隣に仲間がいる。
それだけで進めると。
はい。
ということで、もうこれは文字通りですね。
1日目を我々歩いていく中で、痛みは来るわ、眠気も来るわ、雨も来るわと。
全部来たね。
全部来た、もうしんどい。
だけど、サルはマジで山ちゃんと笹香とがメインでいてくれたから、
火をこすところまでサルは行けてるんですよ。
仲間がいなきゃ私は進めませんでした。
ということまでを言いおいてからサビに入ります。
足を前に出すだけ。
たったそれだけ。
足を前に出すだけと。
100回ぐらい言ってたんじゃないか。
ずっと言ってた。
足を前に出すだけ。
サルずっと呪文だったんだよ、私の。
しかも俺らに聞こえない声とかで言ってるからね、この人。
マジで自分の。
おしまいです。
おしまいです。
おしまいです。
おしまいじゃないから。
もうほんとたったそれだけでゴールできましたから、一歩一歩重ねてゴールへ向かいましょうと。
限界は限界じゃない、それは心が決めること。
泣いてもいい、笑ってもいい、今はただ前に進んでいこう。
笑う余裕もある時期もありましたよ。
泣きそうなぐらい嫌なタイミングもありましたけどね。
でもそれでも一日に進むしかないんで進みました。
で、2番に入ります。
これ1番と結構文字面を寄せてます。
1番の入りと。
まず朝を宿した空懐かしいなスタートライン、天使が舞い降りた時間に思わず心が躍ったと。
あれ。
はい、言っております。
まず明るくなってきたんですよね。
朝を宿してね。
東京に入ったぐらいですかね。
で、もう一日経ったのと。
あの青のスタートラインが懐かしくなるような2日目を迎えまして。
その朝日をね、天使が舞い降りたっていう風にしてるんですよ、ちょっと。
これ一般解釈がそうなるようにしてるんですよ。
一般解釈は朝日の。
出てきてね、一日歩き切ったぞと。
違います、これボーイカップ的にはですね。
ヘア調が来たんすよ。
天使。天使が舞い降りた。
あのね、ささか覚えてるかわかんないけどね。
俺の記憶違ったらごめん。
デッドアライブ106FM第3回で天使だったみたいなこと言ってた気がすんだよな。
そういうワードが出てた。
出てたような気がすんだよな。
振り返りの時か。
天使みたいな降り方やったなみたいな着方だったなみたいな。
これヘア調がいた時間があるんですと。
参加できなかったはずの。
これヘア調ね。
だからこれヘア調が来た時間にもうみんなが心躍ったと。
そうだな。
暗優ですこれ。
なるほどね。
すごかったよななんかあれも。
もう無理かもって多分100回は歩き切ったけど、今だけは称えようここまで来た自分をと。
確かに。
それは事実だもんな。
そういうこと。
1番ではね不安なんて数えれば100個くらいあるけれどと。
ところでここではもう私は100回ぐらい歩き切ってました。
頭の中で。
たくさん歩き切ったと。
1番の時はですね、スタートラインに立てた自分を、今日だけは信じようここに立てた自分をと震え立たせておりましたが、
2番の時にはですね、もう2日目には今だけは称えようここまで来た自分をと。
よくこの80キロ地点まで来てるなとか。
いうことを考えております。
ビミロになりまして、きつかった時間さえ思い出に変わっていく、今は周りにみんながいるそれだけで進めると。
めちゃくちゃしんどいんだ30キロ地点とかね、もうリタイアしようかなとか思ってた。
あの時もまあ割ともう思い出になってきてるんですよ。
で、1番ではですね、だけど隣に仲間がいるそれだけで進めるって書いてたんですけど、
2番では今は周りにみんながいるそれだけで進めるに変えてるんです。
ちょっと表現が変わってるね。
周りにみんな。
2日目ぐらいのね、このぐらいのもうあと10キロ、20キロとか、80キロ地点とかね、
部屋長がいた時間帯とかも多分そうですよ。
あのもう屍が出てくるあたりの時間帯です。
そうだな、道路の横にな。
そう。
横をね、見ず知らずの人の100キロ多く参加者が歩いてるだけで頑張れるんですよ。
みんな足をね、もう一歩一歩出してる感じ。
最初は気にしてなかった。
俺も山ちゃんと笹谷だけ救われてたと思ってたんですよ、序盤は。
後半は違ったね。
みんな仲間だった。
確かにな。
あそこの道を歩いている足を引きずっているみんな仲間だった。
ね。
確かに歩いてるみんなに励まされるもんね。
そうそう。
こいつも歩いてるんだっていう。
励まし合うし、頑張りましょうっつって。
だから2番の頃の新庄はもうみんな仲間だったんで、仲間って言わないといってないです、ここ。
みんながいるに変えたんです、ここ。
なるほどね、表現を変えて。
そうなんです。
これすげえな、この歌詞も。
で、サビですね。足を前に出すだけ。
たったそれだけ一歩一歩重ねてゴールへ向かう。
このサビの部分のこの前半変わらず、限界は限界じゃないのだとですね。
心はまだ折れちゃいない。
1番ではそれは心が決めることと言っております。
2番の時の俺、まだ折れちゃいなかったんだよ。
で、1番では笑ってもいい泣いてもいいみたいに言ってたところはですね、
砕けたって言い、千切れたって言いになってるんですけど。
ここは。
表現も過激になってきましたね。
そう、心はまだ折れちゃいないの後に書いちゃったから、
心にかかっちゃってたら申し訳ないなと思うんですけど、最初に聞いた方が。
これちょっと違くてですね、砕けたって言い千切れたって言いはですね、
それは那覇ちゃん師匠、我々の。
師匠ですね。
第1回のね、100キロ国FMかな。
千切れてもいいから歩けと。
千切れてもいいからって。
気持ちで前に出るだけだからあんなんみたいな。
千切れたって歩くっていう意志があれば行けるみたいな話ありませんでしたっけ?
ありました。
砕けてもいいから行けみたいな話ありませんでしたっけ?
もうね。
とりあえず前に進めばいいってこと言ってたね。
そう、言ってたね。
何言ってんのと思ってたけどね、あの時は。
っていう意味で、あれを思い出してね、入ってます。
今はただ前に進んでいこうですね。
ラスサビ前ですね。
ここまで歩んだ人にしか見えない景色がある。
もう出ねえぞ。そう笑いながらただひたすらに前を向けと。
もうこれはね、90キロぐらいとかね、
もう那覇ちゃんもいなくなってきましたけど、
もう出ねえぞと思うんですよ。
そうなんだね。
でももう本当に薄明かりだった朝もすっかり朝になって。
ちゃんと朝だな。
朝日がもう暖かくなってきて、橋を渡りながら、眠気でよろけながら。
でももうこれは二度とこの景色、この感覚を味わえねえなと思いながら。
それはね。
歩いた感覚で100キロウォークFM第3回感想をね、
完歩した感想を話した回でも、
みんな口を揃えてもう出ねえぞって言うんですよみたいな。
でもなぜか那覇ちゃん師匠の相方もまたそのうち時間が経つとね、
次こんなあるでとか。
でも歩いた後は、いやもう出ないと言うんですよ。
考えられないよね。
でもね、なぜかその顔はみんな笑顔なはずですということで。
確かにね。
もう笑いながらただひたすらに前を向けてまた最後大サビに入りまして、
最後のサビはですね、1番のサビと同じことを言って、
基本的には終わりです。
最後は足を前に出すだけをエンディングとして繰り返し言う。
途中で心はまだ折れちゃいないっていうのを一回ね、
挟みながら足を前に出すだけっていうのを繰り返し言うことで、
この部分が頭に残れば100キロウォークもね、
足を前に出しやすくなるんじゃないかと思って。
100キロウォーク応援歌ですから。
これはすごいわ。
という歌詞になっておりますので、
ぜひ良ければこの部分もちょっと皆さん噛み砕いて解釈いただいてですね、
改めてもう一回聴いていただくと、
ボイカップのストーリーなのかと思っていただけるんじゃないかなと思います。
楽曲の活用と番組告知
この歌さ、あれスキドに送ろう。
たぶんマジで今日か明日か明後日か歩いてるで、あの人ら。
そうだな。
たぶんマジで。
20日とか言ってなかったっけ?
あ、そうだわ。今長野の方来てるんだっけ?
なんかそんなこと言ってたよな。
送ろう。
これ送ろうぜ。
絶対送ってほうがいい。
いっぱい俺たちが愛を込めていじってくれてるからな。
このエピソード、曲だけのやつをダウンロードして、繰り返し再生しろと。
伝えるしかないかもしれない。
送ったほうがいいわ。
いつスタートしてるかによるけど、
今まだ歩いてるのかどうかっていうところもありますから。
マジできついからたぶん。
なんでこんなんなんて文句垂れながら歩いてるだろうからさ。
どうせあの二人は文句垂れながら。
ということで、収録もだいぶ撮れてきましたかね。
このぐらいでちょうどいいかと思いますんで。
ヤドフェス参加して我々の曲ができたよと。
もしかしたら今後我々の配信でも何か使われるようなこともあるかもしれませんので。
いい形でね、思い出が残せたんじゃないでしょうか。
いやー素敵。
これすごいな。
いろいろまだ喋りたいことあるけど、一旦ね、締めるというところで。
これは概要欄にヤドフェスのリンクと、
あとは黙れヤドロクさんの番組のリンクも貼っておきますので、ぜひ聴いてみてください。
他の曲もマジでいい曲ばっかだからね。
聴きたくなった。
それも含めて全部ね。
それはでも、それどっかで聴けるんですか?
そうです。
ヤドロクさんの番組でヤドフェスの回が上がってるから、
それはビデオポッドキャストにもなってるんで。
聴けるところの案内は概要欄に載せておきますんで。
ぜひ聴いてみてください。
お願いします。
こんな感じで毎週火曜日はポッドキャストーク、
ポッドキャストを紹介する番組をやっておりますボイスカプセル3人ですが、
金曜日には雑談番組本番行きまーすをやっておりますので、
ぜひ合わせて聴いてください。
お願いします。
お願いします。
我々ボイスカプセル皆様からのお便りをお待ちしております。
今月7月いっぱいは、
思い出の品あなたはどうしてる?というテーマでお便りを募集しております。
卒業アルバムとか、
消すに消せてない、
このチリツモでデータを圧迫しているこの画像データたちとか、
あなたはどのように向き合って処理をしていますか?放置していますか?とか、
何かそのあたりの事情をね、
教えていただけるとありがたいなと思います。
普通のエピソードの感想であったり、質問であったりとか、
というお便りももちろん大歓迎で受け付けておりますので、
ぜひぜひお気軽にお送りいただければと思います。
最後に我々Xやっております。
概要欄に貼ってあるリットリンクから飛んで、
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またLINEのオープンチャットも開設しておりますので、
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匿名で参加できますので、
お気軽に参加コメントのほうでよろしくお願いいたします。
お願いします。
お願いします。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回のポッドキャストトークと本番いきますでお会いしましょう。
さよなら。
バイバイ。
さよならバイバイ。
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