ウィキペディアが参加するっていうのがあったんで、日本のメディアとかも取り上げてたんですよね。
IP系に限らずいろんなものを取り上げたような気がします。
普通の紙の媒体を出してるところのオンライン版でも話題になってたりとか。
紙の方は買ってないんでわからないんですけど、そっちの方も載ってたりするのかなっていう。
あれはそもそもどういうものだったんですかね?何に対して反対をしていたのかっていうのが。
SOPAっていうのはストップオンラインパイラシーアクト。
オンラインでの海賊行為に対する法律みたいなのがアメリカの方で会員の方から上がってきてたやつなんですけど。
まあ著作権を保護しましょう。海賊版の音楽とか動画とか。
そういうものを止めましょうっていうものなんですけど。
それだけでは全然良さそうじゃないですか。一見。
ただそのやり方にちょっと問題があるっていう風に捉えられてて。
今でも著作権に違反するようなものとかってオンラインで上げたりすると削除できるっていう風な法案とか。
もう既に決まってて施行されてるものがあるんですけど。
それだと、例えばつじリークス.comっていうドメインがあるじゃないですか。
それは楽天でもヤフーショッピングでもなんでもいいんですけど。
そこに違法なコンテンツがあったときに、今の現行だとこれダメなんで消してくださいっていう風に著作権を持ってるところから文庫を受け付けてるんですよね。
それが違反してるかどうか。違反してれば当然消さないといけないじゃないですか。
でもそれ違反してないよねっていう意義申し立てをするスキームとかっていうのもちゃんとあるんですよ。
今のもんだと、違法というか著作権違反してるであろう個別のコンテンツに対してダメですよっていう風に言うんですね。
いろいろ意義申し立てがあるやり取りがあって、じゃあ消しましょうとか、やっぱ違うかったねとか収まりつかないで裁判しましょうみたいな話になったりするんですけど。
ソーパのほうは、例えばつじリークス.comなり楽天COJPなりに違法なコンテンツが一つあったとしたら、そのドメイン全体に影響するんですよ。
なので一つでも変なお店が入ってたりとかすると、全ドメインが見えなくされちゃうんですよ。
その見えなくされるっていうのも意義申し立てをする期間っていうのが5日間しかないんですよ。
その間に全部やんないとっていう。
5日間って無理じゃないですか、そんなの。
5日間経つと何が強制的にできるかっていうと、カードの決済とか一切止められちゃうんですよ。
止める権利があるっていう風なことが法案の中に盛り込まれてたんですよね。
全ドメインが見えなくなっちゃうっていうので、本当にそれが施行されてしまうとこうなるよっていう意味でみんながブラックアウトっていう風なムーブメントで、
ウィキペディアとかは全部見えないようになっちゃったんですよ。
なるほどね。確かにオンライン側としては、いい加減にして、そんな無理なことできないよっていう感じですよね。
それをアメリカっていう国一つでやっちゃうっていうのは、インターネットって別にアメリカだけのものじゃないしっていうのがあって、
アメリカのが止まっちゃったりすると、日本からも見えなくなるしっていうのがありますよね。
それも問題で、あとは見えなくする方法も問題があったんですよ。
DNSに干渉しちゃうんですよね。
なるほどね。
DNSって簡単に言うと、普通インターネットの住所っていうIPアドレスっていうのは数字の羅列なんですけど、覚えらんないじゃないですか、あんなの。
なので、YahooだったらYahoo、CoJPってやったらこういうふうに見えます。
その裏にある番号と紐付けてすぐにアクセスできる。携帯でいうところの名前を入れれば電話かけられるみたいな仕組みがあるんですけど、
その名前を問い合わせたとき、人の名前でこういうふうにアクセスするっていうふうにしたときに、その数字に置き換えるっていう仕組みに対して干渉するんで、
名前でアクセスすると見えなくなるだけなんですよ。
はいはいはいはい。
だから、電話帳に例えば辻っていうふうに入力をして僕に電話をしようとするとNGでかかんないんですけど、
僕の電話番号を覚えててそのまま打ち込めばかかるっていうのと同じなんですよね。
結局止めてないのと一緒なんですよ。
中途半端な仕組みじゃないですか。
そうですね。DNSをちょっかい出すっていうのもインターネット的ではない感じですね。
そうですね。それはいろんなコンテンツであったりなんないとかっていうのを通信の内容を見たりとかプライバシーの侵害にも関わってくるっていうので、
全部が中途半端で余計なところにまで影響しちゃうっていうようなところがあったりとか、
で、その案を出した人間は技術的なことはよくわからないとかって言っちゃうぐらいダメなことになってたんで、
みんなが反対したっていう一番目立った形でしたよね。
そうでしたね。あれはなんか急に、私が見えたのは結構急に問題だって出てきて、
今回いろんなところがブラックアウトで抗議をして、
それのおかげでわりと早く止まりましたというか、一応延期になったんですね。
このあたりはすごく注目を集めたなっていう、集めたからこそ良かったのかなっていう。
そうですね。やっぱり前例ができたっていうか、プロテストっていうか抗議行動ですよね。
それをやることにみんなが一丸となってやって、おかしなものに対しておかしいって言うっていう空気ができてきたのかなっていう気はしましたね。
海外、日本はどうかちょっとわからないですけど。
そういう意味ではすごくアメリカ的だな、すべてがアメリカ的だなっていうふうに思いました。
そうですね。ちょっとさっきもいろんな問題がありますからね。
そうなんですよ。これ一応私もウォッチをしていて、一応元セキュリティフォーラム担当だったっていうのがあって、ウォッチはしてたんですよ。
ついさんも結構ウォッチをされてたんで、自分の立ち位置のウォッチをしようと思って、立ち位置何かっていうと、
ワントピーでディズニーっていうトピックをやってまして、メディアとしてのディズニーはどっちなんだと。
ディズニーって日本ではミッキーだとかディズニーランドっていう側名しか見えないですけど、アメリカにおいてのディズニーってメディアなんですよ。
一つのメディアなんですね。
テレビも持ってるし、映画も持ってるし、ケーブルテレビも持ってる。
そうなんですか。
ESPNっていう公式ゲームも持ってて、テレビはABC。テレビドラマとか作ってる。
それ全体のメディアコングロマリッドとしてのディズニーっていう立ち位置があるんですよ。
今回のものってネット側のほうはすごく注目されましたけど、結局何と対立したかっていうと、旧来型のメディアと対立なんですね、これって。
いつの時代もあるものですよね。
旧来型のメディアのグループはソーバーって押してるんですよ。
そうですね。
ネット系メディアはこんなんだめだって言って対立する。
言ってました言ってました。
Googleとかもそうですもんね。反対してましたもんね。
調べたところ、多分ディズニーに賛成側なんですよね。
入ってましたね。
途中でどうやら抜けたっぽいんですよ。
そうなんですか。
任天堂とかソニーとか一旦抜けたじゃないですか。
ソニーの本体のほうのソニーですね。ピクチャーとかは残ってましたね。
どうやらディズニーもそれっぽいんですよ。
そうなんですか。僕ずっと入ったままだと思ってた。
ディズニーのパブリッシング系の出版系の会社は残ってたり、
スパイダーマンとかアイアンマンとかをやってるマーベルは残ってました。
残ってましたね。
だけどディズニー本体の名前はなかったんですね。
そうなんですか。
ソーパーの話が盛り上がったあたりの海外ブログを見ている限り、
ディズニーの名前がある前提で書いてるようなブログがいっぱいあるんですよ。
じゃあ結構ギリギリまで残ってたっていうのがあるのかもしれないですね。
ソニーとか任天堂が抜けたあたりで一緒に抜けたんじゃないかなと思うんですけど、
でもそこでおかしいというか、気持ち悪いからやんないっていうのもダメですし、
別に漏れても構えへんからって言って何でもかんでもOKにしちゃうのもやっぱりダメというか、
反対しないといけない時もあったりするのかなという気もするんですよね、やっぱり。
今回のソファについても、別にいいじゃんっていう人って多分いるじゃないですか。賛同している企業がいっぱいいるっていうのもまず一つなんですけど、
別にそれいつかこんで頑張りゃいいんじゃないのみたいな話とか。
そうですね。いろんな立ち位置がありますからね。
そうなんですよね。
でもやっぱりソファとか、その後に続くアクタとかっていうのも今あったりする。
日本も批准してるやつがあるんですけど、模造品に関するやつの取り締まりのやつなんですけど、
その辺のことを色々調べたりとかつぶやいてたりすると、海外の人がフォローしてくれたりとか、
自分がこんな活動してるんだみたいなリプライとかを飛ばしてくるんですよ。
ハッシュタグ見て飛ばしてくるんですけど。
そういうのを見てると、ちょっと言い方悪いですけど、あんまり豊かでない国ってあるじゃないですか。
そういう人からすると、反対してる理由っていうのがプライバシーとかではないんですよね。
豊かな国というか、やっぱり豊かだからプライバシーが漏れてしまうかもしれないデバイスをいっぱい持ったりとかするじゃないですか。
それで反対してるっていうのもあるし、
そもそもそのやり方が技術的にタコなんでおかしいでしょっていう風に言ってる技術系の人とかもいる中で、
単に自分が今まで読んでた漫画が読めなくなるからっていう少年とかはいるんですよ。
少年とかは僕よりも下で多分学生とかなんだと思うんですけど、
自分は日本のアニメが好きでこういう風なのが見えなくなるんだってアドレスを教えてくれたところがちょっと違法っぽいところやったんですよね。
なるほどね。
買えなくなるから困るんだよみたいなこと。
普段買えないからこれが見えなくなると困るんだみたいなことをDMくれたんですけど、
いやそれ普通にあかんやろっていうのもあったりとかね。
おかしいですね。
それこそApple創業のスティーブ・ボズニアクとかは、あの人ハッカーじゃないですか。
未成年の学生たちの違法コピーは多めに見ようというぐらいのことを言ってる方ですもんね。
違法コピーは別にいいとは言わないで、違法なんてダメなんですけど、
そういう風なものがコピーがあるからこそ広がってきたものっていうのも多分中にはあると思うんですよね。
コピーレフトだったりとかっていう風な考え方になるんだと思うんですけど。
そのあたりは結局作る人がどう思ってるかっていうのが、それしか重要じゃないと思ってるんですよね。
そうですね。
作ってない人がお前の作ったやつくれって言って、いうのもおかしな話で。
そうですね。だから作られたもの、作物っていうのは本当に誰のためにあるのかっていうのは難しいですよね。
作っても使う人がいなかったら意味はないし。
コピーされた数だけ、コピーをした回数分被害額の請求をするっていうのも、
それって本当にその値段で売れたのかっていうのもありますし。
すごく難しい問題ですよね。
だからやっぱり片方の目線から見て解決できるような話じゃないのかなっていうのはすごく考えましたね、今回ね。
確かに。
すごい真面目な話ですよ、これ。
らしくないですね、今年2012年。
じゃあチョコの話でもしますか。
いいですよ、そんな。
ごめんなさい、今穴を掘ってるところですからね。
墓掘り職人になっちゃってますね。
そういえばさっきディズニーが相場に最初参道の方に入ってたっていう話があったにも思い出したんですけれども、
これまで行ってきましたよ。
ディズニーランドホテルに。
急ですけれども行ってきまして。
別に遊びに行ってよかったよっていう話ではなくてですね。
当然ディズニーのワントピーされてるんでご存知だと思うんですけれども、
フック船長の挑戦状でしたっけ?
よくリアル脱出ゲームをやっているスクラップというチームが、
オリエンタルランドっていうディズニーランドの運営と手を組んで、
ディズニーランドホテルというオフィシャルホテルで脱出ゲームをやった。
そこに行ったんですか?
行ってきました。
その前にエヴァンゲリオンにも行ってるんですけれども、
その時はあと一歩というところで脱出できなくて、
初めてのチャレンジにしては結構イケてる方なんじゃないっていう風に経験者には言ってもらったんですけれども、
今まで3月末まであれやってるんでした。
基本的にウェブを調べても分かる通り、ネタバレっていうのが絶対ないんですよ。
みんなちゃんと守ってて。
なんで内容がどうだったかっていうことは今までは言えないんです。
これは次回の収録の時に詳しい内容を言ってもいいかなと思ってるんですけど、
コンピューターやってるような人とか、僕たちがよくオンライン上のクイズというか、
今も話題CTFっていうね、オンラインでいろんな問題を出して解いていくような問題があるんですけれども、
それみたいな感じでいろんな謎を解いていくんですね。
これはどこにあるでしょうとか、そういうような感じの流れで進んでいくんですけれども、
結果から言うとですね、今回無事、ティーン・カーベルを救い出すことに成功しまして、
大体2時間ぐらいって書いてあったんですけど、1時間半ちょいぐらいで僕らは、
4人でチャレンジしたんですけど、なんとかクリアすることができて、