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馬🐴って″逃げる″ことで生き延びてきた動物💨
2026-04-06 10:59

馬🐴って″逃げる″ことで生き延びてきた動物💨

#馬
#メンタル
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みなさんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 お米は全てJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
昨日はですね、結婚式に参列しまして、すごくね、会場内の一体感みたいなものを感じてですね、
人と人が直接会ってね、たくさんの人がいる中で、直接顔を合わせてこの一体感みたいなものが生まれる、会場の一体感が生まれるっていうのってすごいアナログで、
すごく人間らしくていいなあっていうふうに感じたりして、 ああいう集まりってすごくいいなあというふうに思いました。
特に結婚式はね、みんなが幸せムードに包まれるので、特にね、行った人たちみんなが幸せな気持ちになれるっていう一体感があって、
スポーツ観戦とはまた違ったね、味わい深いものだなというふうに思いました。 そんな余談はさておきですね、今日のテーマに入りたいと思います。
今日のテーマはこちら。 じゃじゃん。
馬という動物は逃げることで生き延びてきた動物。 というテーマでお送りさせていただきます。
はい、ちょっとメンタルの話にかかってくるんですけれども、今日のテーマである馬はね、 逃げることで生き延びてきた動物だっていうことなんですけど、
そのまんまなんですけどね、馬って草食動物ですよね。 なので天敵となる動物は肉食動物っていうことになりますが、
馬っていう動物はね、 今日お話しする内容は、私の友人のペンミさんがお世話になっている牧場で、
トップコーチの馬の調教をされている方が先生から直接教わった内容なんですけど、 馬っていうのはね、逃げることで生き延びてきた生き物なんだよっていうことをね、
トップコーチの先生から先日教えていただいたことがあって、 そのことが私の頭の中に結構残ったんですよ。
動物の話と結構人間社会のいろいろな出来事っていうのがね、 最近すごくつながって面白いなっていうのがあるので、今日はまあそれに関して、
今日は馬を題材にちょっとお話しさせていただきますが、
天敵となる肉食動物が来た時に、
危険をね、いち早く察知できるように、 馬の顔っていうのは目がね、人間と違って横についているんですよね。
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これで視界がものすごく開けて見える。 人間より後ろの方もよく見えるっていう目の構造になっていて、
ライオンとかがね、襲ってくるなーとかね、例えば、 これシバウマの話になっちゃってますけど、
草食動物全般ね、そうやって視野を広げることによって、 あそこから天敵来てるなーとかいうのをね、察知することができます。
それから聴覚ですね。 あの耳が非常にいいので、
耳、あの音がね、遠くでしても近くでしても、 馬の場合っていうのは、どちらで音が鳴っているかっていうことを考えるより先に、
音がしたら逃げるっていう行動に走るらしいです。 人間の場合だったら、音がした時にどこで音がしているかっていうことを一瞬で考えて、
それが遠くの方で自分に影響がなければ逃げないという選択肢をとりますけれども、 馬はね、近くで音がしても、
遠くで音がしても、どちらでももうすぐ逃げるというね、瞬間的な行動をとるらしいです。 ここが馬と人間の違いではあるんですけど、
とにかく逃げることに特化した、進化していった動物っていうことらしくてね、 その先生によるとですね、
馬の足がなぜあんなにスラッと長いかっていうと、 早くやっぱり逃げるための進化らしくて、
足が、馬をちょっと思い浮かべていただいたらわかるんですけど、 スラッと足が長くなって、
すごい速さで走れるっていうのは、逃げるための馬の進化だったようなんですよ。 ここでちょっとうんちくみたいな感じなんですけど、馬の足っていうのは、
あれは、先の方は中指が伸びたものが馬の足となって、ひずめになっているらしくて、 中指以外の他の指は退化したらしいんですね。
その証拠に、馬のひずめからずっと上に上がっていたところに、なんかね毛が生えていないくぼみじゃないな、毛が生えていない
ところがあるんですよ。 それは親指があった後らしくて、
今馬が立って、ひずめがあるっていうのは、あれは中指が進化したものらしいです。 だから中指1本で、あれだけのね、4つ足で体重を支えているっていうことなんですよね。
そういうことらしいです。 ここまで馬が逃げることに特化して、進化してきた動物だっていうことを言ったんですけど、
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人間はね、判断するんですよね。これは逃げるべき状況か、それとも逃げてはいけない状況なのか、逃げなくていい状況なのかっていうことを判断しますけれど、
これがちょっと、人間が進化しすぎた弊害なのかわからないんですけど、時として人間は自分の身に危険が迫っても、逃げないという行動をとることがあるんですよ。
あるいは逃げ場を失うっていうことですかね。 人間の社会生活を送っていく上で、逃げ場がないと感じた人はね、
逃げようと思っても逃げずに、そこで自ら命を絶ってしまうみたいなことがあるわけですよね。 例えばですね、あの会社で上司のパワハラに会って、上司が思いっきりこちらを叱ってきているっていうことで、
その時に、じゃあそこから上司がすごい顔で怒鳴りつけてきたら、とんずらして逃げるかって言ったら、そういう人あんまりいないですよね。
ですけど、本当はその状況では叱られ続けていて、心にダメージを負い続けてしまうと、
かなり自分にとって生命の危機になってしまうわけですね。精神的にも。精神と肉体が繋がっているので、精神にダメージを負うと肉体にも症状が現れるってことで、生命の危機なわけなんですが、
人間はこう進化しすぎて、社会生活を集団生活をね、群れで送るっていうところになったときに、
本当は逃げないと生命が危ういのに、逃げずにそこに留まってしまうっていうことが起きていると思うんですよね。
で、それが行き過ぎると、やはり精神を病んで自殺したりする人。 そういうことが起きるわけなんですけど、
私はそういうことが過去にあったこともありますし、日常生活を送っていく上でね、そういうことたまにあるんですけど、
これはね、馬に多少は見習ったほうがいいんじゃないかなというふうに最近思ってて、
逃げるは恥だが役に立つじゃないですけど、 やっぱり逃げるべき時にちゃんと逃げるっていう選択肢も、
人間は大事だと思うんですよね。馬に見習ってね。 逃げることで、その人が生き延びれて、
命を絶たずに済むんだったら、やっぱりその環境から逃げる必要があると思うんですよね。 戦ってもいいんですけど、戦ったところで、
解決策にならないこともありますよね、世の中にはね。 その場合はやっぱりすんなりと、
自分にダメージを負う前に逃げるという選択肢って非常に大事だと思うので、
最近この馬の、この逃げるのに特化した馬は進化してきて、 長い間ね、生き延び続けてきたっていう、そういう動物だっていうことを知って、
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人間はもっと本当は逃げた方がいいんじゃないかなと思って、 あまり判断をね、頭が良すぎるために判断をしすぎてね、
逃げなきゃいけない状況でも逃げなくなっているっていうのは、 ある意味動物が進化しているのか退化しているのかよくわからないというような状況だなというふうに思っています。
このような話、以前ね、あの 卵屋さんのホームビルさんがちょっとされていたのも、ちょっと若干パクってお話しさせていただき、
いただいたんですけど、私は本当にリアルにそういう身の回りでそういうことが起きるので、
本当にホームビルさんのお話にヒントをもらって、パクったというか、 真似したというか、ヒントをもらったというか、
そういう感じで今日の放送をね、させていただきました。 逃げないと自分の体、それから心にとっても大きなダメージがあるという時は、
まあ逃げてもいいんじゃないかなっていうふうに最近よく思うので、 今日はこんな話をさせていただきました。いかがだったでしょうか。
あまり明るい話ではないんですけれども、 日本人は特に自殺者が絶えないので、
もっと自分を大事にして、
ちゃんと動物とか生きているものすべてって、生き延びようとする生存本能があるにも関わらず、命を自ら絶つっていうことは、非常に命というものに対して逆行しているような気がしたので、気になっています。
そんなところで、今日のお話はこれぐらいにさせていただきたいと思います。 それではまた次の放送でお会いしましょう。
それではまたね!
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