056 馬以外の動物達もよい働きをしています〜それぞれの個性が生きる場
2022-07-12 08:58

056 馬以外の動物達もよい働きをしています〜それぞれの個性が生きる場

三陸駒舎には、馬3頭のほかに、
ウサギ、ヤギ、犬、猫がいます。そして、最近ニワトリもやってきました。

馬以外の動物達も子ども達の育ちにとても良い働きをしています。

それぞれ、どの様な役割を果たしているのか、語りました。

馬は、乗馬させてくれたり、具体的に役に立っている感がありますが、
ヤギは、毎日草を食べて、お腹いっぱいになったら、天気が良い日は、日なたぼっこしてウトウトしたり、
のんびり暮らしていて、それがまた、とても良いんです。


▼合わせて聴きたい

027 幸福度を高めるためには、自然や馬と関わろう!〜ちっぽけな自分に気付く
https://anchor.fm/kamakoma/episodes/027-e1a7g8u

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三駒ラジオ、地区95年のご民家で、馬さん等と共に暮らしながら、ホースセラピーの取り組みをしている、三陸駒舎のきびはらがお送りしています。
さて今回のテーマは、馬以外の動物たちも良い仕事をしています、というテーマでお送りしていきます。
三陸駒舎はホースセラピーというぐらいなので、馬がまずいるんですけども、今馬はね、土産駒、
北海道和紙とかって言われている、昔から日本にいる、在来馬とかって言いますけども、
馬が2頭、あと小さいポニーが1頭、
馬は3頭いるんですけども、それ以外にもいろんな動物がいまして、
彼らもすごく良いセラピーの中で役割をしているなということで、
ちょっと他の動物たちも紹介していきたいと思います。
まずいる動物たち、馬以外でいる動物たちを紹介していくと、
犬のブンタ、もう10歳かな、ゴールデンレトリバーなんですけども、保護犬で保護されてて、
家にやってきたって、もうすでに8歳だったかな、もう9歳になる前で、結構ねご高齢で、かなりおじいちゃんみたいな感じになってきましたけど、
非常に穏やかな性格をしています、おじいちゃんだけあって、
あとですね、ヤギのメーちゃん、これは他の牧場からやってきて、何年なのかな、4歳かな、メーちゃん、
最初来たときちっちゃくて、でもそんな大きくない仲間というか、いろいろシバヤギの雑種というか、
足短めで短足です。他のヤギと比べたら、あれみたい、うちのヤギ、足短かったみたい。
メーちゃんがいて、あとうさぎの、小さいうさぎのラビちゃんがいて、
あと去年、猫のモモがやってきて、
最近ニアトリガーには、名古屋高賃の雑種とかって言われてますけども、
まだ1ヶ月ぐらいしか経ってませんけど、最近そういうふうに動物も増えたので、ちょっとご紹介していきたいなというふうに思います。
どういうふうに役に立っているかというと、
いろいろな動物がいると、それぞれ個性が違うので、
例えば、馬が、ドサンコって結構大きい、
在来馬なので、
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いわゆるサラブレットとか、そういう馬よりは小さめなんですけども、それでもね、
馬の顔って人間の、大人の顔よりも大きな感じなので、背中の高さで130センチぐらいなんですけども、
子供から見たらすごい大きいわけですよ。
まあなんかね、穏やかな性格とはいえ、餌あげようって言ってね、草持ってくとね、
口をこっちにガバーって向けてきて、手は食べるわけじゃないんですけど全然、草食べたいだけなので、ちょっとびっくりしちゃったりとか、
ってことがあります。
だけど、他の動物たち、例えばうちのウサギ、ラビーさんいるんですけど、ラビーが近くにいて、
まずじゃあウサギに草あげてみようみたいなね、本当はね、両手で抱えれるぐらいの、持てるぐらい、手の上に乗るぐらいの大きさのウサギなので、
なんかね、その辺の草をね、大箱とかクローバーとかね、取ってあげようとすると食べてくれるんですよね。
まあそうするとなんか楽しくなってくると、何回もね、草を取ってあげて、草を取ってあげて、やっていって、
で、なんかね、動物が食べてくれるってこんな感じで嬉しいんだ、みたいな、わかって、
で、その次にじゃあ馬行ってみようみたいになると、スムーズにね、行けたりとかします。
そういう形で、ステップアップじゃないですけども、いろいろな動物がいることで、それぞれの個性、大きさが違うっていう個性だったりとか、
犬だと、そうですね、一緒にお散歩、簡単に行けたりとか、ブラッシングもすごく好きでさせてくれたりとかありますし、
あと猫がいて、猫はなんか自由気ままに歩いていますが、
そんな猫たちもこう、触れたりとか、猫は自由にやってるので、こう、なかれば逃げてくし、
あとヤギのメイちゃんなんかも草をね、はんで、その辺の、なんていうか、草生えてるところに連れてくると食べてくれて、
またね、ヤギがいいんですよ、こう、ただただ草を食べて、
日当たり、日が、天気いい日は日向ぼっこして、これで食べて寝て、
もうこれだけで生きてればね、これだけでいいんだなみたいななんかね、
そう、本当にただ生きてるだけでいいんだっていうのをヤギのメイちゃんが教えてくれるんですよね。
しかもなんかね、馬みたいに人乗せるわけでもなく、本当になんか、
いや、いいなーみたいな、馬じゃなくてヤギいいなーみたいな、そういうふうに思わせてくれます。
またこのね、最近は、あの、最近というか本当に、つい一昨日か、来たばっかりのニワトリがいて、
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彼らはなんかね、こう、草食べてくれたりとか、ざんぱん食べてくれたりとか、
そのうちまだちっちゃいですけど、いずれ卵産んでくれたりとかすると、そういうなんかね、食べるっていうところから繋がったりとかしていくわけで、
なんかね、それぞれいろいろな動物がいて、特性が違ったりとかするので、
人間っていうか子供たちも、いろんな個性があって、ちょっと大きなのは怖いとかですね、
ゆっくり動くのは全然大丈夫とか、
そういう人の個性と動物たちの個性をうまく掛け合わせていくことで、いろいろセラピーが展開されていくっていうのがあります。
あとなんか、動物のいろいろいると、動物のお世話みたいな時間も取っていたりするので、
私はなんかね、馬の部屋の掃除したいって子もいれば、餌はかるって子もいるし、犬のブラッシングするよとかですね、
うさぎさんが好きだからうさぎの小屋の掃除しますとかね、
みんなそれぞれいろんな動物がいることでいろんな仕事が生まれて、いろいろ関わり方が増えていくっていう感じになってます。
なので、いろんな動物がいることってすごく意味があることだなっていう、子供たちの活動の様子を見てても思いますし、
いろいろな動物がいるとまた場が豊かになるというか、なんか豊かだなみたいな感じもしますので、
とてもそれぞれの個性を生かして、その場を彩ってくれてるなというふうに思います。
ということで、今回は馬以外の動物たちも良い仕事をしています。
よく馬以外の動物っているんですか?みたいな質問があって、
なかなかそういうことはいるよってくらいしか話をしませんけども、
今回どういうそれぞれが役割になっているかみたいなお話をさせていただきました。
セラピーの場ってたぶんいろんな生き物がいた方が、たぶん子供の育ちにもきっといいよなっていうふうに感じてます。
いずれこういうのが羊とかですね。
今いない、まだいない仲間たちもいれて、招き入れていきたいなというふうに考えたりもしてます。
はい、ということで今回は馬以外の動物たちも良い仕事をしていますというテーマでお話ししていきました。
ということで、皆さんも今日良い一日をお過ごしください。
それではまた!
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