オープニングとテーマ紹介
みなさんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西緑です。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべてJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
昨日ですね、メルカリに出品していた春のレジャー用品が売れまして、今、活動を外ですることがだんだん増えてきている時期なので、レジャー系のものってメルカリで売れやすいですよ。
その余談はさておいてですね、今日のテーマに入りたいと思います。 今日のテーマはですね、
腸と子宮の深い関係 というテーマでお送りさせていただきたいと思います。
今日のね、この腸と子宮の深い関係っていうことで、なんでこのテーマで話そうかなって思ったかっていうと、
昨日か一昨日ですね、スタンドFMの人気配信者の朝昼さんという方と、それから食について発信されている、食の大事さを発信されている夏希さんという方がですね、コラボライブを2人でされていました。
そのコラボライブは、たしか死後的女子ほど食にこだわるみたいなね、そんなこだわっているみたいな、そういうテーマでお話を2人がされていたんですけど、非常に面白いテーマでお話しされていまして、
その中にですね、夏希さんが言われていたことの中で腸活、腸内細菌の話とか出てまして、
私もそこらへん興味があるので、興味深く聞かせていただいたんですけれども、それを聞き終わったときに、
そういえば、女性にとって腸活をすること、腸内細菌を整えて、腸を健康に保つことは、実は子宮にも関係してるんだよなーっていうことをね、ちょっと思い出したんですよ。
私は医学系の専門家ではないので、すごい知識があるわけではないんですけど、
ChatGPTでね、ちょっと調べて、改めてここでね、ちょっとアウトプットしていこうかなというふうに思いました。
今日のテーマは、里山の暮らしとビジネスにあまり関係ないんで、メンバーシップ放送の方にね、後に入れさせていただこうかなと思います。
何日かはオープンで全体に配信していますが、していこうと思っています。
腸と子宮の関係:物理的・神経的つながり
でですね、まずね、子宮と腸がなぜ関係があるかっていうことで、
女性の皆さんはですね、ちょっとあの経験があるかもしれないなっていうところから、ちょっと今日切り口を入れて話していこうかなと思うんですけど、
生理中にですね、私はよくね、下腹部がね、キューッと締め付けられるような痛みがたまに起きるんですよ。
で、それっていうのは朝トイレに行く前とかにね、あのキューってなったりするんですけど、
なんかここからもうすでにね、あのトイレに行きたいなって思っているサインがお腹に出ていて、
その時なぜか生理痛がものすごくめちゃくちゃ痛いっていう時があったんですよ、今までね。
で、これがね、もうあの表しているんですけど、腸、子宮っていうのは腸に囲まれるようにね、あのあるんですね、場所的に。
なので、すぐお隣さんっていうことで、とてもその時点で物理的にもね、距離が近いという、すごく密接に深い関係があるこのペアになります。
子宮と腸というのがね。で、あともう一つはですね、神経が同じネットワークを共有しているっていうことらしいんですよ。
子宮と腸はどちらも自立神経系と、あと副交換神経というものでコントロールされていますということで、
どちらも同じような神経で共有しているっていうことなので、
あの皆さんね、経験があるかどうかわからないですけど、
自立神経がね、乱れて、睡眠不足などで自立神経系が乱れると便秘になったりとかね、
あの、トイレの排便の出が悪くなったりとかいう経験ありませんでしょうか。
逆にこう睡眠がたっぷり取れていて、ストレスもなく健康的な時はもう毎日、毎朝開腸っていうことありませんか。
まああれがですね、腸と自立神経がつながっているっていうことの表れであるんですけど、
実は子宮もですね、自立神経と副交換神経というね、同じものを腸と同じようなことで不調が起きたりします。
なので、ストレスとか睡眠不足っていうものをね、抱えていると、
子宮の調子が悪くなって、生理痛がひどくなったりとかね、いろいろ生理の時に不調をきたすっていうことがありますし、
同時に腸が便秘になってしまうということがあります。
で、この腸がね、自立神経が乱れて腸が便秘になると、腸が膨れてしまいますよね。
中のものが出てないので、すいませんね。食事中の人いらっしゃったら。
そうすると、子宮と腸ってお隣さんなので、腸が膨張してしまうと子宮を圧迫してしまって、
子宮を圧迫することによって生理痛が悪化するっていうことなんですよね。
だから、自立神経が乱れると便秘になって、その影響で子宮を圧迫してしまって、
生理痛が悪化するっていう、そういう仕組みになっているんですよね。
実体験:腸活と生理痛緩和
なのでね、とても睡眠をしっかりとったりとか、ストレスを発散したりとかね、
自立神経をしっかりリラックスさせたりとか、整えるっていうことが、
非常に女性の生理痛を和らげるのに必要だっていうことで、
本当にこれ私ね、実体験があって、
いがらしみちこさんのノート書きまくる会という講座を受講して、
受講する前と、あとですね、ビフォーアフターがね、
体の調子、生理痛が全然違っていて、
結論から言うと、生理痛が和らいだっていうことなんですよ。
それはなぜ和らいだのかっていうと、
まず初めに、いがらしみちこさんは、女性はね、ビジネスをする時とか、
睡眠不足、睡眠を削ってビジネスすると体壊しますよって言われてたんで、
とりあえず私も早く寝ることを心がけるようにしたんですよね。
そうすると自立神経が整ってきた。
プラス、ノート書きまくる会の講座で、自分のストレスが発散されたので、
睡眠とストレス発散のダブルの効果でね、
自立神経が整って、そこから生理痛が和らいだというね、
あとPMS症状っていう、生理の前に起こる不調っていうのもだいぶ楽になってきています。
これ自分の実体験として実証済みだなというふうに思っています。
腸内細菌と女性ホルモンの関係
こういう感じで、子宮と腸は物理的にもお隣さんでもあるし、
理学的にも同じ神経のネットワークにいるっていうことで、
そこの時点で、かなり深い関係がこの2つには、腸と子宮にはあるなっていうのが分かりますよね。
それからね、腸と子宮の関係には他にもつながりがあってですね、
腸内細菌と女性ホルモンっていうのが実は関係しているっていうのが、
最近注目されているみたいです。
腸内環境が悪いとね、ホルモンバランスが乱れたり、生理不順になったり、PMS悪化したり、
あと子宮内膜症のリスクにも関連が指摘されているっていうことらしいです。
だからね、腸内細菌が健康にね、善玉菌とかね、いいものがたくさんいないと、
女性のホルモンも乱れて、いろいろな女性のね、生理不順とかPMS悪化とか、
そういう生理周りのものにね、関係してくるっていうことで、
これ、私が最初に紹介した朝昼さんと、
あとなつきさんの放送の中でね、腸内細菌の話とかいろいろされていましたので、
ここつながってくる話だなぁと今思ったんですけど、
本当に腸のな、やっぱり腸活というかね、
腸にいい食べ物を摂っていると、発酵食品とかね、そういうものを摂って、
普段から腸活をね、して、しっかり健康な腸に仕上げていると、
女性の体はとってもウキウキで元気でハッピーだよっていうことなんですよね。
腸を整える食品:発酵食品と食物繊維
具体的にじゃあ、何を食べたらいいのかっていうこととかも、
ちょっと話していきたいんですけど、どこだったかな。
子宮にいい食べ物っていうのがあったんですけど、
あ、ありました。はい、すいません。
腸を整えるのに必要な食品、まず有名ですが発酵食品ですね。
その発酵食品の中に味噌やぬか漬けというものありますよね。
有名ですよね、発酵食品の中でね。
あとね、なつきさんが言われてたのは麹、塩麹とか醤油麹とかだったと思いますが、
ここら辺の発酵食品はね、日本人の腸にもうってつけということで、
腸活にね、とてもいいです。
はい、それから食物繊維ですね。
これはもう野菜とか、雑穀、玄米とかそういうものですかね。
ここはもう私の専門分野ですけど、私は野菜が大好きなので、
農家に来てからね、普段から野菜をバクバクと食べておりますので、
あまりお嫁に来てから便秘になることっていうのはほとんどなくて、
便秘になるといえばね、やっぱストレスが溜まっていたり、
自立神経が乱れた時だったかなというふうに思いますので、
基本野菜が好きな人っていうのは、私も含めですけど、
食物繊維をね、普段からしっかり取れているんではないかなというふうに思います。
それがやっぱり私の健康の源なんじゃないかなというふうに思いますね。
はい、そういうことで発酵食品や食物繊維をね、
しっかり食べて、食べるというのが非常に腸にはいいという、
これは言わずもがなですけど、こういうことが大事になってきますよということですね。
農家の台所に潜む多様な菌
はい、それとですね、ここからはちょっと余談で、
農家の台所にはいろいろな菌がいるよっていう話をさせていただきたいと思います。
これ、現代農業という雑誌でね、昔読んだことがあるんですけど、
実は農家の食卓、昔ながらの農家の食卓というか、
台所にはいろいろな菌が住みついているよという話を聞いたことがあります。
まずその一つ目がですね、乳酸菌がいますね。
はい、乳酸菌はぬかに、米ぬかにいるんですよね。
だからぬか漬けをしたりする農家の家では、
やはり乳酸菌というのが台所に住みついております。
はい、それからね、麹菌ですね。
麹をね、最近はあまり我が家では使うことないんですけど、
麹をよく使う農家の家庭ですかね。
昔ながらの農家のお家にはね、この麹菌が住みついていることがあります。
甘酒作ったりね、味噌醤油を作るときに麹を使う。
確か使うんだったと思うんですけど、
そういうことでね、麹菌も住みついているよということですね。
はい、それからね、酵母菌というのもいます。
酵母菌はね、味噌や漬物の表面にいたりするという菌ですね。
はい、それからね、土壌菌がいます。
これは農家は畑をするので、土付きの根菜をね、お家に持って帰って、
泥は外で落としますけど、
それでもごぼうとかね、やっぱり表面にちょっと土の香りが残っていたりするので、
土壌菌、土の菌がいたりします。
ということで、農家の台所にはですね、多様な菌が、さまざまな菌が住みついているということで、
微生物多様性が高い環境という専門用語で言うらしいんですけど、
いろいろな菌がね、とにかく台所に住みついていて、
決して無菌状態ではない台所ということですね。
で、この菌たちがね、たくさん台所にいてくれているので、
そうですね、それぞれ個性があって、その家その家で、農家だけではなくてですね、
いろいろな、その家ごとの菌というのがいるんですよね。
乳酸菌と言っても、我が家の乳酸菌と、よそのお家の乳酸菌は少し違うので、
漬物を漬けた時の味も少し違うみたいなことも聞いたことがあります。
はい、ということでね、農家もですけど、農家でもなくてもですね、
お家でいろいろね、ぬか漬けを作ったりね、それから麹菌を使ってお料理をされたりとか、
それのお家の台所には適切に、適度にね、いろいろな菌が住みついてくれているということで、
これはね、いいことみたいなんですよね。
はい、ということでね、ちょっと話は中途半端になってしまいましたが、
エンディングとリスナーへのメッセージ
今日はね、腸と子宮の関係について主にお話しさせていただきました。
夏木さんと朝昼さんの放送ね、コラボライブですね、面白かったので、
腸活とかね、食事について興味のある方、食の改善をして、
自分の心をより豊かにしたいという方は、ぜひこの放送を聞いていただきたいなと思っておりますので、
概要欄にリンク貼っておきます。ぜひ聞いてみてください。
それでは今日もここまで放送を聞いてくださりありがとうございました。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
それじゃあ、またね。