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みなさん、こんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ! パーソナリティーの西江みどりです。
昨日放送した、一昨日放送した、真夜中で、メルカリで家の不要品を売って、片付けてね、お金を作るというお話ししたんですけど、
あれでね、自転車のヘルメットが売れました。メルカリでね。嬉しいです。まあ、スノーボードはまだ売れてないんですけども。
子どもの自殺者数の現状
そんな余談をさせておいてですね、今日のテーマは、日本の子どもの自殺者が
500人を超えている、というテーマでお話ししたいと思います。 里山の暮らしとビジネスのチャンネルなのに、なぜこんな
今日テーマなのかということなんですけど、私は主にメンバーシップの方で、メンタルのお話をしているんですよね。
で、私がですね、パルソナというかターゲットにしている方たちは、インスタグラムの方で都会暮らし、
都会から田舎暮らしや農業に憧れを持っている方に向けて発信をしているわけなんですけど、
今日はですね、速攻のペルソナに向けても発信なんですけど、ちょっと他にね、この話を聞いて欲しいなという方がね、
音声配信の中でいらっしゃるので、その方に向けてね、私の考えとか思ったことっていうのをお話ししようかなというふうに思ったので、今日こんなテーマにしています。
日本の子供のね、自殺者数が500人を超えているということで、今朝私が見たニュースで飛び込んできたのがこのニュースでした。
で、なんかね、日本は自殺者数が海外に比べて多いっていうことで、
まあそうですね、今職場で一緒に働いている中国の人にね、日本人は自殺する人が多いんだよって言ったら、ものすごいびっくりしていましてですね。
これはね、日本の当たり前じゃないんだよなっていうことを改めて痛感したわけなんですよ。
大人の自殺者数も多いですが、子供の自殺者数もね、1年間で500人っていうのはね、結構な数だと思うんですよ。
これってものすごい痛ましいことだなって思っていて。
教育環境の改善提案
自分の過去を振り返っても、やっぱりあの思春期の頃とかって人間関係がぐちゃぐちゃになっていたりして、結構辛いトラウマのような思いみたいなのもずっと抱えていましたし、
やっぱりそういうふうな思いをしている子供たちって、自殺まで行かなくてもね、多分相当な数がいるんじゃないかなというふうに思うんですよ。
人間関係なので、当たり前っちゃ当たり前なんですけど、それを苦にしてね、自殺までするって言ったら多分相当なことだと思うので、
これで私はちょっとね、今回のこのニュースを聞いて、日本の学校教育の中でね、なんかそういうのって改善できないのかなというふうに思ったんですよね。
で、道徳とかね、あと学校の勉強ね、5教科7科目、今わかんないですけど、確かに学力の向上も大事なんですけど、
あまり激しい競争社会の中に身を置いていると、やはりいろいろなストレスの最終地点が子供にギュッと詰まってしまって、
子供が、まだ大人のように考えられない子供が、自ら命を絶ってしまうという社会構造になっているのかなというふうに思ったりもするんですよね。
で、私ね、実はうちの母ね、ちょっと特殊な考え方をする人だったんですよね。昔、母の話するんですけど、
例えば、怒っている女の人が、男でも女でもいいんですけど、目の前でね、あのすごい激怒している人が自分の前にいたときに、
その人が怒っているということに目を向けて、この人嫌な奴だなっていうふうに考えない母でですね、どう考えるかって言ったら、
この人カルシウムが足りてないんかなって思うって昔言ってて、うちの母なんかちょっと考え方すげーなって思ったことあるんですよ。
普通そんなふうに考えるっていうのが、中学生だったかなぐらいのときに母が言ってるのを聞いて、
ちょっとなんかあの、その影響を私もね、その後やっぱり受けて、
なんだろう、その人自身が悪いっていう考え方より、何かそこに原因があるんじゃないかとかね、まあそういうことをよく考えるようになったんですよね。
今すいません、ちょっとアレクサが反応してるな。
ちょっとアレクサを切ります、ごめんなさいね。
はい、まあという感じで、話し続けます。
母はですね、実は大学では教育学部に進学してまして、社会の先生になりたいと言っていたらしいんですけど、
社会の先生にならずにですね、そのNPO法人に就職したわけなんですよ。
で、その社会の先生とか、政治とかに興味がある母だったんで、
社会の先生とかって、うちの母だけなのかもしれないですけど、そういう社会の方に目を向けるのかなっていうふうな話とかもちょいちょい出てきてて、
学校で何かトラブルが、今こんなことが起きてるんだって、例えば母に相談したというか話したら、
学校教育がね、私たちの時代はまだ40人学級とかあったんですよね。
学校もマンモス校といって、全校生徒の数が1000人を超えるのは当たり前みたいなところで、狭い町の敷地の中にギュギュに子どもたちが詰められている教育をしているという。
そこが子どもに幸せが言っているんじゃないかとかね、そんな話も日頃から母はしていたので、
そういう考え方があるんかと思って、物の見方って自分がただ見ている世界だけではなくて、もっと広い最近流行りでいう、このメタ認知っていうもの。
構造的に人を捉えるとだいぶ考え方が楽になるっていうかね、自分のメンタルも楽になることがあるなっていうことを最近つくづく感じるわけなんですよ。
そうですね、環境が本当に人間を作っているっていうことで、例えばね、大昔に生まれた戦国時代に生まれ育った人と、今現代社会を生きる人たちって全然価値観とか考え方が違いますよね。
あと行動とかも違うわけですよね。そういうことで環境が行動ね、人間の性格とか性質っていうものを、その時代が人間を作っているってことですよね。
生まれた時はみんな赤ちゃんで真っ白な状態で生まれてきてね、そこからいろいろな環境の変化でその人の人格が作られていくっていうことは、大体そうなんじゃないかなというふうに思うんですよ。
話戻るんですけど、今の子どもたちも学校教育の中でどういうふうに位置づけるかっていうのは、これ私の妄想ですよ、今話すのはね。
社会科の時間に過去にこういう事例があって、こういう社会の時代だったからこういう人たちがたくさんいたとかね。
あと公民とか経済の時間に、これはよく言ってるのかな、経済が悪化すると犯罪率が増加するっていうのあるじゃないですか。
あれはそういうデータも出ていますしね。そういうことをもっと子どもたちに教えて、
何だろうな、目の前で怒っている人、いじめてくる人を攻めるっていうより全体的に見れる視点っていうね、メタ認知を鍛える能力をつけてあげるのって大事なんじゃないかなというふうに思うんですよね。
確かにいじめてくる人が正当化されるべきではないです。いじめられている方が悪いとかいう、いじめられている人も悪いとかいう論争はあまり好きじゃなくてですね。
いじめてくる方にもやはり、いじめるかいじめないか、自分が面白くないことがあってね、家庭でね。
お父さんお母さんがすごい揉めているとかね、そういう幸せって子どもに必ずくるんで、その子が全部悪いわけじゃないんですけど、それにしてもその子がそのやつ当たりの方向先を他の優しい子に向けていいのかどうかっていうのはその子の課題なんですよね。
これはアドラー心理学で私のメンバーシップの方でもお話ししているんですけど、ちょっと軽く言うとですね、ジャイアンがノビタをいじめている構造で、ノビタが弱いからいじめられているというより、ジャイアンはノビタをね、いじめるかいじめないかはジャイアンの課題なんですよ。
別にそこでジャイアンをいじめる必要はないんですよね、ノビタを。
ノビタは逆に自分が弱いからいじめられているっていうふうに思い込むのではなくて、そこはノビタの課題で、自分の心を守るっていうことがノビタの課題なんですよね。
そういうことでね、これアドラー心理学の課題の分離っていう考え方なんですけど、そういう社会構造で、いやをなくやっぱり弱い子どもたちに最終的に幸せが来てしまう世の中っていうのがありますが、そこをひも解いて構造的にこうなんだよっていう客観的に言うと、
人間環境を見れるようなメタ認知、本当に社会構造から見れるようなそんな勉強っていうの、ただの学力だけの覚えるだけの暗記だけの勉強ではなくて、それを勉強したからじゃあ今の自分たちの身近な生活に何が活かせるのっていうところを結びつけてですね、
学校でもっと教育したらね、理解度も深まるし、子どもたちも友人関係、交友関係もちょっと改善できるんじゃないかなと思うし、先生たちの負担もね、子どもたちの問題解決に充てる時間で残業、長時間労働とかね、心身ともに疲弊しない先生たちのためにもね、子どもたちが自ら自分たちが考えて、
世界とかね、社会を見る力っていうのをもっと養うのがいいんじゃないかなって、ちょっとね、今日の今朝のニュースを見て思いました。
メンバーシップと今後の展望
はい、ということで今日は、日本の子どもたちのね、自殺者が500人を超えているっていうことで、かなりショッキングなニュースを聞いてですね、私なりに思ったことを述べさせていただきました。
これをね、聞いてほしい方はね、里山暮らしの毛ちゃんという方でですね、私と同じ山の中に住んでいる、同い年ぐらいのね、男性なんですけども、元学校の先生ということで、ぜひこの話をね、私の考えを聞いて、
毛ちゃんはどう思っているのかっていう話をね、ぜひ私は聞いてみたいなというふうに思いました。可能ならっていうことでね、そういうことで、今日もね、ここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございます。
メンバーシップの中ではですね、私は日々苦悩している、生きていくことって結構大変だよねっていうね、いろいろな自分のメタ認知を鍛える、いろいろなお話を今しております。
自分自身がね、どう変わっていけるのかっていうことをね、お話ししていますので、興味がある方がいらっしゃいましたら聞いてみてください。
はい、ということでですね、今日も放送、ここまでお聞きくださりありがとうございました。西江みどりでした。それじゃあ、またね。