ストレングスファインダーの紹介
みなさんこんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしています。
お米は全てJAに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
今日のテーマは、ストレングスファインダーで自己理解を深める、というテーマでお話しさせていただきたいと思います。
みなさんは、ストレングスファインダーというものをご存知でしょうか?
私は、去年の今頃ぐらいに知ったのかな、この音声配信の中でですね、
ストレングスファインダーというものがありますよ、ということをご紹介していただいた方がいらっしゃいまして、
その方にね、ストレングスファインダーぜひからやってみてっていうことを放送の中で、
その方がおっしゃっていたのでね、やってみたんですよね。
ストレングスファインダーが何かっていうことをですね、ちょっと最初に説明したいと思うんですけれども、
ストレングスファインダーっていうのは、あなたが無意識にやってしまう得意的な考え方の癖を言葉にしてくれるものです。
という説明が分かりやすく言うとしてあったんですけれども、これ逆に分かりにくいかもしれないですね。
今読み上げただけだと防炎みたいになってしまうので、分かりにくいと思うんですけど、
このストレングスっていうのとファインダーっていうのがあるっていうことは、このストレングスっていうのは強みですね。
人それぞれの強みっていうのを発見、ファインダー、見つけるっていうんですね、ファインド。
あなたの強みを見つけるっていうアンケート形式に答えていって、それで診断結果が出るというものなんですよね。
アメリカの会社がこういうものを作っているところがありまして、音声配信の中でもストレングスファインダーの会社の認定のコーチの方が放送をしてくださったりしております。
具体的なお名前を挙げさせていただくと、杉尋さんという方と、あとゆうかりさんというお二人の方が、私がお気に入りのストレングスファインダーの会社の認定を受けたコーチの方なんですけれども、
このストレングスファインダー、今さっきですね、この自分のアンケートみたいなものに答えて、次々と答えていって、それで自分の資質っていうのをね、自分の性質、強みっていうのを教えてくれるって言ったんですけど、
価格がちょっと覚えてないんですけどね、いくらだったかな、5000円よりはちょっとかかったと思います、もうちょっと。でも結構ね、これを1回やっておくとですね、この音声配信の中でもね、ストレングスファインダーをされている方がたくさんいらっしゃいますので、自分のその強みと似てるなっていう人の放送とかね、聞いてるとすごいね、同調できるところが多いです。
それめちゃくちゃわかる、その気持ちわかるっていう時あるんですよね。
自分とね、全然真逆の性質を持たれている方の放送も面白いです。
そういう考え方するのかとかね、うちの旦那さんはもしかしてそっち系かなとかね。
多分私とは全然違う。うちの夫はですね、性質を持っているので、なんかその音声配信の中でね、私の夫と似たような性質を持っている方がいると、ああそういう気持ちなんだなーっていうことでね、ストレングスファインダーをすることで自分の理解とそれから他人の理解っていうのもできます。
自分と他人は違う性質があるんだなっていうことをやっぱり気づいておかないとですね、なんでそういうふうに感じるのか、なんでこういうふうに感じてくれないのかとかね、なんかそういうことをね、夫婦間で思ったりすることがあるんですよね。
だからこのストレングスファインダーやっててよかったなあっていうふうに思います。
診断結果と強み
ちょっとね、その夫婦間での話は、具体的な話は後でちょっとエピソードを出そうかなというふうに思いますが。
まずですね、このストレングスファインダーの、どういうものが診断結果として出てくるのかっていうことなんですけれども。
はい、実は34個ですね、それぞれ強みをね、分けて書いてくれてるんですよね、このストレングスファインダーっていうのはね。
例えばですね、分析思考とかね、最上思考とかね、最上思考、一番を目指したいというそういうものだったり、コミュニケーションとかね。
あと、規律性とかね、警察官みたいに規律正しくっていう決まりを守るっていうこととかが重要視する性質の人もいますし。
あと共感性っていうね、あの性質の方がいらっしゃったり、あとポジティブとかね、あと社交性とか、調和性、それから競争性とかね。
まあこういった、いろいろなね、34個の強みをね、ザーッと自分の1位から34位まで、34個あるものをこれがザーッと並びます。
そのアンケートみたいなものに答えることによって、自分の上位の強みっていうのが、今言ったようなポジティブとか社交性とかね、そういうものがザーッと並べてくれるんですよね。
これが人によって違うっていうことが面白いんですよね、また。
はい、ちなみにですね、私の上位10個と、それから下のね、5個ぐらいをちょっと今日上げさせていただこうかなというふうに思います。
はい、私のストレングスファインダーの上位10個、まずですね、1位、ドゥルルルルルルルルルル、はい、学習欲でございます。
はい、これはですね、もう自分の発信活動にすごく生きていますけど、学習、とにかく学ばずにはいられないと。
何かひたすらやはり勉強して、ついつい勉強してしまうという性質ですね。
ほっといても勉強、何かしらの勉強してしまうというか、学習したいという意欲がすごい強い、そういう性質になります。
はい、そして第2位がですね、調和性ということになります。
これは周りの人たちとうまく調和していくっていう、日本人にも多い性質らしい、性質らしいです。
それから私3番、ポジティブですね。前向きというか、いい方に考えるという、そういう癖があるということです。
4番が社交性ですね。はい、これは母譲りだと思います。母も多分社交性が上位だと思いますが、いろんな人と交流することが好きだよということですね。
5番、自我ですね。自我、これは私の中でポイントとなるところだと思います。打たれ弱いというところですね。何か批判されたりした時にね。
はい、あと6番、成長促進。これも日本人に多い性質、強みらしいんですけど、関わっている人をね、成長させたいという、ちょっとおせっかいな思考になるのかな。
わかんないですけどね。私、認定コーチじゃないので、あんまりうまくね、ちゃんと説明することができませんので、詳しくはね、認定コーチのゆうかりさんや、杉色さんの配信を聞いてみてください。
はい、あと7番、未来思考ですね。これは確かにありますね。遠い未来のことを考えることがあります。これから先はですね、何ていうかな、仮想空間のね、バーチャルな世界がこれから発展するんじゃないかとか、世界の未来はどうなるのかなとか、そういうことをたまに想像することがあります。
はい、それから8番、競争性ですね。はい、周りと競い合うことが意外と好きっていうね、自分でもあまりそうは思ってなかったんですけど。
はい、それから9番、達成欲ですね。はい、これはありますね。仕事でこの数字を達成したい、何時までにこの仕事を終わらせたい、そういう気持ちが結構あります。
はい、それから10番、包含。この包含というのはですね、自分のいる人間のこの輪の中にですね、新たな他の人を拒まずに受け入れるっていう性質らしいです。
個々の性質とコミュニケーション
はい、ということでね、上位10個を言っていきました。それからですね、下の34位から31位ですね、を言っていきますと、1番、34位はですね、はい、これ戦略性ですね。
はい、戦略を持って何かをするということが全然苦手です。とても苦手です。それから33番、着想ですね。はい、私は確かにこう、頭が固いのかな、まあわかんないですけどね、あのパッと閃いたりっていうのはたまにありますけどね。
あの、なんか、最下位の方ですね。はい、それから32番、運命思考。はい、そうです。私全然運命とか、運命とか信じてないタイプですね。
あの、まあ占いとかもね、ほとんど信じてないです。いいとこだけ信じるみたいなね、おみくじとかも。そういう性質ありますね。はい、それから31番、親密性。はい、なんかあの、親密性がね、私の場合低いんですけど、上位の方はですね、人とやっぱりあの、密にね、親密になる性質があるということで、私はこれはすごく低いですね。
これはもう社交性が上位に来てるから、広く浅くっていうタイプなんでしょうかと一瞬思ってしまいましたが、まあ詳しいことはよくわかりません。はい、それから30番、自己確信ですね。はい、自分で自信がないんでしょうかね。自己確信、自分の言ってることが正しいと思いきれない。
こうなんだとかって言えないタイプですね。はい、いいのか悪いのかというところですけど、私の下の方のね、5位、最下位から5つはこんな感じとなっております。
はい、ということで早口でね、いろいろ言ってきたので、ちょっとわかりにくい複雑だなって思われたかもしれないですけれども、こういうことでですね、このストレングスファインダーのこの資質って、この性質っていうのはね、みんなそれぞれ並び順が違うのでとっても面白いです。
私ね、ゆうかりさんというストレングスファインダー認定コーチの方の放送をよく聞いて、このストレングスファインダーの勉強してるんですけど、ゆうかりさんはですね、私と割と上位が似ているので聞いてて、ああそうそう、めっちゃわかりますって思うことが多いので、すごく放送が面白いなというふうに思っています。
はい、それからですね、私の音は多分私と結構逆の思考があると思いまして、性別が違うということもあるとは思うんですけど、このね、うちの音は多分競争性がすごい高いのと、私も上位の8番目に競争性っていうのは来てますが、うちの音は非常にこれが強い性質が多分あると思います。
ストレングスファインダー受けてもらってはないんですけど、もう見た感じ、もう接してる感じすごくわかりますし、仕事のやり方とかでもね、最上志向もありますね。最上志向が多分一番上に来るかもしれません。うちの音はですね、とにかく一番が好きなんですよ。一番じゃないといけない。
まあ仕事で一番じゃないといけない、一番を目指してとかね、そういうことをよく口にしてますので、多分最上志向という欲が上位に来てると思いますね。
はい。他はちょっと音の場合わかんないですけど、だからね、最上志向っていうのは私は自分の強みの中で中間どころぐらいですかね、低くもなく高くもなくというところに位置してますけど、この最上志向が上位に来てる方の配信ってなんかすごいですね。
やっぱりインフルエンサーの方とかってこの最上志向の方がね、上位の方が多いのかなとか、勝手な私の偏見というか、そういうのがあるんですけど、偏見って言ったら悪い意味に聞こえますけど、素晴らしいなというふうに思ってまして、
なんか自分とは違う思考を持たれている方っていうのは、配信聞いててまたそれはそれで面白いですし、その放送聞いてるとうちの夫とちょっと似てるなって思う時とかあるので、そういう面でもね、真逆の性質を持った方の配信も面白いと思っています。
はい、ということでね、ここまでストレングスファインダーというものってどんなものかっていうことと、私のストレングスファインダーの診断結果っていうものを今お話ししたんですけれども、これがね、どういうふうにいいのか、これをしたら何がいいのかっていうと、
やっぱり自分の性質っていうものを自分でちゃんと理解する、自己理解っていうものをちゃんと進めるっていうことが、自分にとってすごく私は大事だなっていうふうに思ってまして、自分の理解をすることで自分と他人はまた違うんだっていうことも理解できる。
だから、なんでこんな思考をあの人はするんだろうとかね、これ自分が当たり前だと思っていることが人には当たり前じゃなかったりするんだなっていうことを気づけたりするのが、このストレングスファインダーであり、自己理解だと思っているんですよね。
パートナーシップの理解
だから、自己理解も進むし、他者理解も進むっていうのがこのストレングスファインダーのいいところかなというふうに思っています。
今ですね、私はですね、自分の取扱説明書のようなものを自分で作成したいなと思っていて、今年はストレングスファインダーの勉強したいなというふうに思って、ちょこちょこ勉強しているんですが、
そうですね、社会生活とか家族と生活する上でですね、自分のことを自分で理解しておくと、相手にもね、自分ってこういう性質があるから、こうじゃないんかなとかね、そういうことを相手に伝えることもできますし、
やっぱり自分で自分の精神をコントロールするときにも、これ多分使えると思っています。
それからですね、自分の取扱説明書を作るという点では、このストレングスファインダー以外のこともね、これから勉強したいなというふうに思っていて、自分の性別は女なので、女特有のですね、女性特有のホルモンだったりとかね、
1ヶ月の週期だったりとか、年を重ねるごとに起きてくることとかね、そういうことを自分自身でちゃんと理解していることによって、自分を責めすぎないとかね、そういう精神の安定にもつながるかなと思っているので、自分の取扱説明書というものを作りたいなというふうに思っているんですよね。
昔、西野カナさん、西野カナさんだったかな。私の取説、なんかそういう可愛らしい曲があったと思うんですけど、あれをちょっと思い出しました。
自分自身の取扱説明書を自分で作ることによって、自分のパートナーシップ、パートナーにも自分の性質を自分の言語化というか言葉で相手に伝えることによって、お互いに理解し合う。自分と他人は違う。自分と自分のパートナーも性質が違う。
ということを理解して、夫婦のジレンマに陥りにくいようにしたいとか、仲間とか友達とかもお互いの違いを知って、それを逆に楽しむというか、そういうことをしていきたいなというふうに思ったので、
今日ね、自己理解についてと、あとストレングスファインダーというものについてご紹介させていただきました。これどうやって最後にストレングスファインダーを受けるのかっていうことなんですけど、多分ストレングスファインダーで検索したら、ギャラップっていう会社が出てくると思うので、出なかったらすいません。
そこからアクセスして、英語で表示される場合は翻訳表示とかを使って、アカウントから入っていって、いくらだったかな?8000円ぐらいだったかな?一回受けるの。忘れたんですけど、それぐらいするものなんですけど、一度知っておくとすごく使えるものだと思っていますし、面白いと思うので、ぜひ受けてみてください。
受けてみていただけると面白いと思います。
はい、ということで、今日もここまで放送をお聞きくださり、本当にありがとうございます。それではまた次の放送でお会いしましょう。それじゃあまたね。