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  2. 今の職場が最高な理由‼️
2026-01-30 15:35

今の職場が最高な理由‼️


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➖自己紹介➖
🌱 岡山県の山の上で兼業農家
🌱 農業大学校卒 → 畜産 → オーガニック野菜会社 → 農家の嫁
🌱 夢は「小さな旬の野菜セット」を全国に届けること!

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サマリー

西江みどりは、職場での体験を通じて外国人との働き方の魅力を語っています。特に、中国人の同僚とのコミュニケーションや厨房での共同作業が、働きやすさや楽しさに寄与していることを強調しています。現在の職場は、外国人と仕事ができ、製造業に精通していることや、社長が明るくコミュニケーション能力が高いことで気に入っています。このような環境でリラックスして働けることを強調しています。

農業と工場での生活
みなさん、こんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。
パーソナリティの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。
お米は全てJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
はい、元気になってきてですね、発信したいことがいろいろ頭に浮かんできて、
勉強もしちゃったりするので、アウトプットは逆に間に合わないというか、
最近毎日放送していますし、通常放送とメンバーシップ両方配信できるという、
メンタルの安定になってきました。
はい、元気になってきたということですね。
はい、そして今日のテーマに入りたいと思います。
今の職場が最高な理由、最高なわけ、そういうお話をさせていただきたいと思います。
はい、私今ですね、県業農家で暮らしているわけなので、
お米や野菜を自分の土地で作りながら、それだけでは収入がまかなえないので、
パートに出ているんですよ。
中国人同僚との関係
パート職が工場で働いていまして、そこはですね、
なんとね、中国の方が、女性の中国の方がね、5、6人いるようなそんな職場、工場なんですよ。
この職場がですね、非常に私にとって最高、居心地がいい場所ということになります。
はい、その理由についてね、ちょっと今からお話ししていきたいと思うんですけれども、
今までね、私外国人の方と同じ職場で働いたことないんですよ。
今回、今働いているところは、2年前にパートで就職したところなんですけど、
最初ね、面接に行った時に、面接に行く前にハローワークでね、
従業員が10人程度だということを聞いていたので、
なるほど、日本人の女性の方がね、10人ぐらい働かれている職場なんだろうなと思って、
面接に行ったらですね、なんとそのほとんどが中国の方だということで、
びっくりしましたけど、私外国の方と関わってみたいなって前々から思っていましたし、
海外に行きたいというね、自分の海外の農業研修に行きたいとか思っていた時期もあるので、
何の抵抗もなくですね、会社の社長とか会社の奥さんはですね、
中国の人がたくさんいるけど大丈夫っていうことをね、面接で聞かれたんですけど、
いやもう全然OKです、全然気にしませんということで、
それで、今ね、ここで中国の方がたくさんいる工場で働いているわけなんですよね。
で、今働いていて、何がいいかっていうとですね、
何だろうな、中国の方がね、まずとてもね、私と相性がいいみたいで、
今来られている中国の方たちがたまたま私と相性がいいものなのか、
私が中国人の方と相性がいいのかわからないんですけど、
なんかね、すごく、こう言っちゃあれなんですけど、
日本人の方と働くよりすごい楽なんですよ。
っていうのがね、なんか中国の人って、
なんか私、中国の人と直接関わるまであまりいいイメージなくて、
自己主張が強くて、なんかすごい喧嘩のような感じで喋ってるみたいな、
なんかそういう、なんか悪く言えば自己中みたいな、
そういう、なんかあんまりいいイメージなかったんですけど、
実際ね、一緒に働いてみるとね、もう最高に優しくて、
最高に笑顔で、そして最高にユニークだっていうことに気づきまして、
めちゃくちゃね、付き合いやすいんですよ。
っていうのも、日本人と大きく違うところはですね、
自分の思っていることを口に出しますし、
何を考えているかわからないということが全然なくて、裏表がないんですよね。
だから、嫌だったら思いっきり嫌って言うし、
日本人の場合はそのノーとはっきり言えない、
言いづらいみたいなところあると思うんですけど、
中国の人はね、いいものはいい、嫌なものは嫌って、
はっきり口に出す上に、表情にもめちゃくちゃ出ますね。
何回か怒らしちゃったこともあるんですけど、
でもそれでも、怒った後すっきりしてて、
また普通に話してくれたし、こちらもごめんなさいということを伝えたし、
表情がすごく豊か、感情が豊かで、
個人差はありますけどね、表裏ない感じ。
何を考えているかわかりやすいというところが、中国の人の特徴なのかなと。
今、私が関わっている中国の方たちが、たまたまそういう性格なのかもしれないんですけど、
研修に来て、中国の方たちも順繰りに変わっていくんですよ。
3人ずつぐらい、中国に帰ったり、また中国から新しい人が来られたりしているんですけど、
どの方も大体そんな感じなので、すごく優しい、付き合いやすい、
こちらも親切にしていますしね、
家で採れた商品にならない野菜になっちゃいますけどね、
中国の人にあげたりするととても喜んで、
お昼ご飯を作っているんですよね、彼女たちは。
昼休憩に入ったら、フライパンと包丁とまな板を取り出して、
材料を切って、フライパンで炒め始めるんですよ。
私が作った野菜を、
フライパンで炒め始めるんですよ。
フライパンで炒め始めるんです。
フライパンで調理して食べさせてくれたりとかね、
毎日彼女たち料理が好きだし、料理が上手なので、
中華料理の四川省の四川料理なんかを毎日食べさせてくれます。
時には多すぎて食べきれない時は、
いやもういらないよって、こちらから言うんですけど、
それでもニコニコして、本当に料理が上手。
料理が上手に食べられていますし、
体にいい食事ばかりをとっているように思います。
冷たいものとかあんまり食べないので、
いつも胃腸が元気で、ご飯も成人男性が食べるぐらいの量を
50代の女性の中国の方は、どんぶりのような茶碗で食べて、
仕事をバリバリこなしていて、むちゃくちゃパワフルだなと。
まっすぐ目が透き通っているというか、
むちゃくちゃフィルターかかっているという言い方をしちゃっていますけど、
そういうところが私にすごく魅力に思えるところだなと思いますし、
あと、突然歌いながら料理をしたりとか、
むちゃくちゃ職場内で踊ってみたりしているところを見ると、
日本人の職場でも、
キャラの明るい人はそんなことをするかもしれないですけど、なかなかないですよね。
それをみんな自然体でやっているので、すごく明るい職場で、
泣いたり笑ったり怒ったり、喜怒哀楽がすごく回転が早い職場かなと思っています。
なので、こちらも気にせずに、はっきりと嫌なことは嫌だと言いやすいですし、
いいことはいいと相手に伝えやすいという、
そういうコミュニケーションがすごく取りやすいかなと。
何か、人に伝えたくなかったりする時は、
知っている単語を組み合わせて、ボディランゲージと共に頑張って伝え合っていると、
なんとなく心で伝えられるというところがいいかなと思っています。
これが、私が今の職場が最高だと思っている、
かなりのウエイトを占めているポイントですかね。
製造業の経験
外国人の方と一緒に仕事をできるというのが、
すごく楽しいなというところですか。
あと、工場なので製造業ということで、
私がずっと製造業で勤めてきたので、
製造業の基本スタンスってこうだよなということが大体わかるので、
全然知らない、異業種の分野で働くというと、
いきなり接客業で喫茶店のウエイトレスをやりますとかいうと、
ストレスがかかりますよね。失敗したりとか、毎日いろんなことが起きると思うんですけど、
今まで自分がやってきた職業である製造業なので、
結構安定してできますし、トラブルが起きてもこうすれば大丈夫だよなとか、
そういうことが落ち着いて考えられるので、
そういうところも自分が働きやすいなと思っている理由なのかなと思います。
はい、それから最後に社長がすごい良いですね。
私と正反対のタイプなので会うんでしょうね。
細かいことを気にしない社長で、
あと明るい、コミュニケーション能力が高いかなというふうに思います。
なので、誰かが失敗してもミスを責めたくるということはあんまりないですね。
次間違いなかったらいいよ、次気をつけてねっていうぐらいで、
すべて話してこないので、すごくありがたいなというふうに思っています。
はい、ということでですね、こういう点がね、
今3つの点をお話ししたんですけど、
外国人の人と関わって仕事できているということが私にあっているということと、
あと今までこなしてきた製造業という職種なので、
安定して仕事が自分も理解できるということ、
あと会社の社長が明るくて大らかな人ということですね。
ということで、この職場はめちゃくちゃ気に入っています。
海外の文化との接触
本当にリラックスして働けるんですよね。
いや本当にそうですね。
とにかくようこちのいい職場だなというふうに思っています。
あと最後に余談なんですけど、
外国の方と関わるというのって、
ぜひお勧めしたいことだなというふうに思ってまして、
偉そうなことは言えないです。私海外に行ったことはないんですけど、
20代の頃、海外に行きたいと思ってました。
その理由はやっぱり自分の頭の中がガラッと変わるんじゃないかなって
思ってたんですよ。価値観とかが日本にずっといたら
凝り固まってしまうような気がして、
日本の外に出ると、
日本のいいところも逆に客観的に見れるだろうし、
日本の文化とかそういうものもはっきりわかるし、
日本の文化に触れるってことは、
アメリカとかだと日本の文化と真逆ぐらいの感じじゃないですか。
ザックバランでカラフルで、大らかで明るいみたいなイメージがあるんですけど、
そういう海外の文化に触れるってことは、
自分の脳内をぶっ壊すというか、固定概念をぶっ壊すっていうことができると思うので、
やっぱり海外に行ったり、外国の人に囲まれて
そういう機会があると、
すごくいいよなって思うんですよね。
なので、海外に行きたいと思っていることは昔から変わらずに、
これからどうやって海外に、旅行にはなると思いますけど、
本当は1年ぐらい住んで、1,2年住んでそういうものを実感したいわけなんですけど、
ちょっとそれはしないかな。
1年ぐらい旅行でどこかに行くとか、
そういうことを考えていきたいかなと思っています。
海外に行かなくても、日本で外国の方に囲まれて何かするっていうだけでも、
だいぶ価値観がぶっ壊れて、
自分が今まで日本の社会で生きづらいな、
自分の性質として日本の社会で適応しづらいな、
なんてことなく自分の性質の才能とかが
開花する場合がある。自由に何のしがらみもなく開花することがあると思うんですよね。
生きづらさを抱えている人、日本の社会で生きづらいなと思っている人は、
もしかしたら海外にヒントがあるかもしれないと、
そんなふうに思ったりもしています。
ということで、今の職場が最高な理由ということで、
今日の話はここまでになりました。皆さんはどうでしょうか。
今の職場、自分の転職だと思われている方もいらっしゃるでしょうし、
またまた思い悩んで、今の職場本当につらいんだと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
それは自分の、私もそういう経験がありますけど、
つらくてつらくてっていうね。
自分がそういう環境を作り出していることっていうのも、
そういうふうになるんですけど、そういう場合もありますし、
それから転職してガラッと環境を変えた場合、私の今のようにですね、
すごく合う職場だともう最高って思えるような職場に当たるかもしれないですし、
そういうことでね、今落ち込んでいる人も、
またいいことに恵まれていてほしいなというふうに思います。
過去本当に私もつらい経験ありましたので、そう思っています。
今日もここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。西江みどりでした。
じゃあまたね。
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