PMS症状の理解と変化
皆さん、こんにちは。いつも放送をお聞き下さい。ありがとうございます。西江みどりです。
私は岡山県の県北で、お米と野菜を作る農家をしております。
今日のテーマは、自律神経を整えることで、PMS症状を和らげるというテーマでお送りさせていただきたいと思います。
女性で、PMS症状に悩まれている方、世の中にたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
私もそのうちの一人なんですけれども、10代、20代の頃は、全くこのPMS症状というものが出なかったんですよ。
PMS症状、一応ご説明しておくと、生理前に起きる、生理にまだ入ってない段階で起きるいろいろな苦痛ですね。
イライラとかね、私の場合はイライラとかが多いんですけど、そういうものが生理に入る前に起きるというのがこのPMS症状なんですけれども、
10代、20代の頃は、本当に全然起きなかったこのPMS症状、そして生理痛も、私はほとんどなかったんですよ。
それがですね、30代に入って、そして今アラフを迎えるこの年になるとですね、生理痛以外のPMS症状というものも出始めてですね、
一体これは何でだろうということを深掘って調べていくうちに、あることが分かってきたということでね、今日ちょっとお話しさせていただきたいと思います。
これなんですけどね、10代とか20代はですね、まだ若いうちはホルモンの調整能力が高いみたいで、
少々の無理とかストレスがあっても、そのPMSの症状をね、体が調整してくれて、そういう症状が出にくい。
だから今まで私は10代、20代の頃ですね、特にPMS症状というものは現れなかったし、それから整列もほとんどなかったっていう恵まれた体だったわけなんですよね。
それがですね、30代に入ってくると、これちょっと私の場合になるんですけれども、結構ね、現場作業で外で長時間労働とかね、あとストレスに見舞われていたので、
そうなると体が今、生殖能力より生存することが優先だっていうふうに思うらしいんですよね。
そういうモードに入ってしまって、なんかね、それでホルモンがこういろいろ、その生存の方が優先されるとホルモンがいろいろ変わってくるらしいんですよね。
で、それによってなんかこう、PMS症状が出てくるっていうことで、10代、20代の頃に出なかったものがですね、ちょうど30代の過労とかね、長時間労働とか、
あと体を酷使するような仕事に就いたことでですね、PMS症状が出てき始めてしまったっていうことがあります。
で、あとですね、あの、児童神経と子宮っていうのは直結しているらしいんですよ。
なので、慢性疲労とか睡眠不足と緊張状態が長時間続くっていうと、子宮の筋肉が固くなって骨盤内の血流が悪化するようです。
で、それによって、私はだから生理痛もPMS症状もですね、長時間労働とかしていたときは、結局慢性疲労、睡眠不足っていうのが続いていたので、
それでね、すごくPMS症状もだし、生理痛も酷くなっていたんだなっていうことがね、わかったんですよね。
だから、若い時は体力とかそういうもので、勝手に体が調整してくれて、自分の体に痛みを感じることがなかったものがですね、
そういう過酷な労働環境に30代に入ってしまったので、そういう痛みとかね、いろいろ不快感が出てきたっていうことなんですよね。
で、これは私だけではなくて、30代になるとですね、長時間労働とかしなくても、ホルモンの調整能力とかがね、変わってくるらしいんですよ。
結局、若い10代、20代よりホルモンの調整能力が落ちてくるって言えばいいんですかね。
結局ちょっと年齢に伴ってね、そういう体の変化っていうのが起きて、30代からPMS症状が現れるっていう人はいるみたいです。
労働のね、過酷な労働するしないに関わらずですね、そういうことで、だんだん若いうちはなかったものが年を取るにつれてね、出てきたりとかするっていうことみたいです。
自律神経と仕事の影響
はい、それでですね、この30代はそういう過酷な労働環境が私のPMSを悪化させていたこと、それから30代に入ると自分の体の変化っていうもので、PMS症状がちょっと出てくるっていうことだったんですけど、
今ですね、アラフォーになるこの今の時期ですね、PMS症状がさらに増してしまったっていうことなんですよ、私はですね。
これは何が起きているのかっていうことをGPTの方でね、ちょっと調べてみたら、すごく今まで過酷だった労働環境から、ちょっと楽な環境に今、結婚してなった時に、
今まで体が生殖能力より生存しなきゃっていう方にすごい力を注いでた部分がちょっと緩んだらしいんですよね。
そうすると、そういうほっとできるようなちょっと体の緩みからPMS症状が増すことがあるっていうふうに出ています。
確かにパート職になったので、正社員のゴリゴリで現場で働いていた時よりだいぶ体が楽なので、それでPMS症状が出始めたのかなっていうのは確かに心当たりはあります。
そしてですね、さらにビジネスをですね、ここ1年ぐらい始めてからさらにPMS症状がひどくなったように感じていて、
それが元でですね、家族に迷惑をかけたりとかしないかなって、ちょっとイライラしたりね、ちょっとしたことでっていうものを感じていたので、
これは何とか改善したいなと思ってね、今回調べたわけなんですよ。
これは何でかっていうとですね、ビジネスを始めたこと以外にも原因はあると思うんですが、
自律神経がですね、しっかり休められてないっていうかね、過敏になっている状態っていうことらしくてですね、
PMSはホルモンのせいってよく思われているらしい、思われているとかいうそういうものがあるんですけど、
でもホルモンと実は自律神経とあと脳のね、この3つの相互作用でこのPMSの症状っていうのは変わってくるらしいんですよね。
だからその中のですね、この自律神経を正常に保つ、健康に保つっていうことがやっぱりね、PMSの症状が楽になるものじゃないのかなと思って、
今自分自身の体でね、実際実験中です。
だから睡眠をよくとるとかね、リラックスできる環境を自分の中にたくさん作るっていうことが大事かなというふうに思っています。
ビジネスを始めたときに色々やらないといけないことが増えたりとかね、
そういうことでリラックスできる時間がちょっと減ってたのかなっていうふうに自分でも思っているので、
意識的に楽になるように少し緩めるというかね、今までガツガツゴリゴリやってたのを少し緩める方向に今行っています。
そういうことでですね、今のところ明らかに自立神経の乱れを私最近感じていたので、
便秘になったりとかね、イライラ感が増えたりとかね、そういうことがあったんですけども、
ちょっと睡眠を意識したりとか、自分のリラックスできる時間を増やしたりすることで脳の神経がだいぶ落ち着いてきたなっていうのがあるので、
改善と生活の工夫
この状態でですね、自立神経が整っていくとPMS症状っていうのは一体どういうふうに変わってくるのかなっていうのを今すごく自分自身で興味を持っていまして、
薬も飲んだりしているんですけど、一番はですね、やっぱりこの自立神経を整えることかなと思って、今いろいろ工夫をしておるところです。
これでですね、改善が大幅に見られた場合は、また報告をしたいなというふうに思っています。
自立神経とかをリラックスさせて、PMS症状を和らげるということはできるんですけど、PMS症状をゼロにするということはなかなかできないようですね。
そういうこととかいろいろ今回調べてみてですね、私の環境の変化と自分の意識の変化で、そういうものって悪くなったり良くなったり、そういうことを改善できるんだなということを今回学べましたので、
皆さんもですね、PMS症状とか成立に悩まれていらっしゃる方は、ぜひ環境とかね、あと自分の生活とか意識を整えることで、少しはもしかしたら症状が和らぐかもしれません。
薬も適切に頼るということは大事だと思うんですけど、そういうことで、ビジネスも頑張りたいけど、自分の体ともうまく付き合っていかなければいけないこのアラフォー世代で、これからも楽しくビジネスをやっていけるようにやっていきたいと思っています。
それでは今日もここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございました。西江みどりでした。それじゃあまたね。