オープニングと今日のテーマ紹介
みなさんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中でお米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべてJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
ニュースを見ていると、スノーボードのビッグウェアで村瀬ココモさんが見事金メダルを取られていまして、そのニュースを見た20秒間くらいで涙がこみ上げてきてしまいました。
これまでいろいろな苦労があって、この大会でやっと金メダルを取れたということで、とても嬉しいなって思っています。
今日は雪の話題ということで、今日のテーマですが、 雪国に住んでいると時々
とても税金に感謝することがある というテーマでお送りさせていただきたいと思います。
雪国での税金への感謝:除雪サービス
これですね、何のことかって言うとですね、 ずばり雪を、雪かきをしてくれる除雪者がね、山の中まで来てくれるっていうことなんですよ。
これって税金で動いてくださっていて、昨日か一昨日かな、すごく雪が降ってですね、それを夜にね、除雪者で回ってきてくださるわけですよね。
結構危ないと思うんですよ。もう大雪が降っていると、道と坂になっている田んぼとかに落ちる、その境目がわかりにくくなっているので、
一本間違えたらね、普段なかなかその通らない人たちにとったら、危ない道をですね、除雪機で、
市がどこかの会社に頼んで、その会社が除雪者でね、回ってくれているんですが、これが非常にありがたいですね。
なんというサービスなんだっていうふうに思います。 私はもともとですね、岡山県の南のね、雪が降らない暖かい地方で生きてきたので、
除雪者がね、家の近くまで来るっていうことはなかったので、雪国で生活してね、初めて5年目になりますけど、その除雪者のありがたみっていうのがすごくわかっています。
私が住んでいる市の中でも、
町の方は結構道も広いし、
いいんですけど、このね、私の住んでいるこの標高500メートルの山の中のね、 しかも集落にもあの家そんなにたくさんないのに、そこまでね、
家の真ん前までちゃんと除雪機で除雪してくださるという、 これ本当にありがたいことだなぁというふうに思います。
これがあるからね、私たちは出勤できるわけで、 税金をね、私たちは納めているわけですけど、
この本当に、 税金ってありがたいなぁっていうね、税金に感謝するっていうことがね、
雪国にいると本当に痛感するんですよ。 この除雪機に限らず、税金の恩恵をね、私たちは日々たくさん受けているわけですけど、
公共サービスでね、例えば市の図書館の上だったりとかね、
スポーツ施設のね、安く利用することができたりだとか、 まあそれから様々なね、他にもあの
市とかね、県のサービスとか国のサービスっていうのを、この税金によって享受しているわけなんですけど、 まあ医療保険、医療もね、国民会保険とかもそうですけど、
本当に税金ってちゃんと払わないと、バチが当たるんじゃないかなって思うぐらい、
本当に税金のこのありがたみっていうのが、 このね、除雪者ですごい、やっぱり自分の精神に関わっている部分なので、
すごくね、ありがたみを感じるんですよ、税金のね。 雪の降らないところで、しかも山の中じゃなかったり、街の中に住んでいるとね、
税金の恩恵と生活への影響
あまりここまで、 あのありがたいって思いにくいというかね、
本当にまあ死活問題で、これが除雪できなかったらまず出勤できないし、 出勤しようと思って何とかしても、
もしかしたらあのね、 死ぬかもしれないしっていうところなので、非常にこういう季節、大雪の
時になるとね、まあ数年に一度ですけどね、ここまでの大雪は。 でもやっぱりあの、ありがたいですし、大雪にならなくても、道路にあの塩って言ってあの、
融雪剤、 あの撒いて回ってくれたりとかもしているので、
これも本当にあのありがたい税金のおかげだなーって、本当に感謝しています。 雪国に住んでね、改めて税金のね、ありがたみっていうのをここで身に染みて感じているところです。
これ雪国にね、住まわれている方、 北海道の方々なんかもですね、あの東北の方々とかね、
通勘されていると思いますけど、本当に あの除雪機が動いてくれなかったら、私たちの生活は成り立たないと、
買い物にも行けないし、それからあのネットショッピングもできない、 トラックもね、上がることができないので、
もう中に住んでいると特にまあそういうことを思うなぁというふうに思ったので、 今日ちょっと税金に感謝の気持ちを込めて放送させていただきました。
まとめとエンディング
はい、ということでですね、今日はあの 雪国に住んでいると税金のありがたみを思い知るというか、
感じるというテーマでお話しさせていただきました。 今日もここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。 それじゃあ、またね!