『働きマン』との出会いと影響
皆さんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 お米は全てJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
今日のテーマなんですけれども、私は安野モヨコさんの働きマンという漫画が大好きでしたが...というテーマでお話しさせていただきたいと思います。
この安野モヨコさんの働きマンという作品、皆さんご存知でしょうか? これですね、何年前ですかね?もう
20年ぐらい前になるのかな?
漫画の作品なんですけれども、主人公の女性は20代の雑誌の編集者で働いている女性なんですけど、
編集長になるという夢を掲げて、毎日バリバリ男のように働いているという本なんですよね。
本当に働きマンという名前がついているように、女性というものを捨てて、男性社会の中で男性のように
男性ホルモンをめちゃくちゃ抽出しながら働いているという女性を描いた作品なんですけど、これ人気を博して
カンノミホさんが主演のドラマになりまして、そのドラマも私見たんですけど、すごい面白くてですね、
当時働いていたときに、そのドラマとか漫画とかを読んで
非常に参考にさせてもらってですね、ものすごく男性と同じような仕事量を毎日毎日現場作業でしかもこなしていたんですよね。
その作品が大好きで、自分のバイブルみたいになっていたわけなんですけど、それで10年間働いてきてね、
一体自分に何が起こったかっていうことをね、今日ちょっと交えてお話ししたいと思っています。
農業法人での過酷な労働と体調不良
男性に囲まれた職場でですね、農業という農業法人で働いていましたから、最初は牧場の方で働いていましたけど、
次に人参を作る会社で働いていました。
その時にね、もうやっぱり現場作業って言ったら、
普通は女性はね、中の作業でね、取った人参の選別とかね、そういう出荷作業にあたるんですけど、その時人手不足でですね、
女性でも外の仕事ができる人は外に回ってくれということで、ガンガン外で働いてたんですよね。
人手不足もあるし、農業という仕事柄ですね、転向に左右されやすいので、
時にやっぱりすごい人手が集中的に必要になる時があって、パート3を雇って、臨時で雇ってはいるものの、それでもやっぱり正社員である女性社員っていうのもバリバリ働かなきゃいけないという状況がたびたび起きていました。
長時間ですね、過密労働ってことで結構大変だったんですけど、
やっぱりね、女性特有の、男性にはないね、生理周期っていうものが女性にはあるじゃないですか。
その時のね、メンヘラとかイライラとかがね、すごかったわけなんですよね。
男性並みに働いていると、確かにお給料も変わらないぐらいもらえるんですけど、
その分ね、やっぱり自分の体と精神をかなり酷使していたなと、今ではそういうふうに思います。
とにかく、働きまんという漫画は、仕事の鬼のような感じですね。
心も強く持っているし、少々のことで負けないっていう、そういう負けずの精神で男性社会の中を切り開いていくわけなんですけど、
それと同じようにバリバリやっているとね、やっぱり体がついていかないんですよね。
そうなってくると、生理期間中に腰痛とか頭痛とか、それからPMS症状といって生理前のイライラが悪化したりしてね、
結局男性社員に迷惑をかけるような状態になってしまったりするんですよね、時と場合によるとね。
あまりにね、生理中に痛みがひどい日とかはお休みもらってたんですけど、
理解してくださる男性社員とそうでない男性社員がいるのでね、このクソ忙しい時になんであいつは休むんだっていうような態度を取られたりして、
ものすごく悔しい思いをしたこともありますけど、
体調管理の重要性の自覚
でもね、本当に自分の体はちゃんと自分で自分の体の声を聞いてね、
仕事していかないといけないなってこと最近、結構ツクツク痛感するようになりました。
このアラフォーになってですね、30代まではバリバリ自分の体の声もね、
鈍感に無視してやってきた私なんですけど、それでもやってこれたわけなんですけど、
40になるとですね、いよいよ自分の体と心にちゃんと向き合ってね、
ちゃんと声を聞いてあげるっていうことをしていかないと、
家族に今度結婚してますからね、家族に迷惑かけるような状態になっちゃうなっていうふうに思って、
仕事でね、あまりバリバリやりすぎて、結局ストレスとか溜め込みすぎると、
それが全部ね、生理の時にね、付けが回ってくるんですよね。
そしたら家族を幸せにするために働いているわけなんですよね、今度は。
自分のために働いているというより、家族のために働いている。
自分のために働いているのはもちろんあるんですけど、
なのに生理期間中に家族にイライラしたりとかなると、
家族内ギスギスするし、いい方向に回っていかないですよね。
そうなったら何のために働いているんだろうっていう気持ちになったりとか、
すごいメンヘラを起こします。
体調改善への取り組みと効果
で、この1ヶ月ぐらいですね、私、井原氏みちこさんという方の講座に入ってまして、
そこで自分の心にね、ちゃんと耳を傾けるということをして、
体と心にね、自分をちゃんと聞いてあげるということを始めたんですよね。
そしたらなんとですね、今月はですね、頭痛薬を飲むことなく生理期間中を過ごすことができて、
大変平和な生理期間中を過ごすことができてまして、
これはですね、本当にありがたいことだなというふうに思っています。
もちろんその講座を受けたからといって、
それが全て、それが元でこの生理期間中を安全に、平和に過ごせているということではなくて、
自分自身も確かに努力はしているなというふうに自分を認めてあげたいんですけど、
今までですね、毎回生理中は頭痛とかイライラとか起きていましたし、
悪い時には家族にね、なんかそのピリピリが伝染しちゃったりとかもあってですね、
本当に苦しんでいたんですよ。
苦しんで苦しんでめいへら状態になって、
毎回ですね、1年前、1年前というか1ヶ月前まではずっとそれを繰り返していまして、
音声配信とかね、ビジネスもそういう時は一切手をつけれなくなるんですよね。
心がしんどいと、ということだったんですけど、
とにかく生理期間中って自分の理性とか、
理論的に考える部分が吹っ飛ぶんですよね。
そうなると感情で、すごい周りにイライラしたりとかしちゃうっていうのは自分自身で思っていたので、
それがね、結構落ち着いているこの生理期間中はですね、
感情だけじゃなくてちゃんと理論的に考えることもできて、
冷静に普段とあまり変わりなく過ごすことができるようになったなというふうに思います。
具体的に何をしたかっていうとですね、
単に睡眠時間を増やしたっていうことと、
井原氏みちこさんのノート書きまくる会の講座でね、
ノートに自分の気持ちとかを書いていくっていう、
そういうことを教えてくださる講座なんですけど、
そちらでね、ちゃんと自分の脳がすっきりするような作業をしていったっていうことが、
これが大きいのかなというふうに思います。
ただですね、この講座を別に受講してもしなくても、
するとすごい効果を得られるとは思うんですけど、
睡眠時間をまずちゃんと取るっていうね、
これは井原氏みちこさんも言われていることなんで、
教えていただいたことのうちに入るんですけど、
やっぱりね、生理期間中ちゃんと睡眠時間を取らなきゃいけないんだなっていうのは、
私はね、そういう体なんだなっていうことを自覚しました。
自分の取扱説明書というかね、そこにも刻んでおきたいと思います。
今後の抱負とまとめ
自分の体をね、ちゃんと知らなかったんだな、今までと思って。
今までは生理期間中もね、バリバリ睡眠不足でもね、
睡眠時間がたとえ4時間とかね、3時間とかね、5時間とか、
そんなでもバリバリバリバリやっていましたけど、
やっぱそれに対する反動って大きかったので、
ちゃんとせめて生理中だけはね、睡眠時間をちゃんと取って、
自律神経を整えてやる。
それからスマホの画面とかテレビとかあんまり見過ぎないことですかね。
私の場合なんですけど、やっぱ自律神経が疲れてしまうとね、
頭痛が起きたりとかそういうのを肩こりとかね、しますから、
ビジネス頑張りたいと思って、
結構スマホとか触ったりとかね、しちゃうんですけど、
なんかね、生理期間中はそもそも画面を見る気にならないっていうのはあるんですよね。
これ皆さんどうでしょうか。女性の皆さんね、
生理期間中ってスマホの画面見るのも嫌になったりしませんか。
なんか目がまず充血してるんですよね。
だからまあそういう、自分の体の声をちゃんと聞いてあげるっていうことが、
やっぱりね、この働きまんとして10年間バリバリやってきた自分はね、
おろさかにしていて、やっぱり年齢とともにホルモンの調整機能とかが落ちてきたりね、
今まで大丈夫だったけど、さすがに年齢とともに体力とか弱ってくることに従って、
そういう今まで大丈夫だったことがダメになってくるというかね、
そういう自分とちゃんと向き合って体を大切に、自分を大切にしてあげるっていうことが、
これから生きていくために大事なことなのかなというふうにやっと自覚しまして、
そういうことで今日アウトプットさせていただきました。
20代30代の頃はね、本当にもう働きまんとかでね、全然いいです。
バリバリバリバリいいですっていうかね、
本当に仕事を覚えるためにね、
新職を忘れるって言ったら言い過ぎなんですけど、
本当にやってまして、人生にそういう時期ってあってもいいのかなって私は思ってるんですけど、
その次はね30代40代と年を重ねるごとにやっぱり出てきますねっていう、
そういうお話を今日させていただきました。
今日もここまで放送を聞いてくださり本当にありがとうございます。
これからね生理の期間中、めいへらにならない技術をね、徐々につけてきているのでね、
これで家族をより幸せにしたいし、自分も幸せになっていきたいしと思っております。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
じゃあまたね。