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2026-02-09 10:20

ふるさとの母への感謝の手紙✉️を書きました😊


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🌱 岡山県の山の上で兼業農家
🌱 農業大学校卒 → 畜産 → オーガニック野菜会社 → 農家の嫁
🌱 夢は「小さな旬の野菜セット」を全国に届けること!

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サマリー

このエピソードでは、母への感謝の手紙を書くことで、親子の絆や思い出を振り返る重要性について話されています。西江みどりさんは、自身の母への感謝の気持ちや、母との楽しい思い出を語り、感謝を伝えることの大切さが強調されています。

母への手紙を書くきっかけ
みなさんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ! パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中でお米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべて全家に出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
オリンピックが始まってですね、 スノーボードの道具をあれこれ今売っているんですけど、
先日スノーボードの板が売れまして、 次にスノーボードのブーツ、靴が売れたんですよね。
メルカリの方で両方売れたんですが、 やっぱり需要が高まっているので結構売れます。
スノーボードのブーツに至ってはですね、 ちょっとあのカビの汚れみたいなものもついていたんですけど、
まあそれにしてもね、売れたっていうのがすごくありがたくて、 もう捨てようかな、これ売れないよなーって思ったんですけど、一応出したらですね、買ってくれた、
買ってくださった方がいらっしゃってすごくありがたいなぁと思っております。 メルカリってこんなものも売れないんじゃないかと思ってね、捨ててしまうようなものでも試しで
出品すると、意外と売れるんだなっていうふうに思って実感しているところです。 ということでね、余談はこの辺にして今日の本題に入りたいと思います。
今日はですね、母に感謝の手紙を書いてみた、 というテーマでね、お送りさせていただきたいと思います。
これですね、なぜ私がね、突然母への手紙を書こうかなって思ったかっていうとですね、 もう母もね、私アラフォーなので、しかもあの3姉妹の末っ子なんですよね。
そうなると母もね、まあ割といいお年になってきていて、 75歳を過ぎたかな?
75歳ギリギリ過ぎてないかもしれないです。 母の年齢があやふやっていうところがあれですけど、そういうことをふと思って、
母へのね、生きている間に母に感謝をね、 伝えとかないといけないなと思ったんですよ。
なんか後からね、後悔したくないなっていう気持ちがすごくありまして、 あの時ね、伝えとけばよかったって思うの嫌なので、
母がね、今生きて元気なうちにですね、手紙がね、まだ読める。 老眼鏡かけさえすれば読めるというね、
時なので、そこでしっかりね、今まで言えなかったこととかをね、手紙にちょっと綴って、 面と向かって言うのが恥ずかしいようなこととかを手紙に綴ってですね、
ちょっと郵送をしてみました。 はい、あの最近私のスタンドFMでね、あのウェブ版からいいねが入るんですよね。
で、インスタグラムから来てくださったのかなとかも思ったんですけど、 スタンドFMはですね、他のSNSで公開してないので、
まあスポティファイは公開してますけど、同じものですけどね、内容は。 スタンドFMにウェブ版からいいねが入るっていうのは、多分これ、父か母が聞いてるんじゃないかなと思ってまして、
今日のこの放送も、もしかしたら母が聞くかもしれないという前提でね、 お話ししますので、若干恥ずかしいような、なんとも言えないあれですけど、
まあね、あの子供の時から、 本当にやっぱり母親って自分の中で大きいものですよね。
まあどんな人でも多分それはあると思うんですよ。 やはりあのへそのもんで繋がっていた絆っていうのがあるので、
まあね、本当あの、 心の中でやっぱりお母さんって好きなわけですよね、子供ってね。
で、 保育園の時からね、自分があの物心ついて記憶がある時からたどっていって、
まあいろいろなことを思い返しているとですね、 なんか本当に母と過ごして楽しかった思い出とか、
そういうものが頭にたくさん浮かんできましたし、 そういうとね、感謝の気持ちっていうのもね、たくさん浮かんできました。
生まれる時の記憶っていうのはさすがにないんですけど、 あの母がね、私に教えてくれた、私は昔酒子で、
生むのが大変で手を切開しなきゃいけなくなりそうだったって話とかをね、 母から大人になってから、大人というか思春期の頃ぐらいですかね、
なんか聞いた時に、そんな大変な思いをして産んでくれたんだなっていうことをね、 聞いていまして、で今ね、このアラフォーの年になって、そういうことに対してすごい感謝、
産んでくれてありがとうって思えるようになったってことをですね、 自分自身の自己肯定感というか、自己需要が進んだおかげでですね、
やっぱり母に対する感謝の気持ちっていうのがすごく湧いてきて、 産んでくれて本当にありがとう、
本当に人生どん底だとかね、つらいつらいって思っている時はですね、 なかなか産んでくれてありがとうって思考にならないというか、
もうなんか本当、そっちの方に頭が行ってないんですけど、
自分らしく生きているという、この自分の人生に対してね、前向きな自分で言うからこそ、
母に産んでくれてありがとうという思いがね、一層強まったかなというふうに思って、 手紙を書いたわけですよね。
子供の頃にね、うちの母は結構仕事で忙しかったりとかして、
私が思春期以降はなかなか一緒に過ごすっていう機会がたくさんはなかったんですけど、
小さい頃にですね、本当にやっぱり保育園に行っている時とか、 小学校に上がるまでとかはですね、
たくさん一緒にね、遊んでくれた思い出がすごい詰まっています。 いろいろなところにね、仕事場にも連れてってもらったことありますし、
子供の時は本当に、母と一緒に遊ぶ機会っていうのが多かったので、
岡山県岡山市にね、大きな川があって、そこに土手があるんですよ。大きな土手が。
そこで段ボールでね、土手滑りっていうのをね、母と一緒にやった記憶があります。
あれ面白いですね。親子でキャーって言いながら、土手を段ボールで滑るっていう、
あれすっごい最高のね、親子の触れ合いの思い出だなというふうに思っています。
あと親戚でいろいろね、毎年のように旅行。 岡山県の南の海の方にね、海水浴に行っていた時も、割とあの
母と遊ぶ、遊ぶというか、母にいつもついてひっついていたなっていう記憶はありますね。
まあ思春期になるとですね、やはり反抗期というものに入りますし、 ちょっと親にベタベタするのがやっぱり恥ずかしいとかね、お風呂には一緒に入らないとか、そういう時期がきますよね。
なんですけど、その時にいろいろ思っていたことっていうのは、大人になってからもですね、この40歳になるまで私は母に伝えたことがなくてですね、
私は母よりちょっとお父さんっ子のタイプだったので、母になかなかね、あの時はこうだったんだとかね、あの時はこういうふうに思っていたんだとか。
感謝の気持ちの伝達
で、まあそういう思春期の自分の母との関係性の葛藤とかね、
まあ素直になれない自分とかって、なかなか母に伝えることが今までできていなくて、 でも母は変わらぬ愛を私に注いでくれていたんだなということに、
今やっと、最近気づけて、やっぱり思春期って素直になれないっていうのがあって、反抗期まではいかないかもしれないんだけど、なかなか素直になれない気持ちっていうのがありました。
これは人間避けて通れない反抗期という複雑な気持ちなのかもしれないですけど、
そういうことをね、やっと手紙に書いてね、あの時はこうだったんだよとかね、そういうことを伝えられて良かったかなというふうに思います。
母に手紙を送ったよっていうメールはして、楽しみに待ってるよって返事は来たんですけど、まだね感想とかは聞いてないんですが、
また実家の方に行った時に直接話してね、いろいろお母さんの子で本当に良かったということとかね、
今までの人生が本当に楽しかったのは自分の両親のおかげだなとかね、そういうことを直接会ってね、いろいろ喫茶店とかでペチャペチャこういろいろ話してみたいなーっていうふうに今思っているところです。
今まで言えなかった、この30年間ぐらいね、言えなかったいろいろな出来事とか思いとか振り返りとかをね、母と一緒に話してみるのも、今ね母がまた元気なうちに話すのが、そういうのがしたいなというふうに今思っています。
はい、でですね、この母への感謝の手紙を書こうと思ったきっかけを与えてくださったですね、
いぐらしみちこさんのね、ノート書きまくる会という講座にとても感謝しています。
まあその中でね、お金に対する感謝っていうことがある、そういうことをしましょうっていうのがあるんですけど、
その中でね、お金に対する感謝をしているとですね、結局あの自分が育ててくれた実家の父母に対する感謝とか、
兄弟に対する感謝とかがね、溢れてきたわけなんですよね。
それでまあそのノリでですね、母に感謝の手紙を書こうと思い立って、今回母への手紙を書いてみることにしたわけなんですよね。
なので本当に、またとない機会を与えてくださって本当に感謝しています。
はい、ということでですね、今日もここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございます。
みなさんもどうでしょうか、お母さんにですね、なかなか対面では言いにくいことを手紙に綴ってみたりするのも時には良いかもしれません。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
じゃあまたね。
10:20

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