健康自慢の女性へのメッセージ
こんにちは、ギャラプ認定ストレングスコーチのたまきです。
ストレングス×リトリートで、ゆとりとを提供しております。
よろしくお願いします。
今日はですね、私はお正月早々ね、ちょっとめまいを起こして体調を崩したりしていたもので、
その間ね、ちょっといろいろ考えることもあったので、そんなお話をしていきたいと思います。
今ね、30代とか40代で自分は体力あるなとか、健康だっていうね、そういう健康自慢、体力自慢の方にぜひ聞いて欲しいなというふうに思います。
私もね、実はね、健康自慢、体力自慢の部類の人間だったんですよね。
20代で仕事を始めてから、一番最初は大きめの監査法人だったんですけれども、
転職してからは個人の会計事務所だったり、スタートアップだったり、すごくね、小規模のところで働いておりました。
でも労働組合とかね、そんなの全くないですし、ワークライフバランスなんていう言葉もね、聞いたこともなかったので、
高市さないさんじゃないですけれども、働いて働いて働いてまいりましたという感じなんですよね。
それが楽しかったんですよね。私すごく楽しかったんです。
働いて、ただね、初めて親と思ったのは、30代の前半にスタートアップで働いている時にね、
大きなイベントの企画があって、そのね、当日を迎えるまでの準備がね、すごい忙しくて、
その時にとうとう倒れまして、会社の近くのホテルでね、次の日の朝まで昏睡状態で眠っていたっていうことがあるんですけれども、
その時にね、やっぱりあの、無理って聞かないんだなって初めて思ったことですね。
徹夜も一晩ならできるけど、二晩目は私は無理なんだっていうことがよくわかった感じです。
で、それから、えっと、それがしばらく対象を講ずすようなことはなかったと思うんですけど、やっぱり大きな転機は40前後です。
で、今ね、これを聞いてくださっている方も40前後の方多いんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
やっぱりあの、体が変わっていくというか、そういうタイミングでもあると思うんですよね。
早い人だと高年期も始まってくるような人もいるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
私はね、自分がね、あの、ちょっとやっぱり年齢を重ねてきたんだなとまず最初に思ったのは、この頃に白髪が出てきたことですね。
髪がすごい長くてアップにすることが多かったんですけれども、アップにしようと思った時に顔の周りに白髪があってすっごいびっくりしたんですよね。
で、美容院でその話をしてね、顔の周りの白髪が気になるから染めてくださいって言ったら、
私の髪を触りながらね、でもなんか後ろの方とかは少ないです。横だけですねって言われて、
気づいてないだけで横とか全然白髪があったんだと思って初めてびっくりしたことですね。
それからね、私はお菓子の仕事をしてたんですけれども、お菓子研究科の先生に就いて働かせてもらったんですけど、
そこもね、厨房っていうのはね、すごい寒いんですよね。
お菓子作りって基本的に暖かいところでできないので、すごい寒いところで作業する。
で、その中でね、大型のオーブンだけはずっとついてるから、オーブンの周りは暑いけど、他の作業するスペースはすごい寒いっていう感じで、
まあとにかくね、体を冷やすって体にいいことはないと思うんですけど、ずっとそこにいたんですよね。
私はね、それまでお菓子の経験もなくってそこに入れてもらって、
当然下っ端なんですよね。一番下っ端で、私がやる仕事はお菓子を作るんじゃなくて、
計量とか型の準備とか焼き上がったお菓子の最後のラッピングとかね、そういう仕事なんですよね。
誰よりもやっぱり朝早く行って準備をして、最後厨房の掃除をするのもやっぱり一番下っ端の仕事っていうことです。
それも楽しかった。覚えることがたくさんあるし、好きな先生のもとで働けるっていうので本当に楽しかったんですよね。
ただね、私が一番下っ端なので、私の手が止まると先輩の手が止まってしまうっていうことで、
なるべくトイレに行かなくていいように、朝ごはんの時から水分をほとんど取らない。
トイレに行かなくていいように水分を全く取らないっていうような生活を長いことしました。
それが良くなかったんだろうなぁと思うんですけれども、ある日突然ね、すごい体調を崩して高熱を出して痛みがとどまる病気で、
尿管血跡っていうのになって、それがお薬と西洋をしてようやく良くなってきたかなと思ったら、
今度はね、腎運炎っていう病気になって、これも高熱が続いたんですよね。
それようやく良くなったよねと思ったら、またすごい高熱が出て、今度はなんだと思ったら腸炎だったんです。
立て続けにね、尿管血跡、腎運炎、腸炎っていう風にあってね、
すごい体調が悪い数ヶ月でしたね。
それでもちろんお菓子の仕事できなく、ずっと休んでたのでね、できなくなって辞めたんですけれども、
そこから働き方はだいぶ変わったかなという風には思います。
やっぱりね、女の人が体を冷やし続けるっていうのは良くないし、水分を取らないっていうのは本当に良くなかったんじゃないかなという風に思います。
生活習慣の改善
同じぐらいの時に、めまいを発症するようになったんですよね。
その時体が弱ってたからか、わかんないんですけど、それもある日突然、
しゃがもうと思ったら、きちんとしゃがめなくてお尻もつをついてしまって、どうしたんだろうと思ったんですけど、
その次の日ぐらいに朝起きたら、もう世界が回ってるっていう状態でね、気持ち悪くって吐き気も伴って、
でもお医者さんに言ったらね、めまいで一番多いね、一般的な突発性遠いめまい症ということで薬とね、
でも薬飲んでもあんまり変わらないよって言われたんですけど、西洋しないと変わらないって言われて、
1週間ぐらいで動けるようになったんですかね。
それからね、ちょっと忙しくなったり、寝不足が続いたりするとめまいを起こすっていうような感じになりました。
私ね、母もね、思えば多分40代ぐらいだったんじゃないかなと思うんですけれども、
同じような症状で1週間ぐらい寝てたことあったんですよね。
自立神経失調症っていう風に言ってましたけど、そういう体質も似てるのかなと思いましたけど、
でも結構聞くとね、女の人はなんかめまいを起こしてる人多いですね。
男の人でそんなに聞かないんですけど、私も今回めまいでって言ったらね、私もっていう人が割といたので、
なんかやっぱり寝不足とか疲れをためると起こるんじゃないかなと思ってね。
あと体調がね、今40代ぐらいってやっぱり大きく変わってくるところでもあるので、
防げるようなところはね、寝不足にならないとか疲れためないとか、
気をつけた方がいいんじゃないかなっていう風に思いました。
でね、私もね、ここ数年ずっと早寝早起きを目標にしているんですけれども、
やっぱりね、働いてた時、すんごい働いてた時の影響で、
夜更かしが癖になっているというのと、夫がもっと働いて夜遅かった人なので、
夫もね、夜方っていうところで、やっぱりこれね、2人での生活で癖になっているんですよね。
なかなか寝ないっていうのが。
夫の方も、生活習慣は朝方の方にしたいっていう気持ちはあるみたいなので、
今年はね、元日から体調を崩したのもあって、
いよいよね、本当に私はね、早寝で睡眠を大事にね、たっぷり寝るっていうのを目標に今年はしたいなというふうに思っております。
よくね、いろいろ体調を崩すと、どうしたって最終的にはね、規則正しい生活と規則正しい食事っていうところに落ち着くんですよね。
結局ね、体調を崩した後にそういうふうに治そうと思っても、
結局、今日早寝して明日早起きしたから、もうそれで体調が完全に良くなるっていうものじゃないじゃないですか。
やっぱり積み重ねで結果が出るのって、すごい何ヶ月か経ってからですよね。
体調とかにまで結果が出るのって。
なので、今ね、私なんかだともう50代になってるから、なかなか自分の体質とかを改善するのにもやっぱり時間がかかるんですよね。
あと冷え性とかそういうのもありますけど、もう慣れちゃっててわかんないぐらいの感じなんですけど、
だからね、ご無理が効いたり我慢ができるっていううちは気づきづらいんですけど、
それがやっぱり症状に出てからだとね、なかなか治すのに時間がかかるので、
今30代とか40代とかの方はね、今、できる限りの気をつけて体は冷やさないとかね、
睡眠はたっぷりとるとかね、食事もね、がんじからめにする必要はないと思うんですけど、
できる限りでね、やっぱり旬のお野菜を食べるとか、できるだけね、手作りのものを食べるとか、
そういう気をつける、本当によく聞くことでしかないんですけれども、
それがね、もうちょっと年を重ねた時にね、ちょっとでも違うんじゃないかなっていうふうに思うので、
今日はお話をしてみました。
特に健康自慢、体力自慢の方はね、本当に無理が効いちゃうんだと思うんです。
でもそれがね、やっぱり症状に出てからは治すのが時間がかかる、まさに私です。
なので、ぜひね、意識して気をつけて、何はあってもやっぱり健康じゃないとね、仕事もできないし、
遊びも楽しめないし、なんかご飯もおいしく食べれないし、やっぱり全てに影響してくると思うので、
なんかちょっとでもね、そうやって一歩二歩先行くね、50代の私が話すことを、
もしよかったら聞いて参考にしてもらえると嬉しいなというふうに思います。
はい、長くなりましたが最後まで聞いてくださってありがとうございます。
それではまた。