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みなさんこんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーのにしえみどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、米と野菜を作る農家をしております。 米はすべてJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
日本の食料自給率の現状
今日のテーマはですね、 日本の食料自給率何%かご存知ですか
というテーマでお送りさせていただきたいと思います。 このね、今日のタイトル通りなんですけど、皆さんは日本の食料自給率、今一体何%だかということをご存知でしょうか。
結論から言いますと、日本の今の食料自給率は約38%になります。 この食料自給率っていうのは実はまあ2種類あってですね、
カロリーベースの食料自給率というものと、あとそれから生産額ベースでの食料自給率というのがあります。
で、私が冒頭に言った方はですね、よく一般的に言われているカロリーベースの方の食料自給率が今38%っていうことになります。
はい、これですね、私もちょっとうまく説明できるかわからなかったので、 ちょっとね、またチャットGPTの方で調べた文章を読むことになるんですけれども、
このカロリーベースの食料自給率っていうものはですね、 日本人が摂取する総カロリーのうち、国内生産で賄えている割合
ということですね。 なので、
日本人が今、日本で作られている、 日本で食べられている食品の
38%しか日本で作られているものではないってことなので、 その他のですね、
100-38で62ですか、 この残りの62%は輸入食品で賄われているというね、
衝撃的な数字だと思います。 はいすいません、ここでね、ちょっと後から訂正しているんですけど、
私が今言った表現で少し間違っているところが後で気づいたんですけれども、
日本の38%の食料自給率の、
100-それを引いたら62%が海外の輸入食品だ、みたいな感じの言い方を私しているんですけど、
これは半分あっていて、実は半分誤解があるっていう話のようなんですよ。
で、62%が輸入っていうのが、そもそも単純にそうとは言えることではないということで、
日本で作られている、牛、豚、鳥っていうのは、 日本で作られているんだけれども、
その牛、豚、鳥が食べている、 穀物ですね、餌がほぼ輸入のもので使われているところが多いので、
それで、最初、一応見た目は国産というか、日本で作られているんですけど、
カロリー的には輸入扱いというふうにされています。
で、あの、 まあそうですね、これちょっと日本で作られているとしても、それを作るのに使われている、
まあ餌とかが輸入に頼っているので、 これがあの、
カロリーに、なんだろうな、輸入食、輸入の飼料を使っているので、餌を使っているので、そこが
カロリーに反映されちゃっているわけなんですよね。 だからこれ日本の、逆に言うと日本ですべて作られた餌で、
牛、豚、鶏が作られて、生産されているとすれば、 日本のカロリー持久率はもっと上がっているという、カロリーベースの持久率もっと上がっているという状態なんですけど、
まあ餌がね、日本産じゃないのでっていうところで、 これカロリーが、日本が低い状態になっています。
で、あとね、実は野菜や果物は国産が多いんですけど、
でもカロリーが低いので、あまり食料持久率の方に反映されていないんですよ。 なので、まあ食料持久率が野菜や果物は
高いけど、 数字として表れにくい、カロリーとして低いので、食料持久率に反映されにくいというね、
まあそういうデメリットがあります。このカロリーベースの食料持久率については。 なのでですね、
結局、日本人が食べている 量の62%がそのまま
外国産に輸入に依存しているっていうのは間違いなイメージで、 より正しい理解っていうのは、日本人が摂取している
総カロリーの約62%が 海外の資源に依存しているっていうところが多いっていうんですね。
ちょっと何か説明うまくいってないんですけど、まあそこはちょっと訂正させていただき たかった点でですね。
ちょっと説明になっているかわからないんですけど、まあそういうことなので、 ちょっとね、訂正しておきます。
で、もう一つのね、食料持久率の数字があって、それが生産額ベース、食料持久率
っていうものなんですけどね、これチャットGPTで 調べた文章そのまま言うとですね、
意味としてはですね、食料の金額ベースで見た持久率 国内生産額割る国内消費額
っていうことで、これね私もうまく説明できないんですよ。 意味がよくわかっていないんですけど、これはね60%前後らしいんですよね。
で、まあこの数値は農業の産業としての実力がわかる数字っていうことで、 生産額ベースの食料持久率っていうのはまあそういう意味らしいんですけど、
全然まあ意味の説明にはなっていませんね。 すいません。ちょっとね、生産額ベースの食料持久率に関して私もね、
本当あの全然知識がないので、ここではね 申し訳ないんですけど説明を割愛させていただきます。
なので今日これからお話しさせていただくのはですね、 カロリーベースの食料持久率の方だと思っていただきたいと思います。
まあ今日本はね38%っていうことなんですけど。 でですね、今日この放送ね食料持久率の話をなぜしようかなと思ったかっていうと、
実は先日ね、あのちょっとお世話になった方がスタンドFMで食料持久率の話をね、 あの私から聞きたいというリクエストのようなお話がありまして、
私もまあそれを真似を受けてですね、今日この食料持久率について、 ちょっと自分でも改めて勉強してみたいなと思ったので、今日ね発信しようかなという風に思いました。
で、あの私ですね、実はの食料持久率日本が低いなっていうことが、 いつ頃からだったかな、高校生ぐらいからずっと気になっていまして、
日本の食料持久率は低いんだっていうことはね、ずっと知っていて、 それについて興味がずっとあったんですよ。
で、まあ自分もなんか農業には興味あったし、 成人してからね、自分が今度は食料持久率を上げる側になりたいと思ったんですよ。
国のこの深刻な状況を踏まえてですね、私一人が生産者になったところで、 日本の食料持久率っていうのは変わらないとは思うんですけど、
それでも何か役に立ちたくて、日本の食料持久率のこの危機感をですね、 ちょっとでもね何か打開できるようなことができたらいいなと思ったので、
農業大学校にですね入って、農業大学校の面接の時もですね、 なぜこの学校を希望したのですか、志望したのですかって言われた時にですね、
食料持久率を私は上げたいんですと熱く面接で語って、 それでまあ農業大学校に合格できたんじゃないかなというふうに本気で思っています。
で自分が今こうしてね、農家の夢になって実際農業することができているということは、 とても自分としては喜ばしいことだなというふうに思っていまして、
なのでね食料持久率のやっぱり日本が低いという現状に関してはですね、 もうずーっと10代の頃から興味があったことなんですよ。
でこれでねあの衝撃的だなって、あの 興味を持って調べていた時に衝撃的だなって思ったことがあって、
外国との比較
それがですね、あの日本の食料持久率がですね、 先進国に比べて他のね諸外国に比べてものすごく低いっていうことなんですよ。
でこれ日本だけが食料持久率が、あの世界各国で食料持久率が低いわけではなくてですね、 本当に日本がねあの悲しいぐらい低いんですよ。
であの他の国とね比べてどれぐらい低いのかっていうことなんですけどね、 例えば
オーストラリアだと食料持久率247%です。
でカナダは177%から204%
でアメリカは101%から150%
でフランスが118%から135%
でドイツが79% イギリス59%
イタリア52% で日本が38%
ということでまあ そうですね諸外国に比べて日本がすごく低いのがわかります。
で まああのオーストラリアとかもう247%ってすごい数字ですよね。
もう輸出もバンバンできちゃうぐらいしっかりね、あの国内で作っているわけなんですよね。
であのね中国についても調べてみたんですけど、なんかね中国はね公表されていないので、 調べてもね数字出てこなかったんですよ。
で
そうですね数字はこう推計っていうことで、学術的な推計によるとおよそ76%前後だろうっていうねことが言われていますけれども、はっきりとした数字はわかっていないんですよ。
で まあこういう形ですねあの諸外国に比べて日本はね食料持久率がまあ結構低いわけなんですよね。
まあ今ね調べてみてちょっと気づいたことなんですけど
イギリスとイタリアがね50%後半とか50%前半とかっていうことで、思ったよりなんか高くないんだなぁというふうに思ったんですよ。
でまぁイギリスとかは1回ね日本みたいに食料持久率がすごく落ちた時期があって なんですけど国の政策でですね
まあ持久率をね引き上げるっていうことをして、それからね 持久率が改善されて今の59%
約60%近くにまで改善しているってことなんですよ。 ただですね日本はイギリスのようにね食料持久率がガンと下がった時に
なかなかね国として対応できていなかったんでしょうね。 あの食料持久率がですね低いままなんですよね
でこれが非常に私としては悲しいなあっていうふうに これ感想になっちゃうんですけど
あの 悲しいことだなって思っていてですね
まあ国としてねもうちょっと持久率を上げないと
何だろう上げないとなんでいけないのかっていうことなんですけど やっぱり自分のこれ私の考えなのであくまで一個人としての考えをね
今から言うんですけど 自分の国で食べるものぐらいね
輸入に依存せずに自分たちの国で作れた方がなんだろうな まあ地球環境とかねもう輸送コストとかもすごいかかってるし
その方が絶対おいしいし環境にも優しいんじゃないかっていう まあそういう考えで多少食料持久率はやはり高かった方がいいんじゃないかなと思いますし
まあ今日中関係がですねちょっとあの あまり良くない状態になっていますけど
そういうことであのいろいろやっぱり輸入をちょっと規制されたりとか ウナギとかでもなんか輸入規制とかあったりしたじゃないですか
まあそういうことでね突然なんか物価が上がったりとかね 輸入で今まで安く買えていたものがなんか高くなったりしてそれに
右往左往するっていうのもちょっとね 国としてなんかあんまりいいことじゃないよなぁって
食料自給率の歴史
まあそういうふうに思っているので食料持久率ってやっぱり自分の国で食べる 人間の数のその
カロリーまかないるぐらいは自分たち作った方がいいんじゃないかっていう私の 思いがあります
それからですねここからはちょっと日本の食料持久率のね 変遷この食料持久率の歴史についてちょっとお話ししていきたいなというふうに
思います
まあえっと調べたものをねちょっと読む形にはなりますけれども 私もここでね新たにまたちょっと勉強し直してみたわけなんですけど
最初ですねあの第二次世界大戦の前は日本の持久率はほぼ100%に近かったって いうことですね
第2次世界大戦より前 それから戦争の最中は食料持久率100%近くて
まあ食生活も疾走だったっていうことですね なんですけど戦争の
まあ戦争中は生産力が落ちて深刻な食料不足になっていた時期があったみたいです であの時給はできていた食料持久率は
あの食料自給はできる状態だったんだけど 量と質がまあ戦争中は足りない状態になっていたということらしいです
で戦争が終わって第2次世界大戦が終わった後ですね 1945年以降ですねは食料持久率が一気に低下しました
でそれと同時にアメリカからね食料援助が来てですね 戦争に負けた後
日本では食料が不足していたのでアメリカからの食料援助などしていただいていて まあそのそれに依存していた時期がありでパン食が広まり始めた時期でもあります
でこのねあの戦争に負けた後ですね 日本人の食生活が大きく変わる転換点になったと言えます
まああの まあパンがね日本にパン食が広がり始めたっていうのがこの時なのでね
はい 気を取り直していきます今夫に呼ばれたので収録をし直しました
えっとですね日本人の食生活がパン生活パン食になってですね 食生活がちょっと変わり始めるっていうところまで言ったんですけど
その後にですね高度経済成長期が訪れます 1970年代ですね
食料自給率が下がり始めます で原因としては工業化が進んで農業の人口が減少します
工業工業化が進んだので工業の方にねあの農業者 農業者が減って工業の方に人が動いたっていう感じですね
で米は余り始めるっていうことで 逆にね米は余り始めるんだけど肉とか乳製品とか
油種類の消費が増急増したっていうふうに言われています まあ食の欧米化がねここでまた進んで食料自給率の低下がまた始まってしまいます
で高度経済成長期が終わって私たちの青春時代1980年代から1990年代になりますが 食料自給率がね40%についになってしまいます
米の消費量は年々減少して 外食とか加工食品が急増しています
この時ね
1965年高度経済成長期の前は食料自給率73%まであったものがですね ここの1995年頃にはもう約40%台の前半にまで落ち込んでしまいます
そしてですね今2000年代この現在ですね それは横ばいで低水準で横ばいっていうことになっていますね
先進国の中でも先ほど言ったようにかなり低い水準です いろいろな課題がねここで生まれていて農家の高齢化だったり
工作法基地の増加だったりとか あと気候変動だったり輸入依存という問題がね起きてきています
はいこんな感じですね日本の食料自給率ってもともと第二次世界大戦より前はですね まあ100%に近い食料自給率を誇っていたにもかかわらず
現在の状況と課題
第2次世界大戦が起きて戦争に負けてしまってですね そこで食料がちょっと生産あまりできなくなっているところにアメリカが食料を援助して
くれてそこでまあパンも入ってきて パン食がね日本に入ってきたことによって米の消費量が減っていって
ということでどんどん食の欧米化が進んでいった結果 まあ今のね食料自給率38%台にまで落ち込んでしまったというね
食の欧米化だけが原因ではなくて まあいろいろ他にもね原因はあるとは思うんですけど
日本は輸入に頼っている状態で今ね まあようやくみんなが食べていける状態であるっていうことですね
まあ じゃあどうしたらねこれから食料自給率上がるのかっていうところなんですけど
まあそれってもう 1人の個人が考えたところですね何も動くことはないのでもう国にお任せするしかないと思っているんですよ
今回の中国との関係性とかでまあ食料で輸入金 中国から規制されたっていうこととかがあって
まあそういうことで日本の総理大臣がどのように考えるかっていうことを まあ日本の政権を取っている政党がどのように考えるかこれから動いていくのかって
いうことがですね 非常に見守っていきたいところだなというふうに思いますし
まあそうですねやっぱり食料自給率を上げてくれる政党にですね 私は一票を投じたいかなと
選挙の時にね投票していきたいかなというふうには思っています はいということでなんかまとめがいまいちだったような気はするんですけど
日本の食料自給率についてね今日は改めて自分でも調べ直してですね ちょっと話させていただきました
私よりですねもっと詳しい方がもしね私のこの言ってるとここを間違ってるよとかね もしありましたらですねコメント欄に
お書き込みください 私もまだまだね勉強不足でわかっていないことが多いので
まだまだ不完全だなぁと思って おりますのでね
はい今日はね食料自給率についてちょっとお話しさせていただきました 今日もここまで今放送を聞くださり本当にありがとうございます
西江みどりでした次の放送でまたお会いしましょう それじゃあまたね
あと少しだけでいいから