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アメリカの奴隷制の歴史がヤバすぎた😭😭😭
2026-11-07 36:11

アメリカの奴隷制の歴史がヤバすぎた😭😭😭

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サマリー

西江みどりは、池上彰の『アメリカ』やコテンラジオ、映画を通じて学んでいるアメリカの奴隷制と黒人差別の歴史を語る。アフリカからの人身売買、奴隷船での輸送、プランテーション労働など、黒人が人間として扱われなかった実態に強い衝撃を受けたと話す。リンカーンの奴隷解放宣言やキング牧師の公民権運動に至る長い過程を知ることが、現在のアメリカ社会を理解する土台になると述べる。南部の綿花産業、北部の衣服生産、西部での先住民の土地の収奪にも触れ、歴史を学ぶことでアメリカの地域や政治の背景が見えてきたと説明する。 話は現代の差別や労働問題にも及び、外国人技能実習生や低賃金労働者が資本主義の中で弱い立場に置かれ、家族と離れて働く状況を問題視する。自尊心や権利を侵害されたときには声を上げる必要があり、過労死や会社に縛られる働き方についても考える。歴史上の差別と現在の社会を重ねながら、人間の尊厳を守ることの大切さを語る。最後に、映画『グリーンブック』なども見て理解を深め、コテンラジオのリンカーン編の続きを聞きたいと話している。

アメリカ奴隷制を学び始めたきっかけ
みなさん、こんにちは。里山の暮らしと、あ、間違えた。
西江みどりの人生チャレンジチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。
はい、あ、もなさん、ありがとうございます。朝からありがとうございます。
あ、ためやさんもおはようございます。ありがとうございます。
今日どうですか?みなさんお休みですか?お仕事ですか?
ということでですね、今日のテーマはこちらです。
じゃじゃん。
アメリカの奴隷制の歴史がやばすぎた。
はい、というテーマでお送りさせていただきます。
あ、もなさん、仕事ですか?
ためやさん、今日は手術?どうされたんですか?大丈夫ですか?
来週は元気になって会えますでしょうか?
気になりますね。
かずゆきさん、おはようございます。いつもありがとうございます。
ということでね、ためやさんの健康が気になりつつ、
今日のお話を進めていきたいと思いますが、
ためやさん、口が悪いので縫い付けられます。
いやいやいや、おもろいこと言いますね。
いやいや、ぜひ健康になっていただきたいと思います。
今日のテーマですけどね、
アメリカの奴隷制度の歴史についてちょっとお話ししていくんですけども、
ちょっと爽やかな内容ではないので、
途中は聞きたくないなと思ったら、本当に自由に離脱してくださいね。
本当は昼以降にやる話題の方がいいのかもしれないですけど、
なかなかタイミングがですね、難しいかなと思ってます。
このアメリカの奴隷制の歴史っていうのを、
私すごく最近興味を持って勉強し始めたんですけど、
主にですね、池上彰さんのアメリカっていう本と、
それから古典ラジオを聞いて、今インプットしています。
あとAmazonプライムビデオで映画を見たりとかですね、
そういうことで、アメリカの歴史について調べていたらね、
だんだん脱線してきて、
この黒人差別の話とかにものめり込んでいってしまってるんですよね。
だからその話を今日したいと思います。
もう来週かってことで、そうなんですよ、来週ですよ。
お会いできるのを楽しみにしています。
本部さん、おはようございます。
農家がそれぞれの作物の奴隷になっているとか、
ヌルいこと言っててすみません。
現代には現代の感覚っていうのがあるんで、
別にそれは自由だと思いますよ。
田部さん、会社の奴隷です。
社畜とかいう言葉もありますけれどもね。
モナさん、Me Tooということで、
何かに同意していただいた感じですね。
タイミングずれて読んじゃったんで、
どこに同意していただいたか分かんなくなっちゃいました。
すみません。
えっとですね、今、結構コテンラジオのほうですね、
Spotifyのリンクアンのところを聞いてるんですけど、
全12話あるんですよ。非常に長いね。
コテンラジオの中でも結構長い、
このリンクアンについてがね、
2作で終わるものもあれば、
12作ってこういう超大作というものもあるんで、
なかなか聞くのに体力がいるんですけど、
今10話まで聞いたんですけどね、リンクアンのところ。
まだリンクアンが出てこないんですよ。
リンクアンは1800年代に
奴隷解放宣言を行った人物ではあるんですけど、
皆さんもご存知のように、
人民による、人民のための、
ちょっと全部言えません。すみません。
そういう行った人っていうことは、
私もなんとなく頭には入ってるんですけど、
このリンクアンっていう人が出てくるまでの
その経緯を知るってことが非常に大事みたいで、
だからコテンラジオもリンクアンが出てくるまでに、
10話もした準備をしてるんですよね。
その中で本当に、これはね、
本当にえぐい話とかが、行さんがあってですね。
行さんってのは岡山弁でいっぱいっていう意味なんですけど、
聞くに耐えないような、本当にひどい奴隷の黒人の人がね、
扱いを受けてたっていうところが、
すごい話で出てくるんですよ。
ちょっとえげつないですね。
これは本当に史実で、
実際には行われていたことなんだっていうことはですね、
これ世界中の人たちが知っておかなければいけない、
歴史的な史実だと思いましたね。
これは私も知らなかった、今まで知らなかったなっていうことで、
それを土台に、今のアメリカの社会を見るっていうことって、
すごい大事だなって思ったんですよ。
黒人の人がですね、一体どんな扱いを受けてきて、
今アメリカという国で暮らしているのかっていう、
この気持ちとかね、そういうことは、
このコテンラジオとか聞いててね、すごくよくわかったんですよね。
奴隷船とアフリカからの人身売買
そもそも、ざっくり言うと、最初に奴隷がアメリカ大陸に渡ってきたのは、
アフリカからですね、物のように扱われて、
奴隷の輸入っていうのが行われてるんですね。
もう人の扱いじゃないんですよね、そもそもが。
最初からアメリカ大陸に黒人の方がいらっしゃったわけじゃないので、
アフリカからいろんなパターンがあって、
奴隷の売り買いみたいなのがされて、
そこからアメリカの本土に、奴隷が初めて入ってくるわけですよね。
その始まりがもうすでにえぐくて、
教科書に載ってるっていうふうにコテンラジオの方は言われてたんですけど、
船にギューギューに黒人の人を詰め込んで運んでるんですよ。
それが数ヶ月に渡って海を越えてアメリカ大陸に輸入するっていうことで、
もう本当に家畜以下の扱いをしてるんですね。
ここの話がもうえぐくて、興味ある方はですね、
さわやかな朝にはあまり見ない方がいい画像ではあるんですけど、
奴隷船で調べて、画像を調べていただくと、
イラストで黒人奴隷の方たちが船に本当にギューギューにね、
隙間なく詰められている画像っていうのが出てくるんですよ。
私これ見た時にマジで吐きそうになって、
こんな朝からこんな単語を使うのもあれですけど、吐きそうになっちゃって、
いかにひどい扱いをされていたかっていうのがすごくわかる絵だったんで、
ここがもうめっちゃショッキングだったですね。
1日や2日じゃなくて数ヶ月とかそんなギューギューに詰められて、
物のように扱われて輸送されていたらね、
当然、中で亡くなる人もたくさんいるんですよ。
数ヶ月の間に、奴隷船の絵から見ると、
そのままの状態でずっと運ばれていたのかのように見えるんですけど、
途中で運動をやっぱりさせないと、
命、健康状態が悪くなる、質が悪くなるってことで、
船の上でたまに運動させるというか、
歌ったり踊ったりさせるみたいな話があるんですけど、
私は畜産業とか勤めてましたけど、
それ以下の扱いを受けてるんですよね。
今の感覚でいうと、本当にありえない。
これはもう人としての扱いを受けてないなっていうような、
ほんの200年前にこんな扱いを受けてたわけですよね。
日本だったら江戸時代ぐらい、
江戸時代よりもうちょっと前になるのかなっていうときに、
こんなことが行われていたのかっていうことを初めて知って、
すごく黒人の方たちの心情っていうのは長い歴史で、
もう本当に黒人の人たちのソウルに刻まれてるのかなっていうふうに思いました。
プランテーションと奴隷労働の実態
小野さん、そもそもなぜ奴隷になることになったんだろう。
アフリカで最初、
アメリカ大陸に奴隷として来るようになる前に、
アフリカの方で内乱とかが起こってたらしいんですよね。
いろんな部族間の内乱があって、
それに負けた部族の人たちが、勝った部族の
言うことを聞かなきゃいけない状態になっていて、
そのときにヨーロッパのイギリスだったかな、
ヨーロッパの国がね、
イギリスだったと思うんですけど、
アフリカで勝った部族の人たちが奴隷として人を売るんですよ。
人身売買ですよね。
イギリスの人に売るんですよ、奴隷として。
イギリスはその奴隷をゲットして、
アメリカ大陸の開拓に使うっていうことで、
そういう起源があるらしいんですよね。
人身売買に、お金儲けに、
アフリカの勝った部族の人たちが、
その負けた部族を輸出産業として使っていたっていうような感じだったらしいです。
田村さん、そもそもは生産手段を持たない人が、
自ら労働力を売ったことが始まりと言われています。
そうなんですね。
いろんなパターンがあるらしくて、
ヨーロッパの人がいきなりアフリカから拉致して、
連れてきて奴隷にしたっていうパターンもあるらしいんですよね。
突然出てくるイギリス人。
ヨーロッパの国っていうのは発展していて、
ヨーロッパからアメリカ大陸に来た人がいっぱいいたわけなんですよ。
ヨーロッパから逃げてきたというか、
新しい国を作ろうとしたヨーロッパの人たちが、
アメリカ大陸でアメリカを作っていったっていうことなんですよ。
だからイギリスとか出てくるんですけど、
後々には、
ヨーロッパのほうからも、アジアのほうからも、
いろんな人たちがアメリカ大陸に渡るんですけど、
最初はヨーロッパのほうから来た白人の人たちが、
自分たちの新しく手に入ったアメリカの土地で、
いろんな産業を起こすのに奴隷を使って、
よく中学とか高校で、プランテーションっていうのを習ったと思うんですけど、
たくさんの広大な農地を、
メンカを栽培したりとか、
そういうことに、
もう奴隷の人たちを使っていたってことで、
実質、ゼロの給料、もちろん計らってないので、
最低限の食べるものと、
それから着るものを支給して、
奴隷に労働させていたっていうところから、
そういうところから始まっていくんですよね。
本当に人間の扱いを受けてないなっていうところが、
今の日本に住んでいる私たちからしたら、
信じられないようなことをしてます。
でも当時は、その時代にもし生まれていたら、
それが当たり前の感覚、
当時の人はそうだったのかもしれないですよね。
リンカーンと公民権運動への長い道のり
アフリカから奴隷として連れてこられた人たちも、
自分たちはそういう不当な扱いを受けるのが
当たり前だっていう心情があったらしいんですけど、
そこからいろいろな出来事が起きて、
リーン間が奴隷解放宣言したりとか、
キング牧師が公民権運動で、
差別をなくそうっていう運動をしたりとかね。
それが国の法律とかにも書き換えられたりとか、
そういう運動が始まるんですけど、
そこに至るまでにものすごい長い歴史があって、
ありえない扱いを受けていたっていうところなんですよ。
私が説明するのでは、
細かいことを全然わからないと思うんで、
ぜひ古典ラジオのリーン間編を聞いていただくと、
アメリカの奴隷の始まりと、
それから南北戦争っていうものとか、
そこに登場してくるリーン間の役割みたいなことがわかるので、
ぜひ聞いていただきたいと思います。
村田さん、勉強しなきゃなってことでね、
気が向いたらね、
私も今までアメリカについて勉強しようって思ってなくて、
突然はまり込んだっていう感じなんでね。
現代の労働と差別への連想
田村さん、我々は身体的には奴隷ではないですけど、
精神的には社会の奴隷になっている気がする。
主に会社の奴隷になっている気がする。
だから、田村さんが言われるように、
このアメリカの奴隷の歴史、
アメリカの黒人差別の話を歴史を知るっていうことは、
現代の私たちにも通じるところがやっぱりあります。
あると思うんですよ。
だから、いろんな人がこの歴史を知ることは、
すごく社会のためになるんじゃないかなっていうように思って、
今日ちょっと放送してるんですけど、
世界にはまだまだいろんな差別が存在していて、
一部には女性差別があったりとかね、
それからいろんな差別があるじゃないですか。
学歴差別とか、
いろんな差別、資本家と労働者の差別とかね、
ブルーカラーとホワイトカラーの差別とかね、
いろんな差別がまだまだこの世界には存在しているんですけど、
そういう不当な差別を受けていいはずがないっていう風な気持ちに
私はなったんですよね。
人が人として、
自分の尊厳とか自尊心っていうものは、
やっぱり持っていった方が、
それを踏みにじるような行為は許されないなっていう風に思っています。
だからといって私が成人君子なわけではなく、
私の中にも何か根付いている差別的な意識とかも、
もしかしたらあるとは思うんですけど、
例えば自分の権利とか人権を侵害されるようなこととかがあったときに、
やっぱりそのときには声を上げなければいけないなっていう風に、
すごくこの奴隷の話、奴隷から始まるアメリカの歴史、
黒人差別に至るまでのこの話っていうのは、
すごく自分の人生にも関わってくる話だなという風に思っているんですよ。
本ビルさん、僕の友人が一時期長野県で農業をやってたんですけど、
長野のレタス農家の実習生は現代の奴隷制だと言ってました。
資本主義は安い労働者を求めがちなんですよね。
いやマジです。それを私は本当に思っていて、
日本っていろんなその、
実習生って本ビルさんが言われているのはあれですか、
日本人のことだと思うんですけど、
私は自分が実際働いている会社に外国人の労働者の方がいて、
安い労働賃金で、やっぱり海外から来られて、
資本主義の下で、
なるべく生産コストを浮かせるために日本人を雇うより、
海外の方を雇うという方が低賃金なことがあるじゃないですか。
特に一時産業ですね。農業とか建築業界にも、
現場作業の産経、きつい汚い危険と呼ばれる産経の仕事には、
外国人の労働者の方、たくさん今日本に入ってこられています。
ベトナムとか中国とか、それからブラジルの方とかですね。
あと私の住んでいるこのアパートには、中東系の方がいらっしゃいますね。
そういう方たちがたくさんいて、
日本人とは違う扱いを受けているような気がしてしまうんですよね、見ていてね。
そういうところで資本主義の名の下に、
現代の奴隷制と言ってしまったらいけないんですけど、
簡単には国に帰れないシステムになってますし、
自分の家族のために働きに来ていて、
家族とは切り離されてきているわけですよね。
今、現代はスマホがあって無料でスカイプができたりとか、
いろんなツールが無料で使えるんでいいんですけど、
やっぱり家族と1年に何回かは会って、
わちゃわちゃしたいじゃないですか、家族団らんをね。
それすらできていない状況があるってことで、
この資本主義っていうのはある意味、
強者と弱者みたいなものがお金の力でついてしまうっていうところがあるので、
そういうところにも結びついて、
頭が派生してしまうようなお話なんですよね、この奴隷制の話はね。
奴隷ではないですよ、奴隷ではないんですけど、
現代でもやっぱり似たような差別とか、
そういう環境っていうのはあるんじゃないかなって、
ちょっと頭をよげるようなことが起きてきました。
田部奈奈さん、いまだにKUMO、
くもすけとかいうお客様いますよ。
え、何そのくもすけって。
聞いたことないの。
田部奈奈さん、過労死なくならないのはなぜってことでね。
過労死はでも日本独特の文化ですよね。
日本の人は自分を追い込みすぎるんでしょうね。
主張しないからっていうのもあると思うし、
権利を知らないパターンもありますよね。
客観的に多角的に物事を見れれば、死ぬ前に辞めると思うので、
そこの働く人側もしっかり、
自分を守るための勉強をしていたほうがいいのかなって思います。
本美里さん、すみません、海外からの技能実習生ですね。
あ、そうなんですね。
本美里さんもそういうふうに感じることがあるんですよね。
いや、これはあると思いますよ。
身近にいると余計に感じるし、
一時産業だったら本当に今、外国人の労働者の方が多いですからね。
日本人がなかなかそういう産経の仕事に就く人が減ってるっていう現状があって、
そこには。
だから、雇う側の人もしょうがないから、
畜産業とかそういうの結構あるんですけど、
雇う側も仕方ないから、外国人の人を雇わないと、
日本の人が求人脱出も来てくれない問題もあるので、
まあ難しいところですよね。
本美里さん、心の奴隷解放。
みんな自営業になろう。生活は安定しないし、
しょっちゅう暮れか止まってるけれども。
そうですね。
自営業はね、みんな自営業になったらいいのかもしれないですけど、
自営業が向いてて利益を上げられる人と、
向き不向きとか本人のやる気っていうのもあるので、
なかなか全員がっていうのは難しいかもしれないですよね。
でも、心のやっぱり解放感とか自由度合いとかいいのもあるし、
実際自営業になった方が、
青色申告で得するパターンがありますもんね。
税金の関係でね。
もなさん、くもすけ。久しぶりに聞きました。
田宮さん、ググってみてくださいねってことで。
あ、そうなんですね。くもすけ。
差別用語ですかね。
田宮さん、全職は16時間会社にいて、残業がゼロが週1で回ってきました。
あー、16時間会社ね。
いやいやいや、1日24時間のうちの半分以上働いてるやんって話ですよね。
睡眠時間ちゃんと確保できてましたか、それでね。
権利を守るために声を上げる
っていう感じで、やっぱり人は人としての扱いを正当に受けるべきだっていうのがあるんで、
自分が不当に権利とかを侵害された場合、声を上げていいんだって。
難しいんですけど、すごくね、勇気がいることではあるんですけど、
私は自尊心が傷つけられたら黙っていられない方なので、
会社の社長に物申して辞めたりしてしまったこともあるんですけど。
得か損な性格かわかりませんが。
田宮さん、なので辞めましたってことで。
もなさんも全職そうでした。
あー、なんかあれですね、スタイフ・岡山メンバーみんな強いっすね。
ちゃんと辞める勇気があるってことでね。
そうなんですよ、別にその仕事辞めても他の仕事あるから。
ってな感じで、奴隷制のアメリカの歴史について学んでいると、
やっぱり現代の自分たちの身の回りに起きていることにも重なってきて、
っていうところからもう、やっぱり是非アメリカ史について学ぶってことは、
人生にとって有意義なことなのかなと思います。
でもちょっと学んでいるうちに気持ちが本当にきつくなるときあるっていうぐらい、
本当にひどい歴史でですね。
だけど黒人の人たちは負けなかったんですね。
そこからいろんな知識とか知恵をつけてね、
今のアメリカの感じになって、大統領までオバマ大統領が誕生したりとか、
女性の黒人の議員がね、当選したりとか、
そこまで今改善してきているっていうことなんですよね。
古典ラジオの中でニューヨークに黒人博物館っていうところがあるらしくて、
そこにね、奴隷制の歴史とかね、黒人差別の歴史っていうのがいろいろ展示されているらしくてね、
すごい行けるもんなら行ってみたいなって思ったところであります。
古典ラジオの深井さんという方がニューヨークに行ったときに行ったら、
そこにいろんなことが展示されていて、
黒人の方たちもたくさん来られていたっていうことだったんでね、
すごいどんなところかぜひ見てみたいなとは思いましたね。
南部・北部・西部から見るアメリカ史
アメリカっていう国ができていって、開拓されていくにあたって、
大規模に南部の方が特にね、面科を栽培するのに、
黒人の奴隷を使って、すごいたくさん面科を作っていたっていうことで、
その面科で作られた、面科の産業を南部がしていて、
それを北部に、アメリカの北部に売っていて、そこで服を作っていたっていう。
だから南部と、アメリカの南部と北部の歴史っていうのも分かるし、
古典ラジオの解説でね。
あとアメリカの西部の方ですね。
先住民の方たちも追いやられていってしまったわけなんですけど、
先住民の方たちも戦ったけど、やっぱ槍とかね、
そういうものに対して銃なんて出されてきたら、
先住民の方たちはとても対抗できなかったので、
追いやられていってしまって、
白人の人に土地を奪われてしまったっていうところがあるんですけれどもね。
そういうことで、アメリカの各州あるじゃないですか。
何州あったかちょっと覚えてないんですけど、
各州についてはこれから色々知っていきたいなと思うんですけど、
大まかなアメリカにはそういう歴史があって、
南部と北部とあと西部っていうのがどういうふうに開拓されていったか。
その時の黒人の人たちとか、先住民の方たちとか、
それから白人の方たちの動きっていうのがわかると、
なんとなく今、南部と西部と北部の辺りの
州の名前が少しずつ頭に入ってきている状況ですね。
何も知らずにただアメリカの地図を今まで眺めていたし、
どういう特色があるのかとか、
共和党と民主党の支持基盤がどこが強いのかとか、
そんなこと全然わからずにアメリカの地図を見ていたんですけど、
だんだんと勉強していくうちに、
なんとなくわかってきているのが今の現状ですね。
田部さん、
黒人差別を自ら体験する授業をやっている学校、
黒絵放送でやっていた日本ではできない内容の授業だった。
これはそうだと思いますよ。
これはちょっと子どもたちには見せれないというか、
暴力的なところが入るし、言葉もそうだし、
クローズドなところじゃないと多分放映できない内容になってしまうし、
暴力もそうなんです。
言葉の暴力、それから身体的暴力はもちろんのこと、
黒人の女性の場合は性的な暴力も受けたりとか、
本当にえげつないんですね、この歴史というのは。
だからそういう歴史があって、
今の黒人の子どもたちはアメリカにいるということなので、
歴史を学ぶ意味と今後見る作品
差別に関しては本当に1960年代とかに、
キング・ボクシーが公民権運動をしていたということは、
私たちの感覚で言うと、親よりちょっと上の世代の人たちの時に、
めちゃくちゃな差別がまだまだあったということなので、
結構最近の話なんですよ。
だから黒人の方からしたら、
おじいちゃんとかおばあちゃんとかの時代って、
本当にひどいことをされていた時代なので、
本当まだ新しいことなんですよね。
私だからこれでびっくりしましたね。
第二次世界大戦が終わった後の話なんだっていうことが、
結構最近じゃんって思って、びっくりしたんですよね。
そういうことで今、
私の場合は先に公民権運動の方を、
古典ラジオで聞いたりして、
頭に入っていて、それから遡ってね、
林間のところ、今から200年前ぐらいの話を今聞いてるんで、
ちょっと遡る話になるんですけど、
だんだんやっぱり昔になればなるほどやっぱエグいんですよね。
でもやっぱね、最初にも言ったように、
こういう差別とか奴隷の歴史っていうのは、
歴史を勉強している上で知っておいてよかったなって、
歴史ってこういうところが、
知っててよかったことなのかなっていうふうに思います。
だから歴史の面白さとか、
歴史を知って何になるんだって、
今まで私は思っていたんですけど、
これはもう知っておくべきことなんだなっていうふうに、
思ってしまって今回。
だからそれは何でかっていうと、
やっぱ現代にも結びついているからっていう感覚が、
私の中にはありますね。
そうなんですよね。
これは本当精神レベルで今にも通じるところが本当にあると思っていて、
最前線で人がしたことないファーストペンギンになる人って、
いつも時代の向かい風の中を飛び込んでいくわけですよね。
そこでいろいろな扱いを受けたいろんな人から、
いろんな言葉を浴びせられたりとか、
精神的にはきついことってたくさんあると思うんですけど、
そこにもやっぱりこの歴史の偉人の人たちの話とか聞いて、
励まされるみたいなこともあると思います。
だからそういう意味でも、
この歴史を知るって、
自分の人生に影響を与えることだなって、
思い始めているところですね。
という感じでエンディングに向かいますけど、
アメリカの奴隷制度の歴史がやばいっていうタイトルなんですけど、
アメリカのあんまり歴史について、
今話の中でね、話ではこれてないんですけど、
今後もちょっと、
映画、グリーンブックがすごく良くて、
それ関連の映画で、
名作とか、いっぱいあるらしいので、
そのあたりを聞いたり、
見たりして、
歴史の理解を深めていこうかなというふうに、
思っています。
コテンラジオ、リンカーンが本当に長くて、
リンカーン編が12回あって、
今10回目まで聞いたので、
これからやっとリンカーンが出てくるところなので、
楽しみにコテンラジオの方も聞きたいと思います。
皆さん、
体調が良い時に、
是非奴隷戦の数を見てみてください。
ちょっと爽やかな朝には、
煮つかわしくない、本当にエグいイラストが出てくるので、
これが1800年代に行われていた奴隷貿易というものですね。
家畜以下の扱いを受けていたという、
奴隷の私術の画像ですので、
よかったら見てみてください。
気持ち悪くちょっとなりそうな感じの絵ではあるんですけど。
見ました?
もなさん、やばくないですか?
教科書にも載ってるってコテンの人が言ってたんですけど、
私覚えてなくて、
いや、ちょっとありえないっていうか、
あれで数ヶ月もずっと輸送されるって、
そりゃ死ぬでしょっていう話ですよね。
そうなんですよ。
ただその必要な下ごしらえというか、下準備なんですよね。
その偉人の人たちが、
なぜそういう偉人なのかっていう感情までを
理解させるために、
コテンの人たちはその前置きをしっかりと下準備するために
長くしてるんですけど、
あんまり長いと聞くのは体力がいるので、
時間がなかったら離脱してしまいますよね。
本当に受験勉強とかで、
年号とか人間の名前だけを覚えてたのは、
意味はなかったとは思っていませんよ。
全体的な歴史の流れっていうのを知るのに非常に有効だったと思うんですけど、
その人がやったその重みみたいなものっていうのは、
なかなか理解することはできない勉強だったんですけど、
今、コテンラジオはそこの重み、
歴史の偉人たちがしてきたことの
重みみたいなものはすごく伝わってくるので、
非常に私としてはお気に入りの
ラジオ番組であります。
本部さん、
織田信長の話、平安の草原から始まりますからね。
あ、そうなんですね。織田信長の聞いてないな。
絵画ドラマとかで語られるのって、
織田信長の幼少期からね、
うつけものって呼ばれていたとか、
そういうところから始まりますけど、
さらにその前の平安のところから繋がってるんですね。
田部玲奈さん、社会に出てから学び直すのいいですね。
いや、マジでそうっすよね。
スタイフ・岡山メンバーはいろんな学びを共有したいですよね。
それで、
お互いに気づいたことを
言い合うみたいなのもありかなと思いますね。
お金の勉強だけじゃなくてですね。
あ、ベンビさんこんにちは。ありがとう。
もう終わるんだ。ごめん。ありがとね。
今日、結構語ったので、
本当に、
黒人差別の話、今ハマってますってことで、
いろいろ勉強中ですね。
田部玲奈さん、えーってことで、
これは何?拒否のえーなんかな?
いや、いいですよ。自由なんで。
私が勝手に言ってるだけなのでね。
ということでね、皆さん来てくださりありがとうございました。
爽やかな朝からですね、
なんと、アメリカの奴隷制の話をしてしまいましたが、
はい、今私が最もハマっておる歴史の話でありますということで、
ありがとうございました。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
それじゃあ、またね。バイバイ。
ありがとうございます。
36:11

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