みなさん、こんにちは。里山の暮らしと、あ、間違えた。
西江みどりの人生チャレンジチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。
はい、あ、もなさん、ありがとうございます。朝からありがとうございます。
あ、ためやさんもおはようございます。ありがとうございます。
今日どうですか?みなさんお休みですか?お仕事ですか?
ということでですね、今日のテーマはこちらです。
じゃじゃん。
アメリカの奴隷制の歴史がやばすぎた。
はい、というテーマでお送りさせていただきます。
あ、もなさん、仕事ですか?
ためやさん、今日は手術?どうされたんですか?大丈夫ですか?
来週は元気になって会えますでしょうか?
気になりますね。
かずゆきさん、おはようございます。いつもありがとうございます。
ということでね、ためやさんの健康が気になりつつ、
今日のお話を進めていきたいと思いますが、
ためやさん、口が悪いので縫い付けられます。
いやいやいや、おもろいこと言いますね。
いやいや、ぜひ健康になっていただきたいと思います。
今日のテーマですけどね、
アメリカの奴隷制度の歴史についてちょっとお話ししていくんですけども、
ちょっと爽やかな内容ではないので、
途中は聞きたくないなと思ったら、本当に自由に離脱してくださいね。
本当は昼以降にやる話題の方がいいのかもしれないですけど、
なかなかタイミングがですね、難しいかなと思ってます。
このアメリカの奴隷制の歴史っていうのを、
私すごく最近興味を持って勉強し始めたんですけど、
主にですね、池上彰さんのアメリカっていう本と、
それから古典ラジオを聞いて、今インプットしています。
あとAmazonプライムビデオで映画を見たりとかですね、
そういうことで、アメリカの歴史について調べていたらね、
だんだん脱線してきて、
この黒人差別の話とかにものめり込んでいってしまってるんですよね。
だからその話を今日したいと思います。
もう来週かってことで、そうなんですよ、来週ですよ。
お会いできるのを楽しみにしています。
本部さん、おはようございます。
農家がそれぞれの作物の奴隷になっているとか、
ヌルいこと言っててすみません。
現代には現代の感覚っていうのがあるんで、
別にそれは自由だと思いますよ。
田部さん、会社の奴隷です。
社畜とかいう言葉もありますけれどもね。
モナさん、Me Tooということで、
何かに同意していただいた感じですね。
タイミングずれて読んじゃったんで、
どこに同意していただいたか分かんなくなっちゃいました。
すみません。
えっとですね、今、結構コテンラジオのほうですね、
Spotifyのリンクアンのところを聞いてるんですけど、
全12話あるんですよ。非常に長いね。
コテンラジオの中でも結構長い、
このリンクアンについてがね、
2作で終わるものもあれば、
12作ってこういう超大作というものもあるんで、
なかなか聞くのに体力がいるんですけど、
今10話まで聞いたんですけどね、リンクアンのところ。
まだリンクアンが出てこないんですよ。
リンクアンは1800年代に
奴隷解放宣言を行った人物ではあるんですけど、
皆さんもご存知のように、
人民による、人民のための、
ちょっと全部言えません。すみません。
そういう行った人っていうことは、
私もなんとなく頭には入ってるんですけど、
このリンクアンっていう人が出てくるまでの
その経緯を知るってことが非常に大事みたいで、
だからコテンラジオもリンクアンが出てくるまでに、
10話もした準備をしてるんですよね。
その中で本当に、これはね、
本当にえぐい話とかが、行さんがあってですね。
行さんってのは岡山弁でいっぱいっていう意味なんですけど、
聞くに耐えないような、本当にひどい奴隷の黒人の人がね、
扱いを受けてたっていうところが、
すごい話で出てくるんですよ。
ちょっとえげつないですね。
これは本当に史実で、
実際には行われていたことなんだっていうことはですね、
これ世界中の人たちが知っておかなければいけない、
歴史的な史実だと思いましたね。
これは私も知らなかった、今まで知らなかったなっていうことで、
それを土台に、今のアメリカの社会を見るっていうことって、
すごい大事だなって思ったんですよ。
黒人の人がですね、一体どんな扱いを受けてきて、
今アメリカという国で暮らしているのかっていう、
この気持ちとかね、そういうことは、
このコテンラジオとか聞いててね、すごくよくわかったんですよね。
田村さん、我々は身体的には奴隷ではないですけど、
精神的には社会の奴隷になっている気がする。
主に会社の奴隷になっている気がする。
だから、田村さんが言われるように、
このアメリカの奴隷の歴史、
アメリカの黒人差別の話を歴史を知るっていうことは、
現代の私たちにも通じるところがやっぱりあります。
あると思うんですよ。
だから、いろんな人がこの歴史を知ることは、
すごく社会のためになるんじゃないかなっていうように思って、
今日ちょっと放送してるんですけど、
世界にはまだまだいろんな差別が存在していて、
一部には女性差別があったりとかね、
それからいろんな差別があるじゃないですか。
学歴差別とか、
いろんな差別、資本家と労働者の差別とかね、
ブルーカラーとホワイトカラーの差別とかね、
いろんな差別がまだまだこの世界には存在しているんですけど、
そういう不当な差別を受けていいはずがないっていう風な気持ちに
私はなったんですよね。
人が人として、
自分の尊厳とか自尊心っていうものは、
やっぱり持っていった方が、
それを踏みにじるような行為は許されないなっていう風に思っています。
だからといって私が成人君子なわけではなく、
私の中にも何か根付いている差別的な意識とかも、
もしかしたらあるとは思うんですけど、
例えば自分の権利とか人権を侵害されるようなこととかがあったときに、
やっぱりそのときには声を上げなければいけないなっていう風に、
すごくこの奴隷の話、奴隷から始まるアメリカの歴史、
黒人差別に至るまでのこの話っていうのは、
すごく自分の人生にも関わってくる話だなという風に思っているんですよ。
本ビルさん、僕の友人が一時期長野県で農業をやってたんですけど、
長野のレタス農家の実習生は現代の奴隷制だと言ってました。
資本主義は安い労働者を求めがちなんですよね。
いやマジです。それを私は本当に思っていて、
日本っていろんなその、
実習生って本ビルさんが言われているのはあれですか、
日本人のことだと思うんですけど、
私は自分が実際働いている会社に外国人の労働者の方がいて、
安い労働賃金で、やっぱり海外から来られて、
資本主義の下で、
なるべく生産コストを浮かせるために日本人を雇うより、
海外の方を雇うという方が低賃金なことがあるじゃないですか。
特に一時産業ですね。農業とか建築業界にも、
現場作業の産経、きつい汚い危険と呼ばれる産経の仕事には、
外国人の労働者の方、たくさん今日本に入ってこられています。
ベトナムとか中国とか、それからブラジルの方とかですね。
あと私の住んでいるこのアパートには、中東系の方がいらっしゃいますね。
そういう方たちがたくさんいて、
日本人とは違う扱いを受けているような気がしてしまうんですよね、見ていてね。
そういうところで資本主義の名の下に、
現代の奴隷制と言ってしまったらいけないんですけど、
簡単には国に帰れないシステムになってますし、
自分の家族のために働きに来ていて、
家族とは切り離されてきているわけですよね。
今、現代はスマホがあって無料でスカイプができたりとか、
いろんなツールが無料で使えるんでいいんですけど、
やっぱり家族と1年に何回かは会って、
わちゃわちゃしたいじゃないですか、家族団らんをね。
それすらできていない状況があるってことで、
この資本主義っていうのはある意味、
強者と弱者みたいなものがお金の力でついてしまうっていうところがあるので、
そういうところにも結びついて、
頭が派生してしまうようなお話なんですよね、この奴隷制の話はね。
奴隷ではないですよ、奴隷ではないんですけど、
現代でもやっぱり似たような差別とか、
そういう環境っていうのはあるんじゃないかなって、
ちょっと頭をよげるようなことが起きてきました。
田部奈奈さん、いまだにKUMO、
くもすけとかいうお客様いますよ。
え、何そのくもすけって。
聞いたことないの。
田部奈奈さん、過労死なくならないのはなぜってことでね。
過労死はでも日本独特の文化ですよね。
日本の人は自分を追い込みすぎるんでしょうね。
主張しないからっていうのもあると思うし、
権利を知らないパターンもありますよね。
客観的に多角的に物事を見れれば、死ぬ前に辞めると思うので、
そこの働く人側もしっかり、
自分を守るための勉強をしていたほうがいいのかなって思います。
本美里さん、すみません、海外からの技能実習生ですね。
あ、そうなんですね。
本美里さんもそういうふうに感じることがあるんですよね。
いや、これはあると思いますよ。
身近にいると余計に感じるし、
一時産業だったら本当に今、外国人の労働者の方が多いですからね。
日本人がなかなかそういう産経の仕事に就く人が減ってるっていう現状があって、
そこには。
だから、雇う側の人もしょうがないから、
畜産業とかそういうの結構あるんですけど、
雇う側も仕方ないから、外国人の人を雇わないと、
日本の人が求人脱出も来てくれない問題もあるので、
まあ難しいところですよね。
本美里さん、心の奴隷解放。
みんな自営業になろう。生活は安定しないし、
しょっちゅう暮れか止まってるけれども。
そうですね。
自営業はね、みんな自営業になったらいいのかもしれないですけど、
自営業が向いてて利益を上げられる人と、
向き不向きとか本人のやる気っていうのもあるので、
なかなか全員がっていうのは難しいかもしれないですよね。
でも、心のやっぱり解放感とか自由度合いとかいいのもあるし、
実際自営業になった方が、
青色申告で得するパターンがありますもんね。
税金の関係でね。
もなさん、くもすけ。久しぶりに聞きました。
田宮さん、ググってみてくださいねってことで。
あ、そうなんですね。くもすけ。
差別用語ですかね。
田宮さん、全職は16時間会社にいて、残業がゼロが週1で回ってきました。
あー、16時間会社ね。
いやいやいや、1日24時間のうちの半分以上働いてるやんって話ですよね。
睡眠時間ちゃんと確保できてましたか、それでね。
差別に関しては本当に1960年代とかに、
キング・ボクシーが公民権運動をしていたということは、
私たちの感覚で言うと、親よりちょっと上の世代の人たちの時に、
めちゃくちゃな差別がまだまだあったということなので、
結構最近の話なんですよ。
だから黒人の方からしたら、
おじいちゃんとかおばあちゃんとかの時代って、
本当にひどいことをされていた時代なので、
本当まだ新しいことなんですよね。
私だからこれでびっくりしましたね。
第二次世界大戦が終わった後の話なんだっていうことが、
結構最近じゃんって思って、びっくりしたんですよね。
そういうことで今、
私の場合は先に公民権運動の方を、
古典ラジオで聞いたりして、
頭に入っていて、それから遡ってね、
林間のところ、今から200年前ぐらいの話を今聞いてるんで、
ちょっと遡る話になるんですけど、
だんだんやっぱり昔になればなるほどやっぱエグいんですよね。
でもやっぱね、最初にも言ったように、
こういう差別とか奴隷の歴史っていうのは、
歴史を勉強している上で知っておいてよかったなって、
歴史ってこういうところが、
知っててよかったことなのかなっていうふうに思います。
だから歴史の面白さとか、
歴史を知って何になるんだって、
今まで私は思っていたんですけど、
これはもう知っておくべきことなんだなっていうふうに、
思ってしまって今回。
だからそれは何でかっていうと、
やっぱ現代にも結びついているからっていう感覚が、
私の中にはありますね。
そうなんですよね。
これは本当精神レベルで今にも通じるところが本当にあると思っていて、
最前線で人がしたことないファーストペンギンになる人って、
いつも時代の向かい風の中を飛び込んでいくわけですよね。
そこでいろいろな扱いを受けたいろんな人から、
いろんな言葉を浴びせられたりとか、
精神的にはきついことってたくさんあると思うんですけど、
そこにもやっぱりこの歴史の偉人の人たちの話とか聞いて、
励まされるみたいなこともあると思います。
だからそういう意味でも、
この歴史を知るって、
自分の人生に影響を与えることだなって、
思い始めているところですね。
という感じでエンディングに向かいますけど、
アメリカの奴隷制度の歴史がやばいっていうタイトルなんですけど、
アメリカのあんまり歴史について、
今話の中でね、話ではこれてないんですけど、
今後もちょっと、
映画、グリーンブックがすごく良くて、
それ関連の映画で、
名作とか、いっぱいあるらしいので、
そのあたりを聞いたり、
見たりして、
歴史の理解を深めていこうかなというふうに、
思っています。
コテンラジオ、リンカーンが本当に長くて、
リンカーン編が12回あって、
今10回目まで聞いたので、
これからやっとリンカーンが出てくるところなので、
楽しみにコテンラジオの方も聞きたいと思います。
皆さん、
体調が良い時に、
是非奴隷戦の数を見てみてください。
ちょっと爽やかな朝には、
煮つかわしくない、本当にエグいイラストが出てくるので、
これが1800年代に行われていた奴隷貿易というものですね。
家畜以下の扱いを受けていたという、
奴隷の私術の画像ですので、
よかったら見てみてください。
気持ち悪くちょっとなりそうな感じの絵ではあるんですけど。
見ました?
もなさん、やばくないですか?
教科書にも載ってるってコテンの人が言ってたんですけど、
私覚えてなくて、
いや、ちょっとありえないっていうか、
あれで数ヶ月もずっと輸送されるって、
そりゃ死ぬでしょっていう話ですよね。
そうなんですよ。
ただその必要な下ごしらえというか、下準備なんですよね。
その偉人の人たちが、
なぜそういう偉人なのかっていう感情までを
理解させるために、
コテンの人たちはその前置きをしっかりと下準備するために
長くしてるんですけど、
あんまり長いと聞くのは体力がいるので、
時間がなかったら離脱してしまいますよね。
本当に受験勉強とかで、
年号とか人間の名前だけを覚えてたのは、
意味はなかったとは思っていませんよ。
全体的な歴史の流れっていうのを知るのに非常に有効だったと思うんですけど、
その人がやったその重みみたいなものっていうのは、
なかなか理解することはできない勉強だったんですけど、
今、コテンラジオはそこの重み、
歴史の偉人たちがしてきたことの
重みみたいなものはすごく伝わってくるので、
非常に私としてはお気に入りの
ラジオ番組であります。
本部さん、
織田信長の話、平安の草原から始まりますからね。
あ、そうなんですね。織田信長の聞いてないな。
絵画ドラマとかで語られるのって、
織田信長の幼少期からね、
うつけものって呼ばれていたとか、
そういうところから始まりますけど、
さらにその前の平安のところから繋がってるんですね。
田部玲奈さん、社会に出てから学び直すのいいですね。
いや、マジでそうっすよね。
スタイフ・岡山メンバーはいろんな学びを共有したいですよね。
それで、
お互いに気づいたことを
言い合うみたいなのもありかなと思いますね。
お金の勉強だけじゃなくてですね。
あ、ベンビさんこんにちは。ありがとう。
もう終わるんだ。ごめん。ありがとね。
今日、結構語ったので、
本当に、
黒人差別の話、今ハマってますってことで、
いろいろ勉強中ですね。
田部玲奈さん、えーってことで、
これは何?拒否のえーなんかな?
いや、いいですよ。自由なんで。
私が勝手に言ってるだけなのでね。
ということでね、皆さん来てくださりありがとうございました。
爽やかな朝からですね、
なんと、アメリカの奴隷制の話をしてしまいましたが、
はい、今私が最もハマっておる歴史の話でありますということで、
ありがとうございました。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
それじゃあ、またね。バイバイ。
ありがとうございます。