1. サイエントーク
  2. 280. エスカレーターでわかる..
2026-10-15 49:15

280. エスカレーターでわかるノーベル化学賞!エレガントな左右の分子の世界

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エスカレーター、東京は左で大阪は右なのはなぜ? 分子にも右と左がある? サリドマイド事件の教訓とは? など、カガン氏と硤合氏が受賞した2026年ノーベル化学賞について語ります。

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エスカレーター、東京は左で大阪は右なのはなぜ?
分子にも右と左がある?キラリティとうま味
1811年の水晶と光、1848年パスツールの結晶
薬にも右と左:サリドマイド事件の教訓
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00:00
最終形態は、つるんってしてて、めっちゃちっちゃいけど、超強いみたいな。
スピーカー 1
そういう美学を感じる。
スピーカー 2
なるほどね。フリーザの美学を感じる。
スピーカー 1
フリーザの美学感じるね、これ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
レンです。
エマです。
スピーカー 2
サイエントークは、夫婦で科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。
エスカレーターあるじゃん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
右と左どっち乗る?
スピーカー 2
あー、右ですね。
スピーカー 1
右?もうずっと右?人生。
スピーカー 2
いや、東京にいるときは左だった。
スピーカー 1
あれ、なんなん?
ね。
あれ、なんなん?右と左あるやつ。
スピーカー 2
ね、で、イギリスでは右だよね。
スピーカー 1
イギリスは右だったね、確かに。
札幌は左だったかな?
スピーカー 2
おー、そうなんだ。
やっぱ、東と西で違うかな?
イギリスは、もう日本の中心から見たら西だから。
スピーカー 1
境目どこだよ、それ。全然わかんないんだけどさ。
一応ね、ちょっと調べたら、ロンドンは昔にね、右側に人を寄せるような仕切りがあったらしくて、
それによって、自然と右側に立つっていう、そういう説があったよね。
これ、諸説あるやと思うけど。
で、あと大阪は、1967年に梅田にできた長いエスカレーターで、アナウンスがあったらしいと。
左側を開けてくださいっていう、歩くように開けてくださいって。
まあ、今ね、歩いたらダメってことに印象になってるけど。
スピーカー 2
ね、誰も守んだよね。
なんか二列になって、立ち止まってくださいって言ってるけどさ、みんな右に並んで、
で、左を人がいまだに歩いていくっていう、全然広まんないの、なんでだろうね。
わからない、もう慣れないのかもしれない。
スピーカー 1
だから、なぜかみんな大阪の人は右に寄せられちゃうんだけど、
まあ、っていうね、大阪はアナウンス説とか、東京は諸説もない、わかんない。
なぜかみんな左に乗ってるみたいな感じ。
スピーカー 1
これはね、情報あったらぜひぜひ知りたいんだけど、わかんないよ、これ。
スピーカー 2
あとは、東京、大阪、ロンドン以外のことも知りたいよね。
他の地域でどうなのかっていう。
スピーカー 1
でもさ、これ不思議じゃない?別にさ、誰かがさ、決めたルールでもないよ、これ。
自然と右に寄ってたり、左に寄ってたりする。
スピーカー 2
まあ、前の人にね、合わせるよね。
スピーカー 1
まあまあ、そういうのもあるじゃん。
これね、めちゃくちゃ今年のね、ノーベル科学賞だなと思って。
このエスカレーターの偏り。
スピーカー 1
これはね、まじで分子もね、似たような感じなんよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
っていう話です、今日は。
スピーカー 2
分子レベルで決まってるってことね、決まってるっていうか、そういう性質があって、私たちもさ、
スピーカー 1
なんかちょっと違うな、それ。
スピーカー 2
ちょっとさ、右に行っちゃうとか、左に行っちゃうとか。
スピーカー 1
いや、そういうわけじゃないけど、あ、でも、僕らの心臓が左側にあるっていうのもさ、
03:03
スピーカー 1
それもなんか、なんで?って感じじゃん。
右か左かって決めるのって、なんかどっかで決まってるの。
スピーカー 2
うん。で、なんか決まって、それが受け継がれていくっていうのは一緒じゃない?
スピーカー 1
まあ、それも不思議なんだけどさ、それで言うとさ、分子って目に見えないけど、
右がた、左がたってあって、
普通はどっちもできると、ランダムで。
そこで、ちょっと左ができるとか、ちょっと右できるとかはさ、起きるかもしれないけど、
なんか人の体とかって、ほぼ片方に寄ってたりするわけよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
意味わかんないよ。
スピーカー 2
確かに。心臓真ん中にあってもよくない?
スピーカー 1
ね、とかあるじゃん。
そういうのがあるからね。
スピーカー 1
それにつながったのが、今年のノーベル科学賞っていう話で、
これをね、ちょっとね、最初にね、ノーベル科学賞の説明いきなり入ってもいいんだけど、
結構難しいんだよね。
だから、今言った右とか左とかって、これどう決まってんのっていう話から入っていって、
最後の最後にたぶんノーベル賞が出てくるっていう話です。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
最初に分子に右左あるっていう話をしたんだけど、
これ、めっちゃくちゃ昔のサイエントークで実は話したことあって。
なんかね、うん。
スピーカー 2
あの、あれを書いた。
スピーカー 1
あれ?
スピーカー 2
アートワークを書いたのを覚えてるよ。
スピーカー 1
あー、えっとね、プロリンクンだね、たぶん。
そうそうそう、なんか、鏡写しの2人のクンを書いた。
スピーカー 1
クン。
スピーカー 2
プロリンクン。
スピーカー 1
なんでクンだけ言ったのに、プロリンクン出てこなかった。
あ、そうそうそう、プロリンクンって、アミノ酸とか、
僕の体って、アミノ酸からできてたりしますけど、
そのアミノ酸も、右手型左手型みたいな感じで、
左右の区別があるんですよね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
これ、キラリティって言ってるんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
キラルなもの。
右手と左手は、形は一緒だけど、
スピーカー 1
重なり合いはしないじゃん、完璧には。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
左右対称。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういうのがキラルって言うんだけど。
スピーカー 2
うん。
キラルって、手っていうギリシャ語から来てるらしいんだけどね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
まあ、そういうのがあって、分子もそう。
で、これはなんで重要なのかっていうと、
右型左型って、分子が全然役割が変わったりもすると。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
まあ、よく言われる、めっちゃ分かりやすいのは、
例えば、うまみのグルタミン酸とかあるんだけど。
うん。
あれって、普通の天然にあるグルタミン酸は、うまみがある。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だけど、それを鏡写しにしたグルタミン酸っていうのは、
食べてもうまみがほぼないと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ってことは、僕らの体はそれを認識してるわけよね。
スピーカー 2
うん。
すっげー似てるんだけど。
うんうんうん。
スピーカー 1
っていうのが、すごい分かりやすいことで。
で、これって、じゃあどうやって見つかったのっていうのは、結構難しくて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まだね、見つかって200年ぐらいしか経ってないよね。
スピーカー 2
おお、200年も経ったんだ、逆に。
スピーカー 1
まあ、そうだね。一番最初に1811年とかに、まず水晶あるじゃん。
06:04
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
クリスタルの。あれに光を当てるっていう実験があって。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
昔ってね、光の性質が調べるときにも、いろんなものに光当ててどうなるかなとかやってたんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
光を当てると、その光の振動の向きが変わりますっていうのが一番最初にわかったの。
うーん、はいはいはい。
スピーカー 1
まあ、そういう現象あるんだっていう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その後に、いろんなものに光当てていくと、その光の波が右側に回るか左側に回るかっていうものが出てくるんだよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
それがね、一番最初に、なんかほぼ一緒なものなのに、左に回るやつと右に回るやつで何が違うんだろうっていうのが一番最初。
スピーカー 2
でもさ、波ってさ、回るの?上下上下にガーってあるイメージだけど、それが何にもしなかったら、なんかすべての方向にいるみたいな。
スピーカー 1
あ、そうね。すべての方向にいて、一応、フィルターみたいなイメージね。
フィルターみたいなの通して、縦方向にだけ上下で波が進んでいくとするじゃん。
スピーカー 2
うーん。
それは何かが通ったら、その縦のやつがちょっと右に傾くとか、ちょっと左に傾くとか。
あー、なるほどね。
そうそう。
スピーカー 2
じゃあ、回るっていうのはそういうことね。
スピーカー 1
うん。回るというか、
スピーカー 2
回転すんのかな?みたいな。右向きに回転しながら、うん?みたいな。
スピーカー 1
あー、回転じゃないね。
スピーカー 2
持っちゃうかもなって思って。
スピーカー 1
え、なんていうの?ひね、ねじれるみたいな、なんていうの?
スピーカー 2
まあ、縦向きに上下に行ってた波が、ちょっとなんか、右方向、たとえば5度とかに傾いて進むみたいな、そういう感じだよね。
そうそうそう。傾き方、ほんといろいろなんだけども、もっとすごい90度とか曲がるやつもいるし。
スピーカー 2
うんうんうん。
っていうのがいるから、光ってさ、なんかにぶつかったら、その波って影響されるけど、見えない何かが、光を右に傾けてる、左に傾けてるっていうのがあって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、それが分かった後に、1848年に、バスツールっていう人なんだけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんかね、ワインのね、樽の中に、結晶が、固まりができてたの。塩みたいな。
スピーカー 2
うんうん。
できてて、それも光当ててどうなるかな、みたいな実験をしてらしいんだよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんでこんなことすんだって感じだけど、
たしかに。
バスツールさんはね、あの結晶マニアだよ。
スピーカー 2
あー、結晶のことを調べずにはいられない人。
スピーカー 1
そうそう。結晶のことを調べずにいられないみたいな人で、それやってみると、なんかどっちもね、ワインから取れるやつなのに、あるときはその光が右に曲がる。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あるときは左に曲がる、みたいなことが発生して、なんだこれってなる。
うんうんうん。
で、よくよく観察したら、その結晶の中に、なんか2種類混ざってるぞって気づいたらしい。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
その2種類の結晶を分けて、顕微鏡とか見てこう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
2種類に分けて、片方ずつにしたら、片方は右に回るし、もう片方は左に回るし、っていうのが分離できたっていう。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
すごい、これ。よくそのできたなっていう。
スピーカー 2
え、じゃあ、光を当てながら、右に向くやつと左に向くやつを、こう部分部分でこう分解していって。
09:02
スピーカー 1
あ、いやいやいや。
スピーカー 2
って感じ?
スピーカー 1
えっとね、当てながらじゃない。あのね、結晶の形が見たら違うって分かってほしい。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そう。
うーん。
それを、より分けていったみたいな感じだよね。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
っていうのがあって、で、このときはね、正直ね、分子って言ってもね、その今で言う構造式みたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
分子構造みたいな、全く分かってない状態で、それをまずあった。
スピーカー 2
1811年って言ったもんね。
スピーカー 1
そう、11年から。パステルは1848年なんだけど。
で、その後の時代に、分子って、なんかどうやら3Dな構造を持ってるぞと。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、その3Dな構造を持ってるってことは、左右対称のやつもいるよねっていう風になるわけ。
スピーカー 2
ほうほう。
スピーカー 1
で、そこで初めて、あ、じゃあこの分子の左右対称みたいなやつが、光を右に回すか左に回すか決めてたんじゃねっていう。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
ざっくりとそういう感じ。
で、だから分子には全く同じ構造を持ってても、鏡写しのやつがいると。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、じゃあ自分たちの人間の体の中に入ってる、最初に言ったアミノ酸とかを実際調べてみると、だいたい同じ向きなやつがいるっていうのがわかってくると。
スピーカー 2
うんうんうん。
じゃあこれ謎ないの。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いや、本当は別にどっちが入っててもいいわけなんだけど、アミノ酸はそういう風に決まった方向だし、あとは、もっと先の時代だったらDNAってさ、二重螺旋だったりするわけだよね。
ああいう巻き方も必ず決まってる。
スピーカー 2
あー、どっち向きだっけ。
スピーカー 1
右巻きかな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
特殊なやつは左巻きだったりするんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういう方向性が、僕ら人間もそうだし、犬とか猫とか他の動物も全部一緒だってなってくる。
へー、面白いね。
面白いんだけど、こんな綺麗にみんな一緒みたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういう意味ではエスカレーターと一緒なの。
うんうんうん。
なんか知らんけどみんな右乗るなみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そんな感じ。
それがなんでかなっていうのを人間は調べていくわけなんだけど、それがちょっと今回のノーベル賞に繋がってくるね。
あともう一個、これ有名な例なんだけど、分子の形が右左あると薬とかも変わってくるよ、形が。
スピーカー 2
ほうほうほう。
ある薬があった時に、それの鏡写しのやつも作れるわけで、どっち薬として使いますかっていう。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
結構大事だよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だって片方効くけど、もう片方効きませんとかったらさ、
うん。
スピーカー 1
じゃあそれを区別して作ったほうがいいよねって話になるわけで。
スピーカー 2
それはあれか、体の中のものが右か左かだったりするから、それにぴったり合うポケットみたいなのを作ろうと思ったら、
スピーカー 1
右だけとか左だけのお薬を作んなきゃいけないっていうことかな。
そうね、そうそうそう。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そういう感じ。
なんでこれが重視されるようになったかって言うと、昔はそんなに重視されてなかった。
12:00
ほう。
スピーカー 1
別に混ざってても。
スピーカー 2
確かにね。
右が効いたとしても、左がちょっとあっても別に害を汚さなければいいじゃんって感じだよね。
スピーカー 1
そうそうそう。別にそこまで気にしなくてもいいじゃんって言うので、今でもそういう薬もあるんだけど、混ざってるやつもあるんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、これ非常に有名だけど、1960年代、サリドマイドっていうね、たぶん聞いたことある人多いと思うんだけど、
これは睡眠薬ですね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
睡眠薬のサリドマイドを飲んだ人が、女性だったら、その後にその女性から生まれてくる赤ちゃんに先天的な異常が起きちゃったと。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、これ何千人規模で起きちゃってるんだよね、こういうこと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、じゃあこれなんでだろうって調べたときに、サリドマイドの鏡写しのやつが良くなかったっていう。
あー、そうなんだ。
スピーカー 1
そういう事件なんよ、これ。
スピーカー 2
あ、じゃあ鏡写しじゃないほう?
うん。
が、睡眠薬として効いててっていうこと?
スピーカー 1
あー、そうそうそう。
スピーカー 2
あー、それ自体は、そんなに害はないってこと?
スピーカー 1
それ自体は、片方は害はない。
あー。
スピーカー 1
片方だけに、そういう、再起形成って言うけど、赤ちゃんに異常が起きちゃうっていうことが、後から分かったってこと。
スピーカー 2
あー。
睡眠薬じゃないほうは、再起形成を出しちゃう。
うん。
スピーカー 1
で、しかも、これは睡眠薬にちゃんとなるっていう形のほうを作って、人の体に投与したとしても、その混ざっちゃう。途中で変わっちゃったりする。
スピーカー 2
あー。
っていうのが、後から分かって。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そう、だから分けて作って、使えばいいっていうものでもなかった。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。体の中で、じゃあ鏡写しのやつになっちゃうんだ。
スピーカー 1
そう。もうね、勝手に半々みたいになっちゃうっていう、そういう分子だったよね。
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、こういうことがあると、ちゃんとこの分子の右左も、ちゃんと体の中に入って、変わりませんかって確認するとか。
スピーカー 2
あー、たしかに。
スピーカー 1
だって、想定外のこと起きちゃうかもしれないからね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そういうのが、こういう事件があったから、ちゃんと見ましょうっていうことになってたりするわけ。
でね、これね、なんかね、めっちゃ言っときたいのがさ、こういう事件があったから、大事だよねっていう話はね、もういろんなところでされるんだけどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
研究者、特にね、有機化学とかやってる人はね、日々これに振り回されてる。すぐ混ざっちゃってするよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
右手型、左手型とかが。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
嫌いな人、めっちゃ嫌いだと思う。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかね、例えばさ、なんかじゃあ、こういう分子作りたいですって言ったときに、作っていくときに、やっぱ最終的に混ざっちゃったりしてたら、分けなきゃいけないんだけど、
スピーカー 2
うんうん。
形がもうほぼほぼ似てるわけよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
だから、それ分けるの結構大変だったりするし。
スピーカー 2
どうやって分けるの?
スピーカー 1
分け方としては、右手と左手を認識できるような、もうなんつーの、絡むっていうの。絡むってどう説明してるんだろう。
15:06
スピーカー 1
くっつけやすくなる分離。
スピーカー 2
分離するやつがあって。
スピーカー 1
そう、分離するやつを通すみたいなことなんだけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
説明めっちゃむずいな。キラル絡むの説明めっちゃむずいわ。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
あ、あれかな?なんかさ、砂とかでさ、水ろかするみたいなやつあるじゃん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ペットボトルに砂をいっぱい入れて、そこ水通したら、めっちゃきれいな水出てきますみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ああいうのを生成とかでよく使うんだけど、きれいにするときに。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
その、入れる石を、右肩の石を入れとくみたいな。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
例えばね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そしたら、右手のやつはそれにくっついて出てくるのが遅いんだけど、
左手型のやつはスルスルって抜けてきて、下からすぐ出てきますみたいな。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
そういうのを使えば分けれる。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
うん。でもめっちゃめんどくさい。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
めっちゃめんどくさいから、なるべくやっぱきれいに作れるっていうのが大事なんだよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、これは2001年のノーベル科学賞で、そういう不整合成って言うんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
混ざったやつから右手だけ作るとか、左手だけ作るみたいな、そういう方法はノーベル賞、過去にとってて。
うん。
だから、そういう、もう右肩左肩を作り分けられるっていうのだけで、ノーベル賞が出るレベルだから。
うんうんうん。
スピーカー 1
みんな困ってんだよね。
なるほどね。
スピーカー 1
そう。僕も悩んでます。
そのときが初めてあったの?ノーベル賞。あの、右左の。
スピーカー 1
あー、作り分けるは初めてじゃないかな。
スピーカー 2
あー、そのときの技術が初めての右左の作り分けだったのね、じゃあ。
スピーカー 1
あー、えっとね、初めてではない。初めてってよりかは、めっちゃ便利な方法作ったっていう感じかな。
スピーカー 2
あー、そうなんだ。
スピーカー 1
めちゃくちゃ簡単に言うとね。
スピーカー 2
あー、そっかそっか。もしかしたらめんどくさいやり方とかだったらあったかもしれないけど、あんまり現実的ではないみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、さっきも言ったけど、右左混ざってるやつから右だけを作るとかになったら、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、材料としてその右手側を作りやすくする材料を入れるとかね。
スピーカー 2
ふんふんふん。
スピーカー 1
まあ、そういう工夫がある。職場居とかでそういうのやるんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
この辺はね、ちょっと音声だけだと説明が無理なんで、気になる人は不正職場居とかで検索したら分かるんだけど。
スピーカー 2
ふんふんふん。
スピーカー 1
不正ってあれね、正しくないの不正じゃなくて、なんて説明したいの?
スピーカー 2
斎藤さんみたいな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
斎藤さんじゃない。
スピーカー 1
正解の不に、斎藤の斎みたいな字ね。
不正、それで不正合成とか言うんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これはね、なんつーの、みんなこれに支えられてると思うよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
世の中のもので結構右左作り分けたりとか、薬とか特にしてるし。
スピーカー 2
そうだね。そうじゃなかったら、どんな影響が体に出てくるか分かんないしね。
スピーカー 1
分かんない。
スピーカー 2
うん。
18:01
スピーカー 1
今回ノーベル賞受賞した、その一人が加元っていう人なんだけど。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
95歳なんだけど、今。
スピーカー 2
ほー、生きてるんだ。
スピーカー 1
生きてるよ。生きてるんだ、やばい。
いや、でもね、まだ元気。
ご存命でいらっしゃるんですね。
スピーカー 1
ご存命でいらっしゃるんだけど、その加元っていう人は、さっき言った右左作り分ける。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういう分子を作ったっていう人でもあると。
この時でもね、ノーベル賞取れなかったのよ、この加元っていう人。
スピーカー 2
ふんふんふんふん。
スピーカー 1
取ってもおかしくなかったとは言われてるんだけど、3人しか取れないからさ、ノーベル賞って。
スピーカー 2
え?加元っていう人は今回取ったんじゃないの?
あ、えっと、2001年の時に。
あ、2001年の時に取れなかったってことね、加元さん。
スピーカー 1
そう。
加元さんがやろうとしてたのって、混ざってる状態から右手型だけ作りたい。
ふんふんふんふん。
スピーカー 1
っていう時に、その右手のもとみたいなやつを入れると、分子としてね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それが90%くらい右みたいなものを使ったら、だいたいできるものも90%くらいでしょ、みたいな感じで。
スピーカー 2
ふんふん。
スピーカー 1
比例すると思われちゃうと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんだけど、実際はそんなことなくて、90%くらいのやつを使っても、もうさらに99%以上とか、どんどんどんどん偏りがすごいできる。
スピーカー 2
もとと右左混ざってたものに対して、右向きのもとを90%入れたら、できてくるやつが、99%以上の右向きだった。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
ふんふんふん。
スピーカー 1
で、これはね、どうやって伝えればいいかなって思ってね、エスカレーターのたとえをまた使うんだけど、前に2人歩いてるとするじゃん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、この2人が、2人とも右に立ってたらさ、たぶん自分も右立つじゃん。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
2人とも左行ってたら、たぶん自分左立つじゃん。
スピーカー 2
たぶんね。
スピーカー 1
たぶん。
で、その影響がめちゃくちゃでかい。
スピーカー 1
2人が右側に立ったからって言って、2人だけ右に立って終わりじゃなくて、たぶんそのあとの人もみんな右に立つみたいなさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんか、伝染するみたいなことが発生するじゃん。
スピーカー 2
うん、たぶんね。
スピーカー 1
そう。だから、最初にエスカレーターに乗る人がどっち乗るかによって、そのあとの人めちゃくちゃ影響を受けるっていうのが、エスカレーターの場合だとあると思うんだけど、分子もそれにかなり近いことが起きてて、ちょっとでも右に偏ってると、ものすごいそのあとのできてくるやつが右に偏ってく、みたいな現象。
スピーカー 2
じゃあ、前に100人いたとして、エスカレーター。で、90人が右にいてたら、私はたぶん右行っちゃうよねってことだよね。
スピーカー 1
あー、そうね。
後ろの人たちは。
スピーカー 2
だから、私含め後ろから乗ってくる人が、90対10の確率で右左に行くっていうよりは、みんな99%とかの確率で右行っちゃうよね、みたいな。
21:05
スピーカー 1
そうそうそうそう。
そういうこと?
スピーカー 1
右がメジャーだなって思ったら、みんなそのあと右行くみたいな。
それって、比例関係じゃないわけ。
比例関係じゃないね。
スピーカー 1
だから、これ非線型効果って言うんだけど。
非線型だから、要は指数関数的に増えてきますみたいな、そういうイメージ。
スピーカー 2
比例はしないよねっていう。
スピーカー 1
そう。
これを言ってるっていうのが、このノーベル賞の理由の一つ。
加賀さんが見つけた。
スピーカー 2
じゃあ、加賀さんが見つけた、そういうルールみたいな。
スピーカー 1
そうだね。非線型効果って言うんだけど。
おもしろいね。
スピーカー 2
分子も一緒なんだ。
スピーカー 1
分子も一緒。
スピーカー 2
エレベーター、エスカレーターと。
スピーカー 1
エスカレーターと一緒なんじゃないっていう。
これは、僕が考えたたとえなんだけど。
っていうのが、まず一つ。
これ、おもしろい例ですよ。
もう一つ、これがね、もう一人のノーベル賞の日本人の曹愛先生っていう。
多分ね、すっげえニュースになってるから知ってる人も多いと思うけど。
東京理科大学ですかね。
曹愛先生がやったのは、この非線型効果っていう、さっき言った偏りがめちゃくちゃ大きくなるっていう反応をさらにいろいろ調べてた人で。
で、なんでこういうことが起きるのかなっていうのをいろいろ調べてみると、
分子としてできてくるものの形が重要なんじゃないかっていう。
右側の、なんでそういう非線型効果が起きるんだろうって思ったときに、
右側の目的のものができて、その右側のやつがさらに影響を強めてるというか、
スピーカー 1
よりその生成物が右側によりやすいように、そのあとくるやつを。
そういう形になってるんじゃない?って。
スピーカー 2
じゃあ、その混ぜるものじゃなくて、生成したものが、後ろの人たちを右にしてるみたいな。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
そういう感じ?
スピーカー 1
そう。
だから、さっきのエスカレーターの例は、ほぼこれを説明してるんだけど、
右側に乗ってる人が多いなっていう、そのビジュアル自体がさ、もう右に誘導してってるわけじゃん。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
だから、ぱっと見たときに、めっちゃ右に偏ってるから、自分も右に乗りたくなる。
それは乗った人が作ってる光景なわけで。
言ったら、分子もそういうこと起きるよねっていう。
反応して出てきたものが、またその反応する前のやつに影響して、
右側を作りやすくするよねっていう反応。
自己触媒とかも言うんだけど。
だから、ちゃんと分子の例で言うと、原料があって、それに触媒っていう、その生成物を作るものを入れて、
その原料がちょっとずつ生成物になっていきますっていう反応があるとするじゃない。
うんうんうん。
スピーカー 1
で、その触媒っていうやつが、右左、たとえば50%50%で使うと、できてくるやつも50%50%になります。
24:01
うんうんうん。
スピーカー 1
51%49%みたいな割合にしたとしたら、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
生成物は51対49になるんじゃなくて、80%とか90%、その51%側による。
うんうんうんうん。
スピーカー 1
で、それは最初にできてきた、たとえば右側ふえんだったら右肩、できてきたやつが、またそれが触媒になって、
もっとそのあとのやつを右に誘導していきますよっていう効果。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
伝わるかな?これ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
けっこう難しいんだけど。
スピーカー 2
触媒君だけじゃなくて、出てきた君も一緒に右に右に行こうよみたいになってるってことだよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
っていう効果があって、まあまあそういう反応をまあ見つけましたと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、実際それも証明して、で、まあこれだけだったらさ、へーって感じなんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これがもしかしたら生命の起源とか、その生命が全員同じ右肩だったら右肩に揃ってるのって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
昔そういうちょっとした偏りがあって、それが増幅されまくった結果今こうなってるんじゃない?
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
それにもしかしたらつながってるかもっていう反応だよこれ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
うん。だからそういう意味でかなり重要な研究って言われてて。
スピーカー 2
うーん。だからグルタミン酸も左しかない。
しかないってか、右は人工的なやつだっけ?
まあ右だったり左だったりはあるけど。
スピーカー 2
あーあるっちゃあるけど、人間の体が認識というか、うまみを感じるのは左だけ。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
あーでもそれはじゃあ右も左も普通に存在してるっていう意味では別に分からないかな。
まあでも体を構成してるのは左だけみたいな感じ。
スピーカー 2
あー。そっかそっか。
そう。
じゃあ生物の中でも同じような反応が起きてるか分からないけど、もう左しかなくなっちゃった。
スピーカー 1
そう。それが何の反応かは分かんないんだけど正直。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だからこれだけで生命の右左の起源分かりましたではないんだけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
多分似たようなことが昔起きてて、
1回左できたやつがもっと左作ろうぜみたいな感じで、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
例えば増幅していった結果、地球で、多分地球で最初の生命が多分いたわけで、
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
そいつがもうめちゃくちゃ偏らせたっていう。
でそれがどんどんどんどん増殖してって今みたいな。
スピーカー 2
なるほどね。でもそれは生物の体の中だけで起きたってことかな。
だってさ自然界にあるグルタミン酸はさ2つ存在するわけでしょ?
スピーカー 1
あ、でも生物由来だったら片方。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
まあ全くないわけじゃないけど。
スピーカー 2
うん。だから生物、生物ではそういうふうに左になるような反応が起きていて、
生物の外側では別にそんなに区別がないって感じなのかな。
スピーカー 1
あ、そうだね。その、例えば生物じゃなくて、試験科の中とかでもいいんだけど、
27:02
スピーカー 1
普通に何も考えないでやると、右も左も50%50%になる。基本的にはね。
じゃあ生物ってどっかで偏ったんだ。
そう、どっかで偏ってる。
スピーカー 1
あとね、生き物の誕生の時に、雷が落ちてアミノ酸できたんじゃない?みたいな、なんかそういうのがあったりするね。
スピーカー 2
あー、ありましたね。
昔それもサイエントークで、科学史の最初に話したんだけど、そういうことで作ったら半々なんよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、どこかはわかんない。偏ったのが。
スピーカー 2
まあでもさ、半々だとしても、どっかでなんかバランス崩れるタイミングってたまたまありそうだよね。
で、一回バランス崩れちゃったら、そのあとの反応とかでも、左行くとか右行くとかになっちゃうかな。
スピーカー 1
そうそう。だからちょっとの差が、たぶん増幅された結果なんよ。
スピーカー 2
ほうほうほうほう。
スピーカー 1
っていうのを、ケミストリー的にというか、科学の反応ベースで考えましたよっていうのが、ノーベル賞につながってる理由でもある。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ただね、これ結構ね、いやいやすごいんだけど、僕的には意外なノーベル賞だなと思ってて。
ほうほうほう。
スピーカー 1
ここでNordVPNの紹介です。
NordVPNは専用アプリからたったワンタップで、インターネットのセキュリティ対策ができるサービスです。
スピーカー 2
NordVPN使ったら、フリーのWi-Fiとかを使っても、セキュリティ的に安心っていうサービスなんだけど、
そういうのっていろいろあると思うけど、NordVPNすごいいいなって思ったところが、めっちゃお得っていうところで、
一つのアカウントで一回お金払ったら、10台のデバイスにつないことができる。
スピーカー 1
いや10台はやばすぎ。
スピーカー 2
そうそう。で、私スマホとタブレットもすでにつないだし、で、君は?
スピーカー 1
スマホとか普通にパソコンとかで使えるし、別に1個のアカウントで複数人が使ってもOKなんで、それがめっちゃいい。
スピーカー 2
だから家族にもあげられたりとか、友達にも貸してあげられたりとかするし、すごくユーズが利くというか、いいなって思いますね。
スピーカー 1
あと旅行にも結構よくて、旅行行ったときにどっかのWi-Fiつなぐときも安心っていうのもあるんですけど、
例えば海外だったらその行き先のところのサーバーにつないで、そこから予約したら安くなったりするパターンがあったりとか、
当然海外行ったときも、割とねフリーWi-Fiどこでもあるんだけど、このノードVPN使っといたほうが安心みたいなのは結構自分で、この間も旅行行ったときそれ使ってたし。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
まあ安心ですよね。
しかも海外行ったときに日本のサーバーにつないだら、日本でしか見れないようなものが見れてすごいありがたい。
スピーカー 1
まあそうね。だから日本の人も逆に日本以外のサービス使えたりとか、その逆もあったりとか。
スピーカー 2
そうだね。海外行ってるときに日本の使えたりね。
スピーカー 1
そう。結構簡単にアプリでね、できるんで。
30:02
そう本当にね、もうそれこそワンタップでポンポンポンポンしていろんなところに帰れるから面白いですよね。
スピーカー 1
そうこれなんかめっちゃいいなと思って、だから紹介してるんですけど。
結論は普通に僕らも使ってるし、結構いいサービスですよっていう。
スピーカー 2
いやめちゃくちゃいいと思う。
スピーカー 1
うんことっすね。
やっぱ安心感がありますよね、使ってると。
スピーカー 1
まあ流出したことあるからね。カード情報が。
スピーカー 2
カード情報を流出したことある身としては本当にありがたい。そして楽しい。
スピーカー 1
なのでぜひこの概要欄のリンクからチェックしてみてください。
30日間だったら全部お金返ってくる保証付きなんで、リスクもなく試せるかなと思います。
で、あとこれもうCM入るの3回目なんですけど今回が最後で、
スピーカー 1
このサイエントークリスナー限定の割引クーポンもあるんで、
概要欄にあるリンクからアクセスして、
ぜひね、大幅割引とか期間延長の得点を使ってみてもらえると嬉しいなと思います。
スピーカー 2
今がチャンスです。
スピーカー 1
はい。
ただねこれ結構ね、すごいんだけど、僕的には意外なノーベル賞だなと思ってて。
超ベーシックサイエンスだよ多分。
右手左手作り分けるっていうやつは世の中でめっちゃ役に立つんだけど、
今回のノーベル賞に関しては別に何か役に立つわけじゃない。
スピーカー 2
今回はそういう現象がありましたよねっていうだけ?
スピーカー 1
そう、この非線形効果ってやつと自己触媒反応っていうのをあるよねっていうのを証明したというか。
自己触媒反応は別にその右左とか関係なく、もうできてきたものが触媒になるよっていう反応ってこと?
スピーカー 1
それも右左っていうのが。
スピーカー 2
右左に関連しての自己触媒反応みたいな。
スピーカー 1
だからね、どう見るかわかんないけど、僕はめっちゃ特殊なノーベル科学賞だなと思った。
こういうのにもちゃんと出るんだというか、わりと僕は意外でしたけどね。
スピーカー 2
ベーシックなんだ。
スピーカー 1
ベーシックというか、言ったらマニアックというか、そんな感じはする。
ノーベル賞取ってるからマニアックではないのかもしれないけど、僕は全く一回もやったことないし、こういうことを。
スピーカー 2
そうなんだ。
やっぱ、ノーベル賞を取るようなノーベル科学賞の技術とか反応とかって、これめっちゃ使えるわってなるものが多いってこと?
スピーカー 1
が多いかな。基本は結構それが多い気がする。
さっきの不正合成もそうだし、もちろんもう全然やったこともあるし。
クリスパーキャスナインとかもそうだね。
それもめちゃめちゃ使われてるし。
あとは、鈴木カップリングとか、ねぎしカップリングとか、そういう名前がついてる反応とかもめちゃくちゃ使われてる。
っていうのと比べるとね、なんか結構異色な感じが僕はしてる。
33:03
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
だから面白いなと思ったんだけど。
スピーカー 2
本人はびっくりしたかな?
スピーカー 1
候補には入ってたかもしれないけど。
ネット見た感じもね、これあんま予想してた人いなかったんじゃないかな。
面白いよね。
スピーカー 2
そうだね。でも重要な反応なんだよね、たぶん。
スピーカー 1
重要というか。
スピーカー 2
生命の起源で迫るような。
スピーカー 1
生命の起源もそうだし、なんか単純におしゃれだよね。
スピーカー 2
おしゃれ?
スピーカー 1
おしゃれだなと思ってた。
できたやつがさ、右側にちょっと寄っててさ、めっちゃ増幅しますよね。なんか無駄がない感じがする。
伝わんないかな?
わかんないかも。理論として美しいみたいな、そういうこと?
スピーカー 1
結構きれいだなっていう感じがする。
スピーカー 2
そうなのかもね、たしかに。
スピーカー 1
なんかね、夏のその、有機化学って結構エレガントさ重要で、
もういろんなもん混ぜまくって無理矢理作りましたより、すげえシンプルで、材料これだけでいいの?みたいな、
だけどこんなもの作れるんだっていうほうがかっこいい。かっこよさだと思う、これ。
スピーカー 2
なるほどね。
じゃあ、そこにノーベル賞科学者を選んだ人たちは、魅力感じたってことなのかな?
スピーカー 1
それね、絶対あると思う。
あとね、一応書いてたページも、史上最もエレガントな科学実験の一つっていう評価が一応ノーベル賞、ノーベル財団は出してるらしくて、
わかる、わかる、それはわかると思う。エレガントだ、たしかにっていう。
スピーカー 2
いっぱい工程を経て頑張って作るよりも、こうパッてやりたいみたいな。
スピーカー 1
そう、やっぱシンプルで複雑なことやるのが美しいよね。
わかる?なんかさ、敵キャラとかもさ、ガチャガチャでっかいやつよりさ、意外とちっちゃいシンプルなやつのほうがめちゃくちゃ強かったりするじゃん。
わかんない。
スピーカー 2
そうなのかな?
わかんない、君ドラマンボール見てないからな。ドラマンボールにいるんだよね、そういうやつ。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
そう、フリーザってやつがいるんだけど。
どんどんめっちゃいかつい形になってくけど、最終形態はつるんってしててめっちゃちっちゃいけど、超強いみたいな。
そういう美学を感じる。
スピーカー 2
なるほどね。フリーザの美学を感じる。
スピーカー 1
フリーザの美学感じるね、これ。
なるほどね。
スピーカー 1
で、あとその重要性でいうと、やっぱりその右左なイベントっていうのが昔起きたからこそ、さっきも言ったけど、僕らの心臓なんで左に偏ってるんだろうっていう。
スピーカー 2
それって結局関係あるの?
スピーカー 1
突き詰めたらね、関係あると思うよ。
スピーカー 2
それはわかってないの?
スピーカー 1
あのね、一応ね、組織的にはわかってるんだけど、人間が生まれる前に、胎児の時に毛が回転してるらしい。
スピーカー 2
毛?
スピーカー 1
毛が液体をかき混ぜてるみたいなのがあるらしくて、特定の場所に。
36:00
スピーカー 2
え?何の毛が?
スピーカー 1
専門っていう、すごい細い毛。
スピーカー 2
どこの毛?
スピーカー 1
体の中の、まださ、心臓ができるタイミングの話だから。
スピーカー 2
じゃあ赤ちゃん、お腹の中にいる赤ちゃんの、さらに体の中にいる毛がくるくるくるくる回ってる。
スピーカー 1
胎児の本当に初期の段階に、ちょっと毛が生えてて。
スピーカー 2
お腹の中にね。
スピーカー 1
お腹の中というか体内で。でその体内のその毛が、液体を左向きに混ぜるっていうのが起きるらしい。
でその混ぜる液体の流れが、人間の体の中で、こっちが左だよっていう合図になってるというか。
で、ちゃんと心臓の位置もそれで決まる。
逆に言うとそういう、これ人間だとこういう実験やるんだけど、マウスで研究されてて、
マウスだとこの毛がちゃんと作れないマウスだと、心臓の向きとか位置とかがランダムになっちゃうっていうのがある。
だからちゃんとその毛の動きが揃うっていうのが大事らしくて。
回転だよ回転。
スピーカー 2
回転だね。もうあれじゃん。ジョジョじゃん。
スピーカー 1
そう。ジョジョ第7部。今放送されてるけど。
回転が重要。でその回転もじゃあ突き詰めたらその毛の構造が大事なわけで。
でその毛の構造をよく見たら、左側のアミノさんが作ってるよっていうのが重要なわけで。
スピーカー 2
それも確認されてんの?
スピーカー 1
もちろんもちろん。だって作ってるのはアミノさんだから。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
おそらく、これ確認されてないことだけど、全部逆のアミノさんを作ったらそれが逆になっちゃってるね。
うーん。
スピーカー 1
そういう可能性は全然あると思いますよ。
スピーカー 2
へー。
確かにさ、回転とか液体があったらさ、混ざる時に右側に混ざるか左側に混ざるかってあるよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それをちゃんと決めてるってことだと思う。
スピーカー 2
うーん。そっかそっか。
スピーカー 1
これわかんないけどさ、それを言うとさ、北半球と南半球でさ、水を流した時の渦が逆になるみたいなのあるじゃん。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
これ昔たぶんイグノフェル賞かな?の回で。
スピーカー 2
なんか、なんか話したよね。なんだっけ?なんか誰かからのお便りじゃない?
スピーカー 1
お便りだっけ?地球でそういうの起きてたらさ、俺地球の回転する方向とかも関係あるんじゃないかなって思うんだよ。
スピーカー 2
地球の回転する方向が、その分子の右左とかに影響与えてるってこと?
スピーカー 1
昔与えた説とかないかな?
スピーカー 2
あー、あるかもね。
スピーカー 1
そんな気がするんだよね。宇宙ってさ、左右区別あるかって言ったらそんなにないじゃん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でもなんか、星の回転は右か左かは決まっちゃうわけで。
ほうほうほう。
なんか関係ありそうだなって。
スピーカー 2
関係ありそう。
スピーカー 1
知らんよ、これ。知らんけど、なんかある気がするね、そういうの。
スピーカー 2
でも、それだったらさ、北半球と南半球で、こう、違う生物が生きてきてもおかしくない?
39:01
スピーカー 1
いやー。
スピーカー 2
そんなことない?
スピーカー 1
わかんないよ。昔はいたけど、もういなくなっちゃったとかあるかもしれない。
スピーカー 2
でもね、もしも地球が逆向きの回転だったら、なんか違う感じの生物だったかもね。
スピーカー 1
違う感じというか、まったく鏡写しの地球になってたとか。
スピーカー 2
それはおもしろいね。
スピーカー 1
あるよね、そういうSF絶対。
って考えたら、逆向きの世界あったら、でもたぶん逆向きの世界の人がね、今パッて誕生しても生きていけないんだよね、おそらく。
食べ物分解できないとか。
あー、ま、地球上ではね。
スピーカー 1
地球上では。
でも、そういう星があってもおかしくないよね。
スピーカー 2
星ってさ、みんな同じ方向に回転してんの?
スピーカー 1
いやいや、バラバラだと思う。
スピーカー 2
バラバラ?あ、そっか、じゃあ結構ランダムに決まる感じ。
スピーカー 1
結構ランダムじゃないかな。
スピーカー 2
じゃあ、たまたま生命が生まれられるような星があったとして、それがたまたま地球と反対方向の回転になったら、なんかまた違うような生物がいるかもしれないね。
うーん、そうね。
スピーカー 2
おもしろいね。
スピーカー 1
おもしろいよね。でも、隕石からそういうの見つかったこともあるらしいよ。
ちょっと左側多いみたいな、アミノさんとか。
スピーカー 2
おー、え?アミノさんってあるの?宇宙に。
スピーカー 1
宇宙にアミノさん見つかってる。
スピーカー 2
おー。
まあ、でも、生き物は見つかってない。
スピーカー 2
ほうほうほうほう。
スピーカー 1
だから、それも不思議なんだけどね。アミノさんはあるんだって。
DNAのパーツとかは普通に宇宙で最近見つかったりするから。
え、それ、なんか地球のものがばらまかれてじゃなくて?
スピーカー 1
わかんない。それは謎。
えー、謎だね。でも、あるんだね。
スピーカー 1
だから、どっかの星にさ、やっぱ、あんじゃないかなって思うよね。
逆向きの生命のさ、星。
交流できないね、たぶん、そうなったら。
スピーカー 2
なんか、一緒のもの飲めなさそう。飲んだり食べたりとか。
できないと思う。
スピーカー 1
まあ、水はいけると思うけど。
スピーカー 2
あー、たしかに。
あの、左右ラインから。
スピーカー 1
食べ物だいたいダメだね。
どうしたらいいんだろうね、その場合は。
作るしかないよね。
スピーカー 2
もう、合成するしかないじゃん。
スピーカー 1
不正合成するしかないじゃんか、食べ物を。
スピーカー 2
そういうときに役立つな、さっきの反応が。
スピーカー 1
たしかにね、無理だと思うけどね、量的にね。
バカ高い食べ物になっちゃうけど。
まあまあ、っていうね、ちょっとこれはね、非常にね、ロマンを感じるノーベル賞だったなという。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
これはね、どうしても紹介したかったな。
スピーカー 2
エレガントだしね。
スピーカー 1
エレガントなノーベル科学賞でした。
はい、てことで、今回ノーベル科学賞の話でしたけど、最後にお知らせがあります。
はい。
今年もあの企画をやります。
スピーカー 2
あの企画ですね。
スピーカー 1
トリビアアワード開催します。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
はい、これね、知らない人のために一応言うと、
トリビアってもう豆知識です。
へーって雑学みたいに思ってもらったんだけど、
42:01
それをね、みんなで集めたらめちゃくちゃ面白いトリビア集まるんじゃねっていうのを、
スピーカー 1
去年思いついて、トリビアアワードっていうので、
まあちょっと、よかったやつ表彰しますっていうのをやったんすよ。
スピーカー 2
そう、サイエントークの番組内でね。
スピーカー 1
番組内で。
スピーカー 2
うん、ちっちゃいアワードですけどね。
スピーカー 1
うん、ちっちゃいアワードなんだけど、いやでも結構盛り上がって、
スピーカー 2
盛り上がったね。面白かった?
スピーカー 1
めちゃくちゃ面白くて、
40何件来たんだっけ、50件弱ぐらいトリビア集まって、
しっかりリスナー投票まで開催して、
まあまあ対象まで決めたんですよ。
これはぜひ去年のやつ聞いてほしいんだけど、
全部で4時間ぐらいあるんだけど、
それをね、今年もね、やりますと。
でね、今年はね、なんと、
スピーカー 1
以前、ねるねるねるねでコラボした、
クラシエさんが協賛してくれることになりまして、
意味わかんないんだけど、
1ポッドキャストの1企画にね、
協賛してくれることになりまして、
スピーカー 2
お願いしたんだよね。
スピーカー 1
これは僕が思いつきで、
いやーなんか、去年はね、
アマゾンギフト券をちょっと景品にしてたんですけど、
スピーカー 1
これなんか、お菓子とかいいなと思って。
スピーカー 2
まあサイエントークらしさというか、
れんくんの熱い思いってなったら、やっぱり、
アマゾンギフト券よりは、ねるねるねるねプレゼントだよね。
スピーカー 1
そうそう。で、そのクラシエさんはね、
今年に入ってからもね、実は、
全然ポッドキャストのコラボとかじゃないんだけど、
新商品出ましたっていうときに、
送っていただいたりしてて、
本当にありがとうございますって感じなんだけど。
スピーカー 2
本当にね。
スピーカー 1
で、それ僕SNSでシェアとかもしてたりするんだけど、
それも思って、もしかしたら、
これあの受賞者の景品とかで、
チーク菓子プレゼントとかして、
面白いんじゃないかなと思って、
ご連絡したところ、
2つ返事でOKいただきまして。
スピーカー 2
いやー、なんて柔軟な。
なんかしっかりしてる大企業なのに。
なのに柔軟にこんなね、
スピーカー 2
願いを叶えていただいて、ありがたいですね。
スピーカー 1
ありがたいですよ、本当に。
一応確認はしていただきました、いろいろと。
で、それが実現するということで、
今回は受賞者には、なんとチーク菓子がプレゼントされます。
スピーカー 2
あ、ねるねるねるだけじゃないチーク菓子ってことは、
他のやつの可能性もある?
スピーカー 1
まだちょっとどんなチーク菓子かは、
内緒というか。
スピーカー 2
そっちの方が楽しみかもね、じゃあ。
スピーカー 1
去年もね、一応大賞と、
あとは僕ら審査員賞、
賞を得ましょうみたいなの決めてたんですけど、
一応今年も、
もうちょっと受賞する人増やそうかなと思ってます。
1位、2位、3位ぐらいまでは商品あって、
プラスまた審査員特別賞を決めたいなと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
思ってます。
で、ざっくりした流れとしては、
一応音声部門と文字部門用意してまして、
部門というかどっちでも応募ができると。
音声で送りたいっていう人は、
45:01
スピーカー 1
1分、1分以内に喋った音源を、
僕らにGoogleフォームで送ってもらいます。
それを実際ポッツキャストで流して、
僕らがイヤイヤ言います。
それも面白いんだけど。
で、声出したくないよっていう人がいたら、
文字部門も用意しているので、
そちらは300文字以内ですね。
大体1分ぐらいの分量ですけど、
300文字以内で、
面白い、なるほどって思えるような
トリビアを送っていただければなと思います。
で、締め切りが10月いっぱいにします。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ちょっとあんま時間ないんだけど、
10月30日かな。
うんうんうん。
までで締め切って、
11月の頭ぐらいに、
それを聞きながら僕らが喋るというエピソードが、
おそらく上がると思いますので。
スピーカー 2
そうだね。
で、1位、2位、3位はリスナー投票で決まるんだよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
それはリスナーさんが、
へーって思ったやつを投票してくれるってことだよね。
スピーカー 1
審査基準はもう自由です。
スピーカー 2
自由。
スピーカー 1
インパクトにも、
これ面白かったっていう、
1人3つぐらい選んでもらって投票するみたいな。
スピーカー 2
じゃあ、基本的にそういうふうに、
いろんな人の心を動かせればいいというか、
面白いな、これっていうのを送っていただければ、
上位にいくかもってことですね。
スピーカー 1
そう。
もうね、とにかく1分以内にね、
面白いって思ってもらえればね、
なんでもいいっす。
オッケーオッケー。
スピーカー 1
そのなんつーの、お笑い的なネタでも、
でもそれトリビアじゃないな。
スピーカー 2
そうだね、トリビアはなんか、
へーってなるもんね。
スピーカー 1
そう、何かしらへーってなる感じのことがいいですね。
スピーカー 2
なんか、科学じゃなくてもいいんだっけ?
スピーカー 1
最悪科学じゃなくてもいいし、
去年も、なんなら自分で発見しましたっていう、
自分で研究したタイプのトリビアもあったから、
割と自由だよね。
スピーカー 2
で、レン賞、エマ賞はもうあれだよね、
レンとエマの好みというか。
スピーカー 1
そうね、それはもう好みですよ、それは。
それはもう、それを狙いにいくもよし。
リスナーさんに刺さる、
とにかく面白いやつを選ぶのでもいいし、
スピーカー 1
一応、去年は、
一人で2つとか応募しててくれた方もいたんですけど、
一応今年は、一人一つで応募はお願いします。
じゃあ、渾身のトリビアをね、送っていただきたいですね。
スピーカー 1
そう、ちょっとあまりに増えすぎても、とんでもないことになりそうで。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
一応、一人一つに限定させていただこうかなと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
っていう感じかな。
なので、詳細はノートの記事にもしてますんで、
このエピソードの概要欄にそれを貼っときますんで、
URLぜひそちら読んでもらえれば、だいたいわかるかなと思います。
ぜひ、みなさんで盛り上げていってほしいですよね。
スピーカー 1
じゃあ、ぜひ。
まずこれね、トリビアが集まらないことには何も始まらないんで、
聞いてるみなさんはぜひ、
スピーカー 1
去年参加してくれた方もぜひ、
送ってほしいです、これ。
スピーカー 2
うんうん。
48:00
スピーカー 1
っていう感じですかね。
スピーカー 2
はい。楽しみだな。
スピーカー 1
これ楽しみだよ。
スピーカー 2
これは普通に、トリビアも楽しみだし、
リスナーさんの声聞けるっていうのも楽しみだよね。
そのまま面白さあったな、去年。
スピーカー 2
みんなで作り上げていく一体感みたいな。
スピーカー 1
やっぱ声集まるのいいよね。
スピーカー 2
うんうん。
お便りとかくれたことある人でもさ、
声とか聞くと、こういう声なんだ、こういう人柄なんだなっていうのが、
より伝わるというかね。
スピーカー 1
わかる。
スピーカー 2
文字でも大丈夫ですけどね。
スピーカー 1
文字でも大丈夫だけど、
文字の人は僕らが代読するっていう感じで、
発表していくんで。
で、審査は平等です。
平等に審査します。
っていう感じですかね。
なので、皆さんぜひ、
スピーカー 1
とにかく時間がないです。
募集期間まじで、3週間ないぐらいなんで、
今、いいトリビア持ってたらぜひ、
今から探してもらっても大丈夫ですけど、
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ぜひ送ってください。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
お願いします。
じゃあ、そんな感じで。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
それでは皆さん、
スピーカー 2
ウルトラフォー。
49:15

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