1. サイエントーク
  2. 123. 虚数も主役に!Newtonオ..

科学雑誌Newtonのオススメ特集や印象的な研究者へのインタビュー、そしてなぜか頭髪研究の話まで、前編に引き続きリスナーさんからのお便りを紹介しながら編集部長さんにお話を伺いました!

科学の面白さを発信することやサイエンスコミュニケーションの話まで広がった濃いお話ができました。


★ゲスト

板倉 龍さん Newton編集部長

https://www.newtonpress.co.jp/

⁠雑誌ニュートンは「全然難しくない」 編集部員が語る科学の面白さ#50-278⁠

⁠朝日新聞ポッドキャスト⁠


📚参考文献

・Newton 2024年5月号 最新号

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・Newton(ニュートン) 2022年8月号 レジェンド科学者たちの思考でたどる

物理総入門

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・Newton 2022年3月号 人類の歴史 20万年をダイジェスト特集

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・Newton別冊『虚数がよくわかる 改訂第3版』

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・Newton 2024年5月号 最新号(毛髪の話もこちら)

https://amzn.to/3VTQlyJ

🎙️トピック 科学史っぽい特集 / 付録カレンダー / 一番お気に入りの号 / 虚数と数学 / フリーマン・ダイソン / 髪の毛の話 / これからのサイエンスコミュニケーションの課題とは? / 科学的とは何か? / ポッドキャストについてどう思いますか? / みんなで科学を盛り上げよう!

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オープニング:サイエントークのはじまり(オリジナル)

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曲名 『Epoch』『Cozy』『Notion』

作曲 RYU ITO  https://ryu110.com/

00:04
Speaker 2
続いて、メイさんより、子供の頃に図書館で出会い、何だかずっと気になる雑誌です。大人になった今も、買ったり、図書館で読んだりしています。質問です。科学史のようなテーマでオススメの語はありますか?とのことです。
Speaker 1
ありがとうございます。科学史というのは、要するに科学の歴史ということですよね。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
それに近いことをやったのが、ここ2、3年で言うと2つ思い当たるんですけれど、1つは、ちょっと前になりますけれど、2022年の8月号で、丸ごと物理創入門というメイン特集をやったんですね。
これは物理入門というタイトルにしていますけれど、実は物理の科学史というか、ガリレオぐらいから始まって、それこそアイザック・ニューゾンですとか、
今の物理学を作ったような早々たる科学者たちがどういうことに問題意識を持って、どういうことを解決していったのかとか、そういうことをずっと一期を通して見ていく結果、現代の物理学がこういう基礎からできているんだなというのがわかるという作りを目指したんですけれど、
なので実はこれは物理学の科学史が裏テーマになっていたりしますね。
Speaker 2
多分、サイエントック聞いてくれてる人は刺さる話というか、まさに今物理学史やってるんですよね、サイエントックで。
Speaker 1
多分、すごい神話性の高いテーマがこの号にあるんじゃないかなというふうに想像しますね。
Speaker 2
ちなみに過去の号って今でも変えたりするんですか?
Speaker 1
大きい書店さんには2年分のバックナンバーを揃えてくださっている、駅前の大きな書店ですとか、そういったところにはそういった在庫を持っていただいているところは結構ありますね。
書店さんで入手できない場合は、私たちの会社にご注文いただくと、在庫があればお届けできるんですけど、やっぱり2年分ってなってますかね、今。
あとはネットですかね。
Speaker 2
ネットとかで変えたりしますよね。
Speaker 1
多分、大抵変えると思います。
Speaker 2
物理学史は2018年っておっしゃいましたっけ?
2022年。
2022年。
Speaker 1
2022年の8月号ですね。
Speaker 2
じゃあ、サイエントックで物理学史が気になった方は、ぜひ。
ていうか、僕も変えます。
Speaker 1
確かに。話すネタになりそうですね。
Speaker 2
話すネタになりそうだし。
Speaker 1
ありがとうございます。
もう一つは、これはもう科学史というよりは人間の人類の歴史そのものなんですけれど、そのままずばりで、丸わかり人類の歴史というふうなタイトルで作った特集があります。
03:02
Speaker 1
これは2022年の3月号というところで、これはもっと壮大なんですけれど、人間の歴史、人類の歴史というとすごく何でしょうね。
化石として残っている時代というか、エンジンとかそういうところから出発するのがニュートンの記事が多いんですけど、この記事は文明を営んだ人類の歴史という感じで、
なので、例えば言葉の起源は何なのかとか、社会の起源は何なのかとか、そういう割と人文学的なテーマだけどニュートン流に特集したというのがこの時ですね。
これはあんまりやらないテーマなんですけど、読者の方からはすごく印象に残ったというような嬉しい声をいただきましたね。
Speaker 2
完全に僕の興味にぶっ刺さってるんだよ。
いや、それ面白そうですね。気になりますもん。
気になって僕も自分で勉強とかしましたね、そういう話とか。
Speaker 1
面白いんですよね。
Speaker 2
最近やっぱりよくわかってきてるというか、DNAを調べる技術がめちゃくちゃ発展してるから、すごい昔のDNAも読めちゃってわかるとか面白いですよね。
Speaker 1
いや、DNAの読むやつすごいですよね。ネアンデルタールとか読んじゃうんですもんね。
Speaker 2
いや、本当によく残ってるなって思うんですけど。
Speaker 1
スバンテ・ペーボ先生がノーベル賞を取りになって、
Speaker 2
取りましたね。
Speaker 1
ああいうのももうDNAの解読の技術の発展によって、ああいった研究が成り立ったってことですもんね。すごいなと思います。
Speaker 2
それがまたこうして雑誌でいろんな人が読める形になったらまた面白いなって思いますし。
リスナーの方からもこの号が好きですとか、
例えばなおさん、時間とは何か、宇宙天体入門とかが好きですみたいな。
別冊ニュートン好きですとか、いろいろ来てますね、コメントは。
Speaker 1
ありがとうございます。嬉しいです。
雑誌はさっきお話ししたように、1号の中でもまんべんなくいろんなジャンルを読めるという紙面作りを目指してるんですけれど、
別冊の方は、いやいやこの宇宙だけまとめて読みたいっていう、そういったニーズに応えたいという気持ちで、
ニュートンに掲載された、例えば宇宙だったら宇宙の記事を集めて、さらに新しい記事も追加したりっていう、
そういう作り方でジャンルごと、テーマごとに再構成しているのが別冊ニュートンですね。
Speaker 2
実家に別冊ニュートンありますね。
ありますね。大学入った時にいろんなジャンルのやつ選べる感じだったんですよね、授業とか。
その時にどういうの選ぼっかなっていう時に、ちょっと参考にしよっかなっていうので、別冊ニュートンを買った記憶はありますね。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
あとちょっと毛色が違う質問もあるんですけど、プラムさんっていう方が、編集長さんってことはピンクのフレームの目までも描けているのですか?みたいな質問。
06:02
Speaker 1
これはどういうことなのかっていう。
これピンクのフレームって何でしょうね。
さっきちょっと名前出した竹内ひとしという初代編集長、この人は別校のメガネがトレードマークだったんですよね。
見たことある。
黄色っていうか、別校ってことは壁の甲羅ですよね。
多分今だめなんじゃないですかね。昔は青いのでメガネ作ってたんだと思いますけど。
トレードマークみたいな。
それのフレームのメガネって言うとそれかなと思うんですけど、ピンクが分からなかったです。
ピンクのフレームのメガネ描けてないです。
Speaker 2
プラムさんの頭の中に編集長さんイコールピンクのフレームのメガネっていう風にイメージがあるんでしょうね。
Speaker 1
あるのかもしれない。
Speaker 2
それが別の媒体の有名な編集長さんが描けてるの。
Speaker 1
逆に質問してみたいですけど。
Speaker 2
あともう一個、年末の綺麗なポスターカレンダーはもう復活しないのでしょうかっていう質問も来てて。
Speaker 1
嬉しいことを言っていただいて。
少し前までは綺麗に一回付録としてつけていてですね。
ポスターになっていてカレンダーになっていてという。
私も何年かそれの担当をしたりして。
作る方も楽しかったりしたんですよね。
直近の方ではなかなかそれ付けてないんですけど、もしこれの需要が多ければまたぜひ企画したいと思います。
Speaker 2
いいですね。やっぱり相性いいですよね。カレンダーと。
Speaker 1
そうだと思います。
あと学校の廊下とかに貼っていただいてるっていう声も当時聞きましたね。
Speaker 2
いいですね。一石二鳥。
月日も知れるし、科学の興味も。
なんだそれ。
科学に興味を持ってもらえる。
Speaker 1
こういったご要望がもし多ければまたぜひ編集部で検討したいと思います。
Speaker 2
ぜひぜひ声を上げていきましょう。
じゃあ、こうねつきんさんより、僕が個人的に気になるのは皆さんの一番の作品はどれですかという内容です。
Speaker 1
例えばですが、単純に一番お気に入りの作品や編集などで一番やりがいのあった作品など、いろいろな一番についてお伺いしたいと思います。
私自身で担当した特集として、やっぱり今そう言って聞かれて一番思い入れがあるなと自分で思うのは、
ちょっと古い語で恐縮なんですけど、2008年、もう16年前になるんですね。
2008年の12月号という号でですね、数学の巨数です。
Speaker 2
巨数。
Speaker 1
面白そう。
09:00
Speaker 1
巨数っていうのを特集した号があるんですけど、これ私が担当して企画してやった号なんですけど、特集なんですけど、
これは多分私の中で一番思い入れがあるのはこれかなと思いますね。
Speaker 2
これなんで巨数やろうって思ったんですか。
Speaker 1
まずそこからですね。
いやー、これはじめ元々は巨数っていうタイトルの企画じゃなくて、私が提出した企画書は何だっけな、数の歴史みたいな。
多分数の歴史だったらあんまり売れなかったんだと思うんですけど。
それで人類が自然数から始まってるんでしょうね、1,2,3,4っていう数をまず使うようになって、
そこから分数だの、小数だの、マイナスの数だの、いろいろ今までなかった数を手に入れていって、
それで最後の最後に巨数っていうわけのわかんない数すらも人類は思いついたというか、それを使いこなすようになったっていうストーリーで始め、
それが数の歴史なんだみたいな企画書だったと思うんですけど。
それで会議にかけたら、いや全然ダメだなみたいになって、数の歴史じゃ売れないでしょみたいな、みんな興味わからないでしょみたいな。
それでそう言われてどうしようかなと思って、当時の会議で出た意見として、いろいろ出てくる中でその最後の巨数、
この巨数っていうタイトルの方がいいんじゃないのっていうのは誰か言ったらしいですね。
Speaker 2
へー、そうなんだ。
Speaker 1
はい、それ聞いて確かにありだなと思った一方で、何でしょうね、雑誌の表紙に巨数って書いてある雑誌なんて見たことないし。
Speaker 2
これ見たことないっすね。
Speaker 1
これなんだろうな、違和感というか、大丈夫かなと思ったのを覚えてますね。
Speaker 2
いやそう、なんか不安になりますね。本当に巨数でいいのかみたいな。
Speaker 1
ですけど、いざ巨数ってタイトルで作ってみると不思議な感じなんですけど、巨数っていう漢字、字面が巨っていう字ですよね。
あの字そのものが巨数以外で何か使うかな、何か使うか。
Speaker 2
巨項とかですよね。
Speaker 1
はいはいはい、巨項の巨ですよね。なんか謎に見えた字ではあるんですよね。
しかも巨数っていう概念がここで出てきますかね、ここの数学で。
数学が嫌になっちゃったっていうような話をする方の中で、どこでって伺うと、やっぱり巨数が出てきてわけわかんなくなったみたいな。
多分巨数と微分析文が二つ大きいようなんですけど、なのでその数学っていうものが嫌になっちゃった一つのボスキャラっていうか、みたいな感じで
巨数って聞いてワクワクする人もいれば、なんか嫌だなっていうか嫌な思い出がある人もいるらしいと。
12:03
Speaker 2
多分大人になっても巨数使ってる人って少ないですね。
Speaker 1
専門的な人ですよね。
Speaker 2
数学者ぐらいしかいないですよね。
Speaker 1
だと思いますね。
さっきお話ししたような数の拡張の歴史の最後に待ってたのが巨数で、それで複素数っていう数の世界が完成してっていう数のストーリーの、最後ラスボスみたいな感じですし。
その数学がやっぱり高校生とか若い時にはちょっと苦手だったんだけど、そういった方が大人になってニュートン手に取っていただいて、
当時数学よかったけどニュートンだったら絵で書いてあるんだし、中学生が読むんだろうし、優しく読めるかなみたいな感じで数学もう一度学び直したいっていう方がたくさん手に取っていただいているんですね、ニュートンって。
なのでそういった方に巨数とか微分積分とか一旦苦手意識を持っていたかもしれないものっていうのを特集するっていうのは割とヒットするかもなみたいなことで作り始めて、
これはすごく実際売れたんですよね、この後。
そういう成績的に成功したっていう思い出もあるし、やっぱり作っててすごく面白かったですね。
数学の歴史そのものをやっていることになるので、すごく思い出がありましたね。
Speaker 2
普通なんというか、巨数知りたいなって思う時ってあんまりないじゃないですか。
でもタイトルに巨数って書いてたら何か気になりますね。
Speaker 1
巨数って書いてある表紙が並んでいるのを見て不思議な気持ちだったのを覚えてますね。
Speaker 2
僕も結構このちょいちょい数学特集やってるイメージはあって、その微分積分もそうだし確率とか。
Speaker 1
やってますね。
Speaker 2
すごい切り口だなって思いますよね。三角関数とかやってる学校はって。
懐かしいってなりますね。
まず懐かしいってちょっとなりますし。
そうですよね。
Speaker 1
やっぱ気になっちゃう。
Speaker 2
大人の学び直しの需要みたいなのを意識しているところはありますよね。
Speaker 1
あとさっきの巨数の話ですけど、やっぱり巨数っていうぐらいで、物の数として数えるときに使わない数ですし、
物の量としての巨数メートルなんてないわけで、なので量にも当てはまらないとなるとイメージ不可能ですよね。
そうっすね。
絵にも描き表せないし、イメージすることすら難しいっていう概念を絵を中心としたビジュアルの雑誌で取り上げるっていうことは、
当時私もすごく悩んだのを覚えてますね。
思い出はすごい強いですね、この後は。
Speaker 2
確かに。その後を読んでみたくなりますね。
そう、読んでみたいし、最初の方のイラストのラフとかどうなってたんですかね。
Speaker 1
確かに。
巨数のラフって絶対描けない。
Speaker 2
巨数の。
何描けばいいんだよって。
15:01
Speaker 1
いや、大変だったのを覚えてますね。
Speaker 2
愛みたいな。
そう、まあマイナス1になるやつねぐらいの意識がほとんどだと思うけど。
そうなんです。
気になる方はぜひ買ってみてほしいですね。
買えるんですか。
Speaker 1
はい、たぶん。さすがに買えないので、図書館等で見ていただければと思います。
1番って言われるとそれが思い浮かびましたからね。
Speaker 2
あとちょっと関連した質問も来てて。
はい。
CPTブチさんから来ていて、この方はニュートン第1号買いましたっていう方ですね。
ほかにも創刊当時から定期購読してますっていう方が何人かいて、
アークトゥイルスさんとか、あとタツさんとかもとを見深めたのが雑誌ニュートンっていうことなんですけど。
その方の中で質問で、今までインタビューした科学者や研究者で強く印象に残っている人はどなたでしょうかっていう質問来てますね。
Speaker 1
いろんな方今浮かびましたけど、
フリーマン・ダイソンっていう物理学者がフリーマン・ダイソン先生がいらっしゃって、非常に印象深い先生だなと思いました。
フリーマン・ダイソンっていう人は、多分SF好きの方はその名前聞いてダイソン級っていうのを思い浮かべると思うんですよね。
ダイソン級っていうのはそんなの実現してないんですけど、
太陽の周りをシールドで囲っちゃうような超発展した文明社会みたいのがあったとして、
太陽が放つエネルギーを全部活用するようなそういう概念というか、SFのネタになったりしてると思うんですけど。
Speaker 2
宇宙コロニーみたいなやつですよね。
Speaker 1
そうですそうです。
Speaker 2
なんか最近動画でそれ見ましたね。ダイソン級こんなイメージみたいなCGで。
Speaker 1
はい。私なんかもフリーマン・ダイソンって聞いてまず浮かべたのはそれでしたね。
でもすごく重要な理論物理学者の先生でいらっしゃって、
ご自身の興味がすごいいろんなところにあるので、いろんな分野でも研究の本ですとか、論文残した方なんですよね。
私が実は取材したのは生命の起源というか、地球上で生まれた最初の細胞はどんなのだったのかというときに、
もちろんRNAワールドだったんじゃないかという話がある中で、
このフリーマン・ダイソン先生は物理学者でいらっしゃいながら独自のRNAじゃなくてこういうのだったんじゃないのみたいな、
袋があってそこにタンパク質がいっぱい入ってたんじゃないのみたいな、そういう説というか本を出していらっしゃったので、
その話を聞きに行ったというのを覚えてますね。
Speaker 2
それはアメリカとかまで行ったということですか?
Speaker 1
アメリカに行きました。アメリカのプリンストン高等研究所に行って、
18:08
Speaker 1
印象深いなと思っているのはフリーマン・ダイソン先生という非常に20世紀を代表するような物理学者の方にお会いできたというのもあるし、
プリンストンでの毎日のイベントとして午後3時にティータイムがあるんですよね。
そのティータイムの部屋にプリンストンに所属するあらゆるジャンルの研究者の方がそのティータイムに3時になると降りてきて、
そこでコーヒーとか紅茶を飲みながらみんなでディスカッションするという文化があって、
Speaker 2
すごい良い文化だな。
Speaker 1
その場に招待していただいて、一緒にお茶をいただいたのを覚えていますね。
Speaker 2
面白い。
Speaker 1
すごいところに今いるなと思います。
Speaker 2
最先端のところにいるぞっていう。
初め、研究者に話を伺うと聞いた時に、勝手に日本の研究者だろうなと思っていたんですけど、
アメリカまで行くんだ、世界中まで行くんだというので勝手にびっくりしていました。
Speaker 1
行きました。
Speaker 2
今でも結構行かれますか?海外の取材とか。
Speaker 1
必要に応じて行ったり、あるいはアメリカにいらっしゃる私たちの協力者の方に取材してもらったりとか、いろんな手段がありますけどね。
今コロナ禍以降、リモート取材が国内でも普通になったので、なかなかリモートじゃなく必要なものがあれば行くことになるでしょうけど、
お話聞くことはリモートで随分できるようになってますよね。
Speaker 2
そういった意味では取材はちょっとやりやすくなってるっていう感じなんでしょうね。
Speaker 1
そうですね。やりやすい範囲。やっぱり自分で行った方が楽しいので。
そういうチャンスも伺いながら。
Speaker 2
ティータイムとかね。
ティータイムなんて大会にできないですよね。
Speaker 1
そうなんです。あの時は10年以上前の話ですけど、リモートとかビデオで取材なんていう言葉すらなかった時代ですから、やっぱり一日取材ってことになるわけで。
でもそうするとそういう貴重な体験できましたし、今後もそういうチャンスを伺ってます。
Speaker 2
楽しそう。
Speaker 1
楽しそう。もう編集長さんだから決められるんじゃないですか。
Speaker 2
アメリカ行って来いとか言える立場にありそうな。
Speaker 1
確かそうですね。そればっかり来るとか言うみたいでね。
仕事進まない。
Speaker 2
これ読む?
Speaker 1
え?
Speaker 2
謎の質問が来てる。
これやめときます。
謎の質問来てたよっていう話だけですけど、タヌタヌさんが髪の毛フサフサ生えてくる気配物理はいつできますか?僕にはあまり時間がありませんっていう謎のコメントが来てる。
さすがに髪の毛の特集はされてないですよね。
21:01
Speaker 2
これ実はですね。
Speaker 1
あります?
3月26日に刊行されるニュートン最新号の記事の一つは、まさにこれなんですよ。
髪の毛、頭髪、毛髪の再生は可能なのかと。
それの記事ですね。
Speaker 2
これは世の中の男性みんな気になる記事じゃないですか。
Speaker 1
そうだと思います。
AGAっていう男性型脱毛症、これが女性の脱毛症もありますけれど、女性の脱毛症はまだ記事にも書きましたけど、
謎がやっぱりたくさんあって、いろんな要因が複合的にあるそうで、まだ研究がこれから進んでいく分野らしいんですけれど、
男性のそのAGAに関してはかなりそのメカニズムですとか、原因の関わっているホルモンだとか分子が相当はっきりわかっていて、
それではその治療も非常に進んでいる分野ということらしいですね。
Speaker 2
そうなんだ、実際に。
Speaker 1
そういうところを記事で解説しつつ、やっぱりその先の全く失った状態から元に戻せるのかどうかとか、
そういうことまで可能になるかもしれない最新研究というのを紹介していますね。
Speaker 2
すごい。確かに最近遺伝子治療みたいなのが出てくるとか、いろいろありますけど。
Speaker 1
髪の毛に関してはやっぱり需要はあるんだと思いますね、そうした症状的なというか。
Speaker 2
市場規模結構すごいって聞いたことあるな。
Speaker 1
すごいと思いますね。
Speaker 2
よくCMとかも見ますもんね。
そのたびにちょっと不安になる。
Speaker 1
じゃあタヌタヌさんの質問のこの、いつ経育薬ができますかっていう質問に対してはもうできてるっていうことでいいですかね。
いやいや、まず記事読んでいただいて、これがどのくらい先のことなのかっていう感覚はつかめるかもしれませんね。
Speaker 2
ぜひ最新号をご購入ください。
Speaker 1
ぜひ最新号をご購入していただいて。
そうしてください。
Speaker 2
僕たちにとってもね、ニュートンに貢献できて嬉しいからね。
そうですね。
じゃあちょっとあと次の、もう少しであと2問かな。
アサミさんから、これからのサイエンスコミュニケーションの課題は何だと思いますかっていう結構深い質問、すごい質問ですね。
Speaker 1
すごい質問ですね。どうお答えしたらいいんでしょうね。
まず私たちがニュートン編集部でやっていることがサイエンスコミュニケーションがどうかっていうところからだと思うんですけど。
科学の話題を扱って、それを言葉とそれからイラストとか写真とかでお伝えして楽しんでいただくって仕事ですので。
24:03
Speaker 1
そういった意味では科学のコミュニケーションの一つの形態っていうかやってるのは、だから広く捉えると科学コミュニケーション、サイエンスコミュニケーションの一部を私たちがやってるのかもしれないなと思います。
一方でやっぱりサイエンスコミュニケーションを専門にやってらっしゃる方というのはもう少し踏み込んだというか、
実際に何か問題があったりしてその問題に関わる科学あるいは技術に関しての知識を求めている方にそれを直接届けたりとか、
あるいはそこにそういった分野にあるギャップというかいろんな問題を解決するにどうしたらいいかということに頭悩ませてらっしゃるような方が専門的にやってらっしゃるんだと思うんですね。
Speaker 2
いろんなレイヤーの方がいらっしゃいますよね、専門度によって。
Speaker 1
そうだと思います。
そういった専門分野として科学コミュニケーションをやっている方に私たちが何か言えるかというとちょっと難しいなと思うので、
これからのサイエンスコミュニケーションの課題は何だと思いますかと言われるとちょっとお答えに困るなというのが正直な気持ちなんですが、
とにかく私たちの雑誌を楽しんでいただいて、結果的に科学の知識というかいろんなことを楽しんで知識が吸収される方が増えていくといいなと思っていますので、
そういうところで私たちはできることを頑張ろうかなと思っていますね。
Speaker 2
なんかサイエンスコミュニケーションってなると、あらゆる分野というかあらゆる発信の仕方をしている方がいらっしゃるじゃないですか。
そうでしょうね。
僕たちはポッドキャストで音声でやってますけど、それこそ動画でやられている方もいれば、フリーのライターで書かれている方もいれば、いろんな方いるかなと思ってて。
そうですね。
だけどもっとオフィシャルで、それこそ大学もサイエンスコミュニケーションどうやってやったらいいんだろうとか言ってるパターンとかもあるし、
考え続けないといけないのかなと思いますけど。
Speaker 1
なので少なくとも科学の話っていうのが一部の人の話っていう風に受け取られないように、
誰もが楽しんで話題にして面白がって学べばいいんだっていうようなそういう空気になるためにニュートーとして頑張りたいなという気持ちですね。
そういう活動を通じて科学の話をするということが誰にとっても当たり前になっていて、
そうするといろいろ今課題と言われているようなことに少しは貢献できるかもしれませんけど、
そこを直接的な目標にするというよりは、とにかく科学を楽しみたいと思っている方に届けるというのを私たちは自分の仕事として頑張りたいという気持ちですね。
Speaker 2
僕らもサイエンスコミュニケーションの一部はやってますけど、やっぱり書店にニュートンがあるっていうちょっと安心感というかそういうのも感じるんですよね。
他にはニュートンずっと居続けてくれるから、居場所として書店の中の、それってすごい大きな意味持っていると思うんですよね。
27:03
Speaker 1
嬉しいです。
Speaker 2
でもやっぱりおっしゃっていたように、興味が今ない人たちにどれぐらい興味持ってもらえるかみたいなところは結構重要なのかなっていうふうに思いました。
興味のある人にはすでに届いているのかもしれないですけど、興味のない人たちも一般的に話せるようなトピックになるっていうのはさっきおっしゃっていた通り、結構難しそうな気はしますけど、それが叶うとすごくいいですよね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
これはもうみんなで考え続けていこうという課題な気はしますけどね。
じゃあレン君はどう思うんですか?サイエンスコミュニケーションの課題。
ネットで流行りやすいものとかって結構決まってきている気がしてて、そこにどれだけ科学があるのかなっていうのはちょっと気になるところで、割と激しい分野でサイエンスが広がるパターンもあるじゃないですか。激しい言い方。
例えば。
ちょっとさ、それこそ衛生科学的なものとか、そういったものが広がりやすいとか、結構課題としてあると思うんですよね。で、サイエンスコミュニケーションはそういう誤解を解きたいとか思っている人がいるけど、果たしてそれがどれくらいできているのかとかは、結構僕はコロナ禍とかのときに考えたかなっていう気はしますね。
そういう衛生科学みたいなのを扱ったことってあるんですか?これはおかしいみたいな。
Speaker 1
ニュートンで直接は何でしょうね。よくこういう話があるの聞いたことありませんかと。実は実際こうなんですっていうような話の中で流れ出てくることはあるかもしれませんけど、何かそういう疑似科学みたいなものを集めてそれを切っていくみたいのはあんまりないかもしれませんね。
むしろ少し前にそういうジャンルで言うと科学的とは何だろうかみたいな記事をやりましたけど、明らかに切って捨てられる疑似科学、衛生科学みたいなのはそれは切って捨てればいいと思うんですけれど、ただじゃあどこに線引きをするのかっていうのを突き詰めて考えていくと、非常にその線引き問題っていうのは一筋なのはいかないということを記事にしたことはありますね。
Speaker 2
確かにそれも変わっていくものですしね。
Speaker 1
そうなんですよね。科学的とは何か、科学的に信頼していいものって何かってなると、例えば統計的に有意かとか、あるいは再現性があるかとか、そういった客観的な指標というのはあるかもしれませんけど、でもそういった客観性みたいな再現性みたいなものがあらゆる科学の対象で担保できるかというと難しい分野があると思うんですよね。
例えば生命の歴史なんていうのは1回きりの出来事ですから、何回かサイコロ振ってみてどれがあり得るかみたいな、統計的にみたいなっていうのは、実際のその生身の歴史を知ろうとすると難しいかもしれませんよね。
30:08
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
今の一つの例ですけど、なのであらゆるジャンルで通用するような科学的とそうでないものの線引きっていうのは真面目に考えていくと難しいけれどそれを一緒に考えていきましょうみたいな議論をニュートンでやったことがあります。
Speaker 2
それはすごい重要ですね。
研究者が思っているラインとそうじゃない人が思っているラインって多分違うと思いますし。
Speaker 1
だと思いますね。
難しいですね。
非常に重要なテーマだと思っていますので、ニュートンでもそういったテーマを取り上げていきたいと思っています。
Speaker 2
質問ありがとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
最後ブリーデンさんより、ズバリポッドキャスト番組を始める予定はございますでしょうか。
ズバリだな。
Speaker 1
まさにこれ聴いて、リスナーの皆さんが聞いていただいてどういう反響があるかっていうことを私すごく楽しみにしていて。
プレッシャー。
私自身はこうやってお話しする機会も冒頭にお話したようにすごく新鮮な気持ちでやってますけど、やっぱりこういった情報発信っていうのがニュートンは今までなかなかできてこなかったところです。
実際にこうやってお邪魔させていただいて、リスナーの皆さんに直接お話しさせていただける機会をいただいて、こういったものの反響とか、皆さんがこういったものを望んでいるんだっていうのが手応えがあるかどうか。
この辺でですね、じゃあやろうよっていうことになるんだと思いますよね。
Speaker 2
これ聞いている皆さんわかりますか。皆さんコメントください。
ニュートンのポッドキャスト番組を聞きたかったら、どんどん反響を作ってくださいってことですね。
Speaker 1
僕らはすごい使命感がすごいあるんですけど。
Speaker 2
でも私たちじゃなくてリスナーの皆さん次第ですよ。
そうですね、リスナーの皆さんがやっぱり声を上げてくれたらね。
Speaker 1
でも本当にすごく私もこういったご縁いただいて、ポッドキャスト番組を聞くようになりましたけれど、
例えば通勤・通学にすごく合っているなと思いますし、
何でしょうね、少し前まではやっぱり動画、YouTubeみたいな映像付きのものっていうのを多くの方がそっち見ているのかなと思ってましたけど、
やっぱり歩きながらそれを見るわけにはいかないですしね。
なのでイヤホンで聞きながら歩きながらその耳に入ってくる形でいろんな人の話を聞けるっていうのはすごくいいなと思いましたし、
すごく何でしょうね、アサヒポッドキャストさんの反響を見たりしているとすごく深く刺さるメディアだなと思いましたね。
33:06
Speaker 2
そうですよね。こうやって質問を僕たちもたくさんいただけてすごく嬉しいなって思いますし、やっぱり熱量あるなって。
Speaker 1
本当に嬉しいです。
Speaker 2
僕らも感じますね。
Speaker 1
すごく勉強になりました。
Speaker 2
あと何か科学の話をするにあたって、僕音声っていいなって思うのは、やっぱりビジュアルは重要じゃないですか。
もちろん雑誌もそうですし動画とかもそうなんですけど、音声だけの場合だとそれ特有の説明の仕方というか、ちょっと噛み砕き方みたいなのがある気がしていて。
Speaker 1
わかります。
Speaker 2
それを研究者がやったときに意外と新しい伝え方生まれてるような気がするんですよね。いろんなポッドキャスト聞いてると。
Speaker 1
わかる気がします。
Speaker 2
それって今まであまりなかったのかなとかちょっと思ったり。
Speaker 1
そうですね。すごく集中して聞くような心持ちになりますよね、聞いてる側としても。
Speaker 2
話す方も今おっしゃった通り、今私がまさに今日そうですけど、私の説明これで通じてるかなっていう不安とともに今日お話ししてるんですけれど。
Speaker 1
伝わってますね。
ありがとうございます。
その気持ちとともに喋ることになるなっていう。
もし面と向かってやってれば、私が思っている絵を見せたり、こんな感じですっていうふうに言ったり。
いろんな手段で自分の理解してもらいたいことを補強できると思うんですけど。
やっぱり音声一発っていうのがそこに頼れないので、そうすると言葉を尽くして話すことになりますし。
Speaker 2
それってやっぱり聞いてる方にすごく届くんだろうなと思いますね。
喋る側も頑張って伝えようって思う気持ちがより強くなるし。
ですよね。
Speaker 1
聞いてる人も興味持って聞くっていう、歩み寄ってる感はあるかなって気しますけどね。
Speaker 2
そうですね、すごく勉強になります。
なのでリスナーの皆さん、あとはよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
このエピソードの反響は非常に重要です。
Speaker 1
重要です。
Speaker 2
プレッシャー与えてるわけではないですけど、よければね。
でもすごい面白い話たくさん聞けたかなって思いますけどね。
そうですよね。
今までコメントしたことない方とかでもぜひぜひコメントしてみてくれると嬉しいですね。
Speaker 1
嬉しいです。
Speaker 2
じゃあそしたら最後にですね、改めてニュートンを通して伝えたいこととか、最後に板倉さんの方からちょっと聞いてみてもいいですか。
Speaker 1
ありがとうございます。
やっぱり繰り返しになっちゃうかもしれませんけど、私自身が仕事してて科学のお話、見聞きしてそれをお伝えするんですけど、
全部面白いんですよね。ほとんど初めて聞く話だし、この仕事をさっき言ったように20年以上やってますけど、それでもそんなこと今わかったのとか。
私自身が初めて聞く話もそうですし、世の中で初めて出てきた話ばっかりですよね。
36:00
Speaker 1
そういった話を読んであり見聞きして面白がるっていうのはすごく楽しいことだと思いますし、
ニュートンはそういう興味を持っている皆さんにとってすごくわかりやすい形で、ハードルの低い形で情報提供することを心がけてまして、
たまにニュートンって言うとすごく科学の得意な人が読んでいるんでしょうとか、もっと言うと大学生とか研究者の人が読んでいるんでしょうみたいなことを言われることはあるんですけど、
全然全ての方に読んでいただきたいと思って作ってますので、ぜひこのサイエントックさんと一緒にニュートンの本を楽しんでいただければと思います。
Speaker 2
ありがとうございます。これは僕の理論なんですけど、日本の科学の盛り上がりとニュートンの流行性の相関がある気がするんですよ。
発行を始めた当初とかっていろんな科学雑誌が相関されている時代で、すごい未来にワクワクしてたというか、そういう時代だったのかなと思って、これからもっとそういう時代になったらいいなみたいな気持ちはすごくあって、
Speaker 1
私もです。
Speaker 2
そういう思いもあってちょっとポッドキャストやってみようかなっていう、なんていうかサイエントックの大きい目的の一つがそういうことかなと思ってて、ちょっと山さんはどうかわかんないですけど。
でもそれって多分ニュートンさんと一緒かなっていう気はしてるんですよね。
ありがとうございます。
盛り上がったらいいなっていう。なのでなんか僕らも本当にまだ全然ちっぽけな存在ですけど、
科学の面白さ伝えていけるように、そしてぜひニュートンが流行してほしいということで、もっと。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
はい、ぜひ皆さんまた書店とかで見かけたらぜひ手に取って見てほしいですし、なんなら僕はもう定期購読してます。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
ということなんでね、すごい楽しいお話たくさん聞けました。リスナーさんの質問にもたくさん答えていただいて、本当に今日はありがとうございます。
Speaker 1
ありがとうございました。
Speaker 2
ありがとうございました。
ありがとうございました。ニュートンの板倉さんでした。
ありがとうございました。
Speaker 1
ありがとうございました。
38:24

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