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スピーカー 2
この時期からちょっと2エピソードに分けて配信するっていうのをやってたんですよ。1人の人に対して。サイエンマニアはずっとそのスタイルでカレコレ、いつからやってんだサイエンマニアって。
3年ぐらいはやって、あ違う違う。2021年の9月か10月ぐらいからやってたと思うんで、4年経ってますね。4年やってんだこれ。いやーすごいですね。この4年はだいたい1人のゲストで前編後編に分けて出してたんですけど、
なんか1本でいいんじゃないかなっていうふうにちょっと思い始めまして、っていうのも最初は長すぎるとやっぱり聞いてくれないよなーっていうので、どんな長さでも前編後編に分けてたんですけど、最近の感じ見るともう長かろうが多分そんな変わらないですよね。
既存で聞いてくれてる人たちは特に。新しい新規の人はちょっと腰が重たくなってしまうかもしれないんですけど、長くても結構聞いてくれるんじゃないかなっていうことをちょっと信じてある意味、ここからは1人につき1本でいこうという方針にちょっと切り替えました。それが今年の中旬ぐらいかな。
その最初だったのが国語教育のお話ですね。これも配信とかされている笠原先生をお呼びして、国語の先生と初めて喋ったっていう感じですね。
特に生成AIとかの使い方とかをすごく考えてられる先生で、教育現場でどうAIと子どもの関係性を作るかとか、あとポッドキャストを授業に活用してるっていう話もされてて、すごいそれが面白かったですね。
もともと確かサイエントークの話か何かを書籍に書きましたみたいので、名前を出していただいていて、それをきっかけでゲストに出ていただいたんですけど、笠原先生自身もポッドキャストを継続的に配信されていて、すごいやっぱ先生って大変だなって改めて僕も思いましたし、
僕なんかは本当に好き勝手喋ってるだけなんで、全然自由人ではあるんですけど、やっぱ先生ってなると気を使うところもたくさんありそうだなっていうのは話を聞いたり、その笠原先生の配信とかを聞いてすごく思いますね。めちゃくちゃ誠実にやられてる方だなと思ってます。
その次のゲストが海綿の世界っていうことで、これもポッドキャストやられてる方で、本の虫のすすめっていうポッドキャストをやってる椿さんという方で、これはすごい神回でしたね。大体全部神回と思ってるんですけど、海綿のすごいこれこそマニアックだなっていうお話。
スカスカのスポンジの体の構造がどうなってるのかとか、どうやって栄養を取り入れてとか、貝と共生したりとかしてるのかとか、そういう話をすごいわかりやすく話してくれて、これぞサイエンマニアだなっていうのをすごく僕は感じました。
サイエンマニアってサイエン特に比べるとまだまだ聞いてくれてる人少ないんですけど、こっちのこういう話こそもっといろいろ広まったらいいなっていうのと、広められてないなっていうのは僕の責任でもあるので、こういう話はどんどんストックして頑張って広めていきたいなっていう思いはすごくありますね。
その次に出ていただいたのがイラストレーターの世界ということで、白川実さんというイラストレーターの方とお話ししました。このサイエンマニアのポッドキャストのアートワークですね、赤いやつこれを作成していただいた方です。
このサイエンマニアのごちゃっとしたアートワーク、僕はすごい気に入っていて、何でも喋ってるなみたいな感じの番組なんですよね。なのでその何でもやってて、おもちゃ箱的なイメージをすごく僕は勝手に持ってたので、それをイラストに落とし込んでいただいたので、このサイエンマニアのアートワークめちゃくちゃ気に入ってますし、
あとはこれがちょうど出る前日に終わってるのかな、ちょっともう終わっちゃってるんですけど、ジャケ劇っていうイベントが原宿でありまして、そちらの方でサイエンマニアのアートワークも、あとサイエントークのアートワークも合わせて展示していただいておりました。
スピーカー 1
そして嬉しいことにサイエンマニアは投票もしていただいたみたいで、ジャケ劇のショーですね、ジャケグランプリみたいなやつがあって、それにこのポッドキャストのサイエンマニアのアートワークがノミネートしておりました。嬉しいですね。
スピーカー 2
この番組も少しずつ実はこういう番組あるなっていうのが広まっていったら嬉しいなというふうに思っております。しらかわさんはこのアートワークとあとはポッドキャストシンポジウムのイベントのロゴとかも作っていただいたりして、本当に頭が上がりませんという感じです。
スピーカー 1
いろいろと無茶振りをしたりとかしてやってるかもしれないんですけども、むちゃくちゃ話しながらいろいろアイディア出してくれたりとかして、そこからなんかポッドキャスト関連で何名かイラストお願いした方もいたみたいで、こうやって広がっていくの嬉しいなって僕もすごく思いますね。
次が心理学研究の世界ということで、これもポッドキャスト、ボイシーとか配信されているじんぺいさんという方をお呼びしまして、これもポッドキャストに関する論文を出しましたっていう人なんですよね。
それもすごい面白くて、一人語りと二人語りのポッドキャスト、どっちがどういう傾向あるんだみたいな、そういう比較の論文みたいなものを実際に書いて、もうそれは世に出ていて、その論文の紹介とかをしてもらったりとか、SNSで見かけて面白いなって思った人に出てくれませんかっていうのをできるのがこのサイエンマニアがあるからこそで、
スピーカー 2
もちろん全員ちょっとオファーして出てもらえるっていうわけでは全然ないですし、なんかちょっと断られちゃったなとか、返事返ってこないなみたいな場合も全然あるんですけど、そういうきっかけにSNSできてるのはすごくいいなと思っていて、
SNSって本来そういうコミュニケーションのためにあるじゃないですか、だからこれいい使い方なんじゃないかなって個人的には思っている感じです。
スピーカー 1
その次の陣平さんも、僕もゲスト出させてもらいましたし、心理学のポッドキャストをやられているので、それもすごい面白かったですね。なんかすごい僕が先輩面して喋るみたいな感じになっちゃってたんで、大丈夫かなとは思ってるんですけど、気になる方はちょっとチェックしてみてください。
その次が地学の世界ということで、これもラジオナイトのサバシロさんとミルキーさんに2人ゲストをお呼びして、ひたすら地学の魅力を聞きまくるというエピソードになってます。
地学は僕が普段喋ったりすることとちょっと遠い感じがちょっとしてて、どうしても僕の専門が化学と生物と物理、その辺が結構多いんですよね、扱うこととして。
なので、ちょっと地学って本当は関わってたりするかもしれないんですけど、すごい遠いところにあるんですけど、この話を聞いて旅行行った時にこういう地層があったら面白いとか、実は化石ある場所こういうとこあるよとか、地球の見え方が変わるみたいな意味では地学すごい面白いなと思わされた、これもエピソードでしたね。
その次が今のところ出ている最新回が農薬研究の世界ということで、これもポッドキャストからのすごい繋がり方をしている方で、サイエントークの方にお便りしてくれたプロスノーボーダーの方がなぜか農薬について語るっていうエピソードになってて、スノーボードの話はほぼしてないんですけど、
農薬の安全性ですね。実際に環境中にいろいろ巻いて、それがどういうふうにちゃんと分解されるかとか、川に行っても大丈夫かとか、そういう安全性の研究をしている方、これはもうがっつり研究者の話でしたね。
スピーカー 1
サイエンマニアで本当はニュース系のことをやってもいいかなって一瞬思ったんですけど、でもサイエンマニアを聞いてる人にとってはそれは多分あんまり期待していないところかなっていうふうなことは分かってます。
スピーカー 2
なぜかというと、僕の一人しゃべり会はあんまり再生数が一定ないからです。お知らせとか、多分この会はちょっとどうかわかんないですけど、こういう会って露骨に再生数減るんですよね。面白いことに。
スピーカー 1
やっぱりゲストの方を呼んで、ちゃんとこのサイエンマニアの番組にマッチしてることを話すからこそ、リスナーさんも期待して再生ボタンを押してくれてるのかなっていうのはすごくよくわかっていて、そこにちょっとニュースがもうわーって乱立しちゃうと、もう何のポッドキャストかわかんなくなっちゃうんで、と思ってサイエンスポットっていうふうにまた分けました。
ちょっといい加減ポッドキャストやりすぎだろうっていう感じではあるんですけど、日々のライフワークとしてサイエンスポットもやってるっていう感じですね。
あともう一つポッドキャストでいいなって思ってることとしては、なんとなく生きるっていうことをしなくなるっていうことかなと僕は思ってます。
別にずっとなんとなく生きてたわけじゃないんですけど、やっぱりインプットだけになっちゃってる自分はいて、ポッドキャストを始める前だと。
それこそコロナの時とかも本当そうですし、ひたすら本読んだりとか動画を見たりとかするはするんですけど、なんとなくリズム感もあんま作れないなーっていう感じはしてたんですよね。
なのでそれを時々発信する場所っていうそのリズムを作り出すことが面白いというか幸せになれるんじゃないかと思って、まさかこんな3番組4番組とかかやると思ってなかったですけど、
実はもっと他にもやってるポッドキャストあるんですけど、ノーパカラジオとかね、もうちょっと今更新してないですけど科学系ポッドキャストの共同番組みたいなポッドキャストディスカバリーみたいなやつも作ってましたけど、そういういろんな番組をやるとは思ってなかったものの、やっぱり番組をやるっていうことがリズムを作ったりとかサイエンマニアは人を呼ぶ口実になって、
サイエンスポットはニュースをいろいろ見て面白いやつを選ぶっていうそういう自分の中のアクションにつながっているかなと思っていて、まあ本当にいいなという感じですね。だからといってみんなやろうっていうことはちょっと簡単には言えないんですけど、まあちょっといろいろざっくばらに話してたのは思ったらそういう感じですかね。
あとはリッスンさんのやつにせっかく参加してるんで、リッスンの話をすると、僕はエゴサをすごいするのでしょっちゅうサイエントークって検索してコメントしてくれてる人を探していいねとかしたりしてるんですけど、みんなできてないですけど、それにめちゃくちゃ活用させていただいたりとかしてます。
リッスンさんは文字起こしで検索できるし、その精度がめっちゃいいんで、触れてくれてる番組あったらわかるんですよね。実は聞いてます。ありがとうと思いながら、こういうふうに思ってくれてるんだみたいな番組もありますしね。
っていうのですごく利用させてもらってるし、今年アプリが出てとかもあってすごく使いやすくなっていってるんで、なんか日本に帰ったらまたリッスンさんのイベント参加したりとかできたらいいですよね。多分しょっちゅうリアルイベントなりいろいろやられてると思うんですけど、僕今参加できない状況なので、来年とか以降どこかで参加できたらいいかなと思っています。
最後にちょっと長々とこんな長くしゃべると思ってなかったですけど、お知らせということで第7回のポッドキャストアワードっていうのが来年の3月に発表があるんですけども、そのリスナー投票が今絶賛行われているところです。
12月1日から1月4日までリスナーさんが気に入っている番組に投票して、今年はいわゆるアマチュアのポッドキャストが上位10番組、あとはメディアとかいわゆるプロみたいな番組が10番組選ばれて合計20番組がノミネートされるというそういうポッドキャストアワードになっているそうなんですけども、
今年も去年と一緒で再演トークでチャレンジしてみようかなと思って頑張っています。
ちょっと言ったんですけど、再演トークは2025年3月に開催された去年の分のポッドキャストアワードに投票で上位20番組には入ることができたんですけども、残念ながら受賞することはできなくて非常に悔しいなというふうに率直に思っています。
あとはこれ再演トークの方でポッドキャストアワード用のお願いエピソードも上がっていると思うんですけども、お願いといってもほとんど統計学の面白いところみたいな、いろいろ話している。
統計学的にあなたの一票はなぜ大切ですかみたいな、そういうことを好き勝手しゃべっているエピソードが再演トークで上がっているんで詳しくはそちら聞いてほしいんですけど、ただ単に有名になりたいというわけでもなく、ちょっといろいろと科学の面白さとか、再演マニアでもそうなんですけど、
基本的には僕はいろんな好奇心を持って何かを追求したり探求したりしている人っていうのをすごく応援したいという気持ちと、それが盛り上がったらいいなという気持ちがあってポッドキャストを始めているところがあります。
それは本当に最終的なゴールは僕がこうやっていろいろ声を使って発信して、ちょっとでも気になって調べてみる人が増えるとか、研究している人をちょっと応援してみようかなとか、研究してなくても何かを一生懸命勉強している人とかが、こういう分野の勉強頑張っている人いるんだ、自分も頑張るかって思ってもらえるような、そういう場所をポッドキャストで作っていけたらいいなっていう思いがものすごくあります。