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2024-04-26 56:33

SBC.オープンマイク #93 つながり まなび よろこび

まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.がお送りするインターネット番組SBC.オープンマイク、毎回地域・ITの様々な活動の今をお送りします。

第93回目となる今回は、横浜駅郊外にあるコミュニティ型コワーキングスペース ヨコハマホップ。
そんなヨコハマホップのイマと今後の活動についての想いを伺います。

ゲスト

  • ヨコハマホップ うえおかともこ さん

Summary

ヨコハマホップのコミュニティ型コワーキングスペースでは、女性を中心に起業や副業を模索している方々が集まり、様々なイベントが開催されています。 ヨコハマホップは横浜駅の近くに位置しており、ママスタイルという団体との関係で子育て系のグループが集まる場所となっています。専門家のコンシルジュ的なサポートや業種ごとのランチ会が開催され、人材のつながりが活発に行われています。ホップの会員さんたちがホームページ制作のメニュー化を考えています。ネットワークの中でビジネスが活発になっていると感じられます。また、メンバー同士が互いに頼り合う輪の形成を目指しています。ヨコハマホップのオンライン活動や連携スペースについてお話ししています。また、ヨコハマホップの目指すキーワードは「働くを喜びに」ということで、そのためのヒントを得られる場所としてご紹介しています。最後に、コワーキングスペースの利用方法やオンラインコミュニティへの参加、入会金の無料キャンペーンが行われていることをお知らせしています。

ヨコハマホップでの活動
高見知英
SBC.オープンマイク ナンバー93 つながり まなび よろこび、ということで始まりました。
今回は、横浜駅のそばにあるコワーキングスペースとして、シェアオフィスとして開催をしております、ヨコハマホップのお話を伺えればと思います。
今回はヨコハマホップで活動しております植岡さんにお越しいただきました。植岡さんどうぞよろしくお願いいたします。
うえおかともこ
よろしくお願いいたします。
高見知英
よろしくお願いいたします。それではまず早速ではございますが、まず簡単に自己紹介からお願いできますでしょうか。
うえおかともこ
ヨコハマホップ、3月からオーナーになりましたうえおかともこと申します。
私は元々メインの活動としては、NPO法人コドモトという、子育ての情報発信やイベント、あとは防災の活動などをしている団体の代表理事をしております。
今回ご縁があって、このヨコハマホップはもう8年続いていた横浜駅東口で最初のコワーキングスペースだったんですけれど、
こちらをご縁あって承継させていただくことになりました。まずは簡単にこんなところでしょうか。
高見知英
よろしくお願いいたします。コドモトの方では、以前SBCast.の方でもコドモトの活動ということでご紹介で出演していただきました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
それではまず今回はヨコハマホップ、どういうふうなことを今やってますよということで、まずそこからお話を伺えればと思うんですけれども、ヨコハマホップでは現在どのような形で活動していらっしゃるのでしょうか。
うえおかともこ
今画面にも見せていただいているんですけれど、コミュニティ型コワーキングスペースという形で、私の方で引き継いでからコンセプトを新たにしました。
もともとはですね、女性の起業応援みたいなことをやっていたんですけれど、現在でも実際のところは女性が多いっていうのはあるんですけれど、今起業だけではなくて、副業とか私みたいな子育て中だと隙間時間とか、この大体的にすごい会社をやろうみたいなのではなくても、いろいろ仕事のことを模索したりする方って多いと思うんですね。
そうした方々が集えるようなコミュニティ型のコワーキングスペースにしたいなというふうにコンセプトを新たにリスタートしております。
かなりいろいろイベントをやっていますね。
一つ一つ紹介します。
先日4月4日にまずリニューアルのオープニングレセプションというのを開催しました。
ここでは50人ぐらいの方がいらしていただいて、まずホップの中を見ていただいたりとか、あとは集った方々で懇親したりなんかっていうことを行いました。
定期的に開催されるイベント
うえおかともこ
定期的に開催されているイベントとしては、元のオーナーさんが毎月ずっとやられているランチBIZというのが毎月第3木曜にあります。
こちらが20分ぐらいのミニセミナーと、あとはもうちょっと長かったか、45分か、45分のミニセミナーとランチ交流会というのがあります。
それからあともう一つ比較的定期的にも始まっているのが、ここの4月20日終わってしまったものなんですけれど、
コドモトの方でやってます情報発信講座をこのヨコハマホップの会場で行っております。
先月3月には公式ラインの使い方、あとは初めての使い方、それから4月には初めてのチラシ講座なんかをやってるんですけれど、
情報発信の仕方なんかを定期的にやっています。
あとは毎回会計の黙々会なんかもやってるんですけれど、
企業とか初めて自分でビジネスをやろうってしたときに、やっぱり広報とか会計とかって絶対に引っかかってくる部分になるんですね。
そうしたことをここでは学べるような場になっています。
高見知英
他の2つとかも、横浜も、今回はビジネス交流会という形で、これは両方同じものか。
5月16日に開催されるということですね。
うえおかともこ
これ以外にもランチ部っていうのがありまして、会員さんとか、あと会員さんから誘われた非会員の方とかでもヨコハマホップに関心のある方が集まるランチ会も、
ちょうど昨日開催されたところなんですけど、月1回やっていこうかなという感じで定期的なイベントとしてはやっています。
あとは大きなイベントが5月の27日にありまして、今画像がないから見せても微妙かもしれないんですけれど、
ホップないちにちというマルシェを開催します。
そこではセミナーとか、あとはワークショップとか物販みたいな形で、いろいろと楽しいイベントがそこで集まっているようなマルシェを開催します。
高見知英
はい。ありがとうございます。ホップないちにちということでございますね。
こちらのほうにも、そうですね。
ちょっと画像としては今はすぐに出てこない。あ、ありますかね。
そのほか、広報の勉強会ということでいろいろとやられているんですね。
ありがとうございます。
やはりこういうような隙間時間という形で、本当に本業みたいにフルで週5日仕事をするという仕事以外にも、本当にたくさんの仕事の仕方っていうのが今は出てきたと思います。
ただ、やっぱりそういうような仕事の中で、じゃあどういうふうにバランスをとっていけばいいのかとか、どういうふうにうまく仕事でスイッチをしていけばいいのかとか、そういうようなノウハウって意外と共有されていないのかなというふうに思いますので、やっぱりそういうようなところでお話をする機会っていうのがあるといいですね。
ホップないちにちについてはこちらですね。
うえおかともこ
はい。出展者募集も終わりましたね。ありがとうございます。
高見知英
ありましたね。
出展者募集はちょっと終わってしまったんですけれど、今チラシを準備中です。
うえおかともこ
こちらは大まかな内容としては本当にワークショップとかセッション、物販ということで本当にいろいろなものが出ていらっしゃるということだと思うんですけれども、大体大まかにはどのような形になるとかそういうものってあるんでしょうか。
ちょっと待ちくださいね。今読み上げだったら簡単にご紹介できるかなと思います。
高見知英
はい。
うえおかともこ
出展者さんとしてはスマホのガラスコーティング、あとは世界のお菓子で英語カフェ、最新の美容体験、親子の本当の気持ちがつながる子育てカウンセリング、エジプシャングラスを作ろう、スキンケアハンド体験、座ってできる指ヨガ体験、カラーセラピー体験、小物やドッグセーターの展示、ワークショップ販売、
お菓子の販売やエステアンドリラク、手相鑑定、セミナーとしては本立てに悩む人に朗報、作り方のゴツを伝授します。
もう一つがインドと日本の幸福度の違いとはというおしゃべりとチャイのお土産付きのセミナー、一つが7つの印象力診断でわかるあなたのイメージアップからこんなのがあります。
高見知英
こちらの方では、実際に参加をしてみようという時のお知らせはご自主に配信をされるということなんですね。
うえおかともこ
来週の中ぐらいを目指しているんですけれど、ヨコハマホップのホームページで今読み上げたような内容の出展者さんの概要と、
あとはワークショップは予約優先になっているので、当日来ていただいても全然お楽しみいただけるんですけれど、
目当てのものがあったら先に予約していただくと当日スムーズに体験できるかなと思います。
高見知英
予約もありますので、もしご興味おありの方は、来週あたりに紹介される告知をぜひ見て参加していただけるといいかなというふうに思います。
ありがとうございます。その他にも本当に先ほどのようないろいろなイベントが開催されるということで、
これ以降にも何か予定をしているものとか、こんな形のものも考えているとかいうのはあるんでしょうか。
将来の展望と横のつながり
うえおかともこ
そうですね、もうすごくいろいろ考えていて、まだ全然まとまっていないんですけれど、
やっぱり全体としてはビジネス一人でやっていたりすると、すごくつまずくところも多いですし、
横のつながりで解決することもあったりすると思うんですね。
なのでつながりをつくるようなものもありますし、
あとは働き方を考えるようなイベントというかおしゃべりをするような場ですかね、
そういったものもあるといいかなというふうに思っています。
高見知英
そうですね、ありがとうございます。
本当にビジネスの横のつながりっていうのがすごく重要になってくるというふうに思います。
これは本当にひょっとしたらビジネスに限った話ではないかもしれませんけれども、
こういうような、例えばウェブサービスとかツールの使い方ですとか、
そういうところって意外と共有できるところってすごいいろんなところにあるのに、
なかなか情報としては行き届いてなくて、
じゃあこれってどういうふうにやればいいのかなとか、
他の人たちはどういうふうに使っているのかなっていうのが意外とわからないっていうケースは結構あるんじゃないかなと思います。
特に例えば今回紹介されてるCanvaのような割と有名なツールなんかだと、
大体他の人がどういうふうに使っているのか検索すればわからなくもないんですけれども、
ただそれ以外のものだと本当にどういうふうに使っているのかなとか、
例えばここ最近だとスマートフォンとかどういうふうに使っているのかなとか、
折りたたみの携帯とかも出てきてますけども、
折りたたみのスマートフォンとかそういうのってどういうふうに使っているのかな、
使っている人いるのかなとか、
そういうのって情報がそもそも出回ってなくて、
聞きたくても聞けないっていうところがすごく多いと思いますので、
やっぱりそういうところを聞く機会っていうのはとても必要だなというふうに思います。
うえおかともこ
あとは疑問に思っていることが明確であれば講座を受けたりとか、
あとは検索したりして調べることでわかると思うんですけれど、
疑問が明確になっている時点で、
もう大体なんか悩みごとの8割は解決しているかなと思っていて、
でもほとんどのことってそれ未満、
言語ができていなかったり、何でつまずいているのかわからないとか、
あとは例えば集客できないみたいなことで悩んでいるように思うんだけれど、
実はその集客を頑張るところじゃなくて、
商品作りのところがそもそも違ってたとか、
別のところに原因があるみたいなので、
なかなか自分一人では解決が難しかったりすると思うんですよね。
そういったことが隣にいる人にちょっとぽろっと話したことが、
それだったらあの人に聞いたら知っているよとか、
そういうことだったら専門家の人に聞いたらもっと深くアドバイスしてもらえるよみたいなことが、
ここはヨコハマホップだ、横のつながりの中で、
分かってくるような場合にしたいなというふうに思っています。
高見知英
そうですね、やっぱりそういうような、
こういうようなものがあるよ、こういうような便利なものがあるよっていう話っていうのも、
本当に実際に見て触って、こういう使い方を知っていくっていうのは、
やれる場所って本当に意外とない。
特に自分もフリーランスで仕事をしてはいますけども、
フリーランスだからこそ聞ける相手がいない。
本当にサイドで副業としてやってるからこそ聞ける相手がいない。
あるいは同じ仕事をしてる人とでも聞けるほどの間柄になってない。
っていうようなことってすごく多いんじゃないかなというふうに思います。
だからこそやっぱり本当に聞きたいなっていうときに聞ける場所。
確かに本当に質問できるような具体的な内容が定まっていれば、
逆にセミナー行けばいいじゃないですむかもしれないけども、
ヨコハマホップの位置と子育て系の団体の関わり
高見知英
それ以前の問題のときって聞く場所がない。
どういうふうに聞けばいいのかわからないっていうようなことがすごく多いですよね。
うえおかともこ
一人で頑張ってるなとかっていう人にぜひ来ていただきたいですね。
高見知英
そうですね。ありがとうございます。
ぜひ自分のホップの一日とかイベントについても、
もし機会があればぜひ参加させていただければと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
またこのヨコハマホップについては、
詳細な場所について改めてお話しできればと思うんですけれども、
こちらここですね。横浜駅からバス停1個分ぐらいですかね。
うえおかともこ
そんなにないんじゃないかな。東口から徒歩7分なんですけれど。
わかってる。
高見知英
そうですね。この横浜駅自体がそこそこに入り組んでいるので、
わかってからが結構近いんですけれども、
わかるまではそれなりにあるかもなっていうところですね。
本当に横浜駅から、自分だと横浜駅からというよりは、
この地図の少し南側にある東米警察署から行くことのほうが多いのであれですけども。
うえおかともこ
そうなんですね。
高見知英
北側から来ると横浜駅からまっすぐ来れるようなところになるんですかね。
うえおかともこ
そうですね。
高見知英
こちらのほうにありますので、横浜駅のそばと言う割には、
意外と結構静かでしっかり集中できる雰囲気ができる場所だと思いますので、
よいのかなというふうに思います。
うえおかともこ
ほかにもこの絵に書いてあるように3つの路線が近いんですけれど、
総鉄線の平沼橋駅と、あとは京急線の戸部駅と、
あとみなとみらい線の高島町駅が最寄りになりますね。
特に地下鉄ですね。
みなとみらい線じゃなくない、これ。
なんか私今間違い発見しちゃいましたけど。
高島町、みなとみらい線で合ってる。地下鉄。
高見知英
みなとみらい線の高島駅は、
そうですね、ここの地図についてある丸の場所とは少し違いますが。
うえおかともこ
これ、地下鉄の高島町ですよね。
ホームページに水を発見しました。修正します。
地下鉄の高島町にしてほしかったところですね、これ。
高見知英
みなとみらい線の高島はこの辺ですね。
うえおかともこ
そうですよね。違いました。
高見知英
ブルーラインが。
4路線から割と近いってところになるんですね。
うえおかともこ
みなとみらい線だったら多分横浜駅から来たほうがいい気がするんですけど、
市営地下鉄の横浜駅が結構西口のほう寄りのほうにあるんで、
市営地下鉄の横浜駅からだとちょっと遠いんですよ。
高見知英
なので市営地下鉄の方は高島町を使われる方が多いです。
ありがとうございます。本当そうですね、確かに。
実際、使われている人は平沼橋とか高島町とかから来られているということなんですかね。
うえおかともこ
そうですね。来られる路線によってバラバラかなって感じがします。
私は上岡からなんですけど、京急線でも海徳とかが止まる駅の場合だと、
結局横浜のほうが行く本数が多いんで、
どこから行こうって考えるより横浜に出たほうが早いみたいなところがあるんで、横浜から来るんですけど。
高見知英
ありがとうございます。
こちらの路線を使ってらっしゃる方とか、
たまたま本当に近いですよとかするような方は、
ぜひこちらの横浜を一度見ていただければと思います。
それでは続きまして、横浜北部。
結構こちらのほうが長くて、今回上岡さんがこちらの事業を継いだということですけれども、
実際にここの横浜北部を事業として続けていくにあたって、
どうしてこの横浜北部を選んだのかという話になると伺えればと思うんですけれども、
うえおかともこ
何か実際どういうような。
どうして選んだのかというと難しいんですけれど、
一番最初にお話を伺った時に、前のオーナーさんが辞められるというふうに決断されていて、
でも内装とかもかなり仲間たちで、
自分でDIYして手を入れたりとかしていて、
かなり手作りで作ってきた思い入れのある場所だったんですね。
前のオーナーさんたちが。できれば本当は残したい気持ちはすごくあって、
誰か次に継いでくれる人はいないかなというふうに探されていたところで、
その話が私に回ってきた時に、誰かいないかなって聞かれたんですけど、
あれ、この話、私かなっていうふうに直感的に思ったんですよね。
で、もう一人は、もし私じゃなかったらこの人たちかなって思っていたのが、
今一緒に運営をさせていただいている、
一般社団法人ママスタイルという団体さんのお二人がいらっしゃるんですけれど、
彼らかどっちかかなというふうに思って一緒に最初に見に行ったんですね。
で、その時にママスタイルさんの方では経営をやるのはちょっと難しいかなということで、
やっぱり私がやろうかなと思っていて、
高見知英
最初に見に行ってから1週間ぐらいでもやりますわって決めました。
なるほど、本当にスピードがある感じなんですね。
うえおかともこ
すごいスピードで決めたんですけど、
横浜駅の近くに場所があるっていうのはすごくいいなっていうのはまず率直に思ったのと、
やっぱりその内装の良さも気に入ったところですし、
私が子どもとの活動を通してこのママスタイルさんとも知り合ったんですけれど、
他にも企業っていう形ではないんですけれど、なかったりはするんですけれど、
子育て系の団体とかが市内にかなりつながりがいろいろあったりとかして、
活動しているグループをたくさん知っていたんですね。
そんな人たちがここに集まったりとかするような、
やっぱり横浜っていうのはどこからでもこの近辺来られる場所になっているので、
ここに場所があったらあの人たちも来てくれるかな、
この人たちも関わってくれるかなみたいな人たちの顔がいろいろ浮かんだときにいいんじゃないかなっていうふうに思って、
人材が集まる場所になりそうだなっていうのがあったので始めたっていうイメージですかね。
高見知英
なるほど。コドモトの関連で知り合った人たち、いろんな団体の人たちの拠点としてっていう形になるんでしょうね。
うえおかともこ
そうですね。拠点とまではいかないんですけど、やっぱりイベントやったりとかもそうですし、
あとは打ち合わせとかもそうですし、何か集まるっていうときにやっぱりちょっと場所に困っているところもあったんですよね。
そのときにあるといいかなっていうのも少し思ったところであります。
高見知英
そうですね。本当にそうですね。こういう場所が一つあるっていうのが集まるのはすごく良いですね。
実際はこちらのヨコハマホップの専門家のサポーターというところを見ても、
本当にいろんな人たちが集まっていらっしゃいますので、
本当にこういう場所があるっていうところで、こういう場所で話ができるっていうのはとても良いなというふうに思います。
ありがとうございます。
本当にこういう仕事をする上で、特に副業で仕事をする上で、
意外と副業って、例えば効率的にどういうふうなところを気をつければいいのかとか、
そういうようなことって意外と乗ってない、情報がないっていうのがありますので、
やっぱりそういうところでこういう場所に集まれるのがいいですね。
ありがとうございます。
とりあえず今のところ自分は仕事ができてはいるものの、
そういうときに、例えば税務法務関係でどういうふうな人に相談すればいいのかというのは、
パッと見に思い当たる方がいないっていうのはありますので、
ぜひそういうときにはこちらのほうにも関わらせていただければいいなと思います。
うえおかともこ
ありがとうございます。
専門家のサポートと業種ごとのランチ会
高見知英
そのほか、今までご紹介いただいた内容ももちろんですけども、
それ以外で、例えばこちらこういうようなことも何か今後このヨコハマホップでやろうと思っているとか、
そういうようなことって何かございますでしょうか。
うえおかともこ
そうですね。今専門家サポーターの方々の画面を出していただいているんですけれど、
士業の方とか専門家の方って全くそういうのに詳しくない身からすると、
どういうときにこの人たちに相談すればいいのかとかもよくわからないし、
どのレベルから相談したらいいか、誰に相談したらいいのかっていうのが結構不明なことが多いので、
そんなときに運営メンバーとかがコンシルジュ的な感じで間に入って、
何かお悩み事を聞いたりとかしたときに、
それであれば専門家のこの人詳しく教えてくれるからいいんじゃないみたいなアドバイスも
おつなぎできるかなというふうに思っています。
あとはですね、今結構自然発生的に起こっているのがランチ会みたいなので、
お互い自己紹介します。そうすると近しい業種とか、
あとはこの人のPRを別の知り合ったここの人がやるといいよねみたいな、
マッチングが自然と起こってくるなっていうのは、
まだ始めてすごい経ってるわけではないんですけれど、
日々起こっている状況ではありますね。
高見知英
ありがとうございます。そうですね。
本当に近い業種の人が実際ランチ会とかで会ってつながっていくっていうのはありますよね。
本当に例えば、他のイベントなんかの場所ではありますけれども、
例えばボードに自分がやってることを書いて回っている刑の掲示板的に書いていくと、
いつの間にかそこで、こういう人たちがいるんだ、
じゃあこういう人たちで一緒に何かやりたいとか、
そういうようなつながりができていったり、
自分の悩みについてとか、何か使っているものについてとか、
そういういろんなテーマで文章を書き連ねていったら、
いつの間にかつながりができて、一つの輪ができたりとか、
そういうようなことは結構ありますので、
やっぱりそういうようなものがあるとすごく良いなというふうに思いますね。
ヨコハマホップでの人材のつながり
高見知英
またもう一つの、先ほども本当に、
どういう専門家にいつ聞いたらいいのかとか、
どこから聞けばいいのかわからないっていうのは、
本当によくある悩みなのかなというふうに思います。
やっぱりこういうふうな悩みの情報っていうのは、
結構いろいろなものがあるけれども、
じゃあこれがそもそもこの人に聞けば解決する悩みなのかとか、
そもそもこういうようなものって、
一般的に人に聞いてわかるような悩みなのかとか、
そういうのがまだ全くまん全とぼんやっとしてて、
話ができない状態っていうのはなんとなくあると思いますので、
そういう時にまず他の人たちに聞いてみるっていうところから始められるっていうのは、
すごく日が楽になりますよね。
うえおかともこ
こういった資料の人たちもそうなんですけれど、
例えばホームページを作ってほしいとかで、
もうほとんどビジネス1個立ち上げたら、
絶対について周ることかなと思うんですけれど、
そういう時にもどこに頼もうとか、
リーフレットみたいなものとかもよく作ったりとかすると思うんですけど、
そういったものもうちの会社でもやってますし、
ホップのネットワークとホームページ制作
うえおかともこ
ホップの会員さんでもやってる人たちもいるので、
そうした人たちがこれホームページ制作だったらいくらでできるよみたいな、
必要になってくるようなものをメニュー化したいなとは思っています。
高見知英
メニュー化ができると本当に、
メニューを見ることで、そういえばこれ足りなかったなと、
あれ足りなかったなとか思い当たることもあると思う。
うえおかともこ
また本当にホームページ制作の話とかもそうなんですけれど、
誰、身近なところで頼む人がいなかったら、
多分検索して調べて頼むとかっていうことになったりとかすると思うんですけれど、
ホップのこのつながりの中を利用すると、
本当にすごく活躍されてる方、すごく力のある方が、
この輪の中だけですごくいるので、
そしたらじゃあこの人に頼めばいいじゃんっていう風になるので、
そしたら実際に打ち合わせとかもリアルでしたりすることができるので、
寄り道にできますし、そこで輪の中で、
この人が別の人のお客さんになってっていうのが続いていくと、
このネットワークの中でビジネスがどんどん回っていくっていうような感じになるんじゃないかなと思ってます。
高見知英
そうですね。ありがとうございます。
また本当に先ほどのホームページについても、
ホームページって実際に作るってことはある意味、
聞いたり実際に誰かに依頼したりすればできることではあるんですけども、
実際一番感じたのは、じゃあどう運用するかっていうところで、
やっぱり作っても作りっぱなしじゃ意味がないし、
じゃあ作ったとして誰にどういうふうな形でどういうような情報を定期的に上げていくのかとか、
どういうふうな形で形式を運営していくのかとか、
そういういろいろな悩みもありますからね。
だから本当に意外と近い人に聞ける人を探すっていうのはとても重要になるのかなと思います。
うえおかともこ
ホームページ一つとっても、デザインを作るっていうのもそうですし、
その中身を作ろうってなった時に、
そもそもなんか自分の授業の中身を見直すべきだったとかっていうのが判明したりとかする場合もあるので、
そしたらホームページ作る前にまず別の人に相談しようかとか、
あとは中に入れる文章ってなると、それはそれで文章の専門家みたいな人に相談した方がよかったりとかもするので、
結構いろんな人と関わっていくことで、
すごく自分がやろうとしていることがブラッシュアップされていくと思うんですよね。
高見知英
そうですね。やっぱり本当にホームページに何か掲載するにしても何にしても、
やっぱり発信をするっていうことは自分の頭の中を整理することでもありますので、
そういうような過程で、これを知っておかなきゃいけなかったなとか思い当たることもあると思います。
それに思い当たるところで、じゃあさらにこういうつながりがあるってことで、
本当にいろいろなことを発想していくことができるんではないのかなと思いますね。
うえおかともこ
ありがとうございます。
そういったメンバーさんと呼ぶんですけど、会員になっているメンバーの方々の得意なこととか、
強みみたいなものを紹介できるといいなと思って、
ホームページ上でメンバー紹介の欄を作ってはいるんですけれど、まだ準備ができていませんというところです。
高見知英
そうですね。
やっぱり何かそういうところに関わってみられればいいなと思っている方ってすごくいっぱいいると思うんですけれども。
ただ、とはいってもいきなり行くのはちょっと怖いなとかいうふうに思う方もすごく多いと思います。
だからこそやっぱりこういうときにメンバー紹介があるっていうのはとても気が楽になると思いますし、
自分としても本当に、案外やっぱりフリーランスで特にウェブデザインとかプログラミングとかになると、
なんだかんだ言って一人でできてしまうので。
だからそういうのを得られるってわかってなければ、別にじゃあうちでなんかとかやっちゃうかっていう形で済んでしまう。
だからこそ結局一人でいることっていうのがずっと続いてしまうので、それはそれで苦しいんですけれども。
ただ、なんだかんだ言って結局一人でやってしまうっていうことは多くなると思うので、
そういうときにメンバーがいて、じゃあこういうような人がいるんだったら、じゃあこのために行ってみようかなって思うきっかけにはなると思うので。
そういうのがあるといいですよね。ありがとうございます。
先日本当にオープニングのレセプションイベントであったハッシュタグによる自己紹介ですとか、そういうものがあってもとてもいいようですよね。
うえおかともこ
そうですね、そのハッシュタグの自己紹介は、本当にビジネスビジネスしたものっていうだけじゃなくって、
どんなことが好きみたいな、こんな趣味を持ってる的なのもいいですし、こんな習慣があるみたいな、
本当にその人の人となりがわかるようなものを書いてもらったんですけれど、そういうのがわかるとより深いお付き合いができたりとか、
フィーリングが合う人と一緒にできたりするのかなというふうに思って、あれもまたメンバー同士でできたらいいなと思ってます。
高見知英
ありがとうございます。
そうですね。
やっぱりビジネスビジネスしたものとは限らないところから始まるつながりっていうのは、
特に今既存のビジネスでないところの新しいビジネスについてはそういうのが重要になってくるんじゃないのかなっていうふうに思うところはあります。
今までビジネスビジネスしたつながりだけで形成されて、そこで解決できるようなビジネス、実現できるようなビジネスって、
もう案外すでに他のつながりで実現されていて、
でもビジネスビジネスとはつながりじゃないところから始まるようなつながりで出てくるような、
これって仕事にしたほうがいいかな、これって業務でできるかな、ビジネスでできるかなみたいなものっていうのが、
今の新しい形のビジネスの価値一つになってくるのかなというふうに思います。
だからこそやっぱりそういうようなビジネスビジネスしたものじゃないつながりとか自己紹介とかそういうのもあるととてもいいですね。
うえおかともこ
結構なんか自己PRをバンバンみんなでしていくっていうのも、
他のビジネスネットワークコミュニティ的なやつだとよくあるかなと思うんですけれど、
頼り合いの輪の形成
うえおかともこ
そうした自分をPRしていくっていうのも一部必要なのはある一方で、
昨日ちょうどランチ会の時とかに話をしていたのが、
そういうのもちょっと疲れるんだよねと私自身がちょっと思っていて、
自己PR、自己PRみたいなのでいっぱいになるのはちょっとしんどいなっていうのも正直なところあります。
一方で、隣にいるこの人、こんなすごいことができて、これにすごく助けられたんだ。
例えば一緒にやっている羽柴純子さんとかでいえば会見のこととかを聞いたりとか、
あとはコミュニティのことを聞いたりとかっていうのですごく頼りにしているんですけれど、
そういう横にいる心強い仲間を別の人に紹介する方が、
自分をPRするより気持ちが良かったりとかするし、いいなと思っていたりするので、
それがこのコミュニティの中で育まれていったら自然と、
あの人が頼りにしているこの人だから、きっといいに違いないみたいな感じで、
頼り合いの輪みたいなのができていくといいのかなっていうふうに思っています。
高見知英
そうですね。ありがとうございます。
本当に頼り合いの輪っていうのはとてもいいキーワードだなというふうに思いました。
やはりこういうような頼り合いの輪っていうのは、
意外と本当に今回の副業のような半分ビジネスのような場では意外とないものなのかなっていうふうに思いますので、
だからそういうようなつながりの輪が作れるような場所っていうのは本当にあるといいですよね。
高見知英
ありがとうございます。
うえおかともこ
高見さんも何かおっしゃってたんですけれど、高見さんも結構ご自身でいろいろできてしまうタイプだと思うんですよね。
私もやっぱり自分でホームページというか、
制作したりとか事務作業的なことも比較的何でもできてしまう器用貧乏タイプなんですけれど、
そうすると一人で抱え込むんですよね。
一人で抱え込んで結構頑張ってはいたんですけれど、
あんまり特に起業したての頃、何年も何年もうまくいかなかったんですよね。
どういうふうに頼るのかっていうのもわからなかった時代が長かったですし、
それが子どもとっていう団体を作って、そこでいろんな仲間たちの力を借りるうちに、
やっぱり私がやるよりも得意な人がいっぱいいるし、当たり前のことっちゃ当たり前のことなんですけれど、
他の人に活躍してもらうことで、より自分が本当にやるべきことに集中できたりもするので、
できるんだけど誰かに頼むっていうこともすごく大事だと思うんですよね。
高見知英
本当にできるからこそ誰かに頼るという。
頼むことと活躍する人の増加
高見知英
それはすごく大事だと思いますが。
うえおかともこ
じゃあいつのタイミングからそうしようかって考えるのもなかなか難しくて。
高見知英
期限が迫っているからこそ、それ考えなきゃいけないんだけども、
じゃあもう今すぐやらなきゃいけないからとりあえずやってしまうっていうのを毎回毎回繰り返してしまって、
結局他の人にお任せをするタイミングっていうのが作れないっていうことになってしまうことが多いっていうのが本当に難しいところだなというふうに思います。
だからこそ他の人に関わっていける機会っていうのが、こういう場所で組んでいけるととても良いなというふうに思いますね。
うえおかともこ
お金とのバランスもあるから一概には言えないんですけれど、
なんかこどまととかでやってる感じで言うと、他の人に頼んでも頼んでも自分がやることっていうのは生まれてくるんですよね。
だから頼み尽くしてそれでも残った、それでも本当にこれが私しかできないっていうことが本当に自分でやるべきことなのかなと思っていたりするんですけれど。
高見知英
そうですね。やっぱり本当に他の人に頼んでも、本当に最終的に頼りきれないこと、頼みきれないことっていうのが自分たちのやるべきことって本当にその通りだなというふうに思います。
やっぱりでもそれぐらいにして、なるべく自分のやるべきことを減らしていかないと、意外とこれやれればいいな、あれやれればいいな、それもできないっていうことになってしまうので。
だからそういうところはすごく大切にしていきたいなというふうに思いますね。ありがとうございます。
やっぱりこういうのは。
うえおかともこ
お願いすることでね。
はい。
お願いすることで、お願いした相手の活躍の場になると思うので、そうすると自分が頼むことで活躍する人が増えるっていうのもなんかいいかなっていうふうに最近は感じてます。
高見知英
そうですね。そういうのは頼んでみる、頼むことによってできるつながりっていうのも逆にあるのかなというふうに思いますし、
頼むことによって、じゃあお互い同じことができる人が増えたほうが、お互いやれることも増えてきますし、やれることも楽になると思いますので。
そういうところができていけるといいですよね。
ヨコハマホップのオンライン活動
高見知英
ありがとうございます。
ちなみに何か、このヨコハマホップの活動とかそれについて、オンラインから見られるものっていうのって何かございますでしょうか。
うえおかともこ
オンラインから見られるもの、そうですね、このホームページが一つと、あとはFacebookは比較的動いているので、Facebookのヨコハマホップのページもあります。
高見知英
ヨコハマホップのページ。
下にリンクがたぶんあったと思う。一番下にたぶんリンクがあると思います。
うえおかともこ
一番下ですね。あ、こちらですね。
インスタが一応あるんですけど、ちょっと手が回っていないので、まだやってないけどやらないとなという感じですかね。
あとあれだ、オープンチャットがありまして、でも公開してないかも。
公開してないんですけれど、オープンチャットでメンバーとか、あとはランチ会とかに参加していただいたときに直接QRコードを押したりしているので、
まずは何かのイベントとかに参加していただけるといいかなと思います。
高見知英
そうですね。本当にこういうランチ交流会とか、あとは先ほどのホップの1日ですか、そういうような、こちらはオープンな感じのイベントになっているんですよね。
うえおかともこ
そうですね、はい。会員の方もお越しいただけます。
高見知英
そうですね。そういうところからまず関わってみてもらえればいいかなというふうに思います。
こちらの黙々会等についても話はちょくちょく聞いていますので、そういうところに関われる時間があればぜひ関わっていただけるといいなというところでございますね。
ありがとうございます。
あとはもう一つ本当にインスタグラム、本当にこれは残して運営していくのって本当に難しいなっていうのは、自分もすごく感じるところで、
自分もサイドビーチの方のインスタグラム等にはちょくちょく更新はしているんですけども、じゃあ何をあげればいいのかとか、あとは動画以外に何かないのかとか、そういうようなことになることがすごく多いので、
実際に投げられればすごく今の自分たちの団体の活動がわかるのかアピールできるのかっていうのが、すごくこういう団体をやっている人はみんなそういう悩みって持っているんじゃないのかなというふうに思いますね。
何か実際具体的に何かどうしようとかそういうのってありますが、ぜひこちらもお伺いしたいんですけども。
うえおかともこ
どうしようですか。
高見知英
インスタグラムとかそういうものってどういうふうなアピールをしていけばいいかなとか。
うえおかともこ
内容もあれなんですけど、とりあえずなんかマンパワーがやっぱりなかなか足りないのが実情でして、
運営メンバー5人、プラスランチャー部とかは会員さんがやってくださってますし、結構それなりの人数で回してはいるんですが、やっぱりみんな専業でやってるわけではないので、他の仕事をやりながら私たち自身も隙間でこれを動かしているところがあるので、なかなかちょっと手が回らないところがあるので、そこをちょっとどう解決していこうかなっていうのもまだこれからの課題ではありますね。
高見知英
本当にワンシーンですとか、活動のワンシーンですとか、実際に何かあったイベントとかそういうものがちらっとでも出していけると面白いなというふうには思うものの、思うもののじゃあどういうものを出していこうかっていうところが本当に悩みどころではありますよね。
ありがとうございます。
実際、こちらのインスタグラムの画像等を確認させていただいております。
ヨコハマホップっていうのは、こちらはハッシュタグのほうですかね。
うえおかともこ
アカウントは前のオーナーさんのときに作られていて、あるのを一応アクセスできるところまではなんとかいったみたいな感じですね。
高見知英
あー、こちらですね。ありましたね。ありがとうございます。
こちらの画像は現在ありますかね。
ちょっとこちらのほうでは表示ができないですね、すみません。
ちょっとこちらのヨコハマホップのインスタグラムのページのほうも確かにありますね。
連携スペースの紹介
高見知英
こちらですね。
うえおかともこ
すごく昔の画像なので、今だいぶ現状変わっておりますが。
高見知英
そうですね。自分が実際に見てるときとはずいぶん雰囲気が違うなという感じでありますけども。
ちなみにそのハッシュタグのヨコハマホップのほうは、こちらは現在どういう、実際に使ってらっしゃる方が更新している感じだろう。
うえおかともこ
どなたかが勝手につけてくれたんじゃないでしょうか。
高見知英
特にじゃあこちらで何かやってるという感じではない。
そうですね。何もやってないです。
実際にこちらのほうを見てみると結構いろんなものが替えはされているようなので、
もし何か本当に雰囲気が気になるということであれば、
ぜひこのインスタグラムとかもそうですし、先ほどのフェイスブックのページとかもそうですし、
ああいうところを見て、興味あるということはね、
実際にこういうところに関わっている人たちに話を聞いてみると本当にいいのかなというふうに思いますね。
ありがとうございます。
本当にヨコハマホップについては、時々こういうイベントも本当にありますし、
こういうところからいろんな人にぜひ関わってみて、
こんな感じの場所なんだなっていうのを知っていただけるといいなというふうに思いますね。
ありがとうございます。
ちなみにこれを聞いている人に、ヨコハマホップに来てみてほしいっていうのはもちろんなんですけども、
それ以外に何かこういうことをしてほしいなとか、こういうふうなことをやってくれるといいなというのは何かございますか?
うえおかともこ
そうですね。やってくれるというか、
ここの最初にあるキャッチコピーの働くを喜びにの説明がまだだったかなと思うので、
そこのお話をさせていただこうかと思うんですが、
ここのホームページを作ろうと思ったときに、
自分のオーナーからのメッセージ的なものを考えていて、
その時に今お話ししたようなコミュニティでつながることで自分のビジネスをブラッシュアップしたりとか、
あとは助け合って挑戦していくような場が作れたらいいなと思ったんですね。
働くっていうのは、このどのような内容であったとしても、誰かのためにやるっていうことになると思うんですね。
別に自分で誰かのためにとかっていうふうに思ってなかったとしても、
何かを提供するというだけで、それは相手のためになっていると思うんですね。
そこの働くってことが自分が喜べたら、自分が喜べて、かつ相手も喜んでくれたら最高だよねと思っていて、
そういうふうにみんながなったら嬉しいなと思って、
そういう人が増えるような社会を目指して、今挑戦して、自分が喜べる働き方でやるために頑張りたいと思っている人に来てもらえたらいいなと思って、
このキャッチコピーをつけました。
高見知英
ありがとうございます。本当にこの働くを喜びにっていうキーワードはとても良いなというふうに思っていて、
やっぱりSBキャストでも本当にいろんな団体のお話を伺ってきましたけども、
楽しむっていうことがやはり重要なキーワードになるっていうことがとても多いっていうような感覚がありまして、
やっぱり何をするにしても、例えば本当にビジネスをするにしても、実際は本当に趣味のつながりをつくるにしても、
楽しめるようにするっていうのがすごく重要なところになってくるのかなというふうに思います。
楽しめるからこそ仕事もより良いものができますし、楽しめるからこそ勉強についてもより身になるものが得られますし、
楽しめるからこそお互いにいいつながりが、いいものができるっていうふうになってくると思いますので、
やっぱり楽しむこと、喜びを考えることっていうのはとても重要になるなというふうに思いますね。
ありがとうございます。本当にこういうようなキーワードを目指してやっていくっていうことはとても重要になりますね。
特にビジネスの分野になったりすると、なかなかやっぱり最初の頃なんかだと必死になってしまって、
喜びについて考えるってことが二の次になってしまうことってのも結構あると思いますので、
だからこそやっぱりこういう喜びにつなげるというようなものが必要になってきますよね。
ありがとうございます。何かこちらの方でもコメント、アドレスもいただきましてありがとうございます。
うえおかともこ
今送らせていただいたアドレスがですね、ちょっと連携スペースのホームページの連携スペースのところで画像がまだ入っていないんですけれど、
連携スペースとして設定しているところのうちの2つの場所になります。
箱根に2拠点ありまして、こちらが足の子の近くのほうにある宿になりますね。
このクリンゲルベアという宿なんですけれど、こことあとは箱根湯本。箱根って山がありまして、
上の方が足の子とかがあって、下の方が湯本なんですけれど、湯本の方にあるこの松の台所というところ、写真見れますかね。
高見知英
写真はありますかね。
うえおかともこ
私が投稿したのであるはずです。
ここが小民家なんですけれど、一棟で貸したりとかができるようになるはずなので、今月1回ぐらい松料理専門のフルコースのレストランをやっているんですけれど、
5月1日、2日はカフェをやったりとか、ちょっと飲食中心に動かしている小民家があるんですが、こういったところも会員の方に格安でレンタルしていただけるような連携スペースとして設定したりというのも準備しております。
キーワード「働くを喜びに」
高見知英
そうですね。こちらの定型スペースがあるというのも、実際コワーキングスペースに会員登録として活動してる人を除くと意外となじみがないものなのかなと思ったりはします。
自分も定型の場所の話を聞くってことは意外となかったので、あまりなじみがないですけども、
やっぱりここも割引ができるっていうようなことも、本当にここの横浜オープンの重要な特徴的なところの一つですよね。
うえおかともこ
私も時々この箱根の二拠点は行くんですけれど、やっぱり横浜にだけいるとちょっと疲れてきたりとかすることもあって、自然の中に浸って一人になったりとかすると、またちょっと違う考えが湧いてきたりとかリフレッシュすることもできますし、
あとは書き物集中したいとか、そういう時なんかはとてもこの宿なんかはいいなと思ってるんですけれど、場を変えることでまた気分転換にもなるかなというふうに思ってます。
日常ザツザツしてたりするので、自分をチューニングするような場が設けられるといいんじゃないかなと思って定型先に出ています。
高見知英
そうですね。本当にこういうような場所で知れるのはとても良いですよね。ありがとうございます。
本当に気分転換ということで、こちらのほうも見ていただければと思います。
ありがとうございます。
それでは、こちらの最後になってまいりますけども、
こちらのヨコハマホップでの活動のキーワード、もちろん先ほどの働くを喜びにということをさらに深掘りでも全然問題ないんですけれども、
こちらのキーワードがメインであればお伺いできますでしょうか。
うえおかともこ
そうですね。もうさっき言っちゃった、働くを喜びにがキーワードかなと思います。
高見知英
ありがとうございます。そうですね。
では、本当に働くを喜びにするためのヒントを得られる場所ということで、このヨコハマホップをぜひ見ていただければと思います。
ありがとうございます。
コワキングスペースの利用方法
高見知英
それでは最後、このほか何かこれは言い忘れたなとか、これを言っておきたいなとか何かございますでしょうか。
うえおかともこ
そうですね。コワキングスペースですので、ここの場所を使っていただくのはもちろんなんですけれど、住所だけを使いたいというパターンの方もいらっしゃるかと思います。
特に横浜近郊には住んでなくて、たまにしか横浜には来ないけどとか、あとはもっともっと遠方に住んでられたりとかっていう場合も、
オンラインのコミュニティもありますので、そうしたところに参加していただいたりと、あとはプラス住所が利用できるテプラもありますので、
まずはコミュニティ的な部分だけ買いになりたいなという方もお待ちしております。
オープニング記念で、今まだちょっとサイドに書いていないのですが、5月いっぱいまでは入会金1万円を無料にしておりますので、ご連絡いただけると嬉しいです。
高見知英
ありがとうございます。そうですね。
本当にこういう場所、コワキングの場所っていうのを本当に見つけ、探していらっしゃる方、興味ありましたら、まずは本当にイベントに参加するところから見ていただいて、
そしてここがいいなと思った方は、ぜひこちらに登録していただければよいなというふうに思いますね。
ありがとうございます。
それでは今回のSBCオープンマイクナンバー93、こちらにて以上で終わりにしていきたいと思います。
今回のゲストは上岡さん、横浜北部の活動を行っております。上岡さんにお越しいただきました。上岡さんどうもありがとうございました。
うえおかともこ
ありがとうございました。
高見知英
ありがとうございました。
56:33

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