高見知英
だからいろいろ使ってみたら、実はこういう使い方が便利なのかもしれないし、
こういう使い方には自分には不向きだっていうのがわかるかもしれないし。
だからこそとにかく使ってみてほしいなっていうふうに思っています。
使ってるうちに、たぶんこういう分野をAIで使うと結構効果的かもしれないっていうのがわかってくるのかなっていうふうに思いますので。
例えば本当に音楽を作るAIだとか画像を作るAIとか、
それそのものではちょっとその場以外で使うことはできないんだけども、楽しめるAIっていうのがいっぱいありますので。
やっぱりこういうものに、たとえば日々思い付いたことを何でもいいので書き込んでみるとか、
そういうのことを何度も何度もやっていると、なんとなくああ、AIってこれ得意なんだ、AIってこれ苦手なんだ、
こういう説明の仕方すると勘違いするんだっていうのがわかってきたりすると思うので。
なのでそういうところからいろいろ慣れていってほしいなっていうふうに思いますね。
杉山 由朗
楽しんでやるっていうのがいいですね。
今この仕事とか目の前のことが大変だからアシストしてほしいじゃなくて、
楽しんでやるからこと、AIについて理解が深まるような。
相当いい感じがします。
高見知英
他の場所ですけれども、本当にSNSっていう場面で、
いざ何かあったときにSNSがあった、SNSをうまく使えたってなぜっていうと、日常で使えてたから。
緊急時にしか使えない道具ってやっぱり緊急時に使えないんですよね。
使い慣れてないから。
でも日常的に使ってるからこそ、いざというときに使えるっていうふうなものがAIだと思ってます。
AIって基本的に多くいろんなツールがありますけれども、
やっぱり一番、基本的には無料でもたとえば1日に10回とか、
あとは回数制限があっても本当にずっと使ってて、
通して15回とかそういうのが決まりがあるようなAIツールもありますけども、
基本的に何日かに何回というような区切りになっていることが多いので、
とにかく1日1回なんかしてみるみたいな使い方をしていくと、
慣れてくるっていうものがあるんじゃないのかなっていうふうにはとても思います。
そういうところから、なんとなくこういうふうな使い方をすると自分はいいかもしれないっていうのを
つかんでいってほしいなって思いますね。
杉山 由朗
今のSNSの例、いいですね。
いざとどんな場面で使おうとしても、
普段使いしないと、これはやめたほうがいいかな、
別にこういうツールを変えたほうがいいかなと判断されないですね。
高見知英
まずは本当にそういうのに使い慣れるっていうところを試してみてほしいなっていうふうに思いますし、
使い慣れているからこそたぶん、ひょっとしたら今の自分のこのお悩みってこれに使えるのかもな。
こういうところにAI使えるのかもなっていうふうには思います。
杉山 由朗
うん。なんかきっかけになるといいですね。
別にそのあとAIからAIじゃないものになってもいいんですけど、
AIが何かきっかけになれば、ちょっとまず試行錯誤してもらえると。
高見知英
特に本当にAIって基本何をするかわからないものなので、
やっぱり本当にそれこそ万能ではないって言いますけども、
意外といろんなところに使えていろんなところに使えないのがAIだと思うので、
なんかとりあえずいろんな分野に使ってみようとしてみて、
あ、これやっぱりダメだった。
あ、意外とこれ使えるんだっていうのがわかるといいのかなというふうに思います。
まずは例えば自分がやってきたことの記録とか、
杉山 由朗
そういうのを試してみるところから見てみてもいいのかもしれませんね。
高見知英
なんかこのあたりまでで、フィーネさんどうですか。
フィーネ
まあ試してみるしか。
いろいろ、もしかしたら、さっき自分はあんまりうまくいかなかった例を挙げましたけれど、
もしかしたらすごいクリティカルに刺さる場面があるとは思うので、
いろいろ試してみるのはありだと思いますね。
高見知英
なんか本当に自分も日々いろんな画像をAIで作ってみたりしてますけども、
こんな作り方してくれるんだってびっくりするときもあるし、
この書き方で逆にダメなんだってびっくりしてしまうこともあるし、
でもそれは何度も何度も試しているからこそなのかなっていう気はしますので、
やっぱりいろいろと試していってほしいなっていうふうに思いますね。
そんなところで、今回はどういう方法で、どういうスタンスでAIと付き合うと良いのかというようなお話をテーマに、
この3人でお話をしました。
フィーネさん、杉山さんどうもありがとうございました。
杉山 由朗
ありがとうございました。
フィーネ
ありがとうございました。