AI時代のコーチング
みなさんこんにちは、ということでやっていきましょう。
はい、今日はですね、本題に入る前に1点お知らせがあります。
昨日ですね、新しいブログの記事を投稿しました。
僕はnoteっていうプラットフォームでブログを書いてるんですけど、昨日新しくまた投稿したので、
この放送の概要欄の一番上、多分今このスタイフの画面からリンク見えてると思うんですけど、
新しい記事のリンクを貼っておきますので、ぜひよかったらこのラジオを聞いた後でもチェックしてみてほしいなと思っています。
テーマは、この大AI時代ですね、今もうかなり普及もしてきたし、どんどん進化しているし、
本当にもうAI時代っていうワードがぴったりな状況かなと思うんですが、
そのAI時代にコーチングって必要なんだろうか、不要なんじゃないか。
みたいなことにちょっと切り込んでいます。
っていうのも、SNSを見ていてコーチングいらなくないみたいな、もう淘汰されるじゃん、
てかAIに相談してなんかいけそうじゃんみたいな話をたまに見るんですね。
確かにAIに相談ってすごい気軽にできるし、24時間、365日、基本的には何か言えばすぐに帰ってくる。
営業時間は何時から何時までってとか、さすがに深夜はちょっと常識ないよなとか、
そういうことを全く関係ないのがAIの一つの強みでもあると思うんですよ。
そういうね、何か言ったら帰ってくるし、フィードバックしてくれたりとか、質問に答えてもくれるし、
逆にこっちに何か問いを投げてくれたりもするんで、
でもコーチングってだいぶいらなくなるんじゃないか、AIでいいんじゃないかみたいな。
けど僕の答えはいやいや違うでしょっていうことをノートのほうで書いてますんで、
よかったらチェックしてみてください。
プロンプトの重要性
そんなこんなで珍しく冒頭にお知らせを挟みました。
体調はまだ万全ではない。まだ鼻声だし、たまに咳も微妙に出たりするんで、
全然完璧ではないんですが、ラジオを撮る分には特段大きな問題はないので、
今日も喋っていきたいなというふうに思っています。
AIの話をしたので、ちょっと今日もまたAIのことを話していきたいなと思いますが、
皆さん何を使ってますか、AI。
一般的なところでChatGPTとかはかなり名前が浸透していると思うし、
ChatGPTを使ったことがある人が多分一番多い。
Google派ですとか、会社でGoogle環境なんですっていう人はGeminiとか。
もう一個そこに並ぶものとしてクロードっていうものがあったりとか、
あとは用途に応じて動画を編集するAIツールもあれば、画像を作るとかスライドを作るとか、
いろんなAIツールがあります。
思うようにAIがアウトプットしてくれない。
自分がこういうものを出して、こういうことを書いてって言って、
何か自分の思っている通りにいかないなって思うことありませんか。
それは何でなのかっていうことをちょっと話してみたいなと思います。
最近僕よく思うことがあって、
みんな会社で、特に僕は会社員だから、
みんな会社でAIを使っている使っていない、こういうことに使っているとか、
どのくらい使っているとかって話を稀にするんですけど、
何か思うようなものが出てこないなって、
プロンプトが悪いのかな。
プロンプトっていうのはAIに出す指示文のことですね。
こういう前提でこういうことについて、こういう方法でまとめて、
最後にこういうことを付け加えてくださいみたいな。
そういう指示文が悪いのかな。
自分が指示をするセンスがないのかなみたいな風に言ってたりする人もいるんですけど、
確かにそれも一理あるんですよ。
でも、実は自分の情報をそんなにAIに吹き込んでいない、
自分の情報を与えていない、足りていないっていうのも、
もう一つ大きな理由だと僕は思うんですね。
どういうことかというと、別に自分の青年月日とか初心地とか、
好きなものとか嫌いなものとか、
そういうものをAIに伝えているからといって、
自分の思うようなものが出てくるわけではないです。
自分のことを与えていないってどういうことかというと、
自分はこういう文章が好きとか、こういう表現が好きでとか、
逆にこういう書き方は嫌い、
こういう文末のちょっと軽い感じは嫌いとか、
自分はよくこういうふうな指示をしているからとか、
何が言いたいかというと、
この人はどんなアウトプットを求めているんだ、
この人はどんな形で出してほしいと心の中で思っているんだ、
みたいな僕が望んでいる、僕はこういうことを考えるやつだ、
僕はこういうことを求めているやつだ、
逆にこういうものは嫌うやつだ、
っていうのをAIが知らなすぎるんですね。
つまり、一般的な普通な感じでものを言ってくるんですよ。
この人は今までの会話履歴とか、今までのやり取りの中から
こういうものは嫌う、逆にこういうものを好むから、
AIとの共同作業
この好む形で出してあげましょうっていうのをやってくれないんですね。
それはあまりにも自分がそれが好きだとか、
こういうことをしてほしいっていうものを今まで伝えてきてないから。
よくこれはAIで、これはAIを使います。
AIの力を借ります。
でもこれはAIを使わなくても自分でできます。
これポイントが、自分、AIじゃなくて自分でしかできないとか、
これは自分がやらないと進まないとかね。
AIじゃなくて自分がやる必要がある、ではなくて
AIを使わなくてもいい、自分でできるってよく言う人がいるんですけど、
それは確かにそうなんですよ。
例えば自己紹介文を考えるとかって、
別にAIと一緒に自己紹介文を考えなくても
僕の力で考えられて作れるんですよ、簡単にね。
なんとかかんとかです、
生まれはどことこで、趣味はこれで、って。
けどあえてそれをAIと作る、もしくは作ったものをAIに入れておく。
自己紹介作ったんだ、見て、みたいな感じでね。
やっておくと、この人はこういう人なんだ、
この人はこうこうこういうことなんだな、
こういうことが好きなんだな、こういうのが欲しいんだな、
っていうのを間接的に溜め込んでいけるんですね。
一緒に自己紹介文を作っていく中で、
いやこれはさ、ここをこういうふうに出してよとか、
ここはさ、ちょっとこの表現は僕は嫌だから、
こういうふうな違う表現にしてよとかやってると、
この人はこの表現嫌うな、このワード嫌うな、
っていうのをAIが覚えてくれるみたいなイメージですね。
あえてAIと一緒に何かを作ったり、
自分が作ったものをAIに渡さなくてもいいんだけど渡しておくことによって、
この人はこういう趣味思考なんだ、
こういう考え方を持っているんだっていうのを
どんどんどんどん蓄積していけるんですよ。
そうすると何気ないAIとのやり取りの中で、
この人は今までの履歴からこうこうこうだからこうしようみたいな、
それが僕が求めている形であったり、
僕が望んでいるものが出てきやすくなるんですね。
僕はだから全然AI使わなくてもいいことも、
あえて一緒に作ったりもするし、
作ったものをできたよ見てっていう風に、
これいいんだけど投げる。
投げたらここはこうしたらもっとよくなりますよって言ってくるから、
なるほどねって思ったら直すし、思わなかったら無視するし、
けど与えておくことによって、
この使っている僕という人間、あなたという人間が
何を好み、何を嫌い、どうして欲しいのかっていうのを
だんだん汲み取ってくれる確率が上がってくるんですね。
どんどんどんどん学習させることによって、
こういう意識でAIを使うっていうのもまた一つポイントかなって僕は思っています。
なのでAIを使った方がいい、使わなくてもいいとか、
自分ができない、自分でできるとかじゃなくて、
渡しておく、あえて伝えておく、
あえてこいつに学習させておくっていうことも一つポイントになってくるので、
よかったら今後AIを使っていく、
使ってる人もたくさんいると思うので、
明日以降、AIを使うときにそういう意識も
頭の片隅に持っておいてもらえると、
より自分の望む、こういうのが欲しかったんだよな、
一発で来てありがてえって思える機会が増えてくるんじゃないかなと。
そうじゃないんだって、みたいな回数がだんだん減ってくるんじゃないかな
というふうに思っています。
そんな感じで手短でしたけれども、
AIに関する話をしてきました。
大好きだし得意なんで、
ちょいちょいAIの話はしていかざるを得ないので、
AIのことで、
去年はセミナーとかもやりましたけど、
また面白いこともできたらいいなと思っています。
それではまた次回お会いしましょう。
バイバイ。