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高見知英
SIDE BEACH CITY.の今をご紹介するSBCast Ch2、今回は高見と山口がお送りいたします。よろしくお願いします。
山口良介
よろしくお願いします。
高見知英
それでは今回は、今後の団体活動についてということで、お話ができればと思うんですけれども、
今後の団体、SIDE BEACH CITY.の活動のビジョンについて、お伺いできますでしょうか。
山口良介
SIDE BEACH CITY.も、創立のストーリーは、志田の方が詳しくお話ししてくれるかなというところで、
私の方は、NPO法人になってからというところかなと思います。
NPO法人になってから、6年が経ちまして、今後も7年目に入っていくということを考えたときに、
一般的な法人というのは、10年持つところが1割ぐらいしかいないという諸説があります。
一つは、やっぱり10年ですね。設立から10年、つまりあと3年後を見据えて動いていくべきかなというふうに思っています。
なので、一旦はその3年後、設立10年経ったところをどういうふうな形になっていればいいのかなというところですが、
もちろん未来は誰にも予想できないんですけれども、基本的にはSDGsを重視し始めた頃から、
一つは多様性というのを非常にSIDE BEACH CITY.では重視して活動しているというふうに考えています。
その多様性というのは、例えば事業の幅を広げるとか、そういったことではなくて、
多様な人材、多様な考え方を市民活動とか地域の活動に取り入れていくというのが大きな柱です。
事業は実際、SIDE BEACH CITY.は非常に多様化してしまっているんですけれども、やっていることも多様化しちゃっているんですけれども、
基本は考え方として多様化を進めていくというようなところで、ダイバーシティというのは一つ大きなところです。
株式会社みたいに、具体的に正会員100人を超えるようにとか、そういうことは言うつもりはないです。
会員の多い少ないは、正直団体の活動にあまり関係はないかなというふうに思っています。
よく団体の規模を表すというのは、正会員が何人いますとか、賛助会員がこんなにいますとかっていうふうな言い方もできるんですけど、
私どもはどっちかというと量より質を求めていきたいなというところと、
プラス団体の中にないリソースはエージェントという形で補うことができるという仕組みが最初からあるので、
そこで補っていけば、結局プロジェクトは多様化しても多様化できるというふうに考えています。
山口良介
なので、より一層ダイバーシティを広げて、よりニッチなことも対応できるし、
NPO法人の説明の回でも言ったんですけども、隙間ですね。
他の団体や民間企業や、ましてや官公庁といったようなところができないところを、NPOはサポートしていく。
事業として進めていく必要があるかなと思うので、そこを拡充していくっていうところですね。
高見知英
ありがとうございます。
行政もいろんなことをやっているし、政治家のほうもいろんなことをやってるしって思うんですけど、
それでも穴がたくさん空いてしまうのはありますので、そういうところを穴埋めしていく。
穴埋めするという形になった結果、一つ一つが細くてもたくさんのものが増えてしまうと、ある意味しょうがないことになります。
やっぱりそこにいろんな形で対応できる人たちが集まっているのが、このSIDE BEACH CITY.だと思います。
だからこそ、多様性を生かして活動していきたいなと思います。
山口良介
そうですね。もともとNPOっていうものは、民間企業でもできないこと、ましてや行政でもなかなか難しいっていうところを埋めるっていう利益も大きいので、
そこの王道を行きつつ、SIDE BEACH CITY.としてはさらにそこを拡張したり、マイノリティというのもおかしいかもしれないですけど、さらにニッチなところもどんどん行っていこうかなと。
ニッチなことをやるっていうのは基本的にはNPO法人としてはすごくいい方向だと思いますので、そこをやっぱりやっていきたいですね。
高見知英
やっぱりそういうようなニッチな活動で、それでもある程度の活動ができるようになったってのが、
最近のインターネットを囲んでいる人たちができるようになったすごい変化だと思いますので、
ただそれでも一人でやるのはつらいことってたくさんありますので、
そこをSIDE BEACH CITY.ないし、周辺の団体でやっていこうっていうのがNPOならではのやり方になってくるかなと思いますし。
じゃあSIDE BEACH CITY.に直接関わって何かできるかもってことであれば、自分たちに声かけていただければと思いますし、
ちょっと違うかもなーって言うんだったら、自分たちに聞いて、そういうような団体ありますよって聞いていただいてもいいと思いますし、
そういうところからいろいろとつながっていっていただければいいかなというところですね。
山口良介
そうですね。あとは、
活動の中で、当然その目標というか目的を達成するために、