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2023-10-02 08:28

SBCast. Ch2 #002 理事長 山口良介さん/SIDE BEACH CITY.とはなんなのか

SIDE BEACH CITY.とはそもそもどんな団体なのか、SIDE BEACH CITY.理事長の山口と話しあいました。 #NPO

サマリー

SIDE BEACH CITYは、特定非営利活動法人まちづくりエージェントとして横浜市のまちづくりを代理人として実現しています。

SIDE BEACH CITY.とは
高見知英
SIDE BEACH CITY.の今をご紹介するSBCast Ch2、今回は高見と山口さんをお送りいたします。
よろしくお願いいたします。
山口良介
よろしくお願いします。
高見知英
よろしくお願いします。
それではまず今回は、SIDE BEACH CITY.とはそもそもなんなのか、ということでお話ができればと思うんですけれども、
そもそもSIDE BEACH CITY.とは団体でどんなことをやっているんでしょうか。
山口良介
SIDE BEACH CITY.は、特定非営利活動法人まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.までが含めて正式名称です。
特定非営利活動法人なので、NPO法人と呼ばれるような法人となっておりまして、
SIDEは横、BEACHは浜、CITYは市です。直訳すると。なので、SIDE BEACH CITY.は実は横浜市という意味が込められております。
名前のほうには、まちづくりというものが入っていて、さらにエージェントというのが入っています。
まちづくりは、皆さんご存じのとおり、まちを作っていく。
その中で横浜を中心にまちづくりをして、エージェントというのは代理人みたいなイメージなんですけれども、
私たちがちょっとおこがましいかもしれないんですけれども、皆さんが横浜のまちを好きになったり、
よいまちにしていったりという思いを、私たちが活動を通して実現していくみたいな意味で、代理人、エージェントというものもついていて、
名前にやっていることと地域性みたいなものも込められている段階でございます。
まちづくりの活動
高見知英
ありがとうございます。まちを作るっていうのは、具体的にどういう形になるんでしょうかね。
山口良介
そうですね。まちづくりっていうと、すごい壮大なイメージを思い浮かべる方もいるかもしれないですが、
私どもがやってることっていうのは、キャッチコピーにもあるんですけども、地域を好きになるっていうキャッチコピーを掲げてやっておりまして、
簡単に言っちゃうと、まちを好きになるようなことであれば、何でもOKよっていうイメージなんですね。
まちを好きになるようなことって何?ってなると、結局自分が住んでるまちが好きになると、そのまちが良いに越したことはないですよね。
自分が嫌なまちっていうか変なまちに住んでるってなるよりは、いいまちに進めたいっていうのはみんな普通に考えてると思うんですね。
そのための活動っていうのは、すごい多岐にもあるんですけど、そういったものを後押ししたりとか、具体的に私たちがやったりするっていうイメージですね。
高見知英
後押し。なるほど。ありがとうございます。
そうですね。いいまちに住むっていう活動。
例えば自分たちがやっている活動を、例えば地域の活動。こんな活動やってるよっていう内容を紹介するSBCast.なんかもそうですし、
あとは実際にそういうような活動を、どんなことが必要なのかというのを深掘りをしていく、
Facelookみたいなイベントなんかもありますし、そういうようなものですね。
そのほかにも本当に地域の実際の活動を支援する。
例えば山手縁乃庭という場所を今支援してますけども、そういうところとかですね。
山口良介
そうですね。横浜といっても結構大都市なんで、すごく広く、18区で区制が引かれておりますけど、
それぞれの区で活動されてる方々をピックアップしたりとか、それぞれの区でコミュニティカフェみたいなところ。
地域の方を集めて、コミュニティビジネスみたいなものを作ってる人とか、地域に関わって活動してる方っていうのを、
結果としてその街が良くなるようになんらかやってるんじゃないかなって思うんで、
そういう団体であるとか場所を支援するのも私たちの大事な仕事かなっていうところになるんですね。
高見知英
そうですね。そういうような人の支援って、意外とやっぱり足りてないなっていうところがあったりしますので、
そういうような支援がいろんなとこにあるととても心強いなと思います。
ありがとうございました。
具体的にこういうSIDE BEACH CITY.に声をかけてみたいなっていう人がいたらとしたら、
そういうような人はどこに声をかければいいんでしょうね。
山口良介
SIDE BEACH CITY.、たとえばこれを聞いてSIDE BEACH CITY.に関わっていこうっていう人っていうイメージですかね。
高見知英
そうですね。
山口良介
そうしましたら、基本的には私どもは一応ITが得意というふうに謳っておりますので、
ホームページを始めていて、様々なSNSでも情報を発信しています。
なので、そういったSNSを通じてお声掛けいただくこともできますし、
極力様々なSNSでDMを開放してあったりとか、メッセージを受け取るようにしてあったりとか、
もちろんホームページでフォームから問い合わせもできるようになってますので、
そういったネット経由ですね。いわゆるそういったものもありますし、
メンバーの中ではかなりアクティブにいろいろなそういった地域作りのイベントであるとか、
講座みたいなのに出席されてる人もいるので、
そこで例えば名刺を受け取ったら、ホームページを見て直接お声掛けいただくっていうこともできるかなというふうに思ってます。
高見知英
そうですね。ありがとうございます。
そのほかにも、例えば最近配信を始めたもくもく会ですとか、
そういうところでなんとなく関わっていただくっていうのも一つ良いかなというふうに思いますね。
山口良介
そうですね。
一つ、私どもは一応ICTの利活用とか情報技術を使ったサポートっていうものを中心にというふうには謳ってますので、
そこらへんは特に地域確保とかそういったものって若干ITに弱かったりとかっていう側面があったりしますので、
そこをやっぱり底上げしたいっていうような気持ちでやってたりしますので。
そのへんは団体とかに関わらず、例えば個人を集めて講座みたいなものをやったり、
支援活動というか、そういったものもやってますので、
そのへんももしよかったら、例えばサイドビッチ氏がそういうことをやってますよって言ったら、
そのイベントに来ていただくっていうのは非常にわかりやすいかなというふうに思います。
高見知英
そうですね。ありがとうございます。
そのほか、本当に我こそはもっと得意だぞっていう人もどんどん来ていただければ嬉しいなと思いますね。
そういうような人もきっとたくさんいると思いますので、
どんどん一緒に何かいろいろと物事をやって解決していければいいなというふうに思いますね。
山口良介
そうですね。私どもは一つの入り口として、エージェントという制度を設けてまして、
NPOっていうのは普通に正会員とか賛助会員ってあると思うんですけども、
もう一つ、すごくライトに登録するだけでうちのメンバーの情報が受け取ったりとか、
そういった活動に参加できる制度はエージェントっていうのがあるので、
そこからまず入ってみていただいて、
自分が興味があるプロジェクトとか講座とかに参加したりとかお手伝いしてもらうっていうところから入ると、
さらにわかりやすいかなっていうのもあります。
高見知英
そうですね。ありがとうございます。
ぜひそういうようないろんなところから私たちSIDE BEACH CITY.に関わっていただければいいなと思います。
ありがとうございます。
それでは今回はこのぐらいのところで終わりにしていきたいと思います。
どうもありがとうございました。
山口良介
どうもありがとうございました。
高見知英
はい。どうもありがとうございました。
08:28

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