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2026-01-05 10:06

SBCast. Ch2 #120 理事 裕美さん/SIDE BEACH CITY.の今年の活動を考える その1

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今回は新年初の配信として、主に万代裕美さんが中心となって活動をする、ペットや補助犬の認知向上についての活動を紹介しました #NPO

サマリー

SIDE BEACH CITYの万代裕美さんは、今年の活動計画について語ります。具体的には、ペットの防災や視覚障害者への啓蒙活動を通じて、人々とのコミュニケーションの構築を目指しています。

SIDE BEACH CITY.の活動計画
高見知英
SIDE BEACH CITY.の内部の活動をお伝えする、SBCast. Ch2、今年も始めていきたいと思います。
明けましておめでとうございます。今回は、これからSIDE BEACH CITY.で活動を考えるということで、SIDE BEACH CITY.のこれからの活動を考えるということで、今回、裕美さんにお話をしていただければと思います。
裕美さんどうぞ、よろしくお願いいたします。
Hiromi Mandai
はい、皆さま明けましておめでとうございます。SIDE BEACH CITY.理事の万代裕美です。よろしくお願いします。
高見知英
よろしくお願いします。それではまず、今回、今年どういう形でやっていこうというのをお話しいただければと思います。どうでしょう。
Hiromi Mandai
一つは継続してなんですけれども、やはりワンちゃんネコちゃん。高齢だったりとか、いろいろ不満足なワンちゃんネコちゃんと、
あとは保護団体でお断りされる一人暮らしの方だったりとか高齢の方だったりとか、そういったマッチングをやっていったりとか、
あと今ちょっと横浜市、特に鶴見区の方で、ペットの防災を考えるという、そういう動きがありまして、そちらの方にもちょっと参加させていただいているので、
あまりペット防災ペット防災って先走る前に、普段からワンちゃんネコちゃん飼ってない方とか、ワンちゃんネコちゃんどちらかというと苦手な方、
そういった方たちとのコミュニケーションを作っていって、実際に本当に災害が起きたときに気持ちよくお互いが住み分けできるような、
そういった普段からの人間関係性を構築していければなというふうに考えております。
もう一つが、最近視覚障害者の方といろいろとお話しする機会がありまして、
例えば盲導犬を連れてどこかお店に入ろうと思ったときにやはりお断りされてしまったりとか、
さまざまな問題を受け入れなきゃいけないというふうに法律的には決まってるんですけども、
なかなか理解がまだ浸透してないというのを非常に感じまして、
これもワンちゃんネコちゃんの活動と同じなんですけども、
全く知らない方への啓蒙活動だったりとか、
そういったところをやっていかないと、なかなか広がっていかないなというふうに考えているので、
そのへんもSIDE BEACH CITY.としては、
ITはもちろんそうなんですけども、別の形で横浜市の方々を助けていったりとか、
こういったこともSBC.でやってるんだよっていうのは広げていきたいかなというふうに思ってます。
高見知英
そうですね。
盲導犬受入れをしなければいけないという法律って結構前に定まっているという認識なんですけども、
やっぱりまだまだあるんですよね。
Hiromi Mandai
そうなんですよね。
高見知英
だから本当に自分からしてもびっくり、まだあるの?って思っちゃうぐらいです。
Hiromi Mandai
もうまだ全然ですよ。
高見知英
まだまだあるんだという感じがします。
Hiromi Mandai
実際盲導犬ユーザーさんたちは、基本的に盲導犬は洋服を着てるんですけども、
本当に毎日毛が抜けないようにってお家で手入れをして、毛が飛ばないようにって洋服を着せて、
アレルギーの方への対処法とかも全てやってるんですけども、
全然知らない人がいると、ワンちゃんが洋服を着てて可愛いって思ってしまう。
洋服を着せる効果だったりとか、犬猫が得意じゃない、ワンちゃんが得意じゃない方への配慮だったりとか、
その辺に非常に努力されているっていうのが、まだまだ浸透してない、伝わってないっていうところもあって、
ワンちゃんとか猫ちゃんもそうだし、視覚障害者もそうだし、
どうしても当人としてワッと出ていっちゃうと、私はこうなんです。
だから理解してよ。
片っぽだけの陽気に近いようなお話になっちゃったりとか、結構あったりとかもするので、
そこはやっぱり第三者が入って、お互い公平にお話を聞いて、
じゃあ落としどころこの辺じゃないのとか、全く知らない方たちとのお話をする機会自体を、
たとえばSBC.のほうで設けてあげたりとか、そういったことができればいいのかなって思ってます。
情報発信の重要性
Hiromi Mandai
実際、中学校とか小学校で、盲導犬ユーザーさんのお話を聞くみたいな、
そういった時間を設けてるところもあるんですけど、やっぱりまだまだ少ないし、
あとは外国の方で、アメリカとか盲導犬とか、やっぱり海外の方がパッと来て、
なんかワンちゃんがいる、うわ可愛い可愛いってやっちゃう方たちもいらっしゃるんで、
今ちょっとお仕事中なんでごめんなさいねっていうのを旅行者の方たちにも認知していただけたらいいなっていうふうには思いますね。
高見知英
そうですね。やっぱりそういう知らない分野の人とか、そういう人もまだまだいますし、
そういう人たちに向けた情報発信って、本当にいつまで経っても必要になるんだろうなって。
Hiromi Mandai
そうですね。やっぱり私自身も当事者とか、実際にそういう目が見えない方とお話しするまでは全く想像もつかなかった世界ですし、
それこそちょっとした道路の段差だったりとか、そういったことが非常に負担になっているんだなっていうのは、
改めて視点を変えてみると、私たちが全く考えもしなかった世界が広がってるんだなって思いますよね。
高見知英
本当に自分自身も障害がある方、視覚障害の方とお話をすることが多くあって、
こちらの自分の知っている方はだいたい盲導犬というよりは白杖で生活をしているとか、
あとは白杖を持ってはいるけど使ってないっていうのが最低限は見えるので、
極端なロービジョンというだけで見えるっていう方が多いので、
盲導犬を使わずにスマートフォンの機能を使って生活されてる方が多い。
そういう人たちの話を聞いても本当に知らなかったことばっかり。
そういうような人っているんだって。
やっぱり探そうと思ってもなかなか見つけられない、見つけきれないってことが多いなーって。
Hiromi Mandai
そうですね。
高見知英
だからそういう人に向けてどういうふうにすればいいのか。
あるいは知らないことって、いくらどうやって啓蒙されたとしても、
知らないことって自分の中に永遠に残り続けると思うので。
知らないことについてどういう態度をとるべきなのかとか、
そういうのを持って、ITそのものではないんだけど、ITに近いものがあるという感覚はすごくありますね。
Hiromi Mandai
そうですね。だから今、靴に取り付けて振動で右に曲がるとか左に曲がるとか教えてくれるものがあったりとか、
この間は視覚障害者用の大元になるようなところに行ったんですけども、
やっぱりITの力とかで様々な不便を解消しようというアイテムも結構出てきてるんですね。
高見知英
本当にそういうツールって多いなって思いました。
Hiromi Mandai
本当にだからすごくね、一番びっくりしたのは普通の雨傘なんですけども、
視覚障害者の場合は二重になってて、雨の傘に当たる音を軽減してくれるっていうのがあって、
なんでそんなに必要なのって聞いたら、やっぱり耳からの情報って非常に大切なので、
雨の当たる音とかが非常に邪魔になってしまうっていう。
そんな意外なお話もあったんで、ITと障害者みたいな目線でもいいでしょうし、
そういった領域にもSBC.としては見込めていけたらなというふうに思っております。
高見知英
本当にそういうような分野、本人としてもそういう情報を色々知る機会が多いですし、
そういう情報を知って発信をしていくということも進めていければいいなと思います。
Hiromi Mandai
はい。
高見知英
というわけで、今回は裕美さんのこれからの活動についてお話を伺いました。
裕美さんどうもありがとうございました。
Hiromi Mandai
ありがとうございました。
高見知英
ありがとうございました。
10:06

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