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Hiromi Mandai
もう一度また同じところに戻すっていう活動は結構盛んなんですけども、
返した場所によっては、餌が足りなくて、
そこの餌場が取り合いになっちゃって、
全然ご飯が食べれなくて、結局また捕獲器に入ってきちゃうみたいな猫ちゃんが結構多かったりするので。
私の中ではTNRっていうのはあまり念頭に置いてなくて、
避妊手術、去勢手術までしたら、なんとか里親さんを探すっていうことが第一で、
次に高齢猫ちゃんだったりとか、猫エイズだったりとか、猫の発血病とか、
いろんな猫についての病気があるんですけども、
そういう病気を持っている猫ちゃんと同じように、なかなか里親さんが見つかりづらいので、
例えば、アメリカとか海外では結構有名なんですけど、
ペットセラピーという形で、ワンちゃんは結構有名だと思うんですけども、
ワンちゃんを病院に連れて行って、ワンちゃんと一緒に遊んで、
患者さんの気持ちを、負担を軽減してあげたりとかっていうのがあるんですけども、
それを猫ちゃんバージョンでやってみようかなっていう取り組みを行ってまして、
一箇所、老人ホームにお邪魔させていただいて、高齢の猫ちゃんを3匹連れて行ったんですけども、
参加してくださったご本人たちもそうですし、
老人ホームのリクレーション担当の方もものすごくよかったというふうにお話をいただいているので、
そういうところを、小さな問題点でももちろんいろいろあるので、そこも解決していきつつ、
そういった受け入れ先も探していこうかなというふうに考えてます。
高見知英
なるほど。ありがとうございます。
ペットセラピーで活躍をするということは、やはり就職の場みたいな形になるんですかね。
そうです。ずっと向こうに常駐っていうわけではなくて、
Hiromi Mandai
なかなかペットOKっていうところも少ないですし、
向こうにおいたところで、向こうの方たちが餌あげたりとかいろいろお世話したりとか結構大変だと思うので、
こちらのほうから随時連れて行ってあげるっていう形で今考えてます。
高見知英
ありがとうございます。
そうですね。そういうような場で活躍をしたりとか、
Hiromi Mandai
今回のお世話をしてあげるというのは本当に非常に重要だな、面白いなというふうな形で思います。
高見知英
そういうようなことを特にやられている方っていうのは、
実際あまり聞く機会がないので、そういう情報を発信するっていうこともとても大事ですよね。
Hiromi Mandai
そうですね。本当にそう思います。
高見知英
ということは、SIDE BEACH CITY.での活動と一般社団法人での活動と本当に二つ掛け持ちでっていう形になってしまいますけれど。